トヨタ 新型 スープラ フルモデルチェンジ

トヨタとBMWは共同開発を進めており、それこそ新型スープラと新型Z4だ!新型スープラ A90型は2019年3月発売し、海外としては5代目となり日本国内では3代目となる。

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2019年 トヨタ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

Toyota-RAV4 2019年 新車発売 モデルチェンジ まとめ

2019年のトヨタはフルモデルチェンジを行う車が多数ある。更にキーワードとなるのは「復活」である!各車種には新型プリウスから搭載された、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを新型モデルには次々に採用し低重心化による高い空力性能とボディ剛性の向上、それによる衝突安全性能を図り、安全で快適な車作りが進む。
もちろん全車両に安全支援システム 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」も採用される。

注目の車種は「復活」を果たす、新型スープラ 、新型RAV4、フルモデルチェンジをする新型アクア、新型ヤリス(ヴィッツ)だろう。新型車種は新型 TJクルーザーだ。

2019年から2020年までに次々と車種を投入するだろう。

  1. トヨタ 新型 ヴォクシー ZS 煌 (キラメキ) Ⅱ 特別仕様車 マイナーチェンジ (一部改良) モデルに追加 2019年1月7発売
  2. ヴォクシー一部改良後 価格 グレード (2019年)
  3. トヨタ 新型 エスクァイア マイナーチェンジ 2019年1月7日発売
  4. トヨタ 新型 プリウスPHV マイナーチェンジ 次世代 Toyota Safety Sense 全車標準搭載 2019年3月発売
  5. トヨタ 新型 スープラ フルモデルチェンジ A90型 5代目 (3代目) 2019年3月発売
  6. トヨタ 新型 C-HR GR SPORT 追加 2019年3月発売
  7. トヨタ 新型 クラウン GR スポーツモデル追加 2019年6月頃発売
  8. トヨタ 新型 プリウス GR SPORT 2019年発売
  9. トヨタ 新型 RAV4 フルモデルチェンジ 4代目 (5代目) 日本復活 TNGA採用 2019年4月発売
  10. トヨタ 新型 カローラ フィルダー / アクシオ ハイブリッド フルモデルチェンジ 
  11. トヨタ 新型 プリウスα フルモデルチェンジ 2019年5月発売
  12. トヨタ 新型 ハリアー マイナーチェンジ インテリジェントクリアランスソナー 全車に標準装備 2019年6月発売
  13. トヨタ 新型 ランドクルーザー 200 マイナーチェンジ (一部改良) 次世代 Toyota Safety Sense 採用 2019年8月発売
  14. トヨタ 新型 ラッシュ フルモデルチェンジ ハイブリッド コンパクトSUV 2019年10月頃発売
  15. トヨタ 新型 アクア フルモデルチェンジ 2代目 小型化されたハイブリッドシステムTHSⅡ採用 TNGAを採用 2019年11月発売
  16. トヨタ 新型 ハイエース フルモデルチェンジ セミボンネット採用 H300系 15年ぶりとなる 2019年12月発売
  17. トヨタ 新型 ヴィッツ (ヤリス) 4代目 フルモデルチェンジ TNGA 採用 2019年12月発売
  18. トヨタ 新型 エスティマ フルモデルチェンジ 4代目も驚くデザイン JC08モード燃費24km/L 低燃費 2019年12月発売
  19. トヨタ 新型 TJクルーザー FJクルーザー後継モデル ハイブリッドモデルあり TNGAプラットホーム採用 2019年発売

トヨタ 新型 ヴォクシー ZS 煌 (キラメキ) Ⅱ 特別仕様車 マイナーチェンジ (一部改良) モデルに追加 2019年1月7発売

トヨタは新型ヴォクシーのマイナーチェンジを2019年1月7日に行い発売する。
現在人気の特別仕様車 煌シリーズに「ZS “煌″(キラメキ) Ⅳ」を追加する。

兄弟車の新型ノアもマイナーチェンジを行い特別仕様車「Si WxB(ダブルバイビー)Ⅱ」を同時発売する。

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ヴォクシー2017年 煌

新型 ヴォクシー ZS 煌 (キラメキ) Ⅳの情報はこちら
スペック新型ヴォクシー “煌″ Ⅱ
全長4,710mm
全幅1,730mm
全高1,825mm
ホイールベース2,850mm
エンジン3ZR-FAE型 2.0L 直4 DOHC1.8L 直4気筒 DOHC+モーター(THSⅡ)
最高出力152ps/6,100rpm99ps/5,200rpm
最大トルク19.7kgm/3,800rpm14.5kgm/4,000rpm
モーター最高出力82ps
モーター最大トルク22.1kgm
トランスミッションCVTCVT
駆動方式FF/4WDFF
JC08モード燃費14.8〜16.0km/L23.8km/L
価格2,856,600円〜2,886,840円3,380,400円

ヴォクシー一部改良後 価格 グレード (2019年)

トヨタ 新型 ノア Si“W×B ”(ダブルバイビー)Ⅱ 特別仕様車 2019年1月7日発売トヨタは新型ノアのマイナーチェンジを2019年1月7日に行い発売する。 現在人気の特別仕様車「Si WxB(ダブルバイビー) Ⅱ」を追加する。兄弟車の新型ヴォクシーもマイナーチェンジを行い特別仕様車 煌シリーズ「ZS “煌″(キラメキ) Ⅱ」を同時発売する。

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現行 ノア

スペック新型ノア Si WxB(ダブルバイビー)
全長4,710mm
全幅1,730mm
全高1,825mm
ホイールベース2,850mm
エンジン3ZR-FAE型 2.0L 直4 DOHC1.8L 直4気筒 DOHC+モーター(THSⅡ)
最高出力152ps/6,100rpm99ps/5,200rpm
最大トルク19.7kgm/3,800rpm14.5kgm/4,000rpm
モーター最高出力82ps
モーター最大トルク22.1kgm
トランスミッションCVTCVT
駆動方式FF/4WDFF
JC08モード燃費14.8〜16.0km/L23.8km/L
価格2,856,600~2,886,840円3,380,400円

トヨタ 新型 エスクァイア マイナーチェンジ 2019年1月7日発売

トヨタは新型エスクァイアのマイナーチェンジを2019年1月7日に行い発売する。

エスクァイア 特別仕様車 Gi“Premium Package・Black-Tailored”をラインナップに追加。

兄弟車の新型ヴォクシーもマイナーチェンジを行い特別仕様車 煌シリーズ「ZS “煌″(キラメキ) Ⅱ」と新型ノアもマイナーチェンジを行い特別仕様車「Si WxB(ダブルバイビー)Ⅱ」を同時発売する。

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現行 エスクァイア

スペック新型エスクァイア ハイブリッド
全長4,695mm
全幅1,695mm
全高1,820mm
ホイールベース2,850mm
エンジン1.8L 直4気筒 DOHC+モーター(THSⅡ)
最高出力99ps/5,200rpm
最大トルク14.5kgm/4,000rpm
モーター最高出力82ps
モーター最大トルク22.1kgm
トランスミッションCVT
駆動方式FF
JC08モード燃費23.8km/L
価格315万1,440円〜335万8,800万円

トヨタ 新型 プリウスPHV マイナーチェンジ 次世代 Toyota Safety Sense 全車標準搭載 2019年3月発売

トヨタは新型プリウスPHVのマイナーチェンジを行い2019年3月に発売する。

新型プリウスはマイナーチェンジを行い2018年12月17日に発売するがこのモデルをベースにする。

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現行 プリウス PHV

スペック新型プリウスPHV (プリウス プライム)
全長4,645mm
全幅1,760mm
全高1,470mm
ホイールベース2,700mm
エンジン直列4気筒 DOHC 1.8L 
+ モーター×2(THSⅡ)
最高出力

72kW(98ps)/5,200rpm

最大トルク

142Nm(14.5kgm)/3,600rpm

第1フロントモーター最大出力

53kW(72ps)

第1フロントモーター最大トルク

163Nm(16.6kgm)

第2モーター最大出力31ps/4.1kgm
システム出力90kW(122ps)
トランスミッション電気式無段変速機
リチウムイオンバッテリー
電力量
8.8kWh
EV航続可能距離68.2km
EV走行最高時速135km/h
セル容量25Ah
セル個数95個
駆動方式2WD(FF)/E-Four(4WD)
乗車定員4名
JC08モード燃費37.2km/L
WLTCモード燃費
価格326万1,600円~422万2,800円

トヨタ 新型 スープラ フルモデルチェンジ A90型 5代目 (3代目) 2019年3月発売

トヨタとBMWは共同開発を進めており、それこそ新型スープラと新型Z4だ!新型スープラ A90型は2019年3月発売し、海外としては5代目となり日本国内では3代目となる。

予想価格:500万円~800万円

スペック新型 スープラ
全長4,385mm
全幅1,860mm
全高1,295mm
ホイールベース2,480mm
エンジン2L 直列4気筒 DOHC 
ターボエンジン
3.0L V6気筒 BMWツインパワー
・ターボエンジン
最高出力245ps/4,800~5,800rpm340ps
最大トルク35.7kgm/1,650~4,000rpm45.9kgm
トランスミッションZF製8速AT
駆動方式FR
車両重量約1,500kg以下
価格500万円〜800万円

トヨタ 新型 C-HR GR SPORT 追加 2019年3月発売

トヨタは新型C-HR(プリウスSUV) ZYX10型を2016年12月14日発売、同日に全国のトヨタ系ディーラーで取り扱い発売を開始し、更に2017年8月2日にツートンカラー追加し発売を開始。

新型C-HRをベースにしたハイパフォーマンスバージョンとなるC-HR GRスポーツを2019年3月に発売する。

エクステリア

ワイド&ローのスタンスを追求することで、知的でスポーティ、かつアグレッシブなフォルムに。

インテリア

本革巻きステアリングホイール(シルバーステッチ・ブラック塗装)

GR専用フロントスポーティシート

アームレスト付センターコンソールボックス(シルバーステッチ)

GR専用本革巻きシフトノブ

GR専用パワースイッチ(レッド/G’sロゴ付)

アルミペダル(アクセル・ブレーキ)

フロントドアスピーカーリング(メッキ加飾)

GR専用フロアマット

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C-HR Hy-Power concept

トヨタ 新型 クラウン GR スポーツモデル追加 2019年6月頃発売

トヨタは新型クラウンシリーズのフルモデルチェンジを行い、2018年の6月26日に発売した。

この新型クラウンシリーズベースにGRMNのGAZOOレーシングのテストドライバーがサスペンション、ボディ剛性、シート、ペダル、などをトータルチューニングしたモデル、クラウンGRを2019年6月に発売する予定だ。

GRはG`sモデルの流れを引き継いだモデルだ。2017年1月20日から開幕したWRCに参戦した「Yaris WRC」がデビューし「G’s」ブランドから新しいブランド「GR」へ移行する。

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スペック2.0L直列4気筒ターボエンジン8AR-FTS
最高出力180kW(245ps)/5,200〜5,800rpm
最大トルク350Nm(35.7kgm)/1,650〜4,400rpm
トランスミッション8AT(8 Super ECT)
JC08モード燃費12.8km/L
WLTCモード燃費12.4km/L

トヨタ 新型 プリウス GR SPORT 2019年発売

トヨタ 新型 プリウス GR SPORTを追加し2019年に発売する。

ベースは2018年12月17日に発売するマイナーチェンジする新型プリウスだ。

トヨタ 新型 プリウス マイナーチェンジ デザイン変更 第2世代の次世代 Toyota Safety Sense 全車標準搭載 2018年12月17日発売

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特別仕様車Aプレミアム“ツーリングセレクション・20th Anniversary Limited”

トヨタ 新型 RAV4 フルモデルチェンジ 4代目 (5代目) 日本復活 TNGA採用 2019年4月発売

トヨタは新型RAV4のフルモデルチェンジを行い米国で2018年12月に発売を開始する。

2016年に販売終了となっている日本でも2019年4月頃に再投入される。

2018年3月28日〜4月8日に開催されるニューヨーク国際オートショー2018で新型RAV4を世界初公開した。 3月28日水曜日、午前9時10分(現地時間)に開催されるトヨタのプレスカンファレンスで公開。

3代目ハリアーが4代目RAV4のプラットフォームを使用した兄弟車であるためハリアーが日本限定で発売され、新型C-HRの販売もあり少し可能性が薄かったが、厳密にはRAV4はコンセプトがハリアーとは違うので以前と同じネッツ店などで扱うのが非常にいい更に、以前のモデルとは違いデザイン性から見て日本でも人気の出そうな1台である。

スペック新型 RAV4
全長4,595mm
全幅1,855mm
全高1,700mm
ホイールベース2,690mm
エンジン直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S 
+モーター(THSⅡ)
直列4気筒2.5L直噴エンジン D-4S
最高出力131kW(178ps)/5,700rpm151kW(205ps)/6,600rpm
最大トルク221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm250Nm(25.3kgm)/5,000rpm
モーター最大出力88kw(120ps)
モーター最大トルク202Nm(20.6kgm)
システム出力155kw(211ps)
トランスミッション電気式無段変速機Direct Shift-CVT
バッテリーリチウムイオンバッテリー
駆動方式2WD/4WD(E-Four)2WD(FF)/4WD
乗車定員5名
JC08モード燃費
WLTCモード燃費
価格

トヨタ 新型 カローラ フィルダー / アクシオ ハイブリッド フルモデルチェンジ 

トヨタは新型カローラ フィルダー/ アクシオのフルモデルチェンジを行い日本では2019年発売する。

2019年春に米国や欧州で販売を開始し、2019年央以降に発売する中国など世界150以上の国や地域で順次発売する。日本の道路環境などに合わせて最適化した専用仕様のセダン&ワゴンを2019年内に発売する予定だ。

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新型カローラワゴン

スペック新型カローラスポーツ新型 カローラワゴン/ツーリングスポーツ新型カローラセダン
全長4,375mm4,433mm4,640mm
全幅1,790mm1,780mm
全高1,460mm1,435mm
ホイールベース2,640mm2,700mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク55Nm(5.6kgm)
システム出力90kW(122ps)
トランスミッション無段階変速機
車両重量1,440kg
乗車定員5名
JC08モード燃費34.2km/L33.0km/L
価格241万9,200円〜268万9,200円

トヨタ 新型 プリウスα フルモデルチェンジ 2019年5月発売

トヨタは新型プリウスαのフルモデルチェンジを行い2019年5月に発売する。
発売から現在約6年が経過しており、現行同様、基盤となるプリウスがフルモデルチェンジを2015年12月9日に行うこともあり、新型プリウスベースの2代目の新型プリウスαの開発が進んでいると思われる。

当然、新型プリウスに採用されている、

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。

高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。

先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense P」を採用する!!

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現行 プリウスα

スペック新型プリウス α
全長4,645mm
全幅1,775mm
全高1,575mm
ホイールベース2,780mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク55Nm(5.6kgm)
システム出力90kW(122ps)
トランスミッション無段階変速機
車両重量1500kg
乗車定員5名~7名
JC08モード燃費33.6km/L
価格

トヨタ 新型 ハリアー マイナーチェンジ インテリジェントクリアランスソナー 全車に標準装備 2019年6月発売

トヨタは新型ハリアーのマイナーチェンジを行い2019年6月に発売する。

現在のマイナーチェンジモデルを一部改良し、現在は価格28,080円でオプション品となるインテリジェントクリアランスソナー ICS(パーキングサポートブレーキ)を全車で標準装備となる。価格は全体で約30,000 円アップとなるだろう。 「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。

現在は、プリウスやアルファードに搭載されている車線変更時の後方確認をアシストする「ブラインドスポットモニター」を採用していないがインテリアクリアランスソナーが標準搭載されることで採用される可能性もありそうだ。

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現行 ハリアー

スペック新型ハリアー
全長4,725mm
全幅1,835mm
全高1,690mm
ホイールベース2,660mm
モデルガソリンモデルターボモデルハイブリッドモデル
エンジン直列4気筒DOHC 
2.0Lエンジン
直列4気筒DOHC 
2.0Lインタークラー付きターボ
直列4気筒DOHC 2.5L「2AR-FXE」+THS II
最高出力112kw(152ps)/6,100rpm170kw(231ps)/5,200-5,600rpm112kw(152ps)/5,700rpm
最大トルク193Nm(19.7kgm)/3,800rpm350Nm(35.7kgm)/1,650-4,000rpm206Nm(21.0kgm)/4,400-4,800rpm
フロントモーター最高出力105kW(143ps)
フロントモーター最大トルク270Nm(27.5kgm)
リヤモーター最高出力50kW(68ps)
リヤモーター最大トルク139Nm(14.2kgm)
トランスミッションSuper CVT-i
(自動無段階変速機)
6AT(6 Super ECT )機械式無段階変速機
駆動方式2WD/4WD4WD (E-Four)
バッテリーリチウムイオンバッテリー(6.5Ah)
JC08モード燃費14.8〜16.0km/L12.8〜13.0km/L21.4km/L
価格2,949,480円〜
4,324,320円
3,380,400円〜
4,574,880円
3,774,600円~
4,953,960円

トヨタ 新型 ランドクルーザー 200 マイナーチェンジ (一部改良) 次世代 Toyota Safety Sense 採用 2019年8月発売

トヨタが新型ランドクルーザー200のマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年8月に発売する。 第2世代の次世代Toyota Safety Sense Pを全車標準搭載する。従来までの「Toyota Safety Sense P/C」の名称を「Toyota Safety Sense」に統一した衝突回避支援パッケージとする。インテリジェントクリアランスソナーやインテリジェントパーキングアシスト2やドライブスタートコントロールなども搭載する。

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ランドクルーザー 200

サイズラウンドクルーザー
全長4950mm
全幅1980mm
全高1870mm
ホイールベース2850mm
エンジン4.6L V型8気筒DOHCエンジン 1UR-FE型
最大出力318ps/5,600rpm
最大トルク46.9kgm/3,400rpm
トランスミッション6速AT
JC08モード燃費6.7~6.9km/L

トヨタ 新型 ラッシュ フルモデルチェンジ ハイブリッド コンパクトSUV 2019年10月頃発売

トヨタは新型ラッシュのフルモデルチェンジを行い、後継モデルを2019年10月頃発売する。新型ラッシュの後継モデルはダイハツによって企画・開発から生産までを一括して担い、 トヨタに対して供給するOEM車となっている。ダイハツも新型ビーゴのフルモデルチェンジを行い発売する。

ダイハツは第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて「DN TREC」を発表した。これが新型ビーゴ(ラッシュ)と言われている。

ダイハツのインドネシアにて新型テリオスをフルモデルチェンジし2017年11月23日に発表した。同時にOEM供給を受けるトヨタのインドネシアでも新型ラッシュを発表した。

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toyota rush 2018

サイズ新型ラッシュ
全長3,980mm
全幅1,695mm
全高1,600mm
エンジン1.5L 直4 DOHC エンジン(2NR-VE)
最高出力75kW(104PS)/ 6,000rpm
最大トルク136N·m(13.9kgm)/ 4,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式2WD/4WD

トヨタ 新型 アクア フルモデルチェンジ 2代目 小型化されたハイブリッドシステムTHSⅡ採用 TNGAを採用 2019年11月発売

トヨタは新型アクアのフルモデルチェンジを行い、2019年11月に発表し発売する。

2019年に開催予定の東京モーターショー2019で2代目の新型新型アクアを披露する予定だ。 アクアは2011年12月26日に正式発表し発売が開始された日本の人気車種である。発売から丸8年目のタイミングでフルモデルチェンジを果たす予定だ。

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現行 アクア

トヨタ 新型 ハイエース フルモデルチェンジ セミボンネット採用 H300系 15年ぶりとなる 2019年12月発売

トヨタは新型ハイエースのフルモデルチェンジを行い2019年11月に発売する。今回はセミボンネットを採用した商用車の世界戦略車モデルへと姿を変える。

2019年10月23日~11月4日に開催予定の第46回東京モーターショー2019で量産モデルを世界初公開するだろう。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にて新型ハイエースのコンセプトカー「LCV CONCEPT」世界初公開した。

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LCV CONCEPT

トヨタ 新型 ヴィッツ (ヤリス) 4代目 フルモデルチェンジ TNGA 採用 2019年12月発売

トヨタはヴィッツ (ヤリス) 4代目のフルモデルチェンジを計画しており、2019年12月に発売する。現行ヴィッツは2010年12月22日に正式発表し発売が開始された世界的に人気がある車種である。発売から丸9年目のタイミングでフルモデルチェンジを果たす予定だ。トヨタは2018年4月16日に日本の特許庁に「YARIS (ヤリス)」を出願しており今回のフルモデルチェンジのタイミングでヴィッツから海外同様の名称となるだろう。

2019年に開催予定の東京モーターショー2019で4代目の新型ヴィッツ (ヤリス) 披露する予定だ。

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ヤリス

トヨタ 新型 エスティマ フルモデルチェンジ 4代目も驚くデザイン JC08モード燃費24km/L 低燃費 2019年12月発売

トヨタは4代目となるエスティマのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。トヨタは燃料電池車(FCV)のコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」を2017年10月18日発表した。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にて新型エスティマ FCVのコンセプトモデル(Fine-Comfort Ride)を世界初公開した。

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Fine-Comfort Ride

トヨタ 新型 TJクルーザー FJクルーザー後継モデル ハイブリッドモデルあり TNGAプラットホーム採用 2019年発売

トヨタはFJクルーザーの後継モデルとして新型TJクルーザーを2019年に発売する予定だ。

2017年5月25日、トヨタは米国特許商標庁に「TJクルーザー」という名前を商標登録した。

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Tj CRUISER

2017年4月14日から開催されるニューヨークモーターショー2017にてFT-4Xconceptを初公開した。既に、「Future Toyota 4×4」を意味するFT-4Xを米国で商標登録している。FJクルーザーの後継モデルのコンセプトであるFT-4Xconceptは新型TJクルーザーである。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて量産モデルに近い「Tj CRUISER」を正式発表する。

スペックTJ CRUISER ボディサイズ
全長4,300mm
全幅1,775mm
全高1,620mm
ホイールベース2,750mm
乗車定員4人
スペックTJ CRUISER 予想エンジン
エンジン直列4気筒DOHC 2.5L「2AR-FXE」+THS II
最高出力112Kw(152ps)/5,700rpm
最大トルク206Nm(21.0kgm)/4,400〜4,800rpm
フロントモーター最高出力105KW(143ps)
フロントモーター最大トルク270Nm(27.5kgm)
リアモーター最大出力50KW(68ps)
リアモーター最大トルク139Nm(14.2kgm)
電池ニッケル水素電池(6.5Ah)
駆動方式E-Four(電気式4輪駆動方式)

※最新自動車情報2018調べ

発売日の間違え、予想も含まれております。

トヨタ自動車

https://toyota.jp/

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