トヨタ 新型 ランドクルーザー プラド フルモデルチェンジ 180系 2023年8月発売

Toyota Land Cruiser Prado
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トヨタはクロスカントリーSUV「ランドクルーザー プラド」のフルモデルチェンジを行い180系として2023年8月に発売する。

目次

新型ランドクルーザー プラドについて

旧型150系はプラットフォームやエンジンは先代を踏襲しつつ発展させ(キャリーオーバー)モデルとなるが、今回はもちろん、「TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。軽量化を実現する

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エクステリアデザインはもちろんキープコンセプトであるがより現代らしいデザインとなりより豪華なデザインとなる。3連LEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)、を装備。インテリアは旧型に比べ現代風へと進化しメーターなどには液晶パネルを採用する。インテリは室内灯をLED、電動パーキングブレーキ (ホールド機能付き)を採用。エンジンはトヨタの新型カムリや新型RAV4に搭載される直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」を採用。旧型よりも優れた燃費とトルクアップを果たし燃費向上する。第2世代の次世代 「Toyota Safety Sense」 全車標準搭載する。

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12.3インチインフォテインメントディスプレイをなどの最新装備を多数 採用

標準では9インチのディスプレイオーディオを採用するが、オプションで 「12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」「JBLプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)」である。

12.3インチインフォテインメントディスプレイ

12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」「JBLプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)」を採用。

電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能を採用

電動パーキングブレーキ (ホールド機能付き)を採用。今では新モデルで必ずと言っていいほど採用されている電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド、停止時にブレーキを話しても止まっていてくれる機能は新車を購入するなら付いていて欲しい機能が標準装備されているのはありがたい。

指紋認証スタートスイッチ

エンジンスタートスイッチに 「指紋認証スタートスイッチ」を採用。「ランドクルーザープラド」は海外で高値で取引される車種だけに盗難される確率が非常に高い。しかし今回そんな「ランドクルーザープラド」だからこそ指紋認証によるエンジンスタート機能を装備することで盗難される心配を防ぐことができる。

後席のセカンドシートは4:2:4分割可倒式

後席の真ん中のシートのみを倒して長尺物(スキー・スノーボード板など)を積載する場合に4人乗りも可能である。このシートアレンジができる車種は非常に少ないのでこのような使い方をしたい人はおすすめできる車種です。また後席シートを倒すとフラットになる。更に後席を倒すレバーが荷室に付いている。

パノラミックビューモニターを全車標準装備

パノラミックビューモニターを全車標準装備。全長4,990mm、全幅1,980mm、全高1,880mm、ホイールベース2,850mmと先代とほぼ同じ大きさではあるが日本ではかなり車格の大きい車となるだけに駐車時のサポートで上から見下ろせるのはほぼ必須となるが全車標準装備なのはありがたい。

最新安全システム「 Toyota Safety Sense 」を全車標準装備

Toyota Safety Sense については改良が施され、細かな調整がされより安全技術が向上する(夜間の歩行者も検知可能、先行車発進告知機能)。従来までの「Toyota Safety Sense P/C」の名称を「Toyota Safety Sense」に統一した衝突回避支援パッケージとする。インテリジェントクリアランスソナー標準装備。 「セーフティ・サポートカーS(ワイド)」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。

第2世代の次世代 Toyota Safety Sense の主な特長

第2世代の次世代Toyota Safety Sense を全車標準搭載する。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

最新の「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」に対応、「交差点での検知」「低速時加速抑制機能」「緊急時操舵回避支援機能」にも対応。歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。更に「低速時加速抑制機能」「交差点右折時の対向直進車、歩行者検知」「緊急時操舵回避支援機能」を追加。

  1. 低速時、自車直前の歩行者や自転車運転者、車両を検知し加速を抑制する低速時加速抑制機能。
  2. 交差点右折時の対向直進車、ならびに右左折時の対向方向から横断してきた歩行者も検知可能。
  3. 緊急時のドライバー回避操舵をきっかけに操舵をアシストする緊急時操舵回避支援機能。

ロードサインアシスト(RSA)検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA)カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA)高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。カーブ速度抑制機能を追加した。ドライバー異常時対応システムドライバーの異常を察知し、救命救護に寄与する機能を追加。

カーブ速度制御機能レーダークルーズコントロールの作動時にステアリングの切り始めで速度制御を開始する。

先行車発進告知機能信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

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アドバンスドセーフティ

インテリジェントクリアランスソナー(全車標準装備)アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。

ブラインドスポットモニター(BSM) 隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯。

リヤクロストラフィックオートブレーキ 後退時の死角を検知し、注意を喚起。衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減をサポートします。

緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。

デジタルインナーミラー車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。更に録画機能を備える。

リモートスタート(アプリ)MyTOYOTAアプリからエンジンスタート・エアコン起動が可能になる新しいオプションサービス。

インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能+バックガイドモニター機能+音声案内機能付)

トヨタ コネクテッド (IoT) T-Connect DCMパッケージ 全車標準搭載

トヨタは2002年から車載通信機DCMを実用化。2011年にトヨタスマートセンター、クラウドを構築している。新型プリウスPHVに搭載されたシステムを搭載。T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが装備され3年間無料クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービスが可能

12.3インチのタッチスクリーンを備えたディスプレイオーディオを採用、「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。車載用ナビ機能、「T-Connect ナビキット」もオプション設定。さらに、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。

スマートフォンをUSBケーブルで接続することで連携が可能(「Apple CarPlay」と「Android Auto」に標準対応 オプション、SDL(Smart Device Link)「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)となり、日常利用している地図アプリや音楽などをディスプレイで操作・利用が可能。TV(フルセグ)オプション価格33,000円[税込]の申し込みが必要となる。

「ナビレス」の選択がないどころか形状が違うため社外ナビを取り付ける「2DINサイズ」すらありません。つまり現在のところ社外ナビの取り付けは不可となります。

トヨタ ディスプレイオーディオ Apple CarPlay や Android Auto 対応

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新型ランドクルーザー プラド スペック

スペック 新型ランドクルーザー プラド
全長 4,830mm
全幅 1,880mm
全高 1,850mm
ホイールベース 2,800mm
エンジン 直列4気筒2.5L直噴エンジン
D-4S
2.8L 直4 クリーンディーゼル
エンジン
最高出力 151kW(205ps)/
6,600rpm
130kW(177ps)/
3,400rpm
最大トルク 250Nm(25.3kgm)/
5,000rpm
450Nm(45.9kgm)/
2,400rpm
トランスミッション Direct Shift-CVT
駆動方式 4WD
JC08モード燃費 11.5km/L 12.0km/L
乗車定員 5〜7名
予想価格 350〜440万円 400万円〜550万円

旧型 ランドクルーザー プラドについて

旧型4代目、ランドクルーザー プラド 150系は2009年に120系から
およそ7年ぶりにモデルチェンジを果たした。

2015年6月17日 一部改良。

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従来設定されていたV6 4.0 L車が日本国内向けで廃止される一方、2007年7月の廃止以来約6年11ヶ月ぶりに国内向けディーゼル車が復活した。2.8L 直4 クリーンディーゼル直噴ターボエンジン 次世代高断熱ディーゼル燃焼やコンパクトで高効率のターボチャージャーを併用。JC08モード燃費は11.8km/Lとなる。

2016年8月29日 トヨタ店創立70周年記念特別仕様車「TX”Lパッケージ・G-FRONTIER”」を発売。

トヨタは新型ランドクルーザー プラド 150系 マイナーチェンジを行い2017年9月12日に発売した。

価格:353万8,080円〜536万3,280円

プレスデー2017年9月12日~13日、一般公開日9月16日~24日に開催されるフランクフルトモーターショー2017にて世界初公開される。トヨタプレスカンファレンスは9月12日8時50分(現地時間)から行われる。

Toyota Land Cruiser Prado
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価格:353万8,080円〜536万3,280円

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ランドクルーザー プラド スペックについて

スペック 新型ランドクルーザー プラド
全長 4,760mm
全幅 1,885mm
全高 1,835mm
ホイールベース 2,790mm
エンジン 2.7L 直4
ガソリンエンジン
2.8L 直4 クリーン
ディーゼルエンジン
最高出力 163ps/
5200rpm
177ps/
3,400rpm
最大トルク 25.1kgm/
3800rpm
45.9kgm/
2400rpm
トランス
ミッション
6AT
駆動方式 4WD
JC08モード燃費 9.0km/L 11.8km/L
乗車定員 5〜7名
価格 345万円〜
405万円
406万円 〜
523万円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタ ラウンドクルーザー プラド

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