2026年のスバルは、バッテリーEV第2弾のトレイルシーカーの発売をはじめ、フォレスター、レヴォーグ、BRZ、クロストレック、インプレッサなど主力車種の改良が相次いでいます。レヴォーグ レイバックやクロストレックではストロングハイブリッド「S:HEV」の採用が広がり、WRXには待望の6速MTモデルが加わる予定です。
この記事では、2026年に発売・発表されたスバルの新型車とモデルチェンジ情報を、発売日の順にまとめました。それぞれの詳しい内容は、各車種の記事でご覧ください。(2026年10月25日更新)
スバル 新型 レヴォーグ STI Sport R-Black Limited II 2026年1月9日発売
スバルが2026年1月9日、東京オートサロン2026にあわせて発表した特別仕様車「レヴォーグ STI Sport R-Black Limited II」は、ワゴン愛好家とスポーツドライビングファンの両方を魅了する、究極のパフォーマンスワゴンとして注目を集めています。


スバル 新型 インプレッサ 特別仕様車「STI Performance Edition」2026年1月9日発売
スバルは2026年1月9日、ミドルクラスハッチバック「インプレッサ」に特別仕様車「STI Performance Edition」を発表しました。東京オートサロン2026に合わせて登場したこのモデルは、モータースポーツで培われたSTIの技術を惜しみなく投入し、走りの質を徹底的に高めたスポーティモデルです。


スバル 新型 クロストレック 特別仕様車「Limited Black(リミテッドブラック)」 2026年4月2日発表
2026年4月2日、スバルはクロスオーバーSUV「クロストレック」の特別仕様車**「Limited Black(リミテッドブラック)」**を正式に発表しました。ラギッドかつスポーティなデザインで人気を博しているスバル クロストレックに、内外装をダークトーンで統一した精悍な一台が加わったことで、SUVファンの間で大きな注目を集めています。


スバル 新型 「トレイルシーカー」 バッテリEV 第2弾 ミッドサイズSUV 2026年4月9日発売
スバルは2026年4月9日、グローバルバッテリーEV(電気自動車)ラインアップ第2弾となる新型ミッドサイズSUV「トレイルシーカー(TRAILSEEKER)」を発表しました。欧州市場では「E-Outback」の名称で展開される本モデルは、群馬製作所矢島工場で生産され、価格は539万円から638万円に設定されています。


スバル 新型「WRX STI Sport♯」 6速MTの600台限定STIコンプリートカー 2026年4月9日発表・抽選受付(4月9日〜5月15日)
スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル株式会社(STI)は、2026年4月9日にSTIコンプリートカー「WRX STI Sport♯(シャープ)」を正式発表しました。このモデルは、現行WRXの日本仕様として初めて6速マニュアルトランスミッションを搭載した特別仕様車であり、全国600台限定で販売されます。価格は610万5000円に設定され、2026年4月9日から5月15日まで全国のスバル販売店で抽選申し込みが受け付けられます。


スバル 新型 フォレスター C型 一部改良 新グレード「Touring(ツーリング)」追加 2026年5月21日発売
スバルは2026年5月21日、「フォレスター」の一部改良モデル(アプライドC型)を発表・発売しました。1.8Lガソリンターボ車に新エントリーグレード「Touring」「Touring EX」が追加され、スタート価格は385万円に引き下げられました。2025年4月のフルモデルチェンジ以降、初めての商品力アップデートです。


スバル 新型 レヴォーグ 一部改良モデル 2026年6月4日発売
レヴォーグが2026年6月4日、一部改良を受けた最新モデルとして発表されました。今回の改良は走行性能・コネクテッドサービス・インテリアの三方向にわたるものであり、日常の使い勝手とドライビングプレジャーをさらに磨き上げた内容になっています。


スバル 新型 レヴォーグ レイバック 一部改良 2026年6月4日発売
スバル(SUBARU)は2026年6月4日、日本市場向けクロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」の一部改良モデルを正式発表しました。今回の改良は走行性能・安全装備・コネクティッドサービスの3領域にわたっており、上質な乗り心地というレイバック本来の魅力を損なうことなく、よりスポーティかつ安心感の高いモデルへと仕上がっています。


スバル 新型 サンバーバン 一部改良 2026年6月11日発売
2026年6月11日、スバルは軽商用バン「サンバーバン」の一部改良モデルを正式発表・発売開始しました。今回の改良では、予防安全機能「スマートアシスト」の大幅な拡充、上級グレード「ディアス」へのデジタルメーター採用、そして一部グレードへの9インチディスプレイオーディオのオプション設定が主なトピックとなっています。


スバル 新型 レヴォーグ レイバック S:HEV(ストロングハイブリッド) 2026年7月2日発表
スバルは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッド「e-BOXER(S:HEV)」搭載モデルを設定しました。グレードは「Premium Black S:HEV EX」と「Premium S:HEV EX」の2種類で、価格は424万6,000円と452万1,000円です。クロストレック、フォレスターに続く、スバル3車種目のストロングハイブリッド搭載モデルです。


スバル 新型 BRZ F型 一部改良 2026年7月30日発表・8月6日発売
スバルは2026年7月30日、「BRZ」の改良モデル(F型)を正式発表し、8月6日に発売しました。スバルのMT車として初めて「アイサイト」に広角単眼カメラを採用するなど安全性能を大幅に強化し、モータースポーツで培った知見を生かして走りの質もさらに高めています。


スバル 新型 ステラ 一部改良 2026年8月6日発売
スバルは2026年8月6日、軽ハイトワゴン「ステラ」の一部改良モデルを発表・発売しました。ダイハツ「ムーヴ」の姉妹車で、7月29日に行われたムーヴの改良と同じく、予防安全機能「スマートアシスト」の大幅な強化やメーターの刷新などが行われています。


スバル ジャスティ 一部改良 2026年9月10日発売
スバルは2026年9月10日、コンパクトトールワゴン「ジャスティ」の一部改良モデルを発表・発売しました。先進運転支援システム「スマートアシスト」の機能強化、リアコーナーセンサーの増設、標準装備の見直し、新色の追加などが行われています。
スバルは2026年9月10日、コンパクトトールワゴン「ジャスティ」の一部改良モデルを発表・発売しました。先進運転支援システム「スマートアシスト」の機能強化、リアコーナーセンサーの増設、標準装備の見直し、新色の追加などが行われています。


スバル 新型 シフォン/プレオ プラス 一部改良 2026年9月10日発売
スバルは2026年9月10日、軽スーパーハイトワゴン「シフォン」と軽自動車「プレオ プラス」の改良モデルを発表・発売しました。どちらも予防安全機能「スマートアシスト」の大幅な進化が中心で、シフォンはエクステリアデザインの刷新、プレオ プラスは最新世代エンジンの採用など、多岐にわたる強化が行われています。シフォンの価格は149万6,000円〜217万8,000円です。



スバル 新型 クロストレック 改良 全グレードストロングハイブリッド化 2026年9月17日発表
スバルは2026年9月17日、「クロストレック」の改良モデルを発表しました。最大のトピックは、全グレードへのストロングハイブリッド「e-BOXER(S:HEV)」の搭載です。ガソリンエンジン専用グレードを廃止してすべてのグレードを電動化し、燃費性能・走行性能・快適装備を高めています。
スバルは2026年9月17日、「クロストレック」の改良モデルを発表しました。最大のトピックは、全グレードへのストロングハイブリッド「e-BOXER(S:HEV)」の搭載です。ガソリンエンジン専用グレードを廃止してすべてのグレードを電動化し、燃費性能・走行性能・快適装備を高めています。


スバル 新型 インプレッサ D型 改良 「Smart Edition」に一本化 2026年9月17日発表
スバルは2026年9月17日、「インプレッサ」の改良(D型)モデルを発表しました。ラインアップを2Lガソリンエンジン搭載の「Smart Edition」1グレードに集約し、ナビゲーション機能を全車標準装備としました。価格は286万5,500円〜313万5,000円です。


スバル 新型 EV「アンチャーテッド」 日本は2026年10月発売予定
スバルのグローバルバッテリーEV第3弾「アンチャーテッド」は、日本で2026年10月の発売が予定されています。2025年7月18日に米国ニューヨークで世界初公開されたコンパクトSUVで、ソルテラ、トレイルシーカーに続くスバルのEVファミリーの末弟となるモデルです。


スバル 新型 WRX 6速MTモデル「WRX STI Sport R」 2026年11月13日発表予定
スバルのスポーツセダン「WRX」に、6速MTを搭載した通常カタログモデル「WRX STI Sport R」が追加されます。2026年11月13日に発表、11月19日から受注受付が始まる予定です。スバルは公式ティザーサイトで量産MTモデルの復活を予告しており、これまで600台限定のコンプリートカーでしか選べなかった6速MTが、通常ラインナップとして手に入るようになります。


スバル レックス 一部改良 2026年11月発売予定
スバルのコンパクトSUV「レックス(REX)」が、2026年11月に一部改良を受けて新たに発売される予定であることが明らかになりました。ダイハツ「ロッキー」およびトヨタ「ライズ」と並ぶ兄弟車として開発されたレックスは、同タイミングで兄弟車とともに改良が実施されます。


スバル フォレスター Wilderness(ウィルダネス)日本導入か 2026年12月頃(予想)
スバルは「フォレスター」に、悪路走破性能を大きく高めた「Wilderness(ウィルダネス)」を日本市場にも投入すると予想されます。時期は2026年12月頃と見られています。米国では2027年モデルとして「ウィルダネス・ハイブリッド」も登場しており、日本導入への期待が高まっています。


スバル 新型 アセント 日本導入を検討 2026年後半が目途
スバルは2026年6月6日、米国インディアナ州の生産拠点「Subaru of Indiana Automotive, Inc.(SIA)」で製造している3列シートミッドサイズSUV、北米仕様の「アセント(Ascent)」、およびその他市場向けの「エヴォルティス(Evoltis)」を、2026年後半を目途に日本市場へ導入することを正式に検討していると発表しました。


※最新自動車情報 調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。(2026年10月25日更新)




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