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ホンダは、新型「フリード」のフルモデルチェンジを行い、2024年5月9日に発表し、2024年6月27日発表・28日に発売します。先代モデルは2016年9月16日に発売され、約8年ぶりのフルモデルチェンジとなります。ライバルのトヨタ「シエンタ」は2022年8月23日に新型が発売され、次期モデルの「フリード」を多くの人々が待ち望んでいます。一体どんなモデルになるのか徹底解説します。
公式発表されました。随時更新していきます。
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今回は新しいプラットフォームを採用、開発されました。5ナンバーサイズを維持しながらも、全長を延長し、室内空間をさらに広げて使いやすさを向上させました。また、「2モーターハイブリッドシステムのi-MMD(e:HEV)」を採用しました。先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」には、新たにフロントワイドビューカメラを導入し、車両前後に装着された計8つのソナーセンサーと組み合わせることで、「近距離衝突軽減ブレーキ」や「ブラインドスポットインフォメーション」などの機能を追加し、全車に標準装備しました。

ホンダは、新型「フリード」のフルモデルチェンジを行い、2024年5月9日に発表し、2024年6月28日に発売すると予想されています。予約は5月10日から予約スタートなので購入を検討されている人は色々と準備を始めてください。


グレードは通常モデル「AIR(エアー)」とアクティブなスタイル「CROSSTAR(クロスター)」をラインナップします。フリード AIR(エアー)は全長は4,310mm、全幅1,695mm、全高1,755mm、ホイールベース2,740mmと5ナンバーサイズは維持しています。フリード CROSSTARは全長4,310mm、全幅1,720mm、全高1,755mm、ホイールベース2,740mmと3ナンバーサイズとなります。先代比で全長+45mm、全高+40mm全長と全高を伸ばし、室内空間を更に広げ使い勝手を向上させます。


エクステリアはキープコンセプトで、フロントフェイスを変更、現行のステップワゴンに近いデザインであることが見てわかります。フロントヘッドライトには2灯式LEDシグネチャーランプを採用。「CROSSTAR(クロスター)」は先代モデルよりもより、アウトドア、クロスオーバー化が進み、専用のフロントグリルや専用15インチアルミホイールなどを採用しています。フリードAIR(エアー)には15インチスチールホイール、フリードAIR(エアー) EXには15インチアルミホイールが採用されています。
フリード AIR(エアー)は9色から選択可能となります。
フリード CROSSTARは8色から選択可能となります。



新型フリードのインテリアは、ステアリングホイールは現行フィットに近いデザインを採用。液晶メーターも現行フィットに近いデザインを採用しています。フロントの操作系パネルはステップワゴンに近いデザインを採用しています。シフト方式はレバーを前後に動かすタイプを採用しています。

フロントピラーを従来とは異なる断面構造とし、万が一の衝突時にはボディーへ荷重を流す構造を採用しました。フロントAピラーが本当に細く少し違和感まで感じてしまうほどだが確かに右折、左折時の視界においては妨げが少ないだろう。




1~3列目まで十分な広さを確保し、大人が快適に座れるフリードの室内空間を確保しています。更に、6人乗りモデルはウォークスルー可能な2列目「キャプテンシート」を採用、更にキャプテンシートは最大360mmスライド可能な「ロングスライドシート」を採用し2列目の空間を広げ快適に乗車ができる。

更に6人乗りモデルに後部座席には「リヤエアコン(メーカーオプション)」を採用しており、後部座席に座る人がエアコンの温度調節や風量を調整しながら後席にも風を送ることができるようになります。

2列目シートがキャプテンシーとの場合にオットマンは採用されるのではと噂されていましたが、今回のモデルでは不採用となります。

インテリアのフロントシートには上級セダンへの搭載も見据えて新しく開発した、新世代の「ボディースタビライジングシート」を採用し長時間ドライブでも疲れにくく、やわらかな座り心地を実現したシート構造としました。「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」機能を搭載し停車中にブレーキペダルから足を離しても停車状態を保って、アクセルを踏むと解除されるので渋滞時などで活躍してくれます。「テレスコピック&チルトステアリング機構」を採用したことで大きい方から小さい方までベストなポジションで運転が可能となる。「パーキングブレーキシステム」を採用しリアバンパーに4つのセンサーを配置し後方の障害物を感知して音と表示でお知らせしてくれます。後部座席には「リヤベンチレーション」を採用しています。

センターディスプレイには、「11.4インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」または「9インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」が採用されています。両方とも「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応しています。また、ホンダ車専用の車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」が搭載されており、「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」を利用できます。これにより、スマートフォンを使ったリモート操作や、緊急時にクルマが緊急サポートセンターに自動的に接続し、迅速で的確な対応が可能なトラブルサポートが利用できます。さらに、「自動地図更新サービス」も搭載されています。また、スマートフォンがキーの代わりになる「Hondaデジタルキー」や、「Honda アプリセンター」も採用されています。さらに、車内でデータ通信容量を購入し、インターネットに接続して楽しめる「車内Wi-Fi」も利用できます。
Honda SENSING(ホンダ センシング)が、以前よりもさらに進化し、全車に標準搭載されました。新しいフロントワイドビューカメラと前後の8つのソナーセンサーがHonda車初の採用となりました。衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)は、昼夜を問わず歩行者や自転車に対する衝突回避をサポートします。さらに、渋滞追従機能付きACCも採用され、「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」が進化しました。さらに、後方誤発進抑制機能やオートハイビームなどの新機能が追加され、近距離衝突軽減ブレーキ、トラフィックジャムアシスト、ブラインドスポットインフォメーションなども向上しました。これらの機能は、先代モデルからの乗り換えにおいて、最も重要な要素と考えられます。
| システム 装備 | 旧型フリード | 新型フリード |
|---|---|---|
| CMBS | ◯ (昼 歩行者) | ◯ (昼・夜間歩行者 自転車) |
| 誤発進抑制機能 | ◯ | ◯ |
| 歩行者事故低減 ステアリング | ◯ | ◯ |
| 路外逸脱抑制機能 | ◯ | ◯ |
| ACC | ◯ | ◯ (渋滞追従機能付) |
| LKAS | ◯ | ◯ |
| 先行車発進 お知らせ機能 | ◯ | ◯ |
| 標識認識機能 | ◯ | ◯ |
| 後方 誤発進抑制機能 | ◯ | ◯ |
| 近距離衝突軽減ブレーキ | – | ◯ |
| トラフィックジャムアシスト (渋滞運転支援機能) | – | ◯ |
| 急アクセル制御機能 | – | ◯ |
| ブラインドスポット インフォメーション | – | ◯ |
| 後退出庫サポート | – | ◯ |
| オートマチック ハイビーム | – | ◯ |
| マルチビューカメラシステム (メーカーオプション) | – | ◯ |
少し残念なのは今回のフリードではアコードで日本導入された「Honda SENSING 360」ではなく、「Honda SENSING」を採用しています。また、フリードとしては初のマルチビューカメラシステム (メーカーオプション)で採用されます。
▼詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
グレード構成は7名仕様が「AIR」「AIR EX」、5名仕様は「CROSSTAR」を選択するしかありません。6名仕様は全グレードから選択可能(CROSSTAR 4WDを除く)です。
| タイプ | エンジン | トランス ミッション | 駆動 方式 | 乗員 定員 | 価格 (10%) |
|---|---|---|---|---|---|
| e:HEV AIR | 1.5L DOHC i-VTEC +2モーター ハイブリッド (e:HEV) | 電気式 無段変速機 | 2WD | 6名 | 2,857,800円 |
| 4WD | 6名 | 3,088,800円 | |||
| e:HEV AIR EX | 2WD | 6名 | 3,047,000円 | ||
| 4WD | 6名 | 3,278,000円 | |||
| 2WD | 7名 | 3,091,000円 | |||
| e:HEV CROSSTAR | 2WD | 5名 | 3,162,500円 | ||
| 4WD | 5名 | 3,393,500円 | |||
| 2WD | 6名 | 3,206,500円 | |||
| 4WD | 6名 | 3,437,500円 | |||
| AIR | 1.5L 直噴 VTEC エンジン | 無段変速 オートマチック (トルク コンバーター付) | 2WD | 6名 | 2,508,000円 |
| 4WD | 6名 | 2,739,000円 | |||
| AIR EX | 2WD | 6名 | 2,697,200円 | ||
| 4WD | 6名 | 2,928,200円 | |||
| 2WD | 7名 | 2,741,200円 | |||
| CROSSTAR | 2WD | 5名 | 2,812,700円 | ||
| 4WD | 5名 | 3,043,700円 | |||
| 2WD | 6名 | 2,856,700円 | |||
| 4WD | 6名 | 3,087,700円 |


先代モデルまでの「SPORT HYBRID i-DCD」直列4気筒 1.5LアトキンソンDOHC i-VTEC+モーターからついにHondaの2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」を搭載します。今や「フィット」「ヴェゼル」「ステップワゴン」「アコード」「オデッセイ」「シビック」と幅広い車種に搭載されている。ようやくフルモデルチェンジにより「フリード」に搭載となります。
フリード AIR(エアー)は全長は4,310mm、全幅1,695mm、全高1,755mm、ホイールベース2,740mmナンバーサイズは維持しています。
| スペック | 新型フリード | 新型フリード |
|---|---|---|
| 全長 | 4,310mm | 4,310mm |
| 全幅 | 1,695mm 1,720mm (クロスター) | 1,695mm 1,720mm (クロスター) |
| 全高 | 1,755mm | 1,755mm |
| ホイールベース | 2,740mm | 2,740mm |
| エンジン | 1.5L直噴DOHC エンジン | 1.5L i-VTECエンジン +モーター(e:HEV) |
| 最高出力 | 86kW(118ps)/ 6,600rpm | 78kW(106ps)/ 6,000-6,400rpm |
| 最大トルク | 142Nm(14.5kgm)/ 4,600rpm | 127Nm(13.0kgm)/ 4,500-5,000rpm |
| モーター 最高出力 | – | 90kW(123ps)/ 3,500-8,000rpm |
| モーター 最大トルク | – | 253Nm(25.8kgfm)/ 0-3,000rpm |
| トランス ミッション | CVT | 電気式 無段階変速機 |
| 駆動方式 | 2WD(FF)/ 4WD | 2WD(FF)/ 4WD |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 |
| WLTCモード燃費 | 16.4km/L (2WD) 14.5km/L (4WD) | 25.5km/L(2WD) 21.2km/L(4WD) |
新型と旧型でどの様な違いがあるのか比較してみました。参考に頂ければ幸いです。
先代モデルよりも若干、全長と全高を延長し、5ナンバーサイズはそのままにしました。ボディサイズは全長、全高を伸ばすことで、室内空間を広げて使いやすさを向上させました。
| スペック | 旧型フリード | 新型フリード |
|---|---|---|
| 全長 | 4,265mm | 4,310mm |
| 全幅 | 1,695mm | 1,695mm |
| 全高 | 1.710mm(2WD) 1,735mm(4WD) | 1,755mm |
| ホイールベース | 2,760mm | 2,740mm |
WLTCモード燃費は先代モデルと比較すると相当改善されているのがわかると思います。(確定スペックではないのでご注意を)更にモーター出力が大幅にアップしており、快適な走行が期待できます。
| スペック | 旧フリード ハイブリッド | 新型フリード ハイブリッド |
|---|---|---|
| エンジン | 直列4気筒1.5L i-VTEC +モーター(i-DCD) | 1.5L i-VTECエンジン +モーター(e:HEV) |
| 最高出力 | 81kW(110ps)/ 6,000rpm | 72kW(98PS)/ 5,600-6,400rpm |
| 最大トルク | 134Nm(13.7kgm)/ 5,000rpm | 127Nm(13.0kgfm)/ 4,500-5,000rpm |
| モーター 最高出力 | 22kW(29.5ps)/ 1,313~2,000rpm | 80kW(109PS)/ 3,500-8,000rpm |
| モーター 最大トルク | 160Nm(16.3kgm)/ 0~1,313rpm | 253Nm(25.8kgfm)/ 0-3,000rpm |
| トランス ミッション | 電気式 無段階変速機 | 電気式 無段階変速機 |
| 駆動方式 | 2WD(FF)/ 4WD | 2WD(FF)/ 4WD |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 |
| WLTCモード 燃費 | 約19.8km/L(4WD) 約20.8km/L (2WD) | 約24.4km/L(2WD) 約21.0km/L(4WD) |
新型フリード用純正アクセサリーは開発コンセプトを「普段美(ふだんび)」とし、エクステリア・インテリアそれぞれにデザインと機能性の両立を追求したアクセサリーを用意します。フリード AIR(エアー)、フリード CROSSTAR、2つのコーディネートスタイルを用意します。



ライバル車種はトヨタの「シエンタ」です。シエンタは一足先にフルモデルチェンジを2022年8月23日に果たしており、更に、2024年5月9日に一部改良を予定しています。
旧先代モデルの「フリード」と比較するとかなり性能に違いはあります。しかし、「フリード」と「シエンタ」との大きな違いは6人乗りモデルフリード ウォークスルー可能な2列目「キャプテンシート」を採用しているところだ。これは「シエンタ」には真似できないため、5人乗りまたは7人乗りを採用しています。


「フリード」は、ホンダが生産・販売するコンパクトミニバン型の乗用車です。モビリオの後継車として、「運転しやすいサイズでありながら、室内空間にもゆとりがあるコンパクトミニバン」を求める顧客をターゲットに開発されました。ミドルサイズミニバンは少々大きすぎると感じる顧客に向けて設計されています。最大の特徴はそのスタイリッシュなデザインです。

ホンダのフリードは2008年5月に初代が発売され、その後、1度のフルモデルチェンジやマイナーチェンジ、一部改良、そしてモデル追加などが行われました。現在の最終モデルは2023年6月9日に発売されました。そして、今回の2度目のフルモデルチェンジが予定されており、その日程は5月7日です。

| 型式 | 発売日 | 内容 |
|---|---|---|
| 初代 GB3/4/GP3型 | 2008年5月30日 | 「フリード」を5月29日発表、発売 |
| 2009年5月21日 | 一部改良 | |
| 2010年5月17日 | 特別仕様車「ハイウェイ エディション」を発売 | |
| 2010年11月4日 | マイナーモデルチェンジ | |
| 2011年10月28日 | 2011年10月27日マイナーモデルチェンジ。 ハイブリッド車「フリード ハイブリッド」を追加 | |
| 2012年11月22日 | 一部改良 | |
| 2013年11月8日発売 | 2013年11月7日 特別仕様車「G・ジャストセレクション+(プラス)」 「Gエアロ・クールエディション」 「Hybrid・ジャストセレクション+」を設定。 | |
| 2014年4月17日 | マイナーモデルチェンジ | |
| 2015年5月29日 | 2015年5月28日 特別仕様車「G・プレミアムエディション」 「Hybrid・プレミアムエディション」を設定 | |
| 2016年8月 | 生産終了 | |
| 2代目 GB5/6/7/8型 | 2016年9月16日 | フルモデルチェンジ 2列シート車「フリード+(フリードプラス)」を発売。 CMキャラクターには蛯原友里と チュートリアルの徳井義実が起用。 |
| 2017年5月 | ボディカラーの設定を変更。 「マンダリンゴールド・メタリック」を 廃止し、全8色とした | |
| 2017年12月15日 | 2017年12月14日 コンプリートモデル 「Modulo X(モデューロ エックス)」を追加。 | |
| 2019年10月18日 | マイナーモデルチェンジ。 CMキャラクターには小池栄子と東出昌大を起用。 「Honda SENSING」は全タイプ標準装備 | |
| 2020年5月29日 | 2020年5月28日 コンプリートモデル「Modulo X」 マイナーモデルチェンジ。 | |
| 2021年7月7日 | 初代モデル発売からのシリーズ累計販売台数が 同年6月末時点で100万台を突破したことが発表。 | |
| 2022年7月14日 | 一部改良並びに特別仕様車「BLACK STYLE」が2022年6月23日発表された「Modulo X」は、そのほかのグレード及び「BLACK STYLE」は6月24日発売。 | |
| 2023年6月9日 | 2023年6月8日 特別仕様車「CROSSTAR BLACK STYLE」が発表された。 | |
| 3代目 GB型 | 2024年6月27日 | 2024年5月7日フルモデルチェンジを発表 2024年6月28日発売開始 |
新型フリードか旧型モデルか悩んでいる人も多く、よく新型が出るまで待つべきか質問されることがあります。今回のフルモデルチェンジは相当な変更点が多いため、結論として待つべきだと思います。
特に安全機能が大きく異なるため、「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」が進化、さらに、後方誤発進抑制機能やオートハイビームなどの新機能が追加され、近距離衝突軽減ブレーキ、トラフィックジャムアシスト、ブラインドスポットインフォメーションなども採用されており、安心して時に楽に運転を楽しめる機能が満載です。更に、エンジンには新しいハイブリッドシステム「e:HEV」を採用しており、走行性能や燃費でも大きな違いが生まれます。これは車としての基本性能に大きな違いがあるので待つべきです!
新型フリード 2024年5月中に注文した人は7月中納品が多い様子です。2024年6月注文だと約6ヶ月ほどかかり、11月~12月以降になってくるかと思います。

ホンダにとって、「フリード」は今や販売を伸ばせる重要な車種となっています。先代モデルでもミニバン販売ランキング上位に位置していましたが、フルモデルチェンジによりさらに多くの先進装備を備えることで、多くのユーザーから歓迎されることが期待されます。特に、「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」は非常に重要であり、多くのユーザーにとって欠かせない装備となるでしょう。「ブラインドスポットモニター」も現在の多くの車種で採用されており、その装備やデザインはまさに小型のステップワゴンのような魅力があります。今回のフルモデルチェンジで他社との差別化が図られるため、今後の「フリード」の展開が非常に楽しみです。今回のフルモデルチェンジで販売が好調様子で、グレードによっては既に納期が延びてきている様子です。購入を検討されている人はなるべく早く商談をして注文した方がよさそうです。
記事内容を動画(YouTube)でもお楽しみ頂けます。よかったらチェックしてみてください。
2024年6月27日正式発表、2024年6月28日発売開始します。
価格は前モデルからスタートで約15万円ほど、フリードクロスターで約20万円ほどアップしています。
ハイブリッドシステムの改良でe:HEVを採用したことにより、燃費の向上が期待できます。
よりシンプルで洗練されたデザインとなり、「AIR」と「CROSSTAR」の2つのスタイルが用意されています。
質感が向上し、収納スペースも充実しています。3列目シートの座り心地も改善されています。
全長と全高がわずかに大きくなっていますが、室内空間は広くなっています。
Honda SENSINGが標準装備され、近距離衝突軽減ブレーキやトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)など、様々な安全機能が搭載されています。
サスペンションの改良により、乗り心地が向上しています。
足元空間が広くなり、シートの座り心地も改善されています。
ホンダニュースリリース
https://global.honda/jp/news/2024/4240509.html
フリード
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。