2020年 レクサス 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

lexus-lfa 2020年 新車発売 モデルチェンジ まとめ
LEXUS LFA

レクサスはトヨタ自動車が世界65か国で展開している高級車ブランドである。日本国内では2005年から展開された。2020年は新しいLEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」と呼ばれる新開発のプラットフォームをほぼ全車採用。これは新型プリウスから搭載された、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームと同様の考え方である。安全支援システム 衝突回避支援 予防安全パッケージ第2世代版「 Lexus Safety System+」を全車に採用する。

レクサス 新型 NX300 特別仕様車“Bronze Edition” 2020年1月9日発売

レクサスは新型「NX300」の特別仕様車“Bronze Edition”を2020年1月9日に発売した。

特別仕様車“Bronze Edition”はNXの「NX300“I package”」をベースに、ブロンズ塗装のアルミホイールを採用。LEXUS独自の塗装により、繊細かつ重厚な金属質感を表現している。インテリアにもブロンズカラーの専用オーナメントパネルやステッチをあしらうなど、内外装をブロンズカラーでコーディネート。

NX300 Bronze Edition

スペック 新型NX300
全長 4,640mm
全幅 1,845mm
全高 1,645mm
ホイールベース 2,660mm
エンジン

2.0L直列4気筒
ターボエンジン

最高出力 175kW(238ps)/
5,600rpm
最大トルク 350Nm(35.7kgm)/
4,000rpm
トランスミッション 6 Super ECT
駆動方式 FF /4WD (E-Four)
JC08モード燃費 12.4〜13.0km/L
価格 4,900,000円~
5,165,000円
レクサス 新型 NX300 特別仕様車“Bronze Edition” 2020年1月9日発売
レクサスは新型「NX300」の特別仕様車“Bronze Edition”を2020年1月9日に発売した。 新型NX300 特別仕様車“Bronze Edition” 特別仕様車“Bronze Edition”はNXの「NX300“I p...

レクサス 新型UX200 特別仕様車“Blue Edition” 2020年2月3日発売

レクサスは新型「UX200」の特別仕様車“Blue Edition” を2020年2月3日に発売する。

特別仕様車“Blue Edition”は、「UX200」をベースに専用内装色コバルト&ブラックを採用、ルーフレール、ハンズフリーパワーバックドア、パーキングサポートブレーキ(静止物)[PKSB]などを標準設定。

UX200

スペック UX200
全長 4,495mm
全幅 1,840mm
全高 1,520mm
ホイールベース 2,640mm
エンジン 直列4気筒2.0L直噴エンジン
「Dynamic Force Engine」
「M20A-FXS」型
最高出力 128kW(174PS)/
6,600rpm
最大トルク 209Nm(21.3kgfm)/
4,000-5,200rpm
トランスミッション Direct Shift-CVT
駆動方式 2WD (FF) 
燃料種類 プレミアムガソリン (ハイオク)
JC08モード燃費 17.2km/L
WLTCモード燃費 16.4km/L
レクサス 新型UX200 特別仕様車“Blue Edition” 2020年2月3日発売
レクサスは新型「UX200」の特別仕様車“Blue Edition” を2020年2月3日に発売する。 新型UX200 特別仕様車“Blue Edition” 特別仕様車“Blue Edition”は、「UX200」をベースに専用内装色...

レクサス 新型 LC Convertible 2020年8月発売

レクサスは新型「LC コンバーチブル」を日本では2020年8月に発売する。2019年7月4日(現地時間)「Goodwood Festival of Speed 2019」にて試作車を世界初披露。「LC500 コンバーチブルモデル」を2019年11月23日(現地時間)から開催させるロサンゼルスモーターショー2019にて世界初公開すると発表した。予想価格:1500万円〜1700万円

2019年1月14日に開催されるデトロイトモーターショー2019にてコンセプトカー「LC Convertible concept」世界初公開される。

LC Convertible concept

LC Convertible concept

スペック LEXUS
LC500
コンバーチブル
LEXUS
LC500
LEXUS
LC500h
全長 4,760mm 4,770mm
全幅 1,920mm
全高 1350mm 1,345mm
ホイールベース 2,870mm
エンジン 5.0L V型8気筒エンジン 3.5L V型6気筒 エンジン
マルチステージ
ハイブリッドシステム
最高出力 351kW (477ps) /
7,100kgm
220kW (299ps) /
6600rpm
最大トルク 540Nm (55.1kgm) /
4,800~5,600rpm
348Nm (36.3kgm) /
4900rpm
モーター最高出力 132kW (180ps)
モーター最大トルク 300Nm (30.6kgm)
トータル最高出力 264kW
トランスミッション 10速AT
(Direct-Shift 10AT)
電気式無段変速機
駆動方式 FR
乗車定員 4名
JC08モード燃費 7.8km/L 15.8km/L
価格 13,022,000円〜
14,022,000円
13,522,000円〜
14,522,000円
レクサス 新型 LC コンバーチブル 2019年7月4日発表 2020年8月発売
レクサスは新型「LC コンバーチブル」を日本では2020年8月に発売する。 予想価格:1500万円〜1700万円 レクサス 新型LCシリーズ コンバーチブルについて レクサスは新型LC500 LC500h プレミアムラグジュアリークー...

レクサス 新型 CT200h フルモデルチェンジ TNGA 採用  2020年発売

レクサスは新型CT200hフルモデルチェンジを行い2020年に発売する。

th_Lexus CT

2015年12月9日に発売した4台目の新型プリウスの技術を多数採用する。

LNGA (TNGA[Toyota New Global Architecture])と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-Cプラットフォーム」の採用に加え、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の使用部位拡大と、ドア開口部環状構造の採用により、ボディの高剛性化を実現。ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

スペック 新型CT200h
全長 4,390mm
全幅 1,765mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン 直4 DOHC 1.8L
+モーター(THSⅡ)
最高出力 72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク 142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力 53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク 163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力 5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク 55Nm(5.6kgm)
システム出力 90kW(122ps)
車両総重量 1310~1440kg
JC08モード燃費 35.0km/L
価格 360万円~490万円
レクサス 新型 LEXUS CT200h フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年発売
レクサスは新型CT200hフルモデルチェンジを行い2020年に発売する。 新型CT200hについて 2015年12月9日に発売した4代目の新型プリウスの技術を多数採用する。TNGA)と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-...

レクサス 新型 ES300h 一部改良 2020年9月発売

レクサスは新型「ES300h」の一部改良を行い2020年9月に発売する。

12.3インチタッチスクリーンインフォテインメントシステムに「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。「ES300h」F SPORTグレードに「Adaptive Variable Suspension(AVS)」「パノラミックビューモニター」を追加。「ブラインドスポットモニター[BSM]」と「パーキングサポートブレーキ (後方接近車両)[PKSB]」を標準装備する。

LEXUS_ES300h

LEXUS ES300h

スペック 新型 ESシリーズ (ES300h)
全長 4,975mm
全幅 1,865mm
全高 1,445mm
ホイールベース 2,870mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 131kW(178ps)/5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最大出力 88kw(120ps)
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
システム出力 155kw(211ps)
トランスミッション 電気式無段変速機
バッテリー リチウムイオンバッテリー
駆動方式 2WD(FF)
乗車定員 5名
JC08モード燃費 23.4km/L
WLTCモード燃費 20.6km/L
価格 580万円〜698万円
レクサス 新型 ES300h 一部改良 2020年9月発売
レクサスは新型「ES300h」の一部改良を行い2020年9月に発売する。 LEXUS 新型ES300h 一部改良について 12.3インチタッチスクリーンインフォテインメントシステムに「Apple CarPlay」と「Android Au...

レクサス 新型 HS250h フルモデルチェンジ TNGAプラットフォームを採用 2020年発売

レクサスは新型HS250hのフルモデルチェンジを行い2020年に発売する。

LEXUS_HS250h

今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されている物をベースに開発が進んでいる。

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした、 LNGA (TNGA[Toyota New Global Architecture])と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-Cプラットフォーム」の採用する。現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。

高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。

更に、ボディサイズも現行よりも若干大きくなり更に広い室内空間となり内装周りも現行よりも豪華な仕様となりそうだ。

スペック 新型HS
全長 4,710mm
全幅 1,780mm
全高 1,485mm
ホイールベース 2,755mm
エンジン

直列4気筒 2.5L
直噴エンジン D-4S
+モーター(THSⅡ)

最高出力 176ps/5700rpm
最大トルク 220Nm/3600-5200rpm
モーター最高出力 143ps
モーター最大トルク 27.5kgm
システム最大出力 211ps
トランスミッション CVT
駆動方式 FF
JC08モード燃費 28.8km/L
価格

レクサス LEXUS 新型 LFA スーパーカー再参入へ!2020年発売か?!

レクサス LEXUS 新型 LFA スーパーカー再参入へ!2020年発売か?!

レクサスインターナショナルのエグゼクティブ・バイス・プレジデントのマーク・テンプリン氏は2014年8月8日、トヨタの豊田章男社長はどんな世代にもLFAのような車があるべきだと信じていると述べ、「われわれが今の世代に向けてLFAを作る」と福岡県内で記者団に語った。

2018年のデトロイト自動車ショーでの副社長兼ゼネラルマネージャー、ジェフ・ブラッケン(Jeff Bracken)氏は日本の自動車メーカーが最終的に新しいスーパーカーを作り出すかもしれないことを示唆している。

「我々はより多くのハロー表現を必要としている。LFAのフォローアップができれば、ディーラーからよく聞きます。「私は、LFAへのフォローアップのために非常に多くの感情的でたくさんの要求を聞いても、それを無視しないと確信しています。

lexus-lfa

LEXUS LFA

スペック LFA
全長 4,500mm
全幅 1,900mm
全高 1,220mm
ホイールベース 2,605mm
エンジン V型8気筒4.4L
ツインターボ
+モーター
最高出力 490ps
システム出力 700ps
トランスミッション 10AT
価格 3000万円

レクサス 新型 LX570 フルモデルチェンジ 2020年発売

レクサスは新型「LX570」のフルモデルチェンジを行い2020年に発売する。

新しいLEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」 と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用し完全刷新する。

高い空力性能を実現するなど、現行モデルから大幅な進化を果たす。またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している。新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現する。

LEXUS LX

LEXUS LX 予想CG

レクサス 新型 LEXUS GS / GS F フルモデルチェンジ 5代目 新開発GA-Lプラットフォーム採用 2020年10月発売

レクサスは新型LEXUS GSのフルモデルチェンジを行い2020年10月に発売する予定だ。

キープコンセプトで現行と同様「GS200t」「GS350」「GS300h」「GS450h」「GS F」をラインナップする。噂では日本国内はGSシリーズを新型ESシリーズに移行すると言われている。

Lexus-GS

スペック 新型 LEXUS GS
全長 4,900mm
全幅 1,850mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,850mm
エンジン 2.5L 直列4気筒
直噴エンジン D-4S
+モーター(THSⅡ)
3.5L V型6気筒
マルチステージ
ハイブリッドシステム
最高出力 131kW(178ps)/
5,700rpm
220kW(299ps)/
6,600rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
348Nm(36.3kgm)/
5,100rpm
モーター最大出力 88kw(120ps) 180ps
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm) 30.6kgm
システム出力 155kw(211ps) 359ps(264kw)
トランス
ミッション
電気式無段変速機 マルチステ―ジ
ハイブリッド
トランスミッション
バッテリー リチウムイオンバッテリー
駆動方式 2WD(FR)
乗車定員 5名
JC08モード燃費 24.0km/L 17.8〜18.0km/L
WLTCモード燃費 22.5km/L 16.0km/L
価格 650万円~900万円

レクサス 新型 LEXUS LM300 LM300h  2020年発売

レクサスは新型「LM300」「LM300h」を日本では2020年に発売する。

2018年6月12日に日本の特許庁に商願(2018-77621,77622)「LM300」「LM300h」を商標出願している。 米国でも同日に「LM300」「LM300h」を商標出願している。

LM300h

LM300h

レクサス 新型 LS マイナーチェンジ自動運転技術「Highway Teammate」採用 2020年発売

レクサスは新型LSのマイナーチェンジを行い2020年に発売する。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にてLS+ Conceptで発表した。LSは、レクサスのフラグシップセダンとして販売されているセダンであり、今後数多くの展開をしていくことになる。東京モーターショー2017で披露する「LS+ Concept」は将来のLSを示唆するコンセプトカーとして、LEXUSのデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づいた次世代デザインの方向性を示すとともに、フラッグシップとしての威厳ある表情を創出。

また、大型グリルシャッターにより冷却性能と空力性能を両立させ、より大胆に進化したスピンドルグリルのほか、一部の光源にレーザーを用いた灯火類や電子アウターミラーなどにより、LEXUSならではの先見性も表現している。

これによりエクステリアはよりデザインを大胆に進化させる。

LS+ Concept

LS+ Concept

2020年 新車発売 モデルチェンジ まとめ
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