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【2023年】安く買える 外車 SUVモデル ランキング トップ15

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T-Cross

2023年に安く買える外車SUVモデルを調べてみました。SUVモデルは比較的車体価格が高い傾向にあり日本車では300万円以上のモデルの方が一般的に知名度が高いモデルが多い。外車メーカーで選ぶのであれば300万円以上である。

目次

SUVとは

SUVとは、Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略で、「スポーツ用多目的車」という意味。子供の送迎や買い物など日常生活での使い勝手がよく、アウトドアレジャーやキャンプなど荷物をたくさん積んだり、整備されていない道路を走行するときにも適した車種の一つ。一般的には、四輪駆動車やクロスオーバーSUVなどの車種があります。SUVは、高い車高や大きな車体、大きな荷室などを備え、不整地や悪路を走破することができるだけでなく、多人数や多量の荷物を運ぶことができるという利点があり。一方で、燃費が悪いという欠点もある。

2023年に発売されている 価格の安い SUV 外車 ランキング トップ15

2023年4月現在に販売されている価格の安いSUV車を調査したところ、日本国内で販売される海外メーカーでは「フォルクスワーゲン T-Cross」が3,040,000円からとても安い価格帯で販売をスタートしている。それに続くのが「シトロエン C3」「ルノー キャプチャー」も300万円台となっている。フォルクスワーゲンが4位に「T-Roc」もランクインしており、比較的安い傾向にある。

順位メーカー車名グレード価格
(10%)
1位フォルクスワーゲンT-CrossTSI Active
2WD
3,040,000円
2位シトロエンC3SHINE
2WD
3,117,000円
3位ルノーキャプチャーINTENS
2WD
3,620,000円
4位フォルクスワーゲンT-RocTSI Active
2WD
3,943,000円
5位アウディQ235 TFSI advanced
2WD
4,170,000円
6位プジョー2008GT
2WD
4,238,000円
7位ジープレネゲードLIMITED
4WD
4,350,000円
8位MINIMINI
クロスオーバー
Cooper D
2WD
4,290,000円
9位フォルクスワーゲンティグアンTSI Active
2WD
4,382,000円
10位ジープコンパスLONGITUDE
2WD
4,690,000円
11位DSオートモビルDS3OPERA5,090,000円
12位ランドローバーレンジローバー
イヴォーク
EVOQUE5,180,000円
13位ボルボXC40Plus B3
2WD
5,290,000円
14位メルセデス・ベンツGLAGLA 180
2WD
5,730,000円
15位BMWX1xDrive20i
2WD
5,860,000円
2023年に発売されている 価格の安い SUV 外車 ランキング トップ20

フォルクスワーゲン 新型 T-Cross

フォルクスワーゲンは、コンパクトSUV「T-Cross(ティークロス)」の仕様変更して日本にて2021年9月2日発売した。

フォルクスワーゲンの SUVシリーズの中で最も小さなコンパクトSUV「T-Cross」を日本に導入します。キャッチコピーは「Tさい SUV」。サイズは小さくても全てに余裕がある「T-Cross」の特徴を表した。

フォルクスワーゲン生産モジュールMQBプラットフォーム(モジュラー・トランスバース・マトリックス)を採用、堅牢かつ設計自由度の高いシャシを使用し、ボディサイズは全長4,115mm、全幅1,760mm、全高1,580mmとコンパクトなボディサイズとした。また、コンパクトなサイズでありながら広々とした居住性に加えて、クラストップレベルの455Lの荷室、さらに後席のシートバックを倒すと最大1,281Lという広大な空間を得る。また、2,550mm のホイールベースにより、最大5人の乗員がリラックスできる広々とした室内を実現。

新型 T-Cross 仕様変更について

今回の仕様変更は、人気オプションのテクノロジーパッケージに新たに同一車線内全車速運転支援システム “Travel Assist”を追加、さらなる安全性の強化を図るものです。この運転支援システムは0~210km/hの範囲でドライバーが予め設定した車速において、前走車との車間及び走行レーンの維持をサポート。ステアリングホイールには静電容量式センサーを採用することで、軽く手を添えるだけで同システムの継続的な作動が可能となり、大幅に快適性が向上。

新たにスモーキーグレーメタリック、アスコットグレーの 2 色のボディカラーを追加設定、全8色のカラーラインアップ。

新たに9.2インチ大型全面タッチスクリーンを採用、Discover Pro パッケージへとアップグレードさらに通信モジュールを標準搭載。手のひらを画面にかざして左右にスワイプするだけで画面操作を行えるジェスチャーコントロールも搭載。コネクティビティ機能「App-Connect」は、「Apple CarPlay™「Android Auto™」「MirrorLink™」対応。タッチコントロール式エアコンディショナーパネルを新たに「T-Cross」に採用。

新型 T-Cross スペックについて

サイズT-Cross
全長4,115mm
全幅1,760mm
全高1,580mm
ホイールベース2,550mm
エンジン1.0L 3気筒ターボエンジン 
1.0 TSI
最高出力85kW(116PS)/
5,000rpm-5,500rpm
最大トルク200Nm(20.4kgm)/
2,000rpm-3,500rpm
トランスミッション7速DSG
JC08モード燃費19.3km/L
WLTCモード燃費16.9m/L

シトロエン 新型 C3 マイナーチェンジ

プジョーのシトロエンはコンパクトハッチバック新型「C3」のマイナーチェンジを行い日本にて2021年1月7日に発売した。

新型 C3 マイナーチェンジについて

エクステリア

C3のフロントフェイスは新世代のシトロエンを象徴する、精悍な顔つき。切れ長でシャープなLEDデイタイムライトと新採用のLEDヘッドライトから成るユニークなライティングデザインが印象的なダイナミックなフロントフェイス。サイドのエアバンプは、さらに目を惹くアイコンに。ボディカラーには新色のスプリング ブルーとルージュ エリクシール、ルーフカラーにエメラルドを加え。

CITROËN C3

インテリア

インテリアトリムは、つくりがいいから、心地良さが違う。リビングルームのような居心地の良さをもたらすのは、さらに進化したアドバンストコンフォートシート。スポンジ厚を2mmから15mmへと大幅にアップ。容量300Lのラゲッジスペースを確保。さらに、6:4分割可倒式のリアシートを採用する。7インチタッチスクリーンを採用。ミラースクリーンも搭載。 「Apple CarPlay™」「Android Auto」対応。数々のドライバーアシスト機能で、心地良さも進化。シックな「スタンダード」と、鮮やかなエメラルドのアクセントカラーをコーディネートした「エメラルド」の2タイプを用意。

安全装備

LEDヘッドライト&インテリジェントハイビーム全グレード標準装備。「ブラインドスポットモニターシステム」「アクティブセーフティブレーキ」「レーンデパーチャーウォーニング」「トラフィックサインインフォメーション」「ドライバーアテンションアラート」「フロント、バックソナー、バックカメラ」を採用する。

エンジン

1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンを採用

新型 C3 マイナーチェンジ スペックについて

スペックC3
全長3,995mm
全幅1,750mm
全高1,495mm
ホイールベース2,535mm
エンジン1.2L直列3気筒 PureTech
ターボエンジン
最高出力81kW(110ps)/5,500rpm
最大トルク205Nm/1,750rpm
トランス
ミッション
EAT6
(6速AT)
WLTCモード燃費17.2km/L

ルノー 新型 キャプチャー

ルノーはキャプチャーのフルモデルチェンジを行い日本では2021年2月に発売する。2019年9月12日〜9月22日開催されるフランクフルトモーターショー 2019にて世界初公開された。第5世代新型「クリオ」に続く新CMF-Bプラットフォームを採用する。CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)とは日産自動車とルノーが共同開発した、プラットフォーム基本的に「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の各モジュールに「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されるのがCMFである。2020年から「E-Tech Plug-inハイブリッドシステム」を搭載する予定だ。旧型に比べ+全長110mm、ホイールベースは+200mmとなる。

新CMF-Bプラットフォーム

従来、セグメントごとに設計・開発・製造していたプラットフォームを、複数のプラットフォームに共通した モジュールとして増加させることで、コンポーネントを共有化し、プラットフォームごとの台数を増やすことが出来るシステムとして開発された。これにより、コンパクトカークラスから大型セダン、SUVまで幅広く展開させることが可能であると同時に、ルノー=日産アライアンスの特徴であるスケールメリットを活かし、「開発費削減」「部品点数削減」「製造コスト削減」「工期短縮」を効率よく行うことで、すべてのアイテムの経費を軽減させる役割も担う。

新型 キャプチャー フルモデルチェンジ エクステリア

新型 キャプチャー フルモデルチェンジ インテリア

インテリアは7インチスクリーン、ナビゲーション付き7インチ、ナビゲーション付き9.3インチの3つのバージョンを用意、新しい「Easy Linkスマートフォン風インフォテイメントシステム」を採用。「Android Auto」および「Apple CarPlay」に対応している。メーターには「7または10インチTFTデジタルスクリーン」を搭載。ラゲッジ容量536L。

新型 キャプチャー フルモデルチェンジ 搭載エンジン

プラグインハイブリッドモデル「キャプチャーPHEV」は 1.6Lのガソリンエンジンと2つの電気モーターを搭載。9.8 kWhのバッテリー、EV走行最高時速135km/h、充電電力使用時WLTPモードEV走行距離45km。もちろん、ガソリンモデルもラインナップ。

スペック100TCe
エンジン1.0L 直列3気筒ターボエンジン
最高出力100ps
最大トルク160Nm
トランスミッション6速EDC
(エフィシエントデュアルクラッチ)
駆動方式2WD/4WD
スペック130TCe
エンジン1.3L 直列3気筒ターボエンジン
最高出力130ps
最大トルク240Nm
トランスミッション7速DCT /6速MT
駆動方式2WD /4WD
スペック155TCe
エンジン1.5L 直列3気筒ターボエンジン
最高出力155ps
最大トルク270Nm
トランスミッション7速DCT /6速MT
駆動方式2WD /4WD

ルノー運転支援システム Advanced Driver Assistance System

スピードアラート付き交通標識認識 Active Emergency Braking、スピードリミッター付きクルーズコントロール、自動ハイビーム付きLEDヘッドライト、Highway&Traffic Jam Companionなど、標準および利用可能な安全機能を数多く備えています。アダプティブクルーズコントロール、出発警告、レーンアシスト、360度パーキングカメラなどを搭載。

価格の安い SUV 外車 ランキング まとめ

外車メーカーのSUVモデルは国内メーカーモデルよりも高めではあるが、手が出せないほどではない。その中でも筆者がとてもお買い得だと思う車種はフォルクスワーゲン「T-Roc」が価格や装備でとてもお買い得である。

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