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トヨタ 新型「カローラ(セダン)」一部改良 特別仕様車「アクティブスポーツ」設定 2024年4月2日発売

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トヨタはセダンタイプの新型「カローラ」一部改良を行い、特別仕様車「“ACTIVE SPORT”(アクティブスポーツ)」を設定し2024年4月2日から販売を開始する。同シリーズの「カローラツーリング」も同日発売される。

目次

トヨタ 新型「カローラ(セダン)」一部改良 2024年モデル について

  • メーカーオプションであったに「7インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」グレード「G」に標準装備
  • 「パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)」全車標準装備
  • デジタルキーを採用
  • 新たな特別仕様車「アクティブスポーツ」を設定

2024年の一部改良では今まではメーカーオプションであったに「7インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」グレード「G」に標準装備とした。「パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)」をXに標準装備としたことで全車に標準装備となった。「デジタルキー」を採用。新たな特別仕様車「アクティブスポーツ」を設定。

トヨタ 新型「カローラ(セダン)」特別仕様車「ACTIVE SPORT”(アクティブスポーツ)」について

一部改良の「カローラ(セダン)」には、特別仕様車 “ACTIVE SPORT” (アクティブスポーツ)「ベース車:HYBRID W×B」を設定。専用フロントバンパー、フロントロアモール(ブラック塗装)、サイドミラー(ブラック塗装)、専用17インチアルミホイール、運転席に、「除電スタビライジングプラスシート」などを採用。

トヨタ 新型「カローラ(セダン)」特別仕様車「ACTIVE SPORT”(アクティブスポーツ)」特別装備

特別仕様車「ACTIVE SPORT”(アクティブスポーツ)」特別装備 エクステリア

特別色「セメントグレー」。「専用17インチアルミホイール」にはマットブラック塗装。専用デザインの「フロントバンパー」、フロントフェンダー左右に専用ロッカーモール(アチュードブラックマイカ塗装)。「専用エンブレム」「専用チューニングサスペンション(2WD)

特別仕様車「ACTIVE SPORT”(アクティブスポーツ)」特別装備 インテリア

フロントスポーツシート(合成皮革+ブランノーブ®」。運転席に、「除電スタビライジングプラスシート(ドライバーと周辺に溜まっている静電気をボディ全体に分散させて帯電量を軽減し、安定した車両挙動に貢献)」「グレーステッチ」「合成皮革巻きインストルメントパネル(ACTIVE SPORTロゴマーク付)」「ACTIVE SPORT アルミペダル」「10.5インチディスプレイオーディオ」「ブラインドスポットモニター+安心降車アシストパーキングサポートブレーキ(後方接近車両)」を標準採用。

トヨタ 新型「カローラ(セダン)」特別仕様車“ACTIVE SPORT” スペック

スペック新型カローラ
“ACTIVE SPORT”
全長4,650mm
全幅1,790mm
全高1,460mm
ホイールベース2,700mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+
モーター
(リダクション機構付き
シリーズパラレル
ハイブリッド)
最高出力72kW(98ps)/
5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/
3,600rpm
フロントモーター
最大出力
70kW(95PS)
フロントモーター
最大トルク
185Nm(18.9kgfm)
リアモーター
最大出力
30kW(41PS)
リアモーター
最大トルク
84Nm(8.6kgfm)
システム出力103kW(140ps)
駆動方式2WD
E-Four(4WD)
トランスミッション電気式
無段階変速機
乗車定員5名
WLTCモード燃費27.3km/L~29.5km/L(2WD)
24.9km/L~27.8km/L(4WD)

トヨタ 新型「カローラ(セダン)」一部改良 2024年モデル 価格 グレード について

スクロールできます
モデルエンジントランス
ミッション
駆動方式価格(10%)
特別仕様車
アクティブスポーツ
直列4気筒DOHC 1.8L
+モーター(THSⅡ)
電気式
無段変速機
2WD3,140,300円
HYBRID WxB2,850,000円
HYBRID G2,650,000円
HYBRID X2,460,500円
特別仕様車
アクティブスポーツ
4WD3,338,300円 
HYBRID WxB3,048,000円
HYBRID G2,848,000円
HYBRID X2,658,000円
WxB直列3気筒
1.5L直噴エンジン
「Dynamic
Force Engine」
CVT2WD2,500,000円
G2,300,000円
X2,070,000円

トヨタ 新型 カローラ / カローラツーリング マイナーチェンジ について

トヨタはステーションワゴン「カローラツーリング」の大幅改良(マイナーチェンジ)を行い2022年10月3日発売「カローラツーリング」は2019年から販売をスタートしており丸3年でのマイナーチェンジとなる。

  • エクステリアデザインを変更。
  • メーターディスプレイを上級グレードは7インチから12.3インチTFTディスプレイを採用する。
  • ディスプレイオーディオは大型化。「7インチディスプレイオーディオ」を廃止。8インチディスプレイオーディオ」と「10.5インチディスプレイオーディオプラス」。
  • ナビゲーションシステムを変更。新型「ノア・ヴォクシー」などに採用されている「コネクティッドナビ」を採用。
  • 先進機能を付与し機能を向上させた最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載
  • エンジンラインナップを変更。 1.5L 直噴 ダイナミックフォースエンジン M15A型)(改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」モーター

エクステリアのデザインを変更(フロントバンパー、ヘッドライト類)、ボディーカラーに新色を追加する。インテリアではメーターディスプレイは上級グレード「WxB」で7インチから12.3インチTFTディスプレイを採用する。ディスプレイオーディオは新型「ノア・ヴォクシー」などに採用されている「コネクティッドナビ」対応モデルに変更(個人的には残念です。)「7インチディスプレイオーディオ」を廃止。「8インチディスプレイオーディオ」と「10.5インチディスプレイオーディオプラス」、「ディスプレイオーディオレス仕様」を設定した。「CD/DVD」デッキを廃止。

ガソリンエンジンは「直列4気筒DOHC 1.2L 直噴ターボ」「1.8L 直列4気筒 DOHCエンジン」を廃止。新世代「直列3気筒 1.5L 直噴 ダイナミックフォースエンジン M15A型」発進用ギヤ付きの「Direct Shift-CVT」を組み合わせる。更にハイブリッドモデルには第5世代ハイブリッドシステム、改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」にモーターを組み合わせたリダクション機構付きシリーズパラレルハイブリッドを採用。(古いエンジンを採用していたので流石トヨタと言った感じだ。)

先進機能を付与し機能を向上させた最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載し「低速時加速抑制機能」「交差点右折時の対向直進車、歩行者検知」「緊急時操舵回避支援機能」を追加。「ドライバー異常時対応システム」を採用「レーダークルーズコントロール」にカーブ速度抑制機能を追加。

直列3気筒 1.5L 直噴 ダイナミックフォースエンジン

ガソリン車は新世代「直列3気筒 1.5L 直噴 ダイナミックフォースエンジン M15A型」を採用。発進用ギヤ付きの「Direct Shift-CVT」と組み合わせる。新型エンジンは、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現。

直列3気筒 1.5L直噴エンジン
「Dynamic Force Engine」
エンジン直列3気筒 1.5L直噴エンジン
「Dynamic Force Engine」
最高出力88kW(120ps)/6,600rpm
最大トルク145Nm(14.8kgfm)/4,800-5,200rpm
トランスミッションDirect Shift-CVT
WLTCモード燃費17.8km/L~19.1km/L(2WD)

第5世代ハイブリッドシステム 直列4気筒DOHC 1.8L エンジン+モーター

第5世代ハイブリッドシステム、改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」にモーターを組み合わせたリダクション機構付きシリーズパラレルハイブリッドを採用。旧型と比べ、フロントモーター リアモーター が大幅に強化されており、フロントのモーターは、最高出力 53kW(72ps) →70kW(95PS)、最大トルク 163Nm(16.6kgm) →185Nm(18.9kgfm)、リアモーターが最高出力 5.3kW(7.2ps) →30kW(41PS)、最大トルク 55Nm(5.6kgm) →84Nm(8.6kgfm)、システム出力90kW(122ps)→103kW(140ps)となる。

直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」
エンジン直4 DOHC 1.8L+
モーター
(リダクション機構付き
シリーズパラレル
ハイブリッド)
最高出力72kW(98ps)/
5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/
3,600rpm
フロントモーター
最大出力
70kW(95PS)
フロントモーター
最大トルク
185Nm(18.9kgfm)
リアモーター
最大出力
30kW(41PS)
リアモーター
最大トルク
84Nm(8.6kgfm)
システム出力103kW(140ps)
駆動方式2WD
E-Four(4WD)
トランスミッション電気式
無段階変速機
WLTCモード燃費27.3km/L~29.5km/L(2WD)
24.9km/L~27.8km/L(4WD)

新型 カローラ / カローラツーリング 2022年 マイナーチェンジ 価格について

カローラ 価格

スクロールできます
モデルエンジントランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
HYBRID WxB直列4気筒DOHC 1.8L
+モーター(THSⅡ)
電気式
無段変速機
2WD2,800,000円
HYBRID G2,570,000円
HYBRID X2,380,000円
HYBRID WxB4WD2,998,000円
HYBRID G2,768,000円
HYBRID X2,578,000円
WxB直列3気筒
1.5L直噴エンジン
「Dynamic
Force Engine」
CVT2WD2,450,000円
G2,220,000円
X1,990,000円

今回の大幅改良について

今回の改良の内容はトヨタの凄さを感じさせる変更点ばかりだ。特に評価されるのが、エンジンラインナップの変更である。筆者も「カローラツーリング」を乗った経験と評価の中でもエンジンラインナップには触れてきているが、「直列4気筒DOHC 1.2L 直噴ターボ」「1.8L 直列4気筒 DOHCエンジン」は一つ世代の古いエンジンを採用しており、もちろん仕様上申し分ないができれば最新のエンジンを採用してほしいという要望をきちんと叶えてくれている。「直列3気筒 1.5L 直噴エンジン (Dynamic Force Engine)」であれば確かに最新のエンジンを搭載し、スペックも申し分ない、更にWLTCモード燃費向上は間違いない。一つ残念な点は「カローラスポーツ」のみに採用された「直列4気筒 2.0L直噴エンジン(Dynamic Force Engine)」を「カローラ」「カローラツーリング」に採用されなかったことだろう。確かにスポーツ要素として選択する人の多い「カローラスポーツ」に採用するのが適正かもしれないが、カローラツーリングなどは荷室が広く多く物を乗せて利用する人もいる車種だけに2.0L NAがあるとより選択肢として幅広くなる。もちろん、トヨタとしてはハイブリッド車という更なる選択肢があるが、コロナによる納期の問題などを考えると国内においてはガソリン車の需要はまだまだあると考えるとあっていい選択肢だと筆者は考える。最後に、今後発売されるトヨタ車はナビゲーションシステムを変更していく流れとなっているが「コネクティッドナビ」の完成度が現時点ではイマイチなのでどうにかバージョンアップをしてよりいいナビへと変化してほしいとユーザー目線で思います。購入する人はその辺りの情報も入れた上で購入を検討して下さい。

カローラ

https://toyota.jp/corolla/

2024-toyota-new-corolla-active-sport

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