フルモデルチェンジの発表が近い ホンダ 新型「フリード」仕様 まとめ

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2024 freed

ホンダは新型「フリード」のフルモデルチェンジを行い、2024年5月9日に発表し、2024年6月27日に発売されると予想されます。現在、先代モデルからの変更点や最新情報、そして開発車両がスパイショットされたのでいくつかまとめてみました。

現行の2代目「フリード」は2016年9月16日に発売が開始され、約8年後の2024年9月頃にフルモデルチェンジが予定されています。2022年度の乗用車車名別販売台数では7位にランクインし、約79,525台が販売されました。また、2023年度の乗用車車名別販売台数では10位となり、約77,562台が販売されました。このように、フリードはホンダにとって重要な車種となっています。

目次

ホンダ 新型「フリード」フルモデルチェンジ について

  • ホンダ最新のエクステリアデザインを変更。
  • グレードは通常モデル「フリード AIR」とアクティブなスタイル「CROSSTAR(クロスター)」をラインナップ。
  • Honda独自のM・M思想に基づく、「センタータンクレイアウト」を先代モデルから踏襲
  • ホンダ車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載。
  • 待望の「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」を採用。
  • ハイブリッドモデルにはHondaの2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」を搭載。

今回は4代目新型「フィット」と同様の、新しいプラットフォームを採用し、開発されました。全長を延長し、室内空間をさらに広げて使いやすさを向上させました。また、「2モーターハイブリッドシステムのi-MMD(e:HEV)」を採用しました。先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」には、新たにフロントワイドビューカメラを導入し、車両前後に装着された計8つのソナーセンサーと組み合わせることで、「近距離衝突軽減ブレーキ」や「ブラインドスポットインフォメーション」などの機能を追加し、全車に標準装備しました。

ホンダ 新型 「フリード」フルモデルチェンジ 発売日は?

  • 2024年5月9日正式発表
  • 2024年5月下旬から予約開始
  • 2024年6月27日発売

ホンダは、新型「フリード」のフルモデルチェンジを行い、2024年5月9日に発表し、2024年6月27日に発売すると予想されています。予約は5月下旬なので購入を検討されている人は色々と準備を始めてください。

ホンダ 新型「フリード」フルモデルチェンジ エクステリア について

  • ホンダ最新のエクステリアデザインを変更し、現行ステップワゴンに近いデザインになる。
  • 全長、全幅を先代モデルよりも少しだけ伸ばす。5ナンバーサイズは維持する。
  • グレードは通常モデル「フリード AIR」とアクティブなスタイル「CROSSTAR(クロスター)」をラインナップし、エクステリアデザインに違いがある。

ホンダ最新のエクステリアデザインを変更し、現行ステップワゴンに近いデザインになる。

エクステリアはキープコンセプトで、フロントフェイスを変更、現行のステップワゴンに近いデザインであることが見てわかりました。全長と全高を伸ばし、室内空間を更に広げ使い勝手を向上させる。スパイショットを見ると3列目の後方窓の形状が変わり大きくなっているのがわかります。つまり全長が伸びているのが間違いない。5ナンバーサイズは維持しています。

グレードは通常モデル「フリード AIR」とアクティブなスタイル「CROSSTAR(クロスター)」をラインナップし、エクステリアデザインに違いがある

グレードは通常モデル「フリード AIR」とアクティブなスタイル「CROSSTAR(クロスター)」をラインナップします。特に、「CROSSTAR(クロスター)」は先代モデルよりもより、アウトドア、クロスオーバー化が進むと言われています。

新型「フリード」 スパイショット 多くの場所で目撃情報!

※画像は許可をもらっています。

ボディカラーは全10色

  • プラチナホワイトパール
  • クリスタルブラックパール
  • プレミアムクリスタルガーネットメタリック
  • フィヨルドミストパール(「AIR」「AIR EX」のみ)
  • トワイライトミストブラックパール
  • ルナシルバーメタリック(「AIR」「AIR EX」のみ)
  • ソニックグレーパール
  • メテオロイドグレーパール
  • シーベットブルーパール
  • デザートベージュパール (「CROSSTAR」のみ)

ホンダ 新型「フリード」フルモデルチェンジ インテリア について

  • Honda独自のM・M思想に基づく、「センタータンクレイアウト」を採用。
  • 待望の「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」搭載
  • 後部座席には「リヤベンチレーション」を採用。
  • 「9インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載。

フロントピラーを従来とは異なる断面構造とし、万が一の衝突時にはボディーへ荷重を流す構造を採用しました。フロントAピラーが本当に細く少し違和感まで感じてしまうほどだが確かに右折、左折時の視界においては妨げが少ないだろう。Honda独自のM・M思想に基づく、「センタータンクレイアウト」を先代モデルから踏襲しています。1~3列目まで十分な広さを確保し、大人が快適に座れるフリードの室内空間を確保しています。更に、6人乗りモデルはウォークスルー可能な2列目「キャプテンシート」を採用、更にキャプテンシートは最大360mmスライド可能な「ロングスライドシート」を採用し2列目の空間を広げ快適に乗車ができる。後部座席には「リヤベンチレーション」は初採用しました。

オットマンは不採用

2列目シートがキャプテンシーとの場合にオットマンは採用されるのではと噂されていましたが、今回のモデルでは不採用となります。

ホンダ ステップワゴン オットマン
ホンダ ステップワゴン オットマン

待望の「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」「リヤベンチレーション」搭載

インテリアのフロントシートには上級セダンへの搭載も見据えて新しく開発した、新世代の「ボディースタビライジングシート」を採用し長時間ドライブでも疲れにくく、やわらかな座り心地を実現したシート構造としました。「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」機能を搭載し停車中にブレーキペダルから足を離しても停車状態を保って、アクセルを踏むと解除されるので渋滞時などで活躍してくれますテレスコピック&チルトステアリング機構」を採用したことで大きい方から小さい方までベストなポジションで運転が可能となる。「パーキングブレーキシステム」を採用しリアバンパーに4つのセンサーを配置し後方の障害物を感知して音と表示でお知らせしてくれます。後部座席には「リヤベンチレーション」を採用しています。

「11.4インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載

センターディスプレイには、「11.4インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」または「9インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」が採用されています。両方とも「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応しています。また、ホンダ車専用の車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」が搭載されており、「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」を利用できます。これにより、スマートフォンを使ったリモート操作や、緊急時にクルマが緊急

ホンダ 新型「フリード」フルモデルチェンジ 先進運転支援システム 全車標準搭載

Honda SENSING(ホンダ センシング)が、以前よりもさらに進化し、全車に標準搭載されました。新しいフロントワイドビューカメラと前後の8つのソナーセンサーがHonda車初の採用となりました。衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)は、昼夜を問わず歩行者や自転車に対する衝突回避をサポートします。さらに、渋滞追従機能付きACCも採用され、「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」が進化しました。さらに、後方誤発進抑制機能やオートハイビームなどの新機能が追加され、近距離衝突軽減ブレーキ、トラフィックジャムアシスト、ブラインドスポットインフォメーションなども向上しました。これらの機能は、先代モデルからの乗り換えにおいて、最も重要な要素と考えられます。

  1. 衝突軽減ブレーキシステム(CMBS):前走車や歩行者、横断自転車との衝突を避けるために作動します。
  2. 路外逸脱抑制機能:車線を逸脱しないように支援します。
  3. LKAS(車線維持支援システム):車線内を走行するためのステアリング操作を支援します。
  4. 渋滞追従機能付ACC:車間距離を保ちながら、渋滞時に運転負荷を軽減します。
  5. 標識認識機能:標識を認識して安全運転を支援します。
  6. 誤発進抑制機能:急発進を防止し、注意を促します。
  7. 先行車発進お知らせ機能:停止時に、先行車が発進したことを通知します。
  8. 後方誤発進抑制機能:後退時の急発進を防止します。
  9. オートハイビーム:対向車や前走車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切り替えます。
スクロールできます
システム 装備旧型フリード新型フリード
CMBS
(昼 歩行者)

(昼・夜間歩行者
自転車)
誤発進抑制機能
歩行者事故低減
ステアリング
路外逸脱抑制機能
ACC◯ 
(渋滞追従機能付)
LKAS
先行車発進
お知らせ機能
標識認識機能
後方
誤発進抑制機能
近距離衝突軽減ブレーキ
トラフィックジャムアシスト
(渋滞運転支援機能)
急アクセル制御機能
ブラインドスポット
インフォメーション
後退出庫サポート
オートマチック
ハイビーム
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▼詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING」どうなのか?

ホンダ 新型「フリード」フルモデルチェンジ スペックについて

  • 待望のHondaの2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」を搭載。
  • ボディサイズは5ナンバーサイズを守りながらも全長が伸びたことで室内空間は先代を上回ることになる。

先代モデルまでの「SPORT HYBRID i-DCD」直列4気筒 1.5LアトキンソンDOHC i-VTEC+モーターからついにHondaの2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」を搭載します。今や「フィット」「ヴェゼル」「ステップワゴン」「アコード」「オデッセイ」「シビック」と幅広い車種に搭載されている。ようやくフルモデルチェンジにより「フリード」に搭載とななります。

スクロールできます
スペック新型フリード新型フリード
全長4,310mm4,310mm
全幅1,695mm1,695mm
全高1.710mm(2WD)
1,735mm(4WD)
1.710mm(2WD)
1,735mm(4WD)
ホイールベース2,760mm2,760mm
エンジン1.5L直噴DOHC
i-VTEC
エンジン
1.5L i-VTECエンジン
+モーター(e:HEV)
最高出力131ps/
6,600rpm
72kW(98PS)/
5,600-6,400rpm
最大トルク15.8kgm/
4,600rpm
127Nm(13.0kgfm)/
4,500-5,000rpm
モーター
最高出力
80kW(109PS)/
3,500-8,000rpm
モーター
最大トルク
253Nm(25.8kgfm)/
0-3,000rpm
トランス
ミッション
CVT電気式
無段階変速機
駆動方式2WD(FF)/
4WD
2WD(FF)/
4WD
乗車定員5名5名
WLTCモード燃費15.6km/L(4WD)
17.0km/L (2WD)
24.4km/L(2WD)
21.0km/L(4WD)

ホンダ 新型「フリード」フルモデルチェンジ について一言

ホンダにとって、「フリード」は今や販売を伸ばせる重要な車種となっています。先代モデルでもミニバン販売ランキング上位に位置していましたが、フルモデルチェンジによりさらに多くの先進装備を備えることで、多くのユーザーから歓迎されることが期待されます。特に、「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」は非常に重要であり、多くのユーザーにとって欠かせない装備となるでしょう。「ブラインドスポットモニター」も現在の多くの車種で採用されており、その装備やデザインはまさに小型のステップワゴンのような魅力があります。今回のフルモデルチェンジで他社との差別化が図られるため、今後の「フリード」の展開が非常に楽しみです。

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ホンダ フリード

フリード

https://www.honda.co.jp/FREED/

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