ソニー 電気自動車 VISION-S Prototype 公道試験 CES2021発表

ソニーは電気自動車コンセプトカー「VISION-S」を開発進捗をCES2021にて2021年1月11日発表した。開発を続けながら、2020年12月に技術検証のための公道走行をオーストリアで開始。最初の実世界テストを完了した。東京へ搬送し今年度中の公道走行を目指して開発すると2020年7月27日に発表していた。

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VISION-S

米国ネバダ州ラスベガスにて2019年1月7日(現地時間)より開催される「CES 2020」に出展すると発表。

VISION S

ソニーのイメージング・センシング技術をはじめ、AIや通信、そしてクラウド技術も活用した車載ソフトウェアの制御により、機能が継続的にアップデートされ進化し続けます。
車内外の人や物体を検知・認識し、高度な運転支援を実現するために、ソニーの車載向けCMOSイメージセンサーやToFセンサーなど数種類のセンサーを合計33個配置。また、没入感のある立体的な音場を実現する音楽体験「360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)」を、各シートに内蔵されたスピーカーで提供。フロントシート前方にはパノラミックスクリーンを搭載し、直観的操作で様々なエンタテインメントコンテンツを楽しる。ソニーは最先端テクノロジーを組み合わせることで、安心・安全かつ、新たな感動をもたらす車内エンタテインメントの実現を目指していく。

「Safety Cocoon(セーフティコクーン)」は日常の様々なドライブシーンにおいて、自動車の周囲360度を検知し、早期に危険回避行動を支援することで車の安全性を高める安全領域のコンセプト。

エクステリアは高級スポーツセダンと言った感じだ。

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大容量のリチュウムイオン電池をボディ下に配置している。

VISION S

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デジタルアウターミラーを採用。サイドミラーの代わりにコンパクトなリアビューカメラを配置、ダッシュボードの両端にある車内に配置された2つスクリーンにライブ画像を映し出す。インテリアはダッシュボードにフルスクリーン化された大外面の液晶パネルを採用している。

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