2020年 レクサス 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

lexus-lfa 2020年 新車発売 モデルチェンジ まとめ
LEXUS LFA

レクサスはトヨタ自動車が世界65か国で展開している高級車ブランドである。日本国内では2005年から展開された。2020年は新しいLEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」と呼ばれる新開発のプラットフォームをほぼ全車採用。これは新型プリウスから搭載された、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームと同様の考え方である。

安全支援システム 衝突回避支援 予防安全パッケージ第2世代版「 Lexus Safety System+」を全車に採用する。

レクサス 新型 LC Convertible SC後継 2020年3月発売

レクサスは新型LC500 LC500h プレミアムラグジュアリークーペを2017年3月16日に発売した。予想以上の人気を出しているこの新型LCにもともとレクサス SCの後継として開発されておりコンバーチブル(オープン)モデルを計画しており2019年7月4日に発表し2020年3月に発売をする予定である。

2019年1月14日に開催されるデトロイトモーターショー2019にてコンセプトカー「LC Convertible concept」世界初公開される。

LC Convertible concept

LC Convertible concept

スペック LC Convertible concept
全長 4,760mm
全幅 1,920mm
全高 1,350mm
ホイールベース 2,870mm
レクサス 新型 LC コンバーチブル 2019年7月4日発表 2020年8月発売
レクサスは新型「LC コンバーチブル」を日本では2020年8月に発売する。2019年7月4日(現地時間)「Goodwood Festival of Speed 2019」にて試作車を世界初披露。「LC500 コンバーチブルモデル」を2019...

レクサス 新型 CT200h フルモデルチェンジ TNGA 採用  2020年発売

レクサスは新型CT200hフルモデルチェンジを行い2020年に発売する。

th_Lexus CT

2015年12月9日に発売した4台目の新型プリウスの技術を多数採用する。

LNGA (TNGA[Toyota New Global Architecture])と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-Cプラットフォーム」の採用に加え、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の使用部位拡大と、ドア開口部環状構造の採用により、ボディの高剛性化を実現。ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

スペック 新型CT200h
全長 4,390mm
全幅 1,765mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン 直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)
最高出力 72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク 142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力 53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク 163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力 5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク 55Nm(5.6kgm)
システム出力 90kW(122ps)
車両総重量 1310~1440kg
JC08モード燃費 35.0km/L
価格 360万円~490万円
レクサス 新型 LEXUS CT200h フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年発売
レクサスは新型CT200hフルモデルチェンジを行い2020年に発売する。 新型CT200hについて 2015年12月9日に発売した4代目の新型プリウスの技術を多数採用する。TNGA)と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-...

レクサス 新型 HS250h フルモデルチェンジ TNGAプラットフォームを採用 2020年発売

レクサスは新型HS250hのフルモデルチェンジを行い2020年に発売する。

LEXUS_HS250h

今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されている物をベースに開発が進んでいる。

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした、 LNGA (TNGA[Toyota New Global Architecture])と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-Cプラットフォーム」の採用する。現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。

高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。

更に、ボディサイズも現行よりも若干大きくなり更に広い室内空間となり内装周りも現行よりも豪華な仕様となりそうだ。

スペック 新型HS
全長 4,710mm
全幅 1,780mm
全高 1,485mm
ホイールベース 2,755mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 176ps/5700rpm
最大トルク 220Nm/3600-5200rpm
モーター最高出力 143ps
モーター最大トルク 27.5kgm
システム最大出力 211ps
トランスミッション CVT
駆動方式 FF
JC08モード燃費 28.8km/L
価格

レクサス LEXUS 新型 LFA スーパーカー再参入へ!2020年発売か?!

レクサス LEXUS 新型 LFA スーパーカー再参入へ!2020年発売か?!

レクサスインターナショナルのエグゼクティブ・バイス・プレジデントのマーク・テンプリン氏は2014年8月8日、トヨタの豊田章男社長はどんな世代にもLFAのような車があるべきだと信じていると述べ、「われわれが今の世代に向けてLFAを作る」と福岡県内で記者団に語った。

2018年のデトロイト自動車ショーでの副社長兼ゼネラルマネージャー、ジェフ・ブラッケン(Jeff Bracken)氏は日本の自動車メーカーが最終的に新しいスーパーカーを作り出すかもしれないことを示唆している。

「我々はより多くのハロー表現を必要としている。LFAのフォローアップができれば、ディーラーからよく聞きます。「私は、LFAへのフォローアップのために非常に多くの感情的でたくさんの要求を聞いても、それを無視しないと確信しています。

lexus-lfa

LEXUS LFA

スペック LFA
全長 4,500mm
全幅 1,900mm
全高 1,220mm
ホイールベース 2,605mm
エンジン V型8気筒4.4L ツインターボ+モーター
最高出力 490ps
システム出力 700ps
トランスミッション 10AT
価格 3000万円

レクサス 新型 LEXUS LQ フラグシップ SUV 2020年発売

レクサスは新型LQというフラグシップSUVを2020年頃に発売する。

2018年5月7日(現地時間)に米国にて「自動車とその構造部品」として「LQ」を商標登録した。クロスオーバーのコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless concept」の市販モデル名がLEXUS LQだと言われている。

Lexus-LF1

Lexus LF-1 Limitless concept

サイズ Lexus LF-1 Limitless
全長 5,014mm
全幅 1,986mm
全高 1,605mm
ホイールベース 2,974mm

LQ500 

スペック 新開発V型6気筒3.5L ツインターボエンジン
最高出力 421ps/5,200~6,000rpm
最大トルク 61kgm/1,600~4,800rpm
トランスミッション 10速AT

LQ500h

スペック V型6気筒 3.5Lエンジン+モーター
最高出力 299ps(220kW)/6,600rpm
最大トルク 348Nm/4,900rpm
トータル最高出力 358ps(264kw)
トランスミッション CVT

レクサス 新型 LEXUS UX300e 電気自動車 ? PHV? 2020年発売

レクサスは新型モデルのUXシリーズ、クロスオーバーSUVモデルを2018年11月27日の発売。

2018年12月18日にLEXUSは欧州連合知的財産庁に「UX300e」の商標登録を出願している。

toyota_c-hr

toyota_c-hr

LEXUSはシリーズはハイブリッドモデルは「h」を付けているがUX300eというネーミングから考えられるのは「電気自動車(EV)」か「プラグインハイブリッド「PHV」」である。

「h」はハイブリッドモデル「t」はターボであるが「e」が付くとEVを想像するが、「300」が付いているためガソリンエンジンを搭載している可能性が高そうだ。

例でいえばMercedesBenzは「プラグインハイブリッド「PHV」」に「e」を付けて「C350e」「S560e」販売し、EVモデルは電気自動車用のサブブランドが「EQ」シリーズとしている。

つまりPHEV (Plug-in Hybrid Electric Vehicle)の「e」が可能性として一番高そうだ。LEXUS初のPHVとなるか楽しみである。

レクサス 新型 LS マイナーチェンジ自動運転技術「Highway Teammate」採用 2020年発売

レクサスは新型LSのマイナーチェンジを行い2020年に発売する。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にてLS+ Conceptで発表した。

LSは、レクサスのフラグシップセダンとして販売されているセダンであり、今後数多くの展開をしていくことになる。

東京モーターショー2017で披露する「LS+ Concept」は将来のLSを示唆するコンセプトカーとして、LEXUSのデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づいた次世代デザインの方向性を示すとともに、フラッグシップとしての威厳ある表情を創出。

また、大型グリルシャッターにより冷却性能と空力性能を両立させ、より大胆に進化したスピンドルグリルのほか、一部の光源にレーザーを用いた灯火類や電子アウターミラーなどにより、LEXUSならではの先見性も表現している。

これによりエクステリアはよりデザインを大胆に進化させる。

LS+ Concept

LS+ Concept

2020年 新車発売 モデルチェンジ まとめ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
最新自動車情報2019をフォローする。
最新自動車情報2019