2019年 日産 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

GT-R 「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」 2019年 新車発売 モデルチェンジ まとめ
新型「GT-R」の特別仕様車「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」

乗用車車名別販売台数でも自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2018年上半期の販売台数で1位は2016年11月2日から販売を開始したマイナーチェンジした新型ノート/ノートe-POWERが1位で73,380台、4位が新型セレナで56,095台となった。

2019年からはこの新型ノートから新しく採用されたe-POWERを次々と採用し販売力強化を図る。

更に、新型セレナに採用された自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)も次々に採用し販売力強化を図って行く。

日産 新型 GT-R 特別仕様車「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」2019年1月11日発売

日産は新型「GT-R」の特別仕様車「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」を予約受付を12月20日より全国一斉に開始。2019年1月11日に発売を開始。

2019年1月11日の時点ですでに限定50台を超える予約注文が入っており、今後キャンセル待ちとして2月中旬まで予約受付を行なう予定。

価格:1260万4680円

GT-R 「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」

新型「GT-R」の特別仕様車「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」

スペックGT-R 2018年モデル
全長4,670mm
全幅1,895mm
全高1,370mm
ホイールベース2,780mm
モデルGT-R
エンジン3.8L V型6気筒ターボエンジン
最高出力419kW(570PS)/6,800rpm
最大トルク637Nm(65.0kgm)/3,300-5,800rpm
トランスミッション6速デュアルクラッチトランスミッション
駆動方式4WD
JC08モード燃費8.8km/L

日産 新型 リーフ E-Plus ハイパフォーマンスモデル 航続距離 最大JC08モード550km 2019年1月23日発売

日産はハイパフォーマンスモデル「リーフ E-Plus」62kWh駆動用バッテリー搭載モデルを2019年1月23日に発売した。2019年1月12日 – 2019年1月27日に開催されるデトロイトモーターショー2019にて「リーフ E-Plus」量産モデルを世界初公開すると発表した。

リーフ 価格:324万3240円~399万9240円

リーフ E-Plus 価格:416万2320円~472万9320円

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スペックリーフリーフ E-Plus
全長4,480mm
全幅1,790mm
全高1,540mm1,545mm
ホイールベース2,700mm
エンジン通常モデル
「EM57」型
ハイパフォーマンスモデル
「EM57」型
最高出力110kW(150PS)/
3283-9795rpm
160kW/
4,600-5,800rpm
最大トルク320Nm(32.6kgm)/
0-3283rpm
340Nm/
500-4,000rpm
乗車人数5人乗り
空力抵抗(Cd値)0.28
車両重量1,490-1,520kg1,670~1,680kg
普通充電6時間(3kW)/ 8時間(6kW)
80%まで充電するのにかかる時間
(急速充電)
40分
リチウムイオンバッテリー40kWh62kWh
JC08モード航続距離400km570km
WLTPモード航続距離322km458km

日産 新型 エクストレイル オーテック 第3弾 プレミアムスポーティ仕様 2019年1月28日発売

日産は新型エクストレイルをベースにしたAUTECHブランドの2019年1月に発売する。「AUTECH」ブランドの第3弾となる。

価格:307万8000円~380万4840円

新型セレナe-POWERをベースにAUTECHブランドのセレナe-POWER AUTECHを2018年3月1日に発売する。新型 日産「セレナ AUTECH」に続く第二弾モデルとして「ノート AUTECH」を2018年7月5日に発売した。

X-TRAIL AUTECH

エクストレイル AUTECH HYBRID i Package

日産 新型 デイズ フルモデルチェンジ 2代目 Vモーショングリル採用 2019年3月28発売

日産は新型デイズのフルモデルチェンジを行い2019年3月28日に発売する。同時に三菱自動車も新型ekワゴンのフルモデルチェンジを行い発売する。

今回の新型も日産・三菱との合弁会社NMKVが企画開発する。製造は三菱が担当する。デザインはキープコンセプトだが、エクステリア、インテリアデザインを変更。シャープでダイナミックなデザインを採用、日産のデザインランゲージであるブーメラン型のランプシグニチャーや、Vモーショングリルを採用する。

dayz

DAYZ

スペックデイズ
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,620mm
ホイールベース2,430mm
モデルガソリン車ターボ車
エンジン660cc 
水冷直列3気筒 DOHCエンジン
660cc 
水冷直列3気筒 DOHC 
インタークーラーターボ
最高出力36kW(49PS)/6500rpm47kW(64PS)/6000rpm
最大トルク5.7kgm/5500rpm10.0kgm/3000rpm
トランスミッションCVT(エクストロニック)
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費22.0〜25.8km/L21.8〜23.2km/L
価格115万7,760円〜163万800円152万640円~
164万1,600円

日産 新型 リーフ オーテック 新生AUTECH 第4弾として 2019年発売

日産は新型リーフをベースにしたAUTECHブランドモデルを2019年に発売する。「AUTECH」ブランドの第4弾となる。2019年1月11日~13日開催の東京オートサロン 2019にて「LEAF AUTECH Concept」を披露した。新型セレナe-POWERをベースにAUTECHブランドの「セレナe-POWER AUTECH」を2018年3月1日に発売する。

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LEAF AUTECH Concept

スペックリーフ オーテック
全長4,480mm
全幅1,790mm
全高1,540mm
ホイールベース2,700mm
エンジン通常モデル「EM57」型
最高出力110kW(150PS)/3283-9795rpm
最大トルク320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
乗車人数5人乗り
空力抵抗(Cd値)0.28
車両重量1,490-1,520kg
普通充電6時間(3kW)/ 8時間(6kW)
80%まで充電するのにかかる時間
(急速充電)
40分
リチウムイオンバッテリー40kWh
JC08モード航続距離400km
WLTPモード航続距離

日産 新型 ジューク e-POWER フルモデルチェンジ 2代目 「Pure Drive e-Power」採用 2019年12月発売

日産は新型ジュークのフルモデルチェンジを行い2019年12月に発売する。 更に、ハイブリッドモデル(e-POWER)を追加する。新型マーチ(マイクラ)やルノーキャプチャーから採用された新CMF-Bプラットフォームを採用する。2016年11月2日に発売した新型ノート同様にハイブリッドモデル(新型ジューク e-POWER)を追加する。e-POWERは電気自動車(EV)に発電専用のエンジン(Range Extender:航続距離延長装置)を搭載。

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スペック新型ジューク e-POWER
全長4,165mm
全幅1,770mm
全高1,570mm
ホイールベース2,600mm
エンジン直3 1.2L エンジン+モーター
最高出力79ps/5,400rpm
最大トルク10.1kgm/3,600-5,200rpm
モーター最高出力109ps/ 3008〜10,000rpm
モーター最大トルク25.9kgm/0-3008rpm
トランスミッションCVT
駆動方式FF
JC08モード燃費30.0km/L
価格290万円〜320万円

日産 新型 セレナ e-POWER マイナーチェンジ デザイン変更 4WDモデル追加 2019年7月発売

日産は新型セレナ / セレナe-POWERのマイナーチェンジを行い2019年7月に発売する。

マイナーチェンジにより、エクステリアのデザインを変更。インテリアはカラーバリエーションを新たに追加する。自動運転技術 プロパイロットをバージョンアップしレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。インテリジェント エマージェンシーブレーキ性能を向上。夜間においても衝突時の被害や傷害を軽減する。セレナe-POWERに4WDモデルを追加する。

serena_e-power

スペック新型セレナ e-POWER
全長4,690mm(4,770mm)
全幅1,690mm(1,740mm)
全高1,865mm
ホイールベース2,860mm
エンジン1.2L 直3DOHC +モーター 型式:EM57
モーター最高出力100kW(136ps)
モーター最大トルク320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
最高出力62Kw(84ps)/6000rpm
最大トルク103Nm(10.5kgm)/3200-5200rpm
駆動方式2WD/4WD
乗車定員7名
JC08モード航続距離26.2km/L
WLTPモード航続距離

日産 新型 ティアナ フルモデルチェンジ 自動運転技術 プロパイロット搭載 2019年11月発売

日産は新型ティアナ (アルティマ)のフルモデルチェンジを行い米国では2018年11月に発売する。日本での発売も期待される。

2018年3月28日〜4月8日に開催されるニューヨーク国際オートショー2018で新型ティアナ (アルティマ)を世界初公開した。2018年3月8日にティーザー画像を公開した。

日産は新しいコンセプトモデル「Nissan Vmotion 2.0 Concept」を2017年1月8日に開催されたデトロイトモーターショー2017で発表、2017年4月19日から開催する上海モーターショー2017でVmotion 2.0 Conceptを出展した。

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スペック2.0L 直列4気筒 ターボエンジン (VC-Turbo)
最高出力200kW(268HP)/5,600rpm
最大トルク380Nm(280lb-ft)/4,400-4,800rpm
駆動方式2WD(FF)/4WD
トランスミッションCVT (XTRONIC)
最高速度230km/h
米国基準の燃費27mpg(2WD)26mpg(4WD)
(従来モデルより35%、4WDモデル30%燃費向上)

日産 新型 フーガ フルモデルチェンジ 3代目 Y52型 2018年10月発売

日産は新型フーガのフルモデルチェンジを行い3代目Y52型を2018年10月頃に発売する。

2018年1月14日(日)~1月28日(日)に開催される北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)2018で新しいインフィニティセダンのコンセプトをを公開する。

新型INFINITI QX50に搭載される世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VC-Turbo」を搭載。 新開発プラットフォームを採用し、効率の良いパッケージと広々としたキャビンスペースを実現した。

自動運転技術「プロバイロット」を搭載。

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スペック2.0L 直列4気筒 ターボエンジン (VC-Turbo)
最高出力200kW(268HP)/5,600rpm
最大トルク380Nm(280lb-ft)/4,400-4,800rpm
駆動方式2WD(FF)/4WD
トランスミッションCVT (XTRONIC)
最高速度230km/h
スペック3.5L V型6気筒エンジンベース+モーター(ハイブリッド)
最高出力306ps/6800rpm
最大トルク35.7kgm/5000rpm
モーター最高出力68ps
モーター最大トルク29.6kgm
トランスミッション7速AT

日産 新型 エクストレイル フルモデルチェンジ PHEV と e-POWER 三菱のプラグインハイブリッドEV技術採用 2019年12月発売

日産は新型エクストレイル (X-TRAIL)のフルモデルチェンジを行い2019年12月に発売する。

今回はPHEV(プラグインハイブリッドEVシステム)モデル、e-POWERを追加する。

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スペック新型エクストレイル e-POWER
全長4,640mm
全幅1,820mm
全高1,715mm
ホイールベース2,705mm
エンジン1.2L 直3DOHC +モーター 型式:EM57
モーター最高出力100kW(136ps)
モーター最大トルク320Nm(32.6kgm)
最高出力62Kw(84ps)/6000rpm
最大トルク103Nm(10.5kgm)/3200-5200rpm
駆動方式2WD
乗車定員
JC08モード燃費23.0km/L
価格

日産 新型 シルフィ EV 電気自動車 マイナーチェンジ リーフ セダンモデルとして 2019年後半発売

日産は新型シルフィのマイナーチェンジを行い、EV (電気自動車) モデル(新型リーフのセダンモデルとして)を追加し中国で2018年後半に発売する。2018年4月25日~5月4日に開催される北京モーターショー2018にて新型シルフィを世界初公開した。

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スペック新型シルフィ
全長4,615mm
全幅1,790mm
全高1,495mm
ホイールベース2,700mm
エンジン通常モデル「EM57」型
最高出力110kW(150PS)/3283-9795rpm
最大トルク320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
乗車人数5名
空力抵抗(Cd値)0.28
車両重量1,550kg
普通充電6時間(3kW)/ 8時間(6kW)
80%まで充電するのにかかる時間
(急速充電)
40分
リチウムイオンバッテリー40kWh
JC08モード航続距離338km
WLTPモード航続距離

日産 新型 INFINITI QX50 (スカイラインクロスオーバー) フルモデルチェンジ 2019年発売

日産は新型QX50 (スカイラインクロスオーバー)のフルモデルチェンジを2018年に行う。

2017年11月29日にロサンゼルスモーターショー2017のインフィニティプレスカンファレンスにて新型INFINITI QX50を正式発表した。2017年12月1日から10日に開催されるロサンゼルスモーターショー2017にて新型INFINITI QX50 を世界公開。

世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VC-Turbo」を搭載。 新開発プラットフォームを採用し、効率の良いパッケージと広々としたキャビンスペースを実現した。 自動運転技術「プロバイロット」を搭載。 インフィニティ特有の「優雅でありながらもパワフル」なデザインを表現したプロポーションとした。

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スペックINFINITI QX50
全長4,693mm
全幅1,903mm
全高1,679mm
ホイールベース2,800mm
スペック2.0L 直列4気筒 ターボエンジン (VC-Turbo)
最高出力200kW(268HP)/5,600rpm
最大トルク380Nm(280lb-ft)/4,400-4,800rpm
駆動方式2WD(FF)/4WD
トランスミッションCVT (XTRONIC)
最高速度230km/h
0-100km/h加速FF 6.7秒、4WD 6.3秒
米国基準の燃費27mpg(2WD)26mpg(4WD)
(従来モデルより35%、4WDモデル30%燃費向上)

※最新自動車情報2019調べ

発売日の間違え、予想も含まれております。

日産

http://www.nissan.co.jp/

2019年 新車発売 モデルチェンジ まとめ
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