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トヨタ 新型 エスティマ フルモデルチェンジ FCV HV 4代目も驚くデザイン 2022年6月発売

2019年5月26日

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トヨタは4代目となる新型エスティマのフルモデルチェンジを行い2022年6月に発売する。トヨタは燃料電池車(FCV)のコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」を2017年10月18日発表した。第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にて新型エスティマ FCVのコンセプトモデル(Fine-Comfort Ride)を世界初公開した。

新型4代目 エスティマについて

新開発プラットフォームを採用しており、低床フロア採用によるパッケージのよさはそのままにスタイリッシュミニバンとして発売される。いわば、新型ノア・ヴォクシーの高級版といえそうだ。アルファード・ヴェルファイアとは違う、シートアレンジやエスティマらしいエクステリアが期待できそうだ。エスティマの注目のエンジンは次期アルファード、ヴェルファイアと同じくハイブリッドモデルは新型カムリと同じハイブリッドシステム2.5L+モーターが採用される。

更に「エスティマ FCV」モデルをラインナップ、MIRAI同様のシステムを採用した7人乗りモデルを開発する。

2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。

マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載

高速燃焼技術、可変制御システムの採用。世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

新型 エスティマ ガソリン車用

スペック Dynamic Force Engine
エンジン 直列4気筒2.5L直噴エンジン
最高出力 205ps/6,600rpm
最大トルク 250Nm/4,800rpm
トランスミッション Direct Shift-CVT
駆動方式 FF/4WD

新型 エスティマ ハイブリッド車用

スペック D-4S +モーター(THSⅡ)
エンジン 直列4気筒 2.5L 直噴エンジン+モーター
最高出力 131kW(178ps)/5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最高出力 88kw(120ps)
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
システム最大出力 155kw(211ps)
トランスミッション 電気式無段階変速機
駆動方式 2WD/4WD(E-Four)

これによりJC08モード燃費は24km/L前後となる。ガソリンエンジンは直4 2.5Lのみ採用される。

ニッケル水素バッテリー パワー密度の高いニッケル水素バッテリーを採用し、高出力モーターへ最適な電力を供給します。バッテリーとモーターを最適に制御。

パワーコントロールユニット バッテリーの直流電圧をモーター駆動用の交流電圧へ変換し、電源電圧を適切に調整するパワーコントロールユニット。高出力モーターの駆動力から電子機器類の作動まで安定して支えます。優れた低燃費と加速性能に貢献。

トランスミッション エンジンからの動力を車輪とジェネレーター(発電機)に分割して伝達する「動力分割機構」、モーターのトルクを増幅する「リダクションギヤ」、「モーター」、「ジェネレーター」を組み合わせて最適に制御。伝達効率を高めて低燃費化を図っています。モーター出力は最高出力143ps 最大トルク27.5kgmとプリウスなどに比べてモーター出力が高いのが特徴である。

スペック 新型エスティマ 予想
全長 4,850mm
全幅 1,850mm
全高 1,750mm
ホイールベース 3,250mm
エンジン 直列4気筒 2.5L
直噴エンジンD-4S +
モーター(THSⅡ)
直列4気筒2.5L
直噴エンジンD-4S
最高出力 131kW(178ps)/
5,700rpm
205ps/
6,600rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
250Nm/
4,800rpm
フロントモーター最高出力 88kw
(120ps)
フロントモーター最大トルク 202Nm
(20.6kgm)
システム最高出力 155kw
(211ps)
トランスミッション 電気式無段階変速機 Direct Shift-CVT
駆動方式 2WD/E-Four
(4輪駆動方式)
2WD/4WD
JC08モード燃費 24.0km/L 13.0〜14.0km/L
乗車定員 6名
予想価格 350〜800万円

第2世代の次世代 Toyota Safety Sense 全車標準搭載

2018年1月8日発売開始する新型アルファード /ヴェルファイアに搭載した第2世代の次世代 Toyota Safety Sense P 全車標準搭載する。

レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。プリクラッシュセーフティに昼間の自転車の運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加した。ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。歩行者に対しては夜間でも同じく約10km/h~80km/hの範囲でPCSの自動ブレーキが作動するようになった。

ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA) レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

現行 エスティマ Toyota Safety Sense 比較

現行モデルは「Toyota Safety Sense  C」を搭載しているが「第二世代 Toyota Safety Sense」を搭載するこで格段に安全技術のレベルアップを果たす。

システム 次世代
Toyota Safety
Sense
Toyota Safety
Sense  C
方式 単眼カメラ+
ミリ波レーダー
単眼カメラ+
レーザーレーダー
オートマチック
ハイビーム
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼・夜間歩行者
自転車
レーントレーシング
アシスト
×
レーン
ディパーチャー
アラート

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報

白線/黄線 検出
ロードサインアシスト ×
レーダークルーズ
コントロール
×
先行車発進告知

トヨタ Toyota Safety Sense 搭載車種まとめ

トヨタ Toyota Safety Sense 搭載車種まとめ

アドバンスドセーフティ

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ静止) アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。

先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式) 急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。

デジタルインナーミラー 車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。

トヨタコネクテッド (IoT) T-Connect DCMパッケージ標準搭載

新型エスティマはDCMを標準搭載。トヨタは2002年から車載通信機DCMを実用化。2011年にトヨタスマートセンター、クラウドを構築している。T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが装備され3年間無料クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービスが可能。

マップオンデマンド(3年間無料) 新しい道路情報を自動更新してくれる。

エージェント(音声対話サービス) 話しかけるだけでエージェントが目的地を探してくれる。

エージェント(先読み情報案内サービス) 行き先を予測して役立つ情報を教えてくれる。

LINEマイカーアカウント LINEを通じて、ナビの目的地登録や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認。

オペレーターサービス 24時間365日、専用オペレーターがナビ操作を行う。マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認]車両盗難・車上荒らしなどがあった時や、ドアロックの閉め忘れなどがあった時、さらに自車の位置を確認したい時、メールやスマートフォンを通じて適切な対応が行えます。

ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】 突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。

リモートメンテナンスサービス [eケア(走行アドバイス)]警告灯点灯時に、お客様から販売店にお問い合わせされた場合、またはトヨタ販売店からお客様にご連絡する場合に、クルマから発信される情報を基に適切なアドバイスが可能です。[eケア(ヘルスチェックレポート)]クルマのバッテリーの状態、警告灯点灯状態などについて、T-Connectスマホアプリで確認できます。またトヨタ販売店からは、クルマから発信される情報をもとに最適なメンテナンスのアドバイスが可能です。 [マイカーカスタマイズ]車両カスタマイズ項目の一部分を、T-Connectスマホアプリより遠隔で設定可能です。

新型エスティマ FCV

4代目新型エスティアの発売は2020年ではないかと言われている。トヨタはハイブリッド車から更に進んだ燃料電池車の開発に力を入れており、2020年の東京オリンピックまでに6車種程の燃料電池車を発売すると決めており、その1台として新型エスティマが入っている様子である。東京オリンピックの際に7〜8人乗りのFCV(燃料電池車)版エスティマが走ることで世界にアピールできると考えている様子だ。その後、FCV(燃料電池車)版を2020年頃発売を目指している様子だ。Fine-Comfort Rideはエスティマ FCVのコンセプトである。

FCスタック FCA110 固体高分子形  圧縮水素:2本
最高出力 114kW(155ps)
モーター最高出力 113kW(154ps)
モーター最大トルク 335Nm(34.2kgm)
駆動用バッテリー ニッケル水素電池(6.5Ah)
駆動方式 FF
乗車定員 7名
車両重量 -
一充填走行距離 -

Fine-Comfort Rideについて

Fine-Comfort Ride

全長:4,830mm

全幅:1,950mm

全高:1,650mm

ホイールベース:3450mm

乗車定員:6人

現行エスティマ ハイブリッド

全長:4,820mm

全幅:1,810mm

全高:1,760mm

ホイールベース:2,950mm

乗車定員:7~8人

サイズなどを見ても現行エスティマをホイールベースを延長したモデルである。

エクステリア

車両前方から中央にかけて上下左右に広がりを持たせ、後部にかけて絞り込んだダイヤモンド型キャビンを採用し、2列目シートの空間と空力性能を最大化した。

電動車ならではの自由なレイアウトを活かし、インホイールモーターの採用、タイヤの四隅配置やボディー下をカバーで覆うことによって、プレミアムサルーンにふさわしい、高い走行安定性と静粛性を実現させた。

インテリア

「Wearing Comforts(快適な空間に包まれる)」をテーマに、クルマが単に移動するための「乗り物」ではなく、乗員に移動以外の価値を提供する将来のモビリティを具現化した。

自由な姿勢に調整可能なシートを中心に、エージェント機能やタッチディスプレイを配置し、乗員は自由に情報へアクセスできる。シートレイアウトも自由に調整でき、Fine-Comfort Rideを「個の空間」としても「個×個のコミュニケーション空間」としても使用できる。

エスティマについて

1代目以降天才タマゴと言われ、卵型のデザインを維持しつつ素晴らしい形を維持しているが現行の3代目がデビューは2006年と、9年もモデルチェンジしないで人気が維持できている自動車もかなり珍しい。4代目もこのデザインが非常に衝撃的なものになる様だ。

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(写真は現行モデル)

トヨタ・セーフティ・センス C」も標準装備で導入される。

現在のところ、フルモデルチェンジ前に、トヨタではお馴染みとなる

トヨタ Fine-Comfort Ride プレミアムサルーン燃料電池車コンセプトモデル 第45回東京モーターショー2017初公開

2019年 世界各国 モーターショー スケジュール 出展車両まとめ

今後、新しい情報が入り次第更新致します。

  1. トヨタ 新型 ハイラックス マイナーチェンジ 誕生50周年特別仕様車「Z“Black Rally Edition”」日本 2018年11月12日発表 12月17日発売
  2. トヨタ 新型 ハイエース フルモデルチェンジ 海外向けモデル 2019年2月18日発表
  3. トヨタ 新型 ハイエース フルモデルチェンジ セミボンネット採用 H300系 15年ぶりとなる 2019年12月発売
  4. トヨタ 新型 アルファード /ヴェルファイア フルモデルチェンジ TNGA 採用 2021年3月発売
  5. トヨタ 新型 ノア ヴォクシー 4代目 フルモデルチェンジ デザイン変更 TNGA採用 2021年7月発売
  6. 2019年 トヨタ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

トヨタニュースリリース

https://global.toyota/jp/detail/19063599/

エスティマ

https://toyota.jp/estima/

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