2020年 スズキ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

hustler 2020年 新車発売 モデルチェンジ まとめ

スズキはは2019年上半期の販売台数でスペーシアが軽自動車の4位の79,843台で全自動車販売台数4位である。2020年のスズキは次世代軽量プラットフォーム「ハーテクト」を採用し車両軽量化を行い燃費向上をはかる。最大の目玉は、大人気車種の「ハスラー」フルモデルチェンジを行い2020年1月から販売を開始する。更に「カプチーノ」のフルモデルチェンジを22年ぶりに行う。更に、人気のスイフトのマイナーチェンジを行い販売力強化を行っていくだろう。

スズキ 新型 ハスラー フルモデルチェンジ 2019年12月24発表 2020年1月20日発売

スズキは新型ハスラーのフルモデルチェンジを行い2019年12月24日発表、2020年1月20日に発売する。エクステリアデザインはキープコンセプトであり、ハスラーのヘッドライトは現行と同じ丸目となる。ボンネットの高さを20mm上げ、丸みがありながらも厚みと少し角ばったイメージとなり新型「ジムニー」に近いデザインとなった。

hustler

スズキ 新型ワゴンR 一部仕様変更 新開発「R06D型」エンジン搭載 2020年1月20日発売

スズキは新型「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」 一部仕様変更を行い2020年1月20日発売する。

今回の一部仕様変更で、「前後の衝突被害軽減ブレーキ」「後方誤発進抑制機能」「リヤパーキングセンサー」をCVT搭載車(FA 5MT車除く)に設定した。「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」に該当。

新型ハスラー同様に、新開発「R06D型」エンジン(NA車)と新開発CVTを組み合わせた新しいパワートレインを採用、軽快な走りと低速域から中高速域までの実用的な速度域で優れた燃費性能を実現。

スペック 新型ワゴンR/
ワゴンRスティングレー
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,460mm
エンジン 660cc 直列3気筒
ターボエンジン
+ モーター
660cc 直列3気筒
エンジン
+ モーター
660cc 直列3気筒
エンジン
エンジン最高出力 47kW(64ps)/
6,000rpm
36kW(49ps)/
6,500rpm
エンジン最大トルク 98Nm(10.0kgm)/
3,000rpm
58Nm(5.9kgm)/
5,000rpm
モーター最高出力 2.3kW(3.1ps)/
1,000rpm
1.9kW(2.6ps)/
1,500rpm
モーター最高トルク 50Nm(5.1kgm)/
100rpm
40Nm(4.1kgm)/
100rpm
バッテリー リチュウムイオン
電池
駆動方式 2WD(FF)/4WD
WLCTモード燃費 23.4km/L(2WD)
21.8km/L(4WD)
25.2km/L(2WD)
24.2km/L(4WD)
24.4km/L(2WD)
23.2km/L(4WD)
乗車定員 4名

スズキ 新型 イグニス 一部仕様変更 2020年2月4日発売

スズキは「イグニス」を一部仕様変更し新グレード「HYBRID MF」を新設定して2020年2月4日に発売した。

スズキ 新型 スイフト マイナーチェンジ 2020年5月25日発売

スズキは新型「スイフト」の一部改良(マイナーチェンジ)を行い2020年5月25日に発売する。同時に「スイフトスポーツ」の改良も行われる。2020年4月16日発売であったが「新型コロナウィルス(COVID-19)」の影響により延期となる。

suzuki_swift

スズキ 新型スイフト スポーツ ハイブリッド マイナーチェンジ 2020年5月25日発売

スズキは新型「スイフト スポーツ」の一部改良(マイナーチェンジ)を行い2020年5月25日に発売する。2020年4月16日発売であったが「新型コロナウィルス(COVID-19)」の影響により延期となる。新しいハイブリッド(48Vハイブリッドシステム)を搭載し、ヨーロッパでは2020年3月に発売。「S-Cross」「エスクード」にも搭載予定。日本搭載は見送られている。

スズキ 新型 エスクード ハイブリッドモデル追加 一部改良 2020年発売

スズキは新型「エスクード」の一部改良を行い新たにハイブリッド(マイルドハイブリッド)を搭載したモデルを2020年に発売する。ヨーロッパでは2020年3月に発売。「S-Cross」「スイフトスポーツ」にも搭載予定だ。

エスクード

スズキ 新型 SX4 S-CROSS ハイブリッドモデル追加 一部改良 2020年4月発売

スズキは新型「SX4 S-CROSS」の一部改良を行い新たにハイブリッド(マイルドハイブリッド)を搭載したモデルを2020年4月に発売する。ヨーロッパでは2020年3月に発売。「エスクード」「スイフトスポーツ」にも搭載予定だ。

スズキ 新型 スペーシア / スペーシア カスタム / スペーシア ギア 一部仕様変更 2020年8月20日発売

スズキは、新型「スペーシア」「スペーシア カスタム」「スペーシア ギア」を一部仕様変更を行い2020年8月20日発売した。一部仕様変更では、夜間の歩行者も検知する「デュアルカメラブレーキサポート」と「SRSカーテンエアバッグ」の標準装備化え、全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロールを新たに採用。一時停止などの標識認識機能の向上により、スズキ セーフティサポートをより充実。

SPACIA_custom

SPACIA_custom

スズキ 新型 ソリオ ・ソリオ バンディット フルモデルチェンジ 4代目 2020年11月発売

スズキは「ソリオ」のフルモデルチェンジを行い4代目として2020年11月に発売する。現行モデルは2015年8月26日「ソリオ」「ソリオ バンディット」共に発売しており丸5年でのフルモデルチェンジを果たす。

solio_gx2_gx4

スズキ 新型 クロスビー 一部仕様変更 2020年10月15日発売

スズキは「クロスビー」を一部仕様変更して2020年10月15日発売した。今回の一部仕様変更では、車線維持支援機能を採用したほか、全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロール、夜間の歩行者も検知するデュアルカメラブレーキサポートの採用により、スズキ セーフティ サポートをより充実させた。

XBEE

スズキ 新型 バレーノ マイナーチェンジ 日本 2020年11月発売

スズキは新型バレーノのマイナーチェンジを行い日本では2020年11月に発売する。インドではマイナーチェンジモデルの予約を1月からスタートし2019年2月に発売を開始する。

suzuki_baleno

suzuki baleno

スペック 新型バレーノ
全長 3,395mm
全幅 1,745mm
全高 1,470mm(SHVS車1460mm)
ホイールベース 2520mm
エンジン 直列3気筒 1.0L ターボエンジン
「BOOSTERJET」
直列4気筒 1.2Lデュアルジェット
自然吸気直噴エンジン
最高出力

75kW(102PS)/5,500rpm

67kW(91ps)/6,000rpm
最大トルク 150Nm(15.3kgm)/1,700-4,500rpm 118Nm(12.0kgm)/4,400rpm
モーター最高出力
モーター最大トルク
トランスミッション 6AT CVT
駆動方式 2WD
JC08モード燃費 19.6km/L 24.6km/L

※最新自動車情報2020調べ

発売日の間違え、予想も含まれております。

スズキ

https://www.suzuki.co.jp/

2019年 スズキ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

2019年 スズキ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ
スズキはは2018年の販売台数で苦戦を強いられており、他社のホンダ N-BOX、ダイハツ タント、ムーブに1年間の軽自動車販売台数を上回ることができなかった。 2018年のスズキは2014年12月22日から新型アルトで採用されている次世代...