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トヨタ 4代目新型ハリアーから3代目旧型ハリアー 安全技術の進化を大胆予想

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トヨタは4代目となる新型「ハリアー」のフルモデルチェンジを行い2020年6月17日に発売するが、旧型モデル3代目と安全技術でどの様な違いが出てくるのか進化するポイントについて大胆予想してみた。

目次

トヨタ 3代目旧型ハリアーから4代目新型ハリアーでの安全技術比較

3代目「ハリアー」が採用している「Toyota Safety Sense P」から、4代目 新型「ハリアー」になり「次世代Toyota Safety Sense」を採用することで大幅に機能追加と安全性の向上を果たすことになる。

「プリクラッシュセーフティ」では夜間歩行者と自転車でも認識可能となり、「レーンディパーチャーアラート」では道路の検出項目を増やし、「レーントレーシングアシスト」によりレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、ドライバーのステアリング操作をアシスト、ドライバーの負担低減する。

ロードサインアシストにより道路標識(「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」)をインパネに表示することで見忘れを防止してくれる。

現在は支流となっている「ブラインドスポットモニター(後方車両接近警報)」旧型モデルでは採用されていないが新型になり採用される。同様のセンサーを活用した「リヤクロストラフィックアラート」で後方車両を検知して追突軽減をおこなえる。見た目以上に、3代目と4代目では大幅な進化を果たしている。

システム装備 3代目
ハリアー
4代目 新型
ハリアー
Toyota
Safety
Sense
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ
◯
昼間歩行者
◯
昼・夜間歩行者
自転車
レーンディパーチャー
アラート
(ステアリング
制御機能付)
◯
ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報
◯
ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報
アダプティブ
ハイビームシステム
◯ ◯
レーダークルーズ
コントロール
(全車速追従機能付)
◯ ◯
レーント
レーシングアシスト
– ◯
ロードサインアシスト – ◯
先行車発進告知 – ◯
予防
安全
装備
ブラインドスポット
モニター
– ◯
インテリジェント
クリアランスソナー
◯ ◯

リヤクロストラフィック
オートブレーキ

– ◯
シンプルインテリジェント
パーキングアシスト
– ◯
ドライブスタート
コントロール
◯ ◯
ヒルスタート
アシストコントロール
◯ ◯
パノラミックビュー
モニター
– ◯
快適
装備
快適温熱シート+
シートベンチレーション
◯ ◯
デジタルインナーミラー
(前後方録画機能付)
– ◯
ITS Connect – ◯
電動パーキングブレーキ
&ホールド
◯ ◯
パワーシート ◯ ◯
マイコンプリセット
ドライビングポジション
システム
◯ ◯
ハンズフリー
パワーバックドア
– ◯
ヘッドアップ
ディスプレイ
– ◯
運転席オート
スライドアウェイ
◯ ◯
電動チルト&
テレスコピック
ステアリング
– ◯
ナビレス ◯ –
トヨタ ディスプレイ
オーディオ
– ◯
車載通信機(DCM) – ◯

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新型旧型の安全機能を比較して思うこと

次世代のToyota Safety Senseは今までのToyota Safety Senseに比べ、検知する精度や項目が増えたことで安全技術として格段に向上している。予防&快適装備も充実させた事で、更に圧倒的にドライバーの負荷を軽減される。旧型が時代遅れではないがこの3年あまりでの進化がそのまま反映されることになる。旧型からの乗り換えも視野に十分入るだろう。

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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