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レクサス 新型 NX 一部改良 仕様向上 2023年3月発売

LEXUS NX
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レクサス 新型 NX 一部改良 について

「前後録画機能付きデジタルインナーミラー」をメーカーオプション。「F Sport」「version L」に採用される「20インチランフラットタイヤ(パンクしても走れるタイヤ)」をメーカーオプション、新たにノーマルタイヤを標準装備。「シートヒーター」、「ステアリングヒーター」を標準装備。「NX450h+」に「後席6:4分割可倒式シート(電動リクライニング&電動格納機能付)」を標準装備。HDMI端子を追加。「デジタルインナーミラー」は当初からオプション設定されていたが、「前後録画機能付きデジタルインナーミラー」は確かにトヨタ新型「ハリアー」で採用されていたので共通化すると思われる、後付けでドライブレコーダーを付けずに済むの点で選ばれるだろう。筆者も「ハリアー」に乗っていおり「前後録画機能付きデジタルインナーミラー」を使っているが解像度も高く非常に見やすいので使い勝手がいいので非常におすすめである。「後席6:4分割可倒式シート(電動リクライニング&電動格納機能付)」は旧型「NX」には採用されていたが、新型「NX」には採用されていなかったので今回採用されるのは喜ばしい。基本的には早期の一部改良なのでデザインや内容に大きな変化はないので予約済みの人も心配する必要まではないだろう。

レクサス 2代目 新型 NX フルモデルチェンジについて

レクサスはクロスオーバーSUV「NX」のフルモデルチェンジを行い日本では2021年10月7日に発売する。2021年6月12日(土)午後12時にオンラインで発表した。先行商談は2021年8月19日10時より受付スタートする。

新世代モデル第1弾として新しいエクステリアデザインを採用。

新開発する2.4Lターボエンジン、8速ATを採用、最大熱効率40%以上を実現したエンジン直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」とハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用 、更にプラグインハイブリッドモデルを設定。

高解像度14インチワイドタッチディスプレイを採用。クルマと会話するような自然な発話での操作に対応した音声認識機能を搭載。無線通信でソフトウェアの更新が可能となるOTAソフトウェアアップデート機能に対応。

ドアハンドルに「e-ラッチシステム」を採用し、危険を検知した際にドア開放をキャンセルする「安心降車アシスト(ドアオープン制御付)」を世界初採用。

ステアリングに、LEXUS初のバリアブルラックギアを採用。

Advanced Park リモート機能付き」 専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。

新型 NX エクステリア

エクステリアは。次世代LEXUSのデザインランゲージ確立に向けた挑戦として、運動性能や機能に寄与するプロポーションに根差した“独自性”と、テクノロジーに根差した“シンプリシティ”の追求を目指した。新開発の小型軽量ランプユニットを搭載した薄型のヘッドランプの採用、DRL(デイタイムランニングライト)。初代モデルは独立していたのに対して今回はフロントライト内に組み込まれた。Lシェイプ一文字シグネチャーランプ、縦型のメッシュをもったスピンドルグリル、立体的なバンパーガーニッシュを採用。

新型 NX350h エクステリア

新型NX450h+“F SPORT” エクステリア

流麗なクーペフォルムとしリアは、レクサス「UX」や「カイエンクーペ」の様な細く、鋭く、横一文字に光る「リアコンビネーションランプ」を採用し存在感を付与。

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新型 NX インテリア

インテリアは、コンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」のインテリアデザインを具現化しており、専用通信機DCMを全車に標準搭載。DCMによる無線通信でソフトウェアの更新が可能となるOTAソフトウェアアップデート機能を採用。フルデジタルメーター「9インチor14インチ大型ワイドタッチスクリーンナビゲーションシステム」を搭載。「SmartDeviceLink「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用。「デジタルインナーミラー」やセンターコンソールに使い勝手のいいデザインを採用。Webサイト(ニュースやブログ、ストリーミング音楽、YouTube動画など)を閲覧することができるWebブラウザー機能を新たに設定。「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用。「“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム」を採用。スイッチ操作でアレンジできるセカンドパワーシート(電動リクライニング&電動格納機能付)。ラゲッジ容量は後席使用時520L、倒した状態では1,411Lとなる。

新型 NX350h インテリア

新型NX450h+“F SPORT” インテリア

新型 NX 視界向上

先代「NX」ではSUVならではのサイドの視界が非常に悪かった。特に交差点などの侵入時には「サイドミラー」と「Aピラー」がほぼ視界を遮り見えないことがよくあり覗き込みながら注意して走行する。新型は「サイドミラー」と「Aピラー」の間に隙間ができており視界は先代より格段によくなっているのがわかる。

新型 NX TNGAプラットフォーム採用

今回はもちろん、TNGA(Toyota New Global Architecture)「GA-Kプラットフォーム」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。次世代「Lexus Safety System +」を全車標準搭載する。

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新型 NX 最新エンジンを搭載

「NX350h」ハイブリッドモデルには最大熱効率40%以上を実現したエンジン直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」と小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。燃費はJC08モード燃費:21.0km/Lから24km/Lとなる。更に「NX450h+」のプラグインハイブリッドモデルには新型「RAV4 PHV」同様の新開発のプラグインハイブリッドシステム“THSⅡ Plug-in”を搭載「直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ)」に大容量リチウムイオンバッテリー(リチウムイオン 電力量 8.8kWh)と強力なモーターを追加したモデルとなる。システム出力は302 HP(225 kW / 306 PS)となる。

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新型「NX」の詳細については次へ

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