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トヨタ 新型「ヴェルファイア」一部改良 PHEVモデル 追加 延期で2024年10月発売

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vellfire

トヨタは、新型「ヴェルファイア」の一部改良を行い、「PHEV」モデル追加し2024年6月に発売する予定でしたが、延期となり2024年10月頃に変更となりました。(豊田自動織機が2024年1月29日に発表した認証不正の影響で、変更される可能性もあります。)つまり、初期ロットの生産時期も延び、最初は2024年6月までの生産が予定されていたため、一部改良は6月頃に行われると考えられていました。私も「アルファード」の納品を待っていますが、最初から納期が延びるとの連絡を受けています。また、今回のタイミングかはわかりませんが、新グレード追加の可能性もありそうです。詳しい内容を説明いたします。

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目次

トヨタ 新型「ヴェルファイア」一部改良 2024年モデル について

2024年モデルの「ヴェルファイア」の一部改良では新たに「PHEV」グレードを追加。さらに、ボディカラーには新色を追加します。さらに価格改定が行われ、全体的に値上げとなります。

トヨタ 新型「ヴェルファイア」 PHEVモデル について

新型「ヴェルファイア」は、TNGA(Toyota New Global Architecture)の新しい開発「GA-Kプラットフォーム」を採用しています。これは「RAV4」「ハリアー」「NX」と同様に、共通している要素です。また、「2.5L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)+ハイブリッドシステム」も他の車種と同様に採用されています。この共通点を考えると、PHEVモデル同様のプラグインハイブリッドシステムを採用する可能性が高いでしょう。

新しいプラグインハイブリッドシステム“THSⅡ Plug-in”は、直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4Sに大容量リチウムイオンバッテリー(電力量 8.8kWh)と強力なモーターを追加したモデルです。システム出力は302HP(225kW / 306PS)で、ハイブリッドモデルより83HP(62kW / 84PS)も上回ります。EV走行のみの航続距離はWLTCモード燃費約90km/L。ハイブリッド燃費WLTCは約17.5km/Lで、加速性能は0-100km/h加速7.0秒。航続距離は1,100kmと予想されます。

大容量のバッテリーを活用することで、「走る」以外にも使えるハリアーPHEVは、車内のコンセントや外部給電用コンセントを利用して、さまざまな用途に活用できます。

スペックヴェルファイア PHEV
全長4,995mm
全幅1,850mm
全高1,935mm
ホイールベース3,000mm
最高出力130kW(177ps)/
6,000rpm
最大トルク219Nm(22.3kgfm)/
3,600rpm
フロントモーター
最大出力
134kW(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm(27.5kgfm)
リアモーター
最大出力
40kW(54ps)
リアモーター
最大トルク
121Nm(12.3kgfm)
システム出力E-Four:225kW(306ps)
トランス
ミッション
電気式無段変速機
バッテリーリチウムイオン
バッテリー
18.1kWh
駆動方式4WD
(E-Four)
乗車定員7名
WLTCモード
燃費
17.5㎞/L
EV航続距離約90km/L
予想価格約8,200,000円

トヨタ 新型「ヴェルファイア」一部改良 で 新たなグレードとなるか?

2023年10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイトを中心に開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)」で、「VELLFIRE Spacious Lounge CONCEPT(ヴェルファイア スペーシャスラウンジ コンセプト)」が世界初公開されました。この展示から予想されるのは、2024年の一部改良時に「ヴェルファイア PHEV」が導入され、新グレードとしてランナップされる可能性が高いとされています。

VELLFIRE Spacious Lounge CONCEPT(参考出展車・世界初出展)

「VELLFIRE Spacious Lounge CONCEP(ヴェルファイア スペーシャスラウンジ コンセプト)」は、4席だけの大空間で快適に過ごしていただけるおもてなし装備・機能を備えた、最上級ミニバン。ショーファーからレジャーユースまで幅広いニーズに対応。

  • 座り⼼地を追求した専用のリヤシート、⾜元は7人乗りに⽐べ約500mm広いスペースを確保。鞄が置ける
    フロアトレイや冷蔵庫も設置
  • 多忙なビジネスマンの移動中、⾞内で執務や WEB 会議も快適にできるテーブルや各部に電源を装備。
  • 前席との間には間仕切りカーテンを設定しプライバシーを確保
  • リヤシートのヘッドレストにはスピーカーを内蔵、移動時間を臨場感溢れる⾳楽で⼼から寛げる時間に
  • 専用絨毯で、スイートルームのような高級感あふれる大空間を創出
  • ラゲージには専用のハンガーバーを装備し、移動先に合わせた着替えも可能

VELLFIRE Spacious Lounge CONCEPT 見て乗った感想

外装は変化がほぼないが、ベースとなる車両はまだ発売されていない「PHEV」モデルをベースとしていた。

インテリアに乗り込んでみると、後部座席は専用デザインを採用しており、サイドに専用アームレストが採用されていた。

7人乗りに比べて約500mmも広いスペースがあり、室内空間はほぼ部屋と言っても過言ではないほどでした。レクサスは、新型「LM」の国内仕様を2023年10月19日に発表し、2023年12月下旬頃に発売される予定です。新型「LM」とほぼ同様の室内空間を持っていますが、細かな仕様の違いやブランドの違いを考慮すると、「LM」のレベルを求めない方々にとって、2列4人乗りの「ヴェルファイア」が選択肢として求められるかもしれません。

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トヨタ 新型「ヴェルファイア」一部改良 価格 グレード

一部改良により価格改定があります。新型「アルファード」のグレードは、最上級グレードの「Executive Lounge」、中級グレードの「Z」、エントリーグレードの「X」の3種類から選択できます。(一方、先代モデルは「X」「S」「SC」「SR」「G」「GF」「SC」「Executive Lounge」の8種類でした。)

新型「ヴェルファイア」のグレードは、「Spacious Lounge」「Executive Lounge」と「Z Premium」の3種類から選択することができます。

アルファード 価格 グレード

価格はXグレードが約4,620,000円と上位グレードExecutive Lounge 8,500,000円と約400万円の差額がある。

スクロールできます
グレードエンジン駆動方式価格(10%)
X2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
2WD約4,620,000円
X2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
4WD約4,800,000円
G サイドリフト
アップチルト
シート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
2WD4,720,000円
G サイドリフト
アップチルト
シート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
4WD4,900,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
2WD5,400,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
4WD5,598,000円
X2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD約5,348,000円
X2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD約5,548,000円
G サイドリフト
アップチルト
シート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD5,448,000円
G サイドリフト
アップチルト
シート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD5,648,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 6,200,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD6,420,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 8,500,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD8,720,000円

ヴェルファイア 価格 グレード

価格はZ Premiumが6,900,000円と上位グレードExecutive Lounge 8,700,000円と約200万円の差額がある。更に4人乗り仕様のSpacious Loungeが追加されると言われています。

スクロールできます
グレードエンジン駆動
方式
価格
(10%)
Z Premium2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD6,900,000円
Z Premium2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD7,120,000円
Z Premium2.4L直噴ターボエンジン
+Direct Shift-8AT
2WD6,550,000円
Z Premium2.4L直噴ターボエンジン
+Direct Shift-8AT
2WD6,748,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 8,700,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD8,920,000円
Spacious
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD約13,000,000円
4WD約13,022,000円

トヨタ 新型 「ヴェルファイア」について

TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発「GA-Kプラットフォーム」を採用。

新型エンジン「2.5L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)+ハイブリッドシステム」と「2.4L直噴ターボエンジン」を搭載。

最新バージョン「Toyota Safety SenseTSS3)」搭載。高度運転支援技術 Toyota Teammate[Advanced Drive]搭載。

前席はメーター12.3インチ大型フル液晶デジタルメーター14インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+ヤマハプレミアムサウンドシステム (各上級グレード) に、リヤシートエンターテインメントシステムには、14.1インチディスプレイを採用。「JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー)」「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。

パワーバックドア(挟み込み防止機能付) (各上級グレード) を採用。

ハンズフリースライドドア(各上級グレード)を採用。

Advanced Park (HVはリモート機能付き) 画面表示や音声・ブザー音による操作案内および、ハンドル、シフトポジション、アクセルとブレーキ操作を行うことにより、画面上で確認した目標駐車位置付近への後退駐車や縦列駐車からの出庫のアシスト。更に専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。

旧型と同様のキープコンセプトを維持しつつ、新型「ヴェルファイア」ではエクステリアデザインが変更され、前後のバンパーデザインも変更されました。先代に引き続き、「流れるウインカー(シーケンシャルターンランプ)」も採用されます。ボディサイズは一般的な機械式駐車場の制限サイズに収まり、全長4,995mm、全幅1,850mm、全高1,935mm、ホイールベース3,000mmを維持しています。2015年12月に発売された新型プリウスから採用された新開発のプラットフォームである「TNGA(Toyota New Global Architecture)」も採用されています。

エンジンモデルには、新型カムリと同じく最大熱効率40%以上を実現した「2.5L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)」が搭載されます。ハイブリッドモデルも同じエンジンを採用し、より小型・軽量化された「高性能マルチステージTHSⅡ」を搭載し、燃費向上を図ります。新型アルファード/ヴェルファイア ハイブリッドはカムリハイブリッドと同じ2AR-FXE 2.5L 直4 DOHC+モーターを採用し、WLTCモード燃費は16.5〜17.7km/Lとなります。

先代モデルではハイブリッドモデルは4WD(E-Four)のみでしたが、今回は初めて2WD(FF)モデルもラインナップに加わります。また、8人乗りモデルは廃止されました。

トヨタ 新型 「ヴェルファイア」インテリアは大幅に進化

前席では、最新のステアリングホイールと新型「プリウス」「クラウン」と共通のデザインを採用したシフトノブが装備されます。電動パーキングブレーキ&ホールドボタンの位置は使いやすく、ドリンクフォルダーや置くだけ充電の位置も便利な場所に配置されています。メーターには、12.3インチの大型フル液晶デジタルメーターが採用され、14インチのディスプレイオーディオやT-Connect SDナビゲーションシステムに加え、「JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー)」が装備されます。リアシートエンターテインメントシステムには、13.2インチのディスプレイ(オプション)が採用され、「Apple CarPlay」と「Android Auto」も利用できます。DCM車載通信機は標準装備されています(Executive Loungeモデルは特に標準装備)。


後席には、「スーパーロングオーバーヘッドコンソール」と「ツイン調光パノラマルーフ」が採用され、さらに「LEDルーフカラーイルミネーション」も先代同様に装備されています。最上級グレードの「Executive Lounge」の後席には、「シートリクライニング」や「リラクゼーション」機能、そして「ヒートシーター」付きのオットマンとアームレストが備わり、豪華な仕様となっています。さらに、テレビなどの様々な快適装備を直感的に操作できる「集中コントロールタッチパネル」が2つ採用されています。


両側には「ユニバーサルステップ」が採用されており、オプションで利用できます。3列目のシートは跳ね上げ式ですが、2段階機構により先代モデルよりも2列目の移動幅が増え、シートアレンジのバリエーションが増えました。

ムーンルーフのシェードは、お客様の希望に応じて空を眺めたいときと日差しを遮りたいときの両方を同時に叶えるために、左右独立タイプが採用されています。さらに、サイドサンシェードはトヨタ自動車初となる下降タイプが採用されています。

トヨタ 新型「ヴェルファイア」スペック

新型「ヴェルファイア」の仕様にチューニングされた2.5Lエンジン用のハイブリッドシステムが一新されました。この2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能と低燃費を高次元で実現しています。ハイブリッド車の走りのイメージを一新し、高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現しています。さらに、高速走行時のシステム効率の向上や、高速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上しています。スペックを見ると、昔のコンパクトカー並みの燃費(17.5-17.7km/L)と、システム最大出力184w(250ps)という魅力的な走行性能があります。リセールバリューを考慮すれば、ハイブリッド車の選択は間違いありません。

スペックヴェルファイア
ハイブリッドモデル
ヴェルファイア
全長4,995mm4,995mm
全幅1,850mm1,850mm
全高1,935mm1,935mm
ホイールベース3,000mm3,000mm
エンジン直列4気筒 2.5L 直噴
エンジン
D-4S +
モーター(THSⅡ)
直列4気筒2.5L
ターボエンジン
最高出力140kW(190ps)/
6,000rpm
205kW(279ps)/
6,000rpm
最大トルク236Nm(24.1kgm)/
4,300-4,500rpm
430Nm(43.8kgm)/
1,700~3,600rpm
フロントモーター
最高出力
134kw(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm(27.5kgm)
システム
最高出力
184w(250ps)
トランス
ミッション
電気式
無段階変速機
Direct Shift-8AT
駆動方式2WD
E-Four(4輪駆動方式)
2WD
4WD
WLTCモード
燃費
17.5-17.7km/L(2WD)
16.5-16.7km/L(4WD)
10.3km/L(2WD)
10.2km/L(4WD)
乗車定員7名7名

トヨタ 新型「ヴェルファイア」の納期について噂

「ヴェルファイア」の納期が延びている理由には、複数の要因があるようです。まず、2024年1月29日に発表された豊田自動織機の認証不正の影響が挙げられます。これが生産や供給に影響を与えている可能性があります。さらに、工場の人手不足も納期の遅延に影響しているとされています。最後に、品質の問題も生産台数を増やせば出る可能性があるため、一定の生産台数に抑える必要があるとの噂もあります。

これらはすべて噂や憶測ですが、筆者も2023年6月に注文し、早く手元に届くことを願っているでしょう。工場の問題や品質の懸念が解決され、納期が適切に回復することを願うばかりです。

トヨタ 新型 「ヴェルファイア」 について思うこと

「アルファード」「ヴェルファイア」は日本市場において非常に強力な販売力を持つ車種です。今回のモデルでは、トヨタとしての正常進化を遂げ、インテリアの変更やパワートレーンの追加など、見た目以上に乗ったときに進化を感じる要素を盛り込んでいます。さらに、安全装備の充実や最新装備の導入により、頼れる一台としての位置づけを強化しています。

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