トヨタ 新型「アルファード」一部改良 ベースグレード「X」 追加 延期で2024年8月頃発売

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アルファード

トヨタは40系となる新型「アルファード」の一部改良を行いベースグレード「X」モデル追加し2024年6月に発売する予定であったが延期となり2024年8月頃に変更となった。(2024年1月29日に発表した豊田自動織機の認証不正の影響で変更される可能性もあります。)つまり、生産時期が延びたことにもなり、当初は2024年6月までの生産と区切られていたため、一部改良が6月頃にされると言われていた。筆者もこの「アルファード」の納品待ちだが、当初より納期が延びると連絡も貰っている。最上級グレード「Executive Lounge」中級グレード「Z」エントリーグレード「X」の3種類から選択することになる。更に新型「アルファード」「ヴェルファイア」はに「PHEV」モデルが追加発売される。

目次

トヨタ 新型「アルファード」グレード「X」装備について

本革巻き3本スポークステアリングホイール

9.8インチHDディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応 8スピーカー)

インストルメントパネル(一部合成革巻き+GRAPHITEMESH+ブロンズ塗装)

センターコンソールボックス

ドアトリム

セカンドシート(リラックスキャプテンシート)

シート表皮(ファブリック+合成皮革)

フロントグリル(X専用加飾)

225/65R17 17インチアルミホイール(シルバーメタリック塗装)

フロントフォグランプカバー(材着)

トヨタ 新型「アルファード」一部改良 価格 グレード

新型「アルファード」のグレードはなんと最上級グレード「Executive Lounge」中級グレード「Z」エントリーグレード「X」の3種類から選択することになる。(先代モデルは8種類「X」「S」「SC」「SR」「G」「GF」「SC」「Executive Lounge」)新型「ヴェルファイア」のグレードはなんと「Executive Lounge」「Z Premium」の2種類から選択となる。

アルファード 価格 グレード

価格はXグレードが約4,620,000円と上位グレードExecutive Lounge 8,500,000円と約400万円の差額がある。

グレードエンジン駆動方式価格(10%)
X2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
2WD約4,620,000円
X2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
4WD約4,800,000円
G サイドリフト
アップチルト
シート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
2WD4,720,000円
G サイドリフト
アップチルト
シート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
4WD4,900,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
2WD5,400,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
4WD5,598,000円
X2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD約5,348,000円
X2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD約5,548,000円
G サイドリフト
アップチルト
シート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD5,448,000円
G サイドリフト
アップチルト
シート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD5,648,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 6,200,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD6,420,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 8,500,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD8,720,000円

ヴェルファイア 価格 グレード

価格はZ Premiumが6,900,000円と上位グレードExecutive Lounge 8,700,000円と約200万円の差額がある。

グレードエンジン駆動
方式
価格
(10%)
Z Premium2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD6,900,000円
Z Premium2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD7,120,000円
Z Premium2.4L直噴ターボエンジン
+Direct Shift-8AT
2WD6,550,000円
Z Premium2.4L直噴ターボエンジン
+Direct Shift-8AT
2WD6,748,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 8,700,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD8,920,000円

トヨタ 新型 「アルファード」について

TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発「GA-Kプラットフォーム」を採用。

新型エンジン「2.5L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)+ハイブリッドシステム」と「2.4L直噴ターボエンジン」を搭載。

最新バージョン「Toyota Safety SenseTSS3)」搭載。高度運転支援技術 Toyota Teammate[Advanced Drive]搭載。

前席はメーター12.3インチ大型フル液晶デジタルメーター14インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+ヤマハプレミアムサウンドシステム (各上級グレード) に、リヤシートエンターテインメントシステムには、14.1インチディスプレイを採用。「JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー)」「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。

パワーバックドア(挟み込み防止機能付) (各上級グレード) を採用。

ハンズフリースライドドア(各上級グレード)を採用。

Advanced Park (HVはリモート機能付き) 画面表示や音声・ブザー音による操作案内および、ハンドル、シフトポジション、アクセルとブレーキ操作を行うことにより、画面上で確認した目標駐車位置付近への後退駐車や縦列駐車からの出庫のアシスト。更に専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。

旧型同様にキープコンセプトではあるが、エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。先代に続きなんと「流れるウインカー(シーケンシャルターンランプ)」を採用する。一般的な機械式駐車場の制限サイズ(全長5,000mm×全幅1,850mm以下)に収まるボディサイズ、(全長4,995mm、全幅1,850mm、全高1,935mm、ホイールベース3,000mm)を維持。2015年12月に発売された新型プリウスから採用された、「TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォーム」を採用。エンジンモデルには新型カムリと同じ最大熱効率40%以上を実現したエンジン「2.5L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)」搭載 が搭載される。ハイブリッドモデルにもこのエンジンを採用し、より小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。新型アルファード /ヴェルファイア ハイブリッドはカムリハイブリッドと同様の2AR-FXE 2.5L 直4 DOHC+モーターを採用しの燃費はWLTCモード燃費:16.5〜17.7km/Lとなる。先代モデルは4WD(E-Four)しかハイブリッドモデルはラインナップしていなかったが、今回初めて2WD(FF)モデルをラインナップする。また、8人乗りモデルを廃止した。

トヨタ 新型 「アルファード」インテリアは大幅に進化

前席は、最新のステアリングホイールと新型「プリウス」「クラウン」と共通化により最新デザインのシフトノブを採用。電動パーキングブレーキ&ホールドボタンの位置は非常に押しやすく、ドリンクフォルダーと置くだけ充電の位置もとても使い勝手の良い場所に設置されている。メーター12.3インチ大型フル液晶デジタルメーター14インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+「JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー) に、リヤシートエンターテインメントシステムには、13.2インチディスプレイ(オプション)を採用。「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。(Executive Loungeは標準装備)

更に、後席には「スーパーロングオーバーヘッドコンソール」「ツイン調光パノラマルーフ」を採用「LEDルーフカラーイルミネーション」も先代同様に採用されている。最上級グレードの「Executive Lounge」の後席には「シートリクライニング」や「リラクゼーション」機能、「ヒートシーター」のオットマンとアームレストと豪華仕様となった。更にテレビなどの様々な快適装備を直感的に操作できる“集中コントロールタッチパネル”を2つ採用。

両側には「ユニバーサルステップ」を採用(オプション)する。3列目のシートは跳ね上げ式であはあるが2段階機構により先代よりも2列目の移動幅を増やしシートアレンジのバリエーションが増えた。

ムーンルーフのシェードは、空を観たい・日差しを遮りたいといったお客様ごとの希望を同時に叶えられるよう左右独立タイプを採用。またサイドサンシェードはトヨタ自動車初となる下降タイプを採用。

トヨタ 新型「アルファード」スペック

新型「アルファード」「ヴェルファイア」仕様にチューニングされた2.5Lエンジン用 ハイブリッドシステムを一新する。 2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と 高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。 ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。スペックを見れば、昔のコンパクトカー並みの燃費(17.5-17.7km/L)と、走りは申し分ないシステム最大出力184w(250ps)は魅力的である。リセールバリューを考えればハイブリッド車の選択は間違いない。

スペックアルファード
ハイブリッドモデル
アルファード
全長4,995mm4,995mm
全幅1,850mm1,850mm
全高1,935mm1,935mm
ホイールベース3,000mm3,000mm
エンジン直列4気筒 2.5L 直噴
エンジン
D-4S +
モーター(THSⅡ)
直列4気筒2.5L
エンジン
最高出力140kW(190ps)/
6,000rpm
134kW(182ps)/
6,000rpm
最大トルク236Nm(24.1kgm)/
4,300-4,500rpm
235Nm(24.0kgm)/
4,100rpm
フロントモーター
最高出力
134kw(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm(27.5kgm)
システム
最高出力
184w(250ps)
トランス
ミッション
電気式
無段階変速機
Super CVT-i
駆動方式2WD
E-Four(4輪駆動方式)
2WD
4WD
WLTCモード
燃費
17.5-17.7km/L(2WD)
16.5-16.7km/L(4WD)
10.6km/L(2WD)
10.3km/L(4WD)
乗車定員7名7名

トヨタ 新型「アルファード」の納期について噂

現在、色々な問題から「アルファード」の納期が延びていると言われており、2024年1月29日に発表した豊田自動織機の認証不正の影響である。そして、更に言われいるのが工場の人手不足もあると言われている、そして、最後に品質である。生産台数を増やせば品質の問題も出るため、ある一定の生産台数にする必要もあるのだとか・・・これはあくまで噂として聞いたのですが、どちらにせよ、筆者も2023年6月に注文しており、1年ほどでせめて手元にきてほしいと願っています。

アルファード

https://toyota.jp/alphard/

アルファード

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