マツダ 新型 CX-6 3列シート 7人乗りクロスオーバーワゴンSUV プレマシー後継として 2019年11月発売

マツダ

マツダはプレマシー後継として新型CX-6 7人乗りクロスオーバーステーションワゴンSUVを2019年11月頃発売する予定だ。

新型CX-6について

外観はフルモデルチェンジする新型CX-5と同様「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観となり新型CX-5に後部座席をつけ全長を伸ばしホイールベースを伸ばしたモデルとして開発されているのが新型CX-6である。マツダは現在、3列シートのミニバンのプレマシーを2010年から販売しておりMPVと同様プレマシーも絶版として次期型の開発を行っていないと言われている。

しかし、海外や日本でも3列シート車の需要は高くMPVの代わりを新型CX-9とし、プレマシーの代わりとして新型CX-6とする予定だ。

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新型CX-9の三列シート

これで、現行モデルではCX-3 CX-4 CX-5 CX-6 CX-9 となる。

魂動デザインについて

「既存の概念や枠組みを越える」ことを目指した『マツダ越KOERU』は、成長を続けるクロスオーバーSUV市場に向けたマツダの新たな挑戦です。デザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、野生動物のような力強い生命感のある。造形を追求するとともに、研ぎ澄まされた品格の表現にも注力し、デザイン表現の進化を図っています。また、最新の「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用することにより、走る歓びと優れた環境性能を高次元で両立しています。

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マツダ越KOERU

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の採用

i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されている。

新世代4WDシステムの「i-ACTIV AWD」の採用

電子制御で駆動力を積極的にコントロールし、走破性能と燃費性能を高次元で両立。雨の高速道路や雪の坂道などのシーンを問わず、安心で快適、そして燃費性能にも貢献するi-ACTIV AWD。スカイアクティブテクノロジーと同様のアプローチを投入し、システムハードウェアとソフトウェアを全面的に見直すことで、走破性能と燃費効率をフルオートで高次元に両立するというブレークスルーを実現。

G-ベクタリング コントロールの採用

マツダは、ハンドル操作に応じてエンジンを細かく自動制御し、
カーブを滑らかに曲がれるようにする世界初の技術「G ベクタリング コントロール」を開発した。車の操縦性が向上し、ハンドルのふらつきも半減して、運転による疲れを抑える効果がある。

マツダは、一時的に車の重心を前輪に移して、地面へのタイヤの押しつけを強めれば、より滑らかにカーブを曲がれると考えた。ハンドル操作から車がカーブにさしかかったと車載コンピューターが認識すると、電子制御でエンジンの出力を瞬間的に弱め、車がわずかにつんのめるような形にして前方への重心移動を起こす仕組み。逆にカーブの終わりでは、出力を強めて後輪側に重心を移し、直線走行に滑らかに移行できるという。こうした出力の微妙な自動制御を、コンピューターがまばたき1回の間に20回やっている。燃料噴射などを細かく調整できるマツダ独自のエンジン技術がこうした制御を可能にした。

ここ数年、現行、新型CX-5を投入後からマツダはグローバル販売台数、営業利益ともに好調である。マツダとしてもCX-5からの新たな技術投入を目指している様子だ。

SKYACTIV GEN2の採用

マツダは既に2015年3月期の決算説明会資料にSKYACTIVを進化させた次期SKYACTIVといえる「SKYACTIV GEN2」を、次期中期計画「構造改革ステージ2」の期間中である2016~2018年度に発売する車両に搭載する方針を示した。SKYACTIV GEN2では、「究極の燃焼技術と電動化技術を組み合わせ、劇的に燃費を性能を改善」し、2008年比で約50%の向上を目指す。SKYACTIV GEN1との比較であれば、約15%の燃費向上を果たすことになる。つまり、現行モデルはSKYACTIV-G 2.0の燃費は、JC08モード燃費16.4km/Lであるが
新型であれば約JC08モード燃費20.0km/Lまで燃費向上を果たすこととなる。新型CX-9に搭載された直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」も採用される可能性がある。

搭載される可能性の高いエンジンは

SKYACTIV-GEN2 G 2.0
2.0L 直列4気筒DOHC

SKYACTIV-GEN2 D 2.2
2.2L 4気筒DOHC直噴ターボ

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
最高出力:227ps/5,000rpm
最大トルク:420Nm/2,000rpm

SKYACTIV -D 2.2L
2.2L 直列4気筒DOHC ディーゼルターボ
最高出力175ps/4500rpm
最大トルク43.8kgm/2000rpm

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新型CX-5

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
https://www.autobild.de/artikel/mazda-cx-6-2018-vorschau-8713283.html

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