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トヨタ 新型 C-HR フルモデルチェンジ 2代目 2023年頃発売

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トヨタは新型 「C-HR」 ZYX10型を2016年12月14日発売した。新型プリウスに続く共通プラットフォームTNGA(Toyota New Global Architecture)を採用する第2弾モデルとなる。衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備。新型プリウスをベースにした、SUVを開発ハイブリッドモデルと新開発の1.2L直噴ターボが搭載される。

トヨタの「C-HR」はマイナーチェンジを行い2019年10月18日に発売した。

新型 C-HR マイナーチェンジについて

初のマイナーチェンジとなる今回はエクステリアとインテリアは変更点がある。フロントバンパー、リアバンパーの形状の変更。ヘッドライドの形状を変更し「LEDヘッドライト」を標準採用。「フロントフォグランプ」を上部に変更した。Gグレード以上からリアウィンカーの形状を変更し「シーケンシャルウインカー(流れるウィンカー)」を採用

エンジンには、カローラスポーツ同様に「1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボ」に「6MT」を組み合わせる。ハイブリッドモデルでは新型プリウス同様に全てのグレードでリチウムイオンバッテリーを採用。更に新グレードとなる「C-HR GR SPORT」 追加する。

インテリアではGグレードにツートンカラーの「オーキッドブラウン(ブラウン系)」を標準カラーに採用。スイッチ類の位置を調節。「メーター、マルチインフォメーションディスプレイ」のデザインを変更。ハリアーやアルファードなどに搭載されている「パノラミックビューモニター」をメーカーオプションに設定。

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」と「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」後退時の死角を検知し、注意を喚起。を新たにオプション設定。 「セーフティ・サポートカーS(ワイド)」(サポカーS〈ワイド〉全車で対象車となる。

ディスプレイオーディオを標準装備し「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。さらに、専用通信機DCMを全車標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。

新型C-HR マイナーチェンジモデル Toyota Safety Senseの主な特長

Toyota Safety Sense 全車標準搭載する。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。上記の通り、トヨタセーフティセンスPのプリクラッシュブレーキでは、歩行者との相対速度が約30km/h以内の場合に衝突回避を支援し、車両の場合だと10km/h~80km/hの幅広い速度域で作動する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)(ステアリング制御機能付) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。車線逸脱を回避しやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートします。

オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付) 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

トヨタ Toyota Safety Sense 搭載車種まとめ

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予防安全

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ) アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。

ドライブスタートコントロール シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与。

ブラインドスポットモニター(BSM) 隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯。

リヤクロストラフィックアラート(RCTA)後退時の死角を検知し、注意を喚起。

新型C-HR マイナーチェンジモデル ボディカラー

モノトーンカラーに新色「エモーショナルレッドII」「オレンジメタリック」「オキサイドブロンズメタリック」を3色、ツートンカラーに新色を4色を加えた。モノトーン8色、2トーン8色の全16色を設定。

新型C-HR マイナーチェンジモデル スペックについて

スペック 新型C-HR
全長 4,385mm
全幅 1,795mm
全高 1,550mm
ホイールベース 2,640mm
エンジン 1.2L 直列4気筒 DOHC
直噴ターボ
1.8L 直列4気筒 DOHC
+モーター(THSⅡ)
最高出力 85kW(116ps)/
5,200-5,600rpm
72kW(98ps)/
5,200rpm
最大トルク 185Nm(18.9kgm)/
1,500-4,000rpm
142Nm(14.5kgm)/
3,600rpm
モーター最大出力 53kW(72ps)
モーター最大トルク 163Nm(16.6kgm)
トランスミッション Super CVT-i/
6速MT
電気式
無段階変速機
駆動方式 2WD/4WD 2WD
JC08モード燃費 15.2-16.4km/L(2WD)
15.4km/L(4WD)
30.4km/L
WLCTモード燃費 15.4km/L 25.8km/L
価格 2,367,000円〜
2,863,000円
2,730,000円〜
3,095,000円

新型C-HR マイナーチェンジモデル 価格 グレードについて

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動方式 価格(10%)
S-T 1.2L 直列4気筒 DOHC
直噴ターボ
「8NR-FTS」
Super CVT-i 2WD 2,400,000円
6速MT 2,367,000円
Super CVT-i 4WD 2,598,000円
G-T 2WD 2,665,000円
6速MT 2,632,000円
Super CVT-i 4WD 2,863,000円
S-T“GR SPORT” 6速MT 2WD 2,732,000円
S 直列4気筒 1.8L  DOHC
エンジン(2ZR-FXE)+
モーター (THS II) 
電気式
無段階変速機
2WD 2,730,000円
G 2,995,000円
S“GR SPORT” 3,095,000円

C-HR

https://toyota.jp/c-hr/

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C-HR

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