スズキ 新型 カプチーノ フルモデルチェンジ 22年ぶり 復活 軽オープンスポーツカー 2020年発売

カプチーノ スズキ
カプチーノ 予想CG画像

スズキは軽自動車規格の2人乗りオープンスポーツ「カプチーノ」のフルモデルチェンジを行い2020年に発売する。

カプチーノは1998年に生産・販売終了となっており、22年ぶり待望のフルモデルチェンジを果たすこととなる。

2019年10月23日~11月4日に開催予定の第46回東京モーターショー2019でカプチーノのコンセプトモデルを公開するだろう。

スズキは20年ぶりにフルモデルチェンジを果たしている新型ジムニージムニーシエラが予想を上回る大ヒットを果たしておりカプチーノにも期待されている。

カプチーノが何故復活するのか?

カプチーノは1991年10月 から1998年10月までスズキが販売していた軽自動車のFRオープンスポーツカーである。最近、軽自動車スポーツカーは各社で販売が開始され注目を集めている。

1998年10月、バブル崩壊に伴うスペシャルティカー市場の低迷と軽自動車の規格変更による車種再編に伴い生産・販売終了したカプチーノ。

カプチーノ

先代 カプチーノ

他社も同様にホンダ、ビートも終了したが、2013年10月23日「第43回東京モーターショー2013」(2013年11月20日~12月1日、東京ビッグサイト)において、軽オープンスポーツカーのコンセプトモデル「Honda S660 CONCEPT」を出展する。その後ビート後継モデルとして「S660」を2015年4月2日に販売が開始。

ダイハツコペンも2012年に一度、販売終了となるも、2014年に復活を果たし2代目となり好調な販売となっている。

軽自動車ではないが、日本カーオブザイヤー2015に輝いた、マツダ ロードスターもオープンタイプのスポーツカーである。近年では数多くのオープンスポーツカーが復活を遂げておりスズキもライバル達に負けじと新型カプチーノの開発をスタートさせる。

新型 カプチーノ について

スズキは近年はスポーツタイプの車を作ってきていなかったが、2015年12月24日発売した新型アルトワークスはマニュアルトランスミッション5MTを採用し、レカロシートをはじめとしたスポーツタイプが発売された。実は、先代のカプチーノもアルトアルトワークスのエンジンを採用しており、流れとしてはバッチリである。搭載されるエンジンはつまりR06Aのインタークーラーターボで直3DOHC 660cc インタークーラーターボを採用する。

その他、多数アルトワークスに装備されている物が多数採用されるだろう。基本シャーシなどはアルトを流用する。

新型 カプチーノ 仕様について

軽量衝撃吸収ボディー TECT<テクト>

KYB製ショックアブソーバーなどを装備。

165/55R15 ラジアル高性能タイヤ POTENZAが採用される。

レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]

誤発進抑制機能

エマージェンシーストップシグナル

ESP(R)[車両走行安定補助システム]を標準装備にする。

など

新型 カプチーノ スペックについて

スペック 新型カプチーノ
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,195mm
ホイールベース 2,460mm
エンジン 直3DOHC 660cc インタークーラーターボ
最大出力 64ps/6,000rpm
最大トルク 10.2kgm/3,200rpm
駆動方式 2WD(FF) 4WD
トランスミッション 5MTまたは5AGS
JC08モード燃費 25.0km/L
価格 190〜220万円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

スズキ
https://www.suzuki.co.jp/

スズキ
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