2024年 前半がやばすぎる!各自動車メーカー 新型モデル フルモデルチェンジ ・マイナーチェンジ 情報まとめ 予想

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2024 Toyota Land Cruiser

今回は各自動車メーカーで2024年前半(1月から6月まで)で発売が予想される車種をまとめてお伝えします。来年の前半は話題のモデル「LEXUS GS560」「トヨタ ランドクルーザー250」「三菱 トライトン」など多く発表されるためどれを購入したらいいか悩む人も多くいるかもしれない。これから車の購入を考える人は発売日よりも前にディーラーなどで予約が必要な時代ですので、欲しい車がある場合は参考にしていただければ幸いです。

目次

トヨタ 新型 ランドクルーザー250 プラドのフルモデルチェンジ 2023年8月2日発表 日本2024年4月発売

トヨタはクロスカントリーSUV「ランドクルーザー プラド」のフルモデルチェンジを行い「ランドクルーザー250(ランクル250)」とし2023年8月2日正式発表。日本では、2024年4月の発売する。TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用し、広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し大幅な進化を果たす。従来型比で大幅な剛性強化フレーム剛性+50%向上、車両全体の剛性としては+30%向上。路面追従性を向上させるLEXUS初採用のE-KDSS(Electronic-Kinetic Dynamic Suspension System)などを通じて一段と向上。オンロード走行性能では、各部位の高剛性化やEPSの採用。

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トヨタ 新型 ランドクルーザー250 エクステリア について

エクステリアデザインでは、高い走行性能の提供に寄与する「機能的本質や動的性能に根差したプロポーションと独自性を追求したデザイン」を本格オフローダーとして表現。高い走破性と冒険心をくすぐる外観でありつつ、あらゆる道でドライバーが快適に運転できるデザインとしている。横から見ると、「ランドクルーザー250」はほとんど「70シリーズ」トヨタ ランドクルーザーを彷彿とさせる。ミラーはやはり昔ながらのクルーザーのように大きく箱型になっている。背面に移っても、シンプルなデザインが保たれている。大きなリアウィンドウの下にはフルレングスのライトバーがあり、新標準のパワーテールゲートとは独立して開くことができる。

ランドクルーザー”250″(プロトタイプ)のボディサイズは全長4,925mm、全幅1,980mm、全高1,870mm、ホイールベースは2,850mm。従来型プラドと比較して、全長で+100mm、全幅で+95mm、全高で+20mm、ホイールベースで+60mm、拡大した。

新型「ランドクルーザー250」デザインには、2つの顔をなんと設定、ベースモデルは3連LEDヘッドライトを採用、「1958」グレードは丸形ヘッドライトのデザインを採用している。

トヨタ 新型 ランドクルーザー250 インテリア について

インテリアは旧型に比べ現代風へと進化しメーターなどには液晶パネルを採用する。インテリは室内灯をLED、電動パーキングブレーキ (ホールド機能付き)を採用。オフロード走行時の全方位における視認性などの機能性に配慮しつつ、使い勝手に優れた様々な機能を備え、どのような環境の中でも、お客様へ安心感をもたらすモダンで快適な室内空間をご提供。さらに新設計のインテリアレイアウトと最大7人乗りの座席を備えている。「12.3インチのデジタルインストルメントクラスター」と中央の HVAC 通気口は、ワイヤレス Apple Carplay と Android Auto を備えた大型の「12.3インチのインフォテインメントシステム」に対応するために、ダッシュボードのかなり低い位置に移動。エアコンとオーディオの物理的なコントロールはまだありますが、車両のオフロード機能用の専用ボタンがギアセレクターの近くにある。

12.3インチインフォテインメントディスプレイをなどの最新装備を多数 採用

標準では9インチのディスプレイオーディオを採用するが、オプションで 「12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」「JBLプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)」である。

12.3インチインフォテインメントディスプレイ

12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」「JBLプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)」を採用。

電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能を採用

電動パーキングブレーキ (ホールド機能付き)を採用。今では新モデルで必ずと言っていいほど採用されている電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド、停止時にブレーキを話しても止まっていてくれる機能は新車を購入するなら付いていて欲しい機能が標準装備されているのはありがたい。

指紋認証スタートスイッチ

エンジンスタートスイッチに 「指紋認証スタートスイッチ」を採用。「ランドクルーザープラド」は海外で高値で取引される車種だけに盗難される確率が非常に高い。しかし今回そんな「ランドクルーザープラド」だからこそ指紋認証によるエンジンスタート機能を装備することで盗難される心配を防ぐことができる。

パノラミックビューモニターを全車標準装備

パノラミックビューモニターを全車標準装備。先代とほぼ同じ大きさではあるが日本ではかなり車格の大きい車となるだけに駐車時のサポートで上から見下ろせるのはほぼ必須となるが全車標準装備なのはありがたい。

トヨタ 新型 ランドクルーザー250 パワートレイン について

エンジンは「2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジン」と「2.7L 直列4気筒 直噴 エンジン」を採用する。「2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジン」は次世代高断熱ディーゼル燃焼やコンパクトで高効率のターボチャージャーを併用する最高出力150kW(204PS)/最大トルク500Nmを採用。「2.7L 直列4気筒 直噴 エンジン」は6速AT(Super-ECT)と組み合わせ、最高出力120kW(163PS)/最大トルク246Nmとする。

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▼詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
トヨタ 新型 ランドクルーザー250 プラドのフルモデルチェンジ 2023年8月2日発表 日本2024年4月発売

レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ 2024年3月発売

レクサスは「GX」のフルモデルチェンジを行い新型「GX550」日本モデルを2024年3月に発売する。日本の特許庁に「GX550」を2021年9月1日に商標出願している。商願2021-108677。このタイミングで日本導入の可能性も高い。

日本では2023年現在まで未発売となる「GX」は最上級となる「LX」と、クロスオーバーSUV「RX」の中間に位置するモデルで「ランドクルーザープラド」の姉妹車である。2023年8月頃にフルモデルチェンジを行う「ランドクルーザープラド」をもちろんベースとしており、「TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用することによって静粛性と出力、燃費を高次元でバランスさせたV6ツインターボエンジンの搭載など、車両の基本性能を飛躍的に進化。伝統の悪路走破性も、オフロード走行性能を追求したパッケージの追求や、路面追従性を向上させるLEXUS初採用のE-KDSS(Electronic-Kinetic Dynamic Suspension System)などを通じて一段と向上。オンロード走行性能では、各部位の高剛性化やEPSの採用などによりもたらされるリニアなステアリング応答性など、本格オフローダーでありながらもLEXUSらしい乗り味を実現。

レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ エクステリアについて

エクステリアデザインはもちろんキープコンセプトであるがエクステリアデザインでは、高い走行性能の提供に寄与する「機能的本質や動的性能に根差したプロポーションと独自性を追求したデザイン」を本格オフローダーとして表現。高い走破性と冒険心をくすぐる外観でありつつ、あらゆる道でドライバーが快適に運転できるデザインとしている。横から見ると、2024「GX」はほとんど 70 シリーズ トヨタ ランドクルーザーを彷彿とさせる。インテリは室内灯をLED、電動パーキングブレーキ (ホールド機能付き)を採用。「次世代Lexus Safety System+ 」全車標準搭載する。更に、高度運転支援技術「Lexus Teammate Advanced Park」を搭載。加えてダウンヒルアシストコントロール(DAC)、ヒルスタートアシストコントロール(HAC)、アクティブトラクションコントロール(A-TRAC)、および車両安定性コントロール(VSC)採用。

レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ インテリア について

インテリアにおいては、オフロード走行時の全方位における視認性などの機能性に配慮しつつ、使い勝手に優れた様々な機能を備え、どのような環境の中でも、お客様へ安心感をもたらすモダンで快適な室内空間をご提供。さらにレクサスは、新設計のインテリアレイアウトと最大7人乗りの座席を備えている。

「12.3インチのデジタルインストルメントクラスター」と中央の HVAC 通気口は、ワイヤレス Apple Carplay と Android Auto を備えた大型の「14インチのインフォテインメントシステム」に対応するために、ダッシュボードのかなり低い位置に移動。エアコンとオーディオの物理的なコントロールはまだありますが、車両のオフロード機能用の専用ボタンがギアセレクターの近くにある。

レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ スペック について

エンジンには新たなパワートレーンの採用、高出力、高トルクの3.5L V6 ツインターボガソリンエンジン。マルチホール直噴インジェクタ付D-4STの採用とロングストローク化をおこなうことで優れた過給レスポンスを生み出す。トランスミッションは10ATを組み合わせる。電子制御ブレーキシステム(ECB)、電動パワーステアリングシステム(EPS)を搭載。、6つのモード(AUTO/DIRT/SAND/MUD/DEEP SNOW/ROCK)から選択できるマルチテレインセレクトを設定。各種センサーの情報から走行中の路面状況を推定し、ブレーキ油圧、駆動力、サスペンション制御を最適化するAUTOモードを採用。

高熱効率な直列4気筒 2.4L「T24A-FTS」エンジンと新開発のダイレクトシフト8速ATの間に、モーターと湿式クラッチが一体となったフロントモジュールを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。

スペックレクサス GX550
全長4,950mm
全幅1,980mm
全高1,870mm
ホイールベース2,850mm
アプローチアングル26度
ランプブレーク
オーバーアングル
23度
デパーチャーアングル23度
エンジン3.5L V6 ツインターボ
ガソリンエンジン
最大出力354ps
最大トルク66.2kgm
トランスミッション10速AT
駆動方式4WD
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三菱 新型トライトン フルモデルチェンジ 2024年初頭発売

タイの三菱は、ピックアップトラックの新型「トライトン」を2023年7月26日(現地時間)世界初公開した。更に新型トライトンを日本市場へ2024年初頭に導入することをアナウンスした。

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ホンダ 新型「WR-V」 スポーティーSUV 日本モデル 2023年12月発表 2024年4月頃発売

ホンダは、新型コンパクトSUV「WR-V」を日本にて2023年12月発表 2024年4月頃発売する。日本の特許庁に商願2016-5947「WR-V」を2016年1月21日に商標出願している。同様のモデルをインドネシアのジャカルタにてを2022年11月2日(現地時間)発表している。

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トヨタ 新型 ヤリスクロス マイナーチェンジ 2024年1月17日発売

トヨタは「ヤリスクロス」のマイナーチェンジを行い2024年1月17日発売する。ヤリスクロスは2020年8月31日に発売され既に3年ほど経過しておりマイナーチェンジのタイミングを迎えている。今回のマイナーチェンジではエクステリアのデザイン変更やインテリアでは最新の大型ディスプレイオーディオ、12.3インチのフルデジタル液晶メーターを採用、エンジンも新型ハイブリッドシステム搭載し大きくレベルアップを果たすことになる。

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トヨタ 新型 ヴェルファイア 一部改良 PHEVモデル 追加 2024年6月発売

2023年9月6日13時30分より新車発表会を実施、トヨタ最上級ショーファィーカー「センチュリー」を発表した。そこでさらっと「ヴェルファイア PHEV」と「FCEV クラウンセダン」を公開した。以前からお伝えしていたが、新型「ヴェルファイア」の一部改良のタイミングで「PHEV(プラグインハイブリッド)」モデル追加し2024年6月頃に発売する。

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トヨタ 新型 ヴェルファイア 一部改良 最高級モデル 2列4人乗り 追加されるかもしれない 2024年6月頃発売か

トヨタは40系となる新型「アルファード」「ヴェルファイア」の一部改良を行い2024年6月頃に発売する。「アルファード」「ヴェルファイア」などを製造している「トヨタ車体」は、2023年10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイトを中心に開催する「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)」「VELLFIRE Spacious Lounge CONCEPT(ヴェルファイア スペーシャスラウンジ コンセプト)」を世界初公開した。

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