競合車種比較

日産 新型ノート VS トヨタ 新型ヤリス 何が違うのか?徹底比較

2020年12月1日

日産は「ノート」のフルモデルチェンジを行い3代目として2020年12月23日に発売する。トヨタは新型「ヤリス」を2020年2月10日発売する。どちらの車種もコンパクトカーB型セグメント車で5ナンバーサイズであるがどの様な違いがあるのか徹底的にまとめてみた。

3代目 新型 ノートe-POWER について

現行ノートは2012年から販売を開始しており、丸8年でのフルモデルチェンジとなる。大型「Vモーショングリル」を採用。4眼オートレベライザー付きLEDヘッドライト&LEDシグネチャーポジションランプを採用。全方位の「360°セーフティサポート」更に自動運転技術「プロパイロット(オプション)」を採用。第2世代へと進化したe-POWERはモーター出力とトルクを向上させよりパワフルな走りを実現、モーターは「EM47」型を採用、最高出力85kW(116PS)/2900-10341rpm、最大トルク280Nm(28.6kgfm)/0-2900rpmを発生と、出力で約6%、トルクで約10%高めた。更に効率的な発電を行い燃費向上を果たす。「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用。

3代目 新型 ノートe-POWER エクステリアについて

3代目 新型ノートには最新のVモーションデザイン言語を採用。V字型のグリルと積極的なヘッドライトが組み込まれる。大型Vモーショングリル「Vモーショングリル」を採用しブーメラン型ヘッドライト、ユニークなフローティングルーフ、力強いボディ形状といった、ニッサンデザインの特徴を多く取り入れている。更に、横長のシグネチャーLEDランプを搭載し、ヘッドランプは、特徴的なブーメラン形状をより際立たせる繊細な造りとした。。ボディカラーは、2色の2トーンを含む、全13色の幅広いカラーバリエーションを用意。

3代目 新型 ノートe-POWER インテリア

インテリアのデザインは新しいインストルメントパネル、インフォテインメントスクリーン、ステアリングホイール、シートに対応するために作成されました。メーターには7インチの「アドバンスドドライブアシストディスプレイ」を採用。スタイリッシュな総合的なインフォテインメントシステム「NISSAN CONNECT」を内蔵する中央に取り付けられた9インチフルカラーディスプレイ(オプション)が支配。「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用。ドライブモード3種類「SPORT」「ECO」「NORMAL」。インテリアカラー&マテリアルは、3種類のバリエーションをご用意。

3代目 新型 ノート 運転支援システム 360°セーフティアシストについて

日産初のナビリンク機能付き運転支援技術「プロパイロット」を装備。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームア」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」を採用。

インテリジェント エマージェンシーブレーキ フロントカメラで前方の車両(約10〜80km/h)や歩行者(約60km/h以下)を検知。夜間走行時にも動作。衝突の可能性が高まるとメーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起し、ドライバーに回避操作を促します。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、ブレーキによる衝突回避操作をサポート、または衝突時の被害や傷害を軽減。

踏み間違い衝突防止アシスト 進行方向に壁などがある場所での駐車操作中(約15km/h未満)、ブレーキ操作が遅れたり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまった場合、警告すると共にエンジン出力やブレーキを制御し、過度の加速や衝突防止を支援。車両や歩行者の検知。

インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報) 意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、表示と音で注意を喚起。

アダプティブハイビームアシスト/ハイビームアシスト 前方検知用のカメラで、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替え。

インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム) 死角になりやすい隣接レーンの後側方を走行する車両を検知すると、ドライバーに表示で知らせ、さらに車線変更を開始した場合には、警報とともに車両をもとの車線内に戻すような力を発生し、隣接レーンの車両との接触を回避するようアシスト。

インテリジェント ルームミラー インテリジェント ルームミラーは、車両後方のカメラ映像をミラー面に映し出す。

インテリジェント クルーズコントロール 先行車を検知している場合、ドライバーが設定した車速(約30~100km/h)を上限として、停止~約100km/hの範囲で先行車との車間を保つよう追従走行。

インテリジェント アラウンドビューモニター 上空から見下ろしているかのような映像をディスプレイに映し出し、スムースな駐車をサポート。

プロパイロット 高速道路で負担を感じる二大シーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をクルマがサポート。

日産 360° セーフティアシスト 全方位運転支援システム とは?搭載車について

日産 360° セーフティアシスト 全方位運転支援システム とは?搭載車について

3代目 新型 ノート ボディカラー全13色について

ホワイト

スーパーブラック

ピュアホワイトパール

ブリリアントシルバー

ダークメタルグレー

ガーネットレッド

オーロラフレアブルーパール

バーガンディー

オペラモーブ

プレミアムホライズンオレンジ

オリーブグリーン

ビビッドブルー×スーパーブラック

オペラモーブ×スーパーブラック

3代目 新型 ノート スペックについて

スペック 新型ノート
e-POWER
全長 4,045mm
全幅 1,695mm
全高 1,505mm
ホイールベース 2,580mm
エンジン 直列3気筒
1.2Lエンジン「HR12DE」型
+モーター「EM47」型
最高出力 60kW(82PS)/
6,000rpm
最大トルク 103Nm(10.5kgm)/
3,600-5,200rpm
モーター
最大出力
85kW(116PS)/
2,900-10,341rpm
モーター
最大トルク
280Nm(28.6kgfm)/
0-2,900rpm
リアモーター
最高出力
50kW(68PS)/
4,775-10,024rpm
リアモーター
最大トルク
100Nm(10.2kgm)/
0-4,775rpm
トランス
ミッション
エクストロニックCVT
(無段変速機)
バッテリー リチウムイオン
バッテリー(1.57 kWh)
最小回転半径 4.9m
乗車定員 5名
駆動方式 2WD(FF) 4WD
JC08モード
燃費
38.2km/L~
34.8km/L
28.2km/L
WLTCモード
燃費
28.4km/L~
29.5km/L
23.8km/L
価格(10%) 2,029,500円〜
2,186,800円
2,288,00円〜
2,445,300円

3代目 新型 ノート 価格 グレードについて

新型「ノート」は2WD(FF)モデルを2020年12月23日に、4WDモデルを2020年12月にそれぞれ発売する予定。

タイプ エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
F 直列3気筒
1.2Lエンジン+
モーター
CVT 2WD 2,054,800円
S 2WD 2,029,500円
4WD 2,288,000円
X 2WD 2,186,800円
4WD 2,445,300円

3代目新型ノートと2代目ノート 安全装備比較

3代目新型ノートには日産初のナビリンク機能付き運転支援技術「プロパイロット」を採用。運転支援システム 360°セーフティアシストとして「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームア」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」を採用した。

システム 2代目ノート 3代目新型ノート
方式 単眼カメラ+
ミリ波レーダー
単眼カメラ+
ミリ波レーダー
インテリジェント
エマージェンシー
ブレーキ
踏み間違い
衝突防止アシスト
インテリジェントLI /
LDW(車線逸脱警報)
アダプティブ
ハイビームアシスト/
ハイビームアシスト
RCTA
後退時車両検知警報

(オプション)
インテリジェント BSI
(後側方衝突防止
支援システム)
BSW
(後側方車両検知警報)
 

(オプション)
標識検知機能
進入禁止標識検知
最高速度標識検知
一時停止標識検知
インテリジェント
ルームミラー

(オプション)

(オプション)
インテリジェント
クルーズコントロール
インテリジェント
アラウンドビューモニター

(オプション)

(オプション)
プロパイロット
(オプション)
プロパイロット
パーキングアシスト

3代目新型ノートと2代目ノート e-POWER 比較

パワートレインを「e-POWER」のみに絞り、日本国内ではキックスに次ぐ「e-POWER専用車種」となった。第2世代のe-POWERを搭載したことでトルク・出力共に向上。効率も向上を果たした。4WDモデルはリヤに、前型の約14倍の駆動力を発生する50kWのモーターを採用。

スペック 2代目ノート 3代目新型ノート
エンジン 直列3気筒
1.2Lエンジン「HR12DE」型
+モーター「EM57」型
直列3気筒
1.2Lエンジン「HR12DE」型
+モーター「EM47」型
最高出力 58kW(79PS)/
5,400rpm
60kW(82PS)/
6,000rpm
最大トルク 103Nm(10.5kgm)/
3,600-5,200rpm

103Nm(10.5kgm)/
3,600-5,200rpm

フロントモーター
最高出力
80kW(109PS)/
3,008-10,000rpm
85kW(116PS)/
2,900-10,341rpm
フロントモーター
最大トルク
254Nm(25.9kgm)/
0-3,008rpm
280Nm(28.6kgfm)/
0-2,900rpm
リアモーター
最高出力
3.5kW(4.8ps)/
4,000rpm
50kW(68PS)/
4,775-10,024rpm
リアモーター
最大トルク
15Nm(15kgfm)/
1,200rpm
100Nm(10.2kgm)/
0-4,775rpm
トランスミッション エクストロニックCVT
最小回転半径 5.2m 4.9m
駆動方式 2WD(FF) 4WD 2WD(FF) 4WD
JC08モード燃費 34.0km/L 28.8km/L 38.2km/L~
34.8km/L
28.2km/L
WLTPモード燃費 28.4km/L~
29.5km/L
23.8km/L
価格(10%) 1,901,880円〜
2,424,600円
2,054,800円〜
2,445,300円

新型ヤリスについて

新型ヤリスは今回「TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Bプラットフォーム」を採用することによって高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「50kg(開発目標値)軽量化」「15mm  低重心化」「30%以上 ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。先進の予防安全技術、第2世代「 Toyota Safety Sense 」を搭載する。

新型ヤリス エクステリアについて

全長:3,940mm、全幅1,695mm、全高1,500mm、ホイールベース2,550mmの5ナンバーサイズとしながらも内装周りも現行よりも豪華な仕様となりそうだ。

yaris

yaris

yaris

新型ヤリス インテリアについて

ディスプレイオーディオを標準装備し「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。さらに、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。

新型ヤリス エンジン

ハイブリッドシステムは新世代「直列3気筒 1.5L 直噴 ダイナミックフォースエンジン M15A型」に新しい小型化されたTHSⅡを採用。全体の質量的にも問題がなく採用することが可能だ。エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。 これにより、燃費を劇的に向上させることが可能だ。E-Four(4WD)モデルも採用。4WD専用リアサスペンションを新開発しダブルウィッシュボーン式をトヨタのコンパクトカーとして初採用。

yaris

新型 ヤリス Toyota Safety Sense の主な特長

先進の予防安全技術、第2世代「 Toyota Safety Sense 」を搭載する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。歩行者に対しては夜間でも同じく約10km/h~80km/hの範囲でPCSの自動ブレーキが作動するようになった。更に右折時の対向直進車や右左折後の横断歩行者も検知対象とした。(トヨタ初)

ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA) レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense に初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

新型 ヤリス 予防安全装備

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ静止) アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。

先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式) 急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。

セカンダリーコリジョンブレーキ SRSエアバッグのセンサーが衝突を検知して作動したとき、自動的にブレーキと制動灯を制御することで、車両を減速させ二次衝突による被害の軽減に寄与。

デジタルインナーミラー 車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。

高度駐車支援システム「Advanced Park」(トヨタ初)ハンドルだけでなく、アクセルやブレーキも制御し、駐車に必要な操作を支援。ハイブリッドモデル オプション設定(7万7000円~9万3500円)。

イージーリターンシート お好みのドライビングポジションを機能させ、マニュアル操作で前回の位置へ簡単に復帰することができる。

ターンチルトシート 運転席および助手席のシートが回転&チルトし、楽にクルマに乗り降りすることができる。

新型 ヤリス ボディカラー全18色

モノトーンカラー全12色

コーラルクリスタルシャイン 新色 ※1 

アイスピンクメタリック 新色 ※1 

サーモテクトライムグリーン ※2 

シアンメタリック

ダークブルーマイカメタリック

アバンギャルドブロンズメタリック

センシュアルレッドマイカ

ボルドーマイカメタリック

ブラック

シルバーメタリック

ホワイトパールクリスタルシャイン ※1 

スーパーホワイトII

※1 +33,000円 ※2 +44,000円

2トーンルーフ 全6色

ホワイト×ブラック ※3 

ホワイト×センシュアルレッドマイカ ※4 

ブラック×シアンメタリック ※3 

ブラック×アバンギャルドブロンズメタリック ※3 

ブラック×コーラルクリスタルシャイン ※4 

ブラック×アイスピンクメタリック ※4 

※3 +55,000円 ※4 +77,000円

新型 ヤリス 価格 グレード

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動方式 価格
X 直列3気筒 1.0L
エンジン(1KR)
CVT 2WD 1,455,000円
X
“M Package”
1,395,000円
G 1,613,000円
X 直列3気筒 1.5L
直噴エンジン
(M15A)
Direct Shift-
CVT
2WD 1,598,000円
4WD 1,831,000円
G 2WD 1,756,000円
4WD 1,954,000円
Z 2WD 1,926,000円
4WD 2,124,000円
X 6速MT 2WD 1,543,000円
G 1,701,000円
Z 1,871,000円
HYBRID X 直列3気筒 1.5L
直噴エンジン(M15A )
+モーター(THSⅡ)
電気式
無段階変速機
2WD 1,998,000円
4WD 2,241,000円
HYBRID G 2WD 2,130,000円
4WD 2,338,000円
HYBRID Z 2WD 2,295,000円
4WD 2,493,000円

新型 ヤリス スペックについて

スペック 新型 ヤリス
全長 3,940mm
全幅 1,695mm
全高 1,500mm(2WD)
1,515mm(4WD)
ホイール
ベース
2,550mm
タイプ ハイブリッド ガソリン車
エンジン 直3 1.5L+
モーター
M15A-FXE型
直列3気筒
1.5Lエンジン
M15A-FKS型
直列3気筒 1.0L
エンジン 1KR型
最高出力 67kW(91ps)/
5500rpm
88kW(120ps)/
6600rpm
51kW(69ps)/
6000rpm
最大トルク 120Nm(12.2kgfm)/
3800-4800rpm
145Nm(14.8kgfm)/
4800-5200rpm
92Nm(9.4kgfm)/
4400rpm
モーター
最大出力
フロント:59kW(80ps)
リヤ:3.9kW(5.3ps)
モーター
最大
トルク
フロント:141Nm(14.4kgm)
リア:52Nm(5.3kgm)
WLCT
モード燃費
36.0~35.4km/L(2WD)
30.2km/L(4WD)
21.4~21.6km/L
19.2km/L
19.6~20.2km/L
駆動方式 2WD/4WD
(E-Four)
2WD/4WD 2WD
乗車定員 5名
最小
回転半径
4.8m~5.1m
駆動方式 電気式
無段階変速機
Direct Shift-
CVT
6速MT
CVT
価格 1,998,000円~
2,493,000円
1,543,000円~
2,124,000円
1,395,000円~
1,613,000円

トヨタ 新型 ヤリス 実車 デザイン一新 改名 理由について迫る!

トヨタ 新型 ヤリス 実車 デザイン一新 改名 理由について迫る!

トヨタ 新型 ヤリス VS ヴィッツ 何が変わったのか? スペック 新旧 徹底比較

トヨタ 新型 ヤリス VS ヴィッツ 何が変わったのか? スペック 新旧 徹底比較

トヨタ 新型 ヤリス と日産 新型 ノートe-POWER ボディサイズ比較

ヤリスとフィットのサイズはどちらも「5ナンバーサイズ」となるコンパクトカーであり、全幅はどちらも1,695mmであるノートは全高105mm、ホイールベース30mm長いため室内空間ではノートの方が余裕がある。

サイズ 新型ヤリス 新型ノート
全長 3,940mm 4,045mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高

1,500mm(2WD)
1,515mm(4WD)

1,505mm
ホイールベース 2,550mm 2,580mm

全長は55mm短く全幅は同じ、全高15mm低く、ホイールベースは20mm短くなった。5ナンバーサイズを守り2代目よりも若干コンパクトになった。

トヨタ 新型 ヤリス と日産 新型 ノートe-POWERエンジン比較

どちらもエンジンスペック、モータースペック共に近いが最大の違いはWLCTモード燃費である。ヤリスは脅威の36.0~35.4km/L(2WD)とノートの28.4km/L~29.5km/L(2WD)とかなりの差がある。

スペック 新型ヤリス
ハイブリッド
新型ノート
e-POWER
エンジン 1.5L 直3 +DOHC
モーター M15A-FXE型
直列3気筒
1.2Lエンジン「HR12DE」型
+モーター「EM47」型
最高出力 67kW(91PS)/
5,500rpm
60kW(82PS)/
6,000rpm
最大トルク 120Nm(12.2kgfm)/
3,800-4,800rpm
103Nm(10.5kgm)/
3,600-5,200rpm
モーター
最大出力
フロント:59kW(80PS)
リヤ:3.9kW(5.3PS)
フロント:85kW(116PS)
リヤ:50kW(68PS)
モーター
最大トルク
フロント:141Nm(14.4kgm)
リア:52Nm(5.3kgm)
フロント:280Nm(28.6kgfm)
リア:100Nm(10.2kgm)
駆動方式 2WD(FF)/4WD 2WD(FF)/4WD
乗車定員 5名 5名
トランス
ミッション
電気式
無段階変速機
エクストロニック
CVT
(無段変速機)
WLCTモード
燃費
36.0~35.4km/L(2WD)
30.2km/L(4WD)
28.4km/L~29.5km/L(2WD)
23.8km/L〜28.2km/L(4WD)
価格 1,998,000円~
2,493,000円
2,029,500円〜
2,445,300円

※最新自動車情報調べ 発売前の情報も含まれているため間違えもあります。

トヨタ 新型 ヤリス と日産 新型 ノートe-POWER 安全技術 比較

安全装備ではどちらもクラスを超えた多くの機能を備えており、運転者をサポートしてくれる。衝突軽減ブレーキシステムでは「夜間歩行者」「交差点」まで検知が可能なヤリスに軍配がある。

システム 装備 新型ヤリス 新型ノートe-POWER
衝突軽減ブレーキシステム
(昼・夜間歩行者
自転車)

(昼・歩行者
自転車)
誤発進抑制機能
路外逸脱抑制機能
渋滞追従機能付ACC
LKAS
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能
後方誤発進抑制機能
(オプション)
オートマチックハイビーム
プロパイロット
(オプション)

※最新自動車情報調べ 発売前の情報も含まれているため間違えもあります。

トヨタ 新型 ヤリス と日産 新型 ノートe-POWER 装備 比較

システム 装備 新型ヤリス 新型ノート
e-POWER
オートブレーキ&ホールド
ディスプレイオーディオ
(オプション)
デジタルインナーミラー
(オプション)
ブラインドスポットモニター
リヤクロストラフィック
オートブレーキ

(オプション)

(オプション)
パノラミックビューモニター
(オプション)

(オプション)
駐車支援システム
(オプション)
イージーリターンシート
(オプション)
ターンチルトシート
(オプション)

※最新自動車情報調べ 発売前の情報も含まれているため間違えもあります。

トヨタ 新型 ヤリス と日産 新型 ノートe-POWER 比較して思うこと

今回、両車両とも、現在のメーカーの新型エンジン、新型プラットフォーム、新型安全装備をクラスを超えて採用している。1番、筆者が残念であるとしてあげるなら新型「ヤリス」には「オートブレーキ&ホールド」が採用されていない点である。現在では軽自動車などでも採用車種が増えてきておりここまで充実した装備を採用しているなら是非採用してもらいたい。燃費と走りにおいてはヤリスで間違いない!

後部座席の広さと座席自体の改良によりパッケージングではノートの方が素晴らしい。どちらも大幅改良とあり旧型を購入検討しているなら間違えなく新型を購入検討して間違いない。ヤリスかノートどちらが買いなのかも考えてみたが今回はどちらとも言えない。購入する方は乗り味やパッケージングの違いをよく見てから決めるべきだろう。

トヨタ 新型 ヤリス 4代目 ヴィッツ後継として フルモデルチェンジ TNGA 採用 2020年2月発売

トヨタ 新型 ヤリス 4代目 「ヴィッツ」フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年2月10日発売

日産 新型 ノート e-POWER 3代目 フルモデルチェンジ 2020年12月23日発売

日産 新型 ノート e-POWER 3代目 フルモデルチェンジ 2020年12月23日発売

トヨタ ヤリス

https://toyota.jp/yaris/

トヨタ

https://toyota.jp/

日産 ノート

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

日産

https://www.nissan.co.jp/

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