スズキ 新型 カプチーノ フルモデルチェンジ 24年ぶり 復活 軽オープンスポーツカー 2022年発売

スズキは軽自動車規格の2人乗りオープンスポーツ「カプチーノ」のフルモデルチェンジを行い2022年に発売する。カプチーノは1998年に生産・販売終了となっており、24年ぶり待望のフルモデルチェンジを果たすこととなる。スズキは20年ぶりにフルモデルチェンジを果たしている新型「ジムニー」「ジムニーシエラ」が予想を上回る大ヒットを果たしておりカプチーノにも期待されている。

あわせて読みたい
2019年 世界各国 モーターショー スケジュール 出展車両まとめ 2019年に世界各国でモーターショーを行っています。 日程についてや、出展予定の新型車をまとめていきます。 随時更新。 【東京オートサロン 2019】 開催期間:2019年1月...
あわせて読みたい
スズキ 新型 ジムニー フルモデルチェンジ 4代目 20年ぶり 2018年7月5日発売 スズキは新型ジムニーのフルモデルチェンジ 4代目を2018年7月5日に発売した。新型「ジムニー シエラ」も同日発売された。 https://car-repo.jp/blog-entry-1543.html 価...
あわせて読みたい
スズキ 新型 ジムニー シエラ フルモデルチェンジ 3代目 18年ぶり 2018年7月5日発売 スズキは新型ジムニー シエラのフルモデルチェンジ 3代目を2018年7月5日に発売した。価格:176万400円~201万9,600円 年間国内販売目標台数:1,200台。ジムニー シエラは...
目次

カプチーノが何故復活するのか?

カプチーノは1991年10月 から1998年10月までスズキが販売していた軽自動車のFRオープンスポーツカーである。最近、軽自動車スポーツカーは各社で販売が開始され注目を集めている。1998年10月、バブル崩壊に伴うスペシャルティカー市場の低迷と軽自動車の規格変更による車種再編に伴い生産・販売終了したカプチーノ。

カプチーノ
先代 カプチーノ

他社も同様にホンダ、ビートも終了したが、2013年10月23日「第43回東京モーターショー2013」(2013年11月20日~12月1日、東京ビッグサイト)において、軽オープンスポーツカーのコンセプトモデル「Honda S660 CONCEPT」を出展する。その後ビート後継モデルとして「S660」を2015年4月2日に販売が開始。

ダイハツコペンも2012年に一度、販売終了となるも、2014年に復活を果たし2代目となり好調な販売となっている。

軽自動車ではないが、日本カーオブザイヤー2015に輝いた、「マツダ ロードスター」もオープンタイプのスポーツカーである。近年では数多くのオープンスポーツカーが復活を遂げておりスズキもライバル達に負けじと新型「カプチーノ」の開発をスタートさせる。

あわせて読みたい
ホンダ 新型 S660 2015年4月2日から販売開始!JC08モード24.2km/L 198万から ホンダは2013年10月23日「第43回東京モーターショー2013」(2013年11月20日~12月1日、東京ビッグサイト)において、軽オープンスポーツカーのコンセプトモデル「Honda ...
あわせて読みたい
ダイハツ 新型 コペン 新骨格構造「D-Frame」採用 2014年6月19日発売 ダイハツは2014年5月19日、新型軽オープンスポーツカーCOPEN(コペン)の事前予約を開始した。全国の正規ディーラーで受け付けを開始。 発売日は1ヶ月後となる2014年6...
あわせて読みたい
マツダ 新型 ロードスター SKYACTIV-G 1.5L 直噴ガソリンエンジン仕様 2015年5月21日発売 マツダが新型MX-5 ロードスターの発売を開始する。2015年3月5日から本社宇品第1(U1)工場で生産も開始され、2015年3月20日正午~30日正後に先行商談予約を開始する。ファ...

新型 カプチーノ について

スズキは近年はスポーツタイプの車を作ってきていなかったが、2015年12月24日発売した新型「アルトワークス」はマニュアルトランスミッション5MTを採用し、レカロシートをはじめとしたスポーツタイプが発売された。実は、先代のカプチーノも「アルト」や「アルトワークス」のエンジンを採用しており、流れとしてはバッチリである。搭載されるエンジンはつまりR06Aのインタークーラーターボで直3DOHC 660cc インタークーラーターボを採用する。その他、多数アルトワークスに装備されている物が多数採用されるだろう。基本シャーシなどはアルトを流用する。

あわせて読みたい
スズキ 新型 アルト ワークス 専用レカロ製シート&5MT採用 4WDモデルもあり 2015年12月24日発売 スズキは新型アルト ワークスのフルモデルチェンジを行い、2015年12月24日に発売した。価格:150万9840円~161万7840円。 スズキは新型アルトに以前から噂されていたRSの...

新型 カプチーノ 仕様について

軽量衝撃吸収ボディー TECT<テクト>

KYB製ショックアブソーバーなどを装備。

165/55R15 ラジアル高性能タイヤ POTENZAが採用される。

レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]

誤発進抑制機能

エマージェンシーストップシグナル

ESP(R)[車両走行安定補助システム]を標準装備にする。

など

新型 カプチーノ スペックについて

スペック新型カプチーノ
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,195mm
ホイールベース2,460mm
エンジン直3DOHC 660cc
インタークーラーターボ
最大出力64ps/6,000rpm
最大トルク10.2kgm/3,200rpm
駆動方式2WD(FF) 4WD
トランスミッション5MTまたは5AGS
JC08モード燃費25.0km/L
価格190〜220万円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

スズキ

あわせて読みたい
Access Denied

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる