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【2024年】ファミリーカー 子育て世代におすすめの車種 ベスト5

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2024 For childcare Recommended car models

2024年(令和6年)現在、子育て世代におすすめの「ファミリーカー」車種をランキング形式で紹介。子育てをする上で今だに車は欠かせない存在。家族で旅行、買い物や日常生活でのお出かけで利用機会が多くなるタイミングです。車は単なる移動手段ではなく、家族の生活を支える重要なパートナーとなります。子供を安全に乗せることはもちろん、荷物もたくさん積めて、使い勝手の良い車を選ぶことが重要です。2024年現在に買い替えを考える方やこれから車を買ってみようと考える方へおすすめの車種を紹介していく。

目次

子育てに役立つ車の条件は?

使い勝手

小さな子供がいると、荷物もたくさん増えます。荷室が広い車を選ぶと、ベビーカーやおむつなど、必要なものを全て積み込むことができます。また、スライドドアがあると、子供が乗り降りしやすいので便利です。さらに、車高が適度にある車を選ぶと、荷物の積み降ろしが楽になります。

  • スライドドアがあると便利
  • 室内空間が広い
  • 荷室が広い
  • 高さが適度にある

安全性

子供が車に乗る場合、安全性が最も重要です。チャイルドシートがしっかり取り付けられる車を選びましょう。また、衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの安全装備が充実している車を選ぶと安心です。

  • チャイルドシートがしっかり取り付けられる車を選ぶ
  • 安全装備が充実している車を選ぶ

ミニバン

ミニバンは、室内空間が広く、荷室も広いので、子育て世代におすすめです。また、スライドドア付きの車種が多く、使い勝手が良いのもポイントです。

  • 広い室内空間
  • 3列シートで7人乗車可能
  • 多人数家族におすすめ

経済性

子育て世代は、家計を節約したいものです。燃費が良い車を選ぶと、ガソリン代を抑えることができます。

  • 燃費が良い車を選ぶと維持費を抑えられる。

上記の点を重視されている車種をメインに選んでいます。

【2024年】育て世代におすすめの車種 ファミリーカー ベスト5

メーカー車種
トヨタアルファード
ヴェルファイア
トヨタノア
ヴォクシー
ホンダステップワゴン
日産セレナ
トヨタシエンタ

1位 トヨタ アルファード / ヴェルファイア

トヨタは40系となる新型「アルファード」「ヴェルファイア」のフルモデルチェンジを2023年6月21日に発売した。今回は、「ガソリン車」「ターボ車」「ハイブリッド車 (HEV)」をラインナップするが、今後、「プラグインハイブリッド車(PHEV)」も投入を予定。

新型 アルファード / ヴェルファイア について

TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発「GA-Kプラットフォーム」を採用。

新型エンジン「2.5L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)+ハイブリッドシステム」と「2.4L直噴ターボエンジン」を搭載。

最新バージョン「Toyota Safety SenseTSS3)」搭載。高度運転支援技術 Toyota Teammate[Advanced Drive]搭載。

前席はメーター12.3インチ大型フル液晶デジタルメーター14インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+ヤマハプレミアムサウンドシステム (各上級グレード) に、リヤシートエンターテインメントシステムには、14.1インチディスプレイを採用。「JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー)」「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。

パワーバックドア(挟み込み防止機能付) (各上級グレード) を採用。

ハンズフリースライドドア(各上級グレード)を採用。

Advanced Park (HVはリモート機能付き) 画面表示や音声・ブザー音による操作案内および、ハンドル、シフトポジション、アクセルとブレーキ操作を行うことにより、画面上で確認した目標駐車位置付近への後退駐車や縦列駐車からの出庫のアシスト。更に専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。

旧型同様にキープコンセプトではあるが、エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。先代に続きなんと「流れるウインカー(シーケンシャルターンランプ)」を採用する。一般的な機械式駐車場の制限サイズ(全長5,000mm×全幅1,850mm以下)に収まるボディサイズ、(全長4,995mm、全幅1,850mm、全高1,935mm、ホイールベース3,000mm)を維持。2015年12月に発売された新型プリウスから採用された、「TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォーム」を採用。エンジンモデルには新型カムリと同じ最大熱効率40%以上を実現したエンジン「2.5L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)」搭載 が搭載される。ハイブリッドモデルにもこのエンジンを採用し、より小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。新型アルファード /ヴェルファイア ハイブリッドはカムリハイブリッドと同様の2AR-FXE 2.5L 直4 DOHC+モーターを採用しの燃費はWLTCモード燃費:16.5〜17.7km/Lとなる。先代モデルは4WD(E-Four)しかハイブリッドモデルはラインナップしていなかったが、今回初めて2WD(FF)モデルをラインナップする。また、8人乗りモデルを廃止した。

新型アルファード / ヴェルファイア インテリアは大幅に進化

前席は、最新のステアリングホイールと新型「プリウス」「クラウン」と共通化により最新デザインのシフトノブを採用。電動パーキングブレーキ&ホールドボタンの位置は非常に押しやすく、ドリンクフォルダーと置くだけ充電の位置もとても使い勝手の良い場所に設置されている。メーター12.3インチ大型フル液晶デジタルメーター14インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+「JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー) に、リヤシートエンターテインメントシステムには、13.2インチディスプレイ(オプション)を採用。「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。(Executive Loungeは標準装備)

更に、後席には「スーパーロングオーバーヘッドコンソール」「ツイン調光パノラマルーフ」を採用「LEDルーフカラーイルミネーション」も先代同様に採用されている。最上級グレードの「Executive Lounge」の後席には「シートリクライニング」や「リラクゼーション」機能、「ヒートシーター」のオットマンとアームレストと豪華仕様となった。更にテレビなどの様々な快適装備を直感的に操作できる“集中コントロールタッチパネル”を2つ採用。

両側には「ユニバーサルステップ」を採用(オプション)する。3列目のシートは跳ね上げ式であはあるが2段階機構により先代よりも2列目の移動幅を増やしシートアレンジのバリエーションが増えた。

ムーンルーフのシェードは、空を観たい・日差しを遮りたいといったお客様ごとの希望を同時に叶えられるよう左右独立タイプを採用。またサイドサンシェードはトヨタ自動車初となる下降タイプを採用。

新型 アルファード ガソリン車用 2.5L 直列4気筒 + Super CVT-i 搭載

先代の「アルファード」「ヴェルファイア」で定評のあった「2.5L 直列4気筒 + Super CVT-i 」をキャリーオーバーし継続採用した。力強く伸びやかな発進加速と燃費を両立している。フルモデルチェンジを果たしたタイミングで新型エンジンを採用してほしたったので残念ではある。

エンジン2.5L 直列4気筒
エンジン
最高出力134kW(182ps)/
6,000rpm
最大トルク235Nm(24.0kgm)/
4,100rpm
トランスミッションSuper CVT-i
駆動方式2WD/4WD
WLTCモード燃費10.6km/L(2WD)
10.3km/L(4WD)

新型アルファード / ヴェルファイア ハイブリッド車用 2.5L 直列4気筒 直噴エンジン D-4S

新型「アルファード」「ヴェルファイア」仕様にチューニングされた2.5Lエンジン用 ハイブリッドシステムを一新するとともに、高性能マルチステージTHSⅡを新開発。 2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と 高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。 マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

エンジン2.5L 直列4気筒 直噴
エンジン
+モーター(THSⅡ
最高出力140kW(190ps)/
6,000rpm
最大トルク236Nm(24.1kgm)/
4,300-4,500rpm
フロントモーター
最高出力
134kw(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm(27.5kgm)
リヤモーター
最高出力
40kw(54ps)
リヤモーター
最大トルク
121Nm(12.3kgm)
システム最大出力184w(250ps)
トランスミッション電気式
無段階変速機
駆動方式2WD/4WD(E-Four)
WLTCモード燃費17.5-17.7km/L(2WD)
16.5-16.7km/L(4WD)

新型 ヴェルファイア 専用 2.4L直噴ターボエンジン D-4ST

新開発した「2.4L直噴ターボエンジンD-4ST」+Direct Shift-8ATを採用

エンジン直列4気筒 2.4L
直噴ターボエンジン
D-4ST
最高出力205kW(279ps)/
6,000rpm
最大トルク430Nm(43.8kgm)/
1,700-3,600rpm
トランスミッションDirect Shift-8AT
駆動方式2WD/4WD
WLTCモード燃費10.3km/L(2WD)
10.2km/L(4WD)

新型 アルファード ヴェルファイア 価格・グレードは?

新型「アルファード」のグレードはなんと最上級グレード「Executive Lounge」中級グレード「Z」エントリーグレード「G」の3種類から選択することになる。(先代モデルは8種類「X」「S」「SC」「SR」「G」「GF」「SC」「Executive Lounge」)新型「ヴェルファイア」のグレードはなんと「Executive Lounge」「Z Premium」の2種類から選択となる。

アルファード 価格 グレード

価格はGグレードが4,720,000円と上位グレードExecutive Lounge 8,500,000円と約400万円の差額がある。

グレードエンジン駆動方式価格(10%)
G サイドリフト
アップチルトシート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
2WD4,720,000円
G サイドリフト
アップチルトシート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
4WD4,900,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
2WD5,400,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+Direct Shift-CVT
4WD5,598,000円
G サイドリフト
アップチルトシート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD5,448,000円
G サイドリフト
アップチルトシート装着車
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD5,648,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 6,200,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD6,420,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 8,500,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD8,720,000円

ヴェルファイア 価格 グレード

価格はZ Premiumが6,900,000円と上位グレードExecutive Lounge 8,700,000円と約200万円の差額がある。

グレードエンジン駆動
方式
価格
(10%)
Z Premium2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD6,900,000円
Z Premium2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD7,120,000円
Z Premium2.4L直噴ターボエンジン
+Direct Shift-8AT
2WD6,550,000円
Z Premium2.4L直噴ターボエンジン
+Direct Shift-8AT
2WD6,748,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 8,700,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD8,920,000円
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ついに 40系 新型「アルファード」「ヴェルファイア」フルモデルチェンジ 8年ぶり 2023年6月21日発売

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2位 トヨタ 新型 ノア / ヴォクシー 

トヨタは新型「ノア」「ヴォクシー」のフルモデルチェンジを行い2022年1月13日に発売を開始。

エクステリアデザイン

一世代前の「ノア・ヴォクシー」は日本モデルは日本の道路事情に特にこだわり5ナンバーサイズにこだわってきた、しかし今回新型となってからは全シリーズ3ナンバー化となっている。ボディサイズがワイドになったことで走りの安定感と共にエクステリアの高級感なども増して見えるため価格が差ほど上がっていないのに大きくワングレードアップした車種に見える。更に、「ノア」「ヴォクシー」どちらも先代よりもよりワイルドで力強く、豪華な印象を与えており流石トヨタだなと感じる仕上がりになっている。

ボディサイズが素晴らしい

全シリーズ3ナンバー化によりボディサイズは標準モデルでは全長4,695m、全幅1,730mm、全高1,895mmと、全長は同じながら、全幅は標準車で+35mm、ホイールベースは先代と同様の2,850mmとした。

スペック3代目ノア ヴォクシー4代目 ノア ヴォクシー
全長4,695mm4,695mm0mm
全幅1,695mm1,730mm+35mm
全高1,825mm1,895mm+70mm
ホイールベース2,850mm2,850mm0mm

室内空間においては、左右のCピラー間距離1295mm(従来型比+75mm)、左右方向に拡大。室内高においても、セカンドシートの高さを地面から20mm上げ、室内高1405mmと5mm拡大。シャークアンテナの50mmを含む全高の70mm拡大が室内高拡大。

室内空間が広い

2列目シートでは、キャプテンシートの7人乗りの場合で745mmのロングスライドを実現。クラス初となるオットマンやシートヒーター、折りたたみ式サイドテーブルなどを装備。

8人乗りのセカンドシートでは、3人掛けベンチシートタイプの6:4分割チップアップシートを採用。705mmのロングスライドを実現。ボディ骨格を最適化により室内空間においては、左右のCピラー間距離1,295mm(+75mm)左右方向に拡大。室内高は、セカンドシートの高さを地面から20mm上げつつ、室内高1,405mmと5mm拡大

パワースライドドア装着車にからくり機構で機械的にドア下部からステップを展開・格納・連動して地上から200mm(2WD)、255mm(4WD)の位置に出てくる「ユニバーサルステップ」をオプション設定。ドアの動きと機械的に連動する、モーターを省略し、部品点数を減らすとともに低価格化。

小さい子供がいる筆者には非常に魅力的な仕様だと感じました。ドアが開閉と共に出てくる作りは邪魔にならず素晴らしいと感じたが、故障した場合には少し高いのかと不安になりました。

インテリアは最新装備充実

インテリアは室内灯をLED、電動パーキングブレーキ&ホールドを採用。メーターには7.0インチTFTマルチインフォメーションディスプレイを中央に配置した。前席は8インチまたは10.5インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+ヤマハプレミアムサウンドシステム8chスピーカーに、リヤシートエンターテインメントシステムには、14インチ有機ELディスプレイを採用。CarPlayやAndroidAutoに対応の「ディスプレイオーディオ」を標準装備。DCM車載通信機を標準装備、コネクティッドサービスを基本利用料5年間無料。「ナノイーX」を採用。「ナノイー」の10倍の量のOHラジカルを含む微粒子イオンを運転席側の吹き出し口から出てくる。

ステアリングホイールやインパネ周りのスイッチ類の配置は非常に素晴らしく使い勝手がよさそうだ。

燃費性能はクラストップ 第5世代 最新ハイブリッドシステムを採用

直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」にモーターを組み合わせたリダクション機構付きシリーズパラレルハイブリッドを採用する。プリウスと比べ、フロントモーター リアモーター が大幅に強化されており、フロントのモーターは、最高出力 53kW(72ps) →70kW(95PS)、最大トルク 163Nm(16.6kgm) →185Nm(18.9kgfm)、リアモーターが最高出力 5.3kW(7.2ps) →30kW(41PS)、最大トルク 55Nm(5.6kgm) →84Nm(8.6kgfm)、システム出力90kW(122ps)→103kW(140ps)となる。エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費向上を果たしWLTCモード燃費 23.4km/L を記録した。

安全装備がトップクラスで充実している トヨタの先進の安全装備 「Toyota Safety Sense」 採用

Toyota Safety Sense については改良が施され、細かな調整がされより安全技術が向上する(夜間の歩行者も検知可能、先行車発進告知機能)。従来までの「Toyota Safety Sense P/C」の名称を「Toyota Safety Sense」に統一した衝突回避支援パッケージとする。インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を(G“X”)以外標準装備。 「セーフティ・サポートカーS(ワイド)」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。

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新型ノア /ヴォクシー フルモデルチェンジモデル グレードについて

新型ノア グレード

グレードは「X」「G」「Z」「S-G」「S-Z」の5グレード展開。ヴォクシーよりもグレード展開が多いことからやはりトヨタとしてはノアに力を入れて行きたいということだ。 「S-G」「S-Z」 は上位グレードとなる。267万円から389万円と122万円の差がある。

ノア ガソリンモデル

グレード乗車
定員
駆動
方式
価格
(10%)
X7人乗り2WD2,670,000円
4WD2,868,000円
8人乗り2WD2,670,000円
4WD2,868,000円
G7人乗り2WD2,970,000円
4WD3,168,000円
8人乗り2WD2,970,000円
4WD3,168,000円
Z7人乗り2WD3,240,000円
4WD3,438,000円
S-G7人乗り2WD3,040,000円
4WD3,238,000円
8人乗り2WD3,040,000円
4WD3,238,000円
S-Z7人乗り2WD3,320,000円
4WD3,518,000円

ノア ハイブリッドモデル

グレード乗車定員駆動方式価格(10%)
X7人乗り2WD3,050,000円
E-Four(4WD)3,270,000円
8人乗り2WD3,050,000円
E-Four(4WD)3,270,000円
G7人乗り2WD3,320,000円
E-Four(4WD)3,540,000円
8人乗り2WD3,320,000円
E-Four(4WD)3,540,000円
Z7人乗り2WD3,590,000円
E-Four(4WD)3,810,000円
S-G7人乗り2WD3,390,000円
E-Four(4WD)3,610,000円
8人乗り2WD3,390,000円
S-Z7人乗り2WD3,670,000円
E-Four(4WD)3,890,000円

新型 ヴォクシー グレード

グレードは「S-G」「S- Z」の2グレード展開。309万円から396万円と87万円の差がある。

ヴォクシー ガソリンモデル

グレード乗車定員駆動方式価格(10%)
S-G7人乗り2WD3,090,000円
4WD3,288,000円
8人乗り2WD3,090,000円
4WD3,288,000円
S-Z7人乗り2WD3,390,000円
4WD3,588,000円

ヴォクシー ハイブリッドモデル

グレード乗車定員駆動方式価格(10%)
S-G7人乗り2WD3,440,000円
E-Four(4WD)3,660,000円
8人乗り2WD3,440,000円
S-Z7人乗り2WD3,740,000円
E-Four(4WD)3,960,000円
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3位 ホンダ ステップワゴン

ホンダは新型「STEP WGN(ステップ ワゴン)」を2022年5月27日に発売。

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エクステリア

クルマ全体でカタマリ感のあるボディによる安心感と、シンプルで誰にでも似合うような自由なフォルムを表現。エクステリアは、お客様のライフスタイルを素敵に引き立てる存在となることを目指しました。お客様のライフスタイルや暮らしのイメージによって選択できるよう、「STEP WGN AIR(ステップ ワゴン エアー)」と「STEP WGN SPADA(ステップ ワゴン スパーダ)」の2つのタイプを設定。

パワーテールゲートは、開く角度を任意に設定可能なメモリー機能を追加し、狭いところでも使い勝手を向上しました。パワースライドドアは、従来のハンドル操作に加え、軽く指先を触れるだけで開閉ができる静電タッチセンサー式を世界初採用。

STEP WGN AIR(ステップ ワゴン エアー)

STEP WGN SPADA(ステップ ワゴン スパーダ)

インテリア

国内Honda車 史上最大の室内空間と、どの席でも快適に過ごせるリビングのような居住性を目指した。水平基調なデザインによって乗る人の視野を安定させることで、車両感覚をつかみやすい視界と、乗り物酔いをしづらくする工夫により、乗る人みんなが安心して過ごせる室内を目指した。最新の安全運転支援機能を標準装備。瞬間的な認知が可能で、かつ直感的に操作できることを追求し、10.2インチのデジタルグラフィックメーターを採用しました。オーディオなどのインフォテイメント系の情報と、ナビや運転支援情報を左右のメーター内に表示し、直感的な操作をサポート。大気中のPM2.5などの微小粒子物質を検知し、空調制御とフィルターの組み合わせで空気を浄化する空調システム「Clean Air(クリーン エアー)」を全タイプに標準装備。乗る人全てにクリーンな車内空調を提供。

インテリアは、歴代モデルで築いてきた「家族のための大空間」を進化させ、自分の家にいるような居心地の良さと、新たな使い方が見つかる自由な空間を目指した。ステップ ワゴン エアーは、温かみのあるカラーを用いた明るい室内でリビングのような安心感のある室内空間に、ステップ ワゴン スパーダは、スタイリッシュな印象を与えるダークトーンのカラーで上質な室内空間にそれぞれ仕上げている。

ロングホイールベースに加えてトレッドを前後ともに拡大することで、大柄な車体でありながら直進・旋回時の高い安定性を実現。リアを中心に遮音材や吸音材を追加するとともに、フロアを高剛性化することで、1列目から3列目までの全席において静粛性や乗り心地の良さを高次元で兼ね備えた走行性能を実現。

エンジン

モーター走行を中心にさまざまなドライブモードを使い分ける、Honda独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」搭載したハイブリッドモデル2.0 L i-VTEC エンジン、最高出力107kW(145ps)/6,200rpm、最大トルク175Nm/3,500rpm、モーター最高出力135kW(184ps)/5,000-6,000rpm、最大トルク315Nm/0-2,000rpm。WLTCモード燃費20.0km/hと、静粛性の向上と高出力化を実現した、1.5L 直噴 VTEC TURBOエンジンを搭載するガソリンモデル、最高出力110kW(150ps)/5,500rpm、最大トルク203Nm/1,600-5,000rpm)WLTCモード燃費13.9km/hの2種類をラインアップ。

Honda CONNECT

新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」を利用できる。

Honda SENSING

最新の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプ標準装備。アダプティブクルーズコントロール(ACC)は、全タイプで渋滞追従機能付き、後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビーム、そして渋滞運転支援機能であるトラフィックジャムアシストを追加。ステップ ワゴン スパーダ プレミアムラインには、周辺状況に応じてヘッドライトの照射範囲を自動でコントロールするアダプティブドライビングビームを標準装備。マルチビューカメラシステムやブラインドスポットインフォメーションを新たに採用。

6代目 ホンダ 新型「ステップワゴン」スペックについて

スペック新型ステップワゴン
ハイブリッドモデル
新型ステップワゴン
ガソリンモデル
全長4,800mm~4,830mm4,800mm~4,830mm
全幅1,750mm
全高1,840mm~1,845mm
ホイールベース2,890mm
エンジン直4 2.0L DOHC i-VTEC+
モーター
「SPORT HYBRID i-MMD」
1.5L直4直噴DOHC
i-VTECターボ
最高出力107kW(145ps)/
6,200rpm
110kW(150ps)/
5,500rpm
最大トルク175Nm(17.8kgm)/
4,000rpm
203Nm(20.7kgm)/
1,600-5,000rpm
モーター
最高出力
135kW(184ps)/
5,000-6,000rpm
モーター
最大トルク
315Nm(32.1kgm)/
0-2,000rpm
トランス
ミッション
電気式
無段変速機
無段変速
オートマチック
バッテリーリチウムイオン
電池
駆動方式2WD(FF)2WD(FF)/4WD
JC08モード燃費-km/L14.5〜15.4km/L
WLTCモード燃費19.5~20.0km/L13.1~13.9km/L
価格3,382,500円~
3,846,700円
2,998,600円~
3,653,100円

6代目 ホンダ 新型「ステップワゴン」価格・グレードについて

グレードエンジントランス
ミッション
駆動
方式
乗車
定員
価格(10%)
STEP WGN
e:HEV AIR
2.0L
DOHC
i-VTEC
+2モーター
ハイブリッド
電気式
無段変速機
2WD7名3,382,500円
8名3,404,500円
STEP WGN
e:HEV SPADA
2WD7名3,641,000円
8名3,663,000円
STEP WGN
e:HEV SPADA
PREMIUM LINE
2WD7名3,846,700円
STEP WGN AIR1.5L 直噴
VTEC TURBO
無段変速
オートマチック
(トルクコンバーター付)
2WD7名2,998,600円
8名3,020,600円
4WD7名3,240,600円
8名3,262,600円
STEP WGN SPADA2WD7名3,257,100円
8名3,279,100円
4WD7名3,477,100円
8名3,499,100円
STEP WGN SPADA
PREMIUM LINE
2WD7名3,462,800円
4WD3,653,100円
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ホンダ 新型 ステップワゴン フルモデルチェンジ 6代目 「AIR」「SPADA」2022年5月27日発売

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4位 日産 セレナ

日産は新型「セレナ」のフルモデルチェンジ(C28型)を行いガソリン車を2022年12月22日発売、「e-POWER」は2023年4月20日に発売5代目「セレナ」は2016年8月24日から販売を開始。丸7年でフルモデルチェンジし6代目となる。

新型「セレナ」第2世代e-POWERを搭載し新世代となる

ルノー・日産の新型プラットフォーム「CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)」を採用。エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。上部に取り付けられたLEDデイタイムランニングライトが付いている大きなグリルが特徴的。

インテリアには新しいステアリングホイール、「12.3インチフル液晶デジタルメーター」を設定、大きい「9インチまたは12.3インチ最新インフォテインメントシステム」採用。インパネの上面にソフトパットを使用し高級感を高めた。「NissanConnectインフォテインメントシステム」は、「Apple CarPlay」「Android Auto」対応。センターコンソールにテレイン設定用の小さなシフターノブとロータリーセレクターや「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用。

バックドア全体を開けずに荷物の出し入れが可能な「デュアルバックドア」もより使い勝手を向上させた。開口時のサイズを見直すことで、より狭い駐車スペースにおいても使用できるようになった。

ハンズフリーオートスライドドアは、センサー感度を向上させるなど、操作性にこだわった。

エンジンには新開発のモーターとインバーターを刷新することで力強さ・なめらかさ・静かさを進化させた第2世代「e-POWER」を搭載。電力を発電するエンジンは、1.4L直列3気筒エンジンを搭載。

先代モデルよりも機能を高めた「 360° セーフティアシスト」を搭載、7種類の先進運転支援システムで構成される。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームア」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」「RCTA 後退時車両検知警報」「標識検知機能」を採用。

エクステリアデザイン、インテリアデザインをフルモデルチェンジにより一新。

新しい「日産エンブレム」を採用。

ルノー・日産の新型プラットフォーム「CMF(Common Module Family)」を採用する。

次世代の「e-POWER」搭載しエンジンは「1.4L 直列3気筒 ガソリンエンジン」を採用。

「12.3インチフル液晶デジタルメーター」「9インチまたは12.3インチ タッチスクリーンディスプレイNISSAN CONNECT」を搭載。

運転支援システム「プロパイロット」を採用。最上級グレード「LUXION(ルキシオン)」は運転支援システム「プロパイロット2.0」を新たに設定する。

新型「セレナ」エクステリアデザインはキープデザインながら最新のデザインを取り入れる

セレナはフルモデルチェンジによりエクステリアデザインはもちろんキープコンセプトであるがより現代らしいデザインとなり電気自動車「アリア」や新型「ノート」の様な最新のVモーションデザイン言語を採用。V字型のグリルと積極的なヘッドライトが組み込まれる。大型Vモーショングリル「Vモーショングリル」を採用しブーメラン型ヘッドライト、ユニークなフローティングルーフ、力強いボディ形状といった、ニッサンデザインの特徴を多く取り入れている。更に、横長のシグネチャーLEDランプを搭載し、ヘッドランプは、特徴的なブーメラン形状をより際立たせる繊細な造りとした。

新型「セレナ」インテリア デザインを一新

インテリアのデザインは新しいインストルメントパネル、インフォテインメントスクリーン、ステアリングホイール、シートに対応するために作成されました。メーターにはデジタル液晶メーターの「アドバンスドドライブアシストディスプレイ」、12.3インチのフル液晶デジタルメーターを採用。スタイリッシュな総合的なインフォテインメントシステム「NISSAN CONNECT」を内蔵する中央に取り付けられた「9インチまたは12.3インチフルカラーディスプレイ(オプション)」が支配。「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用。ドライブモード3種類「SPORT」「ECO」「NORMAL」。インテリアカラー&マテリアルは、3種類のバリエーションをご用意。車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」を利用可能にする「通信機(TCU)」を採用。車内においてLTEの高速データ通信を使ったWi-Fiを利用可能。

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新型「セレナ」第2世代e-POWER+1.4L 直列3気筒 エンジン搭載

モーターとインバーターを刷新することで力強さ・なめらかさ・静かさを進化させた第2世代「e-POWER」を搭載。e-POWER用にチューニングされた新開発1.4L エンジンの採用により出力を大幅に向上、エンジンの回転数を抑えることで燃費にも貢献している。

新型「セレナ」あらゆる角度から徹底的に科学したクルマ酔い軽減技術

第2世代「e-POWER」と高剛性サスペンションが、車体の動きをなめらかにし、新開発のシートが車体の揺れの伝達を抑え、クルマ酔いにつながる頭の急な揺れを抑制。アクセルペダルだけで車速を自在にコントロールできる「e-Pedal Step」の操作性も向上させました。さらに、高剛性ステアリングの採用により操縦安定性を高め、ミニバンが苦手とする横風を受け流す車体構造によりふらつきを抑えることで、高速でも安定した走りを実現。

新型「セレナ」安全装備がトップクラスで充実している 全方位運転支援システム「 360° セーフティアシスト」搭載

先代モデルよりも機能を高めた「 360° セーフティアシスト」は、7種類の先進運転支援システムで構成される。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームア」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」「RCTA 後退時車両検知警報」「標識検知機能」を採用。

新型「セレナ」フルモデルチェンジ 運転支援システム 360°セーフティアシストについて

日産の先進運転支援システム「プロパイロット2.0」や「 360° セーフティアシスト」は、7種類の先進運転支援システムで構成される。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームア」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」「RCTA 後退時車両検知警報」「標識検知機能」を採用。

インテリジェント エマージェンシーブレーキフロントカメラで前方の車両(約10〜80km/h)や歩行者(約60km/h以下)を検知。夜間走行時にも動作。衝突の可能性が高まるとメーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起し、ドライバーに回避操作を促します。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、ブレーキによる衝突回避操作をサポート、または衝突時の被害や傷害を軽減。

踏み間違い衝突防止アシスト進行方向に壁などがある場所での駐車操作中(約15km/h未満)、ブレーキ操作が遅れたり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまった場合、警告すると共にエンジン出力やブレーキを制御し、過度の加速や衝突防止を支援。車両や歩行者の検知。

インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、表示と音で注意を喚起。

アダプティブハイビームアシスト/ハイビームアシスト前方検知用のカメラで、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替え。

インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム) 死角になりやすい隣接レーンの後側方を走行する車両を検知すると、ドライバーに表示で知らせ、さらに車線変更を開始した場合には、警報とともに車両をもとの車線内に戻すような力を発生し、隣接レーンの車両との接触を回避するようアシスト。

インテリジェント ルームミラー インテリジェント ルームミラーは、車両後方のカメラ映像をミラー面に映し出す。

インテリジェント クルーズコントロール 先行車を検知している場合、ドライバーが設定した車速(約30~100km/h)を上限として、停止~約100km/hの範囲で先行車との車間を保つよう追従走行。

インテリジェント アラウンドビューモニター上空から見下ろしているかのような映像をディスプレイに映し出し、スムースな駐車をサポート。

プロパイロット2.0 (最上級グレード「LUXION(ルキシオン)」に設定)車両に搭載した7個のカメラ、5個のレーダー、12個のソナーで、白線、標識、周辺車両を検知し、更にナビゲーションシステムと3D高精度地図データを使うことで、制限速度をはじめとした道路状況を把握しながら、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて、同一車線内でハンズオフ走行を可能とし、安全でスムーズなドライビングを実現。更に、準天頂衛星システムなどからの高精度測位情報を受信し、自車位置をより高精度に把握することが可能。運転支援の状態が直感的に把握できるよう、メーターディスプレイやヘッドアップディスプレイには作動状況がリアルタイムに表示。

新型「セレナ」フルモデルチェンジ 価格 グレード

今回のフルモデルチェンジにより「G」を廃止。新グレード「LUXION」を追加ラインナップ。「LUXION」は「プロパイロット2.0」「12.3インチメーターディスプレイ」「12.3インチコネクトナビ&6スピーカー」をはじめとする先進装備を多数採用している。全体的にスタート価格が上昇しているおおよそ20万円ほど価格アップとなる。

直列4気筒DOHC 2.0L エンジン 搭載モデル グレード 価格

グレードエンジントランス
ミッション
駆動
方式
乗車
定員
価格
(10%)
X直列4気筒
DOHC 2.0L
直噴エンジン
CVT2WD8名2,768,700円
XV3,088,800円
ハイウェイスターV3,269,200円
AUTECH3,733,400円
X4WD3,034,900円
XV3,355,000円
ハイウェイスターV3,535,400円
AUTECH3,933,600円

e-POWER 搭載モデル グレード 価格

グレードエンジン駆動
方式
乗車
定員
価格
(10%)
e-POWER X直列3気筒DOHC 1.4L
+モーター(EM57)
2WD8名3,198,800円
e-POWER XV3,499,100円
e-POWER ハイウェイスターV3,686,100円
e-POWER AUTECH4,150,300円
e-POWER LUXION7人4,798,200円
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日産 新型「セレナ e-POWER」追加 2023年4月20日に発売

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日産 セレナ ついに世界初公開 第2世代e-POWER 新グレード「LUXION」を追加 プロパイロット2.0を採用

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5位 トヨタ シエンタ

トヨタは、コンパクトサイズのミニバン「シエンタ」をフルモデルチェンジして2022年8月23日発売した。数多くの大幅進化を果たしているが価格は195万円~とかなり戦略的な価格設定をおこなっている。

新型 シエンタ フルモデルチェンジ ポイント

新型シエンタの開発において「扱いやすい5ナンバーサイズ」「最新の安全・安心装備」「低燃費」「お求めやすい価格」という魅力はそのままに、初代からの「使い勝手の良い室内空間」を一層磨き上げるとした。

型モデルよりも広い室内空間を得る。 高い空力性能を実現、新開発のプラットフォームを採用により「軽量化」「低重心化」「30%以上 ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。足回りには「マクファーソンストラット式フロントサスペンション」「トーションビーム式コイルスプリングリヤサスペンション」を採用。最小回転半径を5.0mとし、狭い道や駐車場などでのスムーズな取り回しを実現した。

今回のモデルで全く違った車に進化を遂げることは間違ない。より多く防音材やボディ合成がアップすることで乗り味が変わる。5ナンバーサイズとしながらも広い室内空間となり内装周りも旧型よりも豪華な仕様となった。

日常生活での取り回しを重視し扱いやすい5ナンバーサイズはそのままに、全高を先代モデルよりも20mmアップし330mmと低いフロア地上高、パワースライドドア開口部の高さを1200mmに広げ従来型比++60mmとすることで乗り降りをしやすくした。段差のないフラットなフロアを踏襲しつつ、、後席への優れた乗降性を実現。

バックドア開口部の高さを15mm(従来型比)拡大。荷室高も20mm(従来型比)高くしたことで、よりスムーズな荷物の出し入れを実現。

室内空間が広い

コンパクトミニバントップレベルの前後席間距離を確保することで、大きめの買い物カゴを置けるほどの広いスペースを実現。室内高1,300mmと頭上スペースにもゆとりがあるので、開放感のある空間となっている。

車内での移動のしやすさに配慮し、1列目と2列目間など、車内での移動のしやすさに配慮。後席用サンシェード/セラミックドット(スライドドアガラス)(Zグレードに標準装備)

インテリアは最新装備充実

インテリアはメーターには「オプティトロンメーター+大型7.0インチTFTマルチインフォメーションディスプレイ(Zグレードに標準装備)」または「アナログメーター+4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ(G.Xに標準装備)」を中央に配置した。前席は8インチまたは10.5インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステムを採用。CarPlayやAndroidAutoに対応の「ディスプレイオーディオ」を装備。DCM車載通信機を標準装備、コネクティッドサービスを基本利用料5年間無料。「ナノイーX(メーカーオプション)」を採用。「ナノイー」の10倍の量のOHラジカルを含む微粒子イオンを運転席側の吹き出し口から出てくる。ステアリングホイールやインパネ周りのスイッチ類の配置は非常に素晴らしく使い勝手がよさそうだ。

TNGA(Toyota New Global Architecture)採用による進化

2015年12月9日に発売が開始された新型「プリウス」に採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発の「GA-Bプラットフォーム」を採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。 高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。

TNGA(Toyota New Global Architecture)」「GA-Bプラットフォーム」採用。

新世代「直列3気筒 1.5L 直噴 ダイナミックフォースエンジン M15A型」に新しい小型化されたTHSⅡを採用。発進用ギヤ付きのDirect Shift-CVTを組み合わせる。

ハイブリッドモデルにはE-Four(4WD)モデルも採用。4WD専用リアサスペンションを新開発しダブルウィッシュボーン式を採用する。ガソリン4WDモデルを廃止する。

先進の予防安全技術、第2世代「 Toyota Safety Sense 」を搭載する。

8インチOR10.5インチのディスプレイオーディオを標準装備し「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。

最大で一般家庭約5.5日分の電力供給可能な外部給電機能を採用(ハイブリッド車にオプション)。

次世代Toyota Safety SenseとToyota Safety Sense C違いについて

ヴィッツが採用している「Toyota Safety Sense C」から新型ヤリスになり「次世代Toyota Safety Sense」を採用することで大幅に機能追加と安全性の向上を果たすことになる。

システム次世代
Toyota Safety
Sense
Toyota Safety
Sense C
方式単眼カメラ+
ミリ波レーダー
単眼カメラ+
レーザーレーダー
オートマチック
ハイビーム
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼・夜間歩行者
自転車
交差点右折時
対向直進車
歩行者検知
×
レーントレーシング
アシスト
×
レーン
ディパーチャー
アラート

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報

白線/黄線 検出
ロードサインアシスト×
レーダークルーズ
コントロール
×
先行車発進告知
緊急時操舵回避
支援機能
×
低速時加速
抑制機能
×

新型シエンタ フルモデルチェンジ 価格 グレード

今回のラインナップで一番差があるのはハイブリッド車にE-Four(4WD)モデルをラインナップすることである。逆にガソリンモデルでは4WDモデルを廃止しており、4WDを購入する場合にはハイブリッド車を選択することになる。筆者として思うことは先代モデルから新型になり、「TNGAプラットフォーム」を採用したことや、安全装備が衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense(C)」から最新の「Toyota Safety Sense」に変更になっただけでも大きな違いだ。更に、新世代「直列3気筒 1.5L 直噴 ダイナミックフォースエンジン」や新世代「ハイブリッドシステム」を採用しており、大幅な性能アップをしながらこの価格差であれば申し分ないだろう。

ガソリン車

先代のシエンタはガソリン車が1,888,500円~2,358,000円であったが、新型となり1,950,000円~2,560,000円となり61,500円~202,000円の価格差がある。先代モデルでは4WDモデルが存在したが、ガソリン車では今回新型にはラインナップしないため、そこまで価格差が生まれていない。

グレード乗車定員駆動方式価格(10%)
X5人乗り2WD1,950,000円
G5人乗り2WD2,300,000円
G7人乗り2WD2,340,000円
Z5人乗り2WD2,520,000円
Z7人乗り2WD2,560,000円

ハイブリッド車

先代のシエンタはハイブリッド車が2,236,500円~2,580,000円であったが、新型となり2,380,000円~3,108,000円となり143,500円~528,000円の価格差がある。更に先代モデルではE-Four(4WD)モデルがなかったが今回からは新たにラインナップされており、価格差が広がっている。

グレード乗車定員駆動方式価格(10%)
X5人乗り2WD2,380,000円
X5人乗り4WD2,578,000円
G5人乗り2WD2,300,000円
G5人乗り4WD2,650,000円
G7人乗り2WD2,690,000円
G7人乗り4WD2,888,000円
Z5人乗り2WD2,870,000円
Z5人乗り4WD3,068,000円
Z7人乗り2WD2,910,000円
Z7人乗り4WD3,108,000円

新型 シエンタ スペックについて

スペック新型シエンタ
ハイブリッド
新型シエンタ
ガソリン
全長4,280mm
全幅1,695mm
全高1,695mm(2WD)
1,715mm(4WD)
ホイール
ベース
2,750mm
エンジン直3 1.5L+
モーター
M15A-FXE型
直列3気筒
1.5Lエンジン
M15A-FKS型
最高出力67kW(91ps)/
5500rpm
88kW(120ps)/
6600rpm
最大トルク120Nm(12.2kgfm)/
3800-4800rpm
145Nm(14.8kgfm)/
4,800-5,200rpm
モーター
最大出力
フロント:59kW(80ps)
リヤ:2.2kW(3.0ps)
モーター
最大
トルク
フロント:141Nm(14.4kgm)
リア:44Nm(4.5kgm)
WLCT
モード燃費
28.2~28.8km/L(2WD)
25.3km/L(4WD)
18.3km/L
駆動方式2WD/4WD
(E-Four)
2WD
乗車定員5名・7名5名・7名
最小
回転半径
5.0m
駆動方式電気式
無段階変速機
Direct Shift-
CVT
価格2,380,000円~
3,108,000円
1,950,000円~
2,560,000円
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詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
大幅進化でも価格は200万円以下スタート「シエンタ」フルモデルチェンジ

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フルモデルチェンジする新型「シエンタ」は他社を大幅に引き離す進化を遂げる 2022年8月23日発売

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まとめ

子育て世代におすすめの「ファミリーカー」車種を紹介したがいい車はありましたか?皆さんも街で見かける機会が多く目に止まる車種が紹介できたのではないかと思います。今後も気になる車種があれば随時更新していきます。

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この記事を書いた人

最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車(クルマ)に関する記事は5000本以上書いてきました。新車・中古車、各メーカー、日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

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