2019年 レクサス 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

LC Convertible concept 2019年 新車発売 モデルチェンジ まとめ

レクサスはトヨタ自動車が世界65か国で展開している高級車ブランドである。日本国内では2005年から展開された。2019年は新しいLEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用。これは新型プリウスから搭載された、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームと同様の考え方であり、2017年から発売される新型モデルにはLEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」を採用していく。

2019年からは安全支援システム 衝突回避支援 予防安全パッケージ第2世代版「 Lexus Safety System+」を全車に採用していく。

レクサス 新型 LEXUS RC F マイナーチェンジ エクステリアデザイン変更 2019年5月発売

レクサスは新型RC Fのマイナーチェンジを行い2019年5月に発売する予定だ。”F”の高性能と、進化への飽くなき挑戦を象徴する“Performance package”を新たに設定。

2019年1月14日に開催されるデトロイトモーターショー2019にて世界初公開された。

2018年12月7日に画像を公開した。

通常モデルのLEXUS RCは2018年10月31日にマイナーチェンジを行っている。

lexus-rc-f

LEXUS RC F

スペック新型 RC F
全長4,705mm
全幅1,850mm
全高1,390mm
ホイールベース2,730mm
エンジンV型8気筒 5.0L 直噴エンジン 2UR-GSE
最大出力352kW (472PS)/7,100rpm
最大トルク535N・m (54.6kgm)/4,800rpm
トランスミッション8-Speed SPDS 
(電子制御8速オートマチック)
駆動方式FR
0-60mile加速4.0秒
JC08モード燃費

レクサス 新型 LEXUS IS シリーズ フルモデルチェンジ  2019年7月発売

レクサスは新型ISのフルモデルチェンジを行い2019年7月に発売する。

トヨタは新型プリウスからTNGAプラットフォームを採用し、次々と新型に投入している。それと同様に、レクサスは新開発LEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」を新型LSやLCに採用しており、当然ESにもこのプラットフォームを採用する。仕様やクラスを見てもLSやLCよりも軽量でありコンパクトなモデルとなるため素晴らしいモデルになることは想像できるだろう。予防安全パッケージLexus Safety System +も採用される。

IS200t

IS200t

スペック新型 LEXUS IS(IS300h)
全長4,680mm
全幅1,810mm
全高1,430mm
ホイールベース2,830mm
エンジン直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力131kW(178ps)/5,700rpm
最大トルク221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最大出力88kw(120ps)
モーター最大トルク202Nm(20.6kgm)
システム出力155kw(211ps)
トランスミッション電気式無段変速機
バッテリーリチウムイオンバッテリー
駆動方式2WD(FF)/E-Four(4WD)
乗車定員5名
JC08モード燃費28.0km/L
WLTCモード燃費26.5km/L
価格450万円~700万円

レクサス 新型 LEXUS LX570 マイナーチェンジ (一部改良) 2019年8月発売

レクサスのフラッグシップSUV LX570のマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年8月に発売する。

LX570 5人/8人乗り 価格1,115万円

トヨタが新型ランドクルーザー200のマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年8月に発売する。

予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を進化した第2世代の次世代Lexus Safety System +を標準装備する。現在、第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。

LEXUS LX570

LEXUS LX570

スペック新型 LEXUS LX570
全長5,080mm
全幅1,980mm
全高1,910mm
ホイールベース2,850mm
エンジン5.7L V型8気筒エンジン
最高出力277kW (377ps) / 5,600rpm
最大トルク534Nm (54.5kgm) / 3,200rpm
駆動方式4WD
トランスミッション8速AT
(Drive Mode Select”機構付き)
JC08モード燃費6.5km/L

レクサス 新型 LEXUS LC-F プレミアムラグジュアリークーペ 2019年10月発売

レクサスは新型LC500 LC500h プレミアムラグジュアリークーペを2017年3月16日に発売した。

そして、更にスポーツ性能を高めた高性能バージョン「Lexus LC F」の開発が進められている。 新型 LEXUS LC-Fを2018年10月に発売する。2017年2月6日に欧州連合知的財産庁(EUIPO)にをすべて提出し済みである。

LEXUS_LS500

 

スペックLexus LC F
全長4,770mm
全幅1,920mm
全高1,345mm
ホイールベース2,870mm
エンジン新開発4.0L V型8気筒ツインターボエンジン
最高出力447kW (608ps)
最大トルク470lb-ft(636Nm)
トランスミッション10速AT
(Direct-Shift 10AT)
駆動方式FR
乗車定員4名
JC08モード燃費
価格

レクサス 新型 LC Convertible SC後継 2019年10月頃発売か?!

レクサスは新型LC500 LC500h プレミアムラグジュアリークーペを2017年3月16日に発売した。予想以上の人気を出しているこの新型LCにもともとレクサス SCの後継として開発されておりコンバーチブル(オープン)モデルを計画しており2019年10月頃に発売をする予定である。

2019年1月14日に開催されるデトロイトモーターショー2019にてコンセプトカー「LC Convertible concept」世界初公開される。

LC Convertible concept

LC Convertible concept

スペックLC Convertible concept
全長4,760mm
全幅1,920mm
全高1,350mm
ホイールベース2,870mm

レクサス 新型 LEXUS GS / GS F フルモデルチェンジ 5代目 新開発GA-Lプラットフォーム採用 2019年10月発売

レクサスは新型LEXUS GSのフルモデルチェンジを行い2019年10月に発売する予定だ。
キープコンセプトで現行と同様「GS200t」「GS350」「GS300h」「GS450h」「GS F」をラインナップする。噂では日本国内はGSシリーズを新型ESシリーズに移行すると言われている。
フルモデルチェンジは行われるが新型ではGS Fのみの販売となりそうだ。既に海外ではテストカーが試験走行に入っておりスパイショットの撮影もされている。

Lexus-GS

スペック新型 LEXUS GS
全長4,900mm
全幅1,850mm
全高1,455mm
ホイールベース2,850mm
エンジン直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
+モーター(THSⅡ)
V型6気筒3.5L
マルチステージハイブリッドシステム
最高出力131kW(178ps)/
5,700rpm
220kW(299ps)/
6,600rpm
最大トルク221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
348Nm(36.3kgm)/
5,100rpm
モーター最大出力88kw(120ps)180ps
モーター最大トルク202Nm(20.6kgm)30.6kgm
システム出力155kw(211ps)359ps(264kw)
トランスミッション電気式無段変速機マルチステ―ジハイブリッド
トランスミッション
バッテリーリチウムイオンバッテリー
駆動方式2WD(FR)
乗車定員5名
JC08モード燃費24.0km/L17.8〜18.0km/L
WLTCモード燃費22.5km/L16.0km/L
価格650万円~900万円

レクサス 新型 LEXUS RX マイナーチェンジ 2019年11月発売

レクサスは新型RXシリーズのマイナーチェンジを行い2019年11月発売する。

エクステリアのデザイン変更を行い、フロントとリアバンパーのデザイン変更。LEDヘッドライトのデザイン変更。テールランプのフルLED化 意匠変更フォグランプやガーニッシュデザイン変更。スピンドルグリルのメッシュパターン変更などを行う。

インテリアにはRX450h Lに6人乗りバージョンを採用、2列目シートは独立したキャプテンシートを採用する。

RX450h

RX450h

スペック新型 RX450h L
全長5,000mm
全幅1,895mm
全高1,725mm
ホイールベース2,790mm
エンジン3.5L V型6気筒 エンジン+モーター
最高出力193kW(262ps)/6,000rpm
最大トルク335Nm(34.2kgm)/4,600rpm
フロントモーター最高出力123kW(167ps)
フロントモーター最大トルク335Nm(34.2kgm)
リアモーター最高出力50kW(68ps)
リアモーター最大トルク139Nm(14.2kgm)
トランスミッション電気式無段階変速機
駆動方式E-Four(4輪駆動方式)
JC08モード燃費17.8km/L
乗車定員6〜7名
価格7,690,000円

レクサス 新型 LEXUS LM300 LM300h 「LF-SA コンセプト」 2019年発売?!

レクサスは新型「LM300」「LM300h」を2019年に発売する予定だ。

2018年6月12日に日本の特許庁に商願(2018-77621,77622)「LM300」「LM300h」を商標出願している。 米国でも同日に「LM300」「LM300h」を商標出願している。

LF-SA

レクサス 新型 CT200h フルモデルチェンジ TNGA (GA-Cプラットフォーム) 採用 小型化されたTHSⅡを採用 2019年発売

レクサスは新型CT200hフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。

th_Lexus CT

2015年12月9日に発売した4台目の新型プリウスの技術を多数採用する。

LNGA (TNGA[Toyota New Global Architecture])と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-Cプラットフォーム」の採用に加え、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の使用部位拡大と、ドア開口部環状構造の採用により、ボディの高剛性化を実現。

ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

スペック新型CT200h
全長4,390mm
全幅1,765mm
全高1,400mm
ホイールベース2,700mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク55Nm(5.6kgm)
システム出力90kW(122ps)
車両総重量1310~1440kg
JC08モード燃費35.0km/L
価格360万円~490万円

レクサス 新型 HS250h フルモデルチェンジ 新しい小型化されたハイブリッドシステムTHSⅡ採用 TNGAプラットフォームを採用 2019年発売

レクサスは新型HS250hのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。

LEXUS_HS250h

今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されている物をベースに開発が進んでいる。

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした、 LNGA (TNGA[Toyota New Global Architecture])と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-Cプラットフォーム」の採用する。現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。

高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。

更に、ボディサイズも現行よりも若干大きくなり更に広い室内空間となり内装周りも現行よりも豪華な仕様となりそうだ。

スペック新型HS
全長4,710mm
全幅1,780mm
全高1,485mm
ホイールベース2,755mm
エンジン直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力176ps/5700rpm
最大トルク220Nm/3600-5200rpm
モーター最高出力143ps
モーター最大トルク27.5kgm
システム最大出力211ps
トランスミッションCVT
駆動方式FF
JC08モード燃費28.8km/L
価格

2017年 レクサス 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ 振り返るならこちらへ

レクサス

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2019年 新車発売 モデルチェンジ まとめ
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