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トヨタ 新型 ライズ 一部改良(マイナーチェンジ) ハイブリッド モデル 追加 2021年11月1日発売

目次

ライズについて

新型「ライズ」は5ナンバーサイズに収めたコンパクトSUVである。 エクステリアは、新型「RAV4」などに採用されるアウトドア思考のデザイン、トヨタSUVの伝統を踏襲した力強く大胆なデザインを採用。プラットフォームはダイハツの「DNGAプラットフォーム」を採用。新型タントに続く「DNGA」第2弾となる。「LEDフロントシーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)」を上位グレード「X」に採用。

全長3,995mm、全幅1,695mm、全高1,620mmと5ナンバーサイズに収めている。大径17インチタイヤまたは16インチタイヤを採用。最小回転半径は4.9~5.0mとした。更にダイナミックトルクコントロール4WDを採用。

設計および開発・生産をダイハツが行っているため先進技術「次世代スマートアシスト」を採用する。

メーターには7インチフル液晶のディスプレイ「アクティブ マルチ インフォメーションメーター」を採用。ライズ専用「9インチ ディスプレイオーディオ」を採用。SmartDeviceLinkとApple CarPlayに対応したアプリをディスプレイ上で操作することが可能。

荷室容量は369Lである。

ライズ  先進技術「次世代スマートアシスト」標準搭載

「スマートアシストⅢ」は2つのカメラを装備。更に「全車速追従機能付ACC」(上位グレードのみオプション)などの機能を追加した「次世代スマートアシスト」を搭載する。ステレオカメラを採用、歩行者対応や従来より作動速度域を拡大。「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。

車体前後各二つのコーナーセンサー装備 さらに進化した「次世代スマートアシスト」が、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、あなたの安全運転を支援します。 ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラを新搭載。 歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能 ①衝突警報(対車両、対歩行者) 走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。
②一次ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促します。
③被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者) 一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。
④緊急ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。

車線逸脱抑制制御機能 走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告し、操作を促す。更に車線内に戻すようステアリン グ操作をアシスト。

先行車発進お知らせ機能 停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示でお知らせ。

AT誤発進抑制制御機能+ブレーキ制御付誤発進抑制機能 ①前方誤発進抑制制御機能 ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。②後方誤発進抑制制御機能 リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。更にブレーキ制御を付加した。

ハイビームアシスト ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行ができます。

アダプティブドライビングビーム ハイビームで走行中に、対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光。

標識認識機能 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ。

ライズ  先進技術「スマートアシストプラス」

全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車 まで制御。

レーンキープコントロール 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト。

駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 軽自動車初 左右のカメ ラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。

サイドビューランプ 夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させること で、ステアリングを切った方向を明るく照射。

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ライズ ボディカラーについて

単色モデル8色と2トンカラー3色を設定。

単色

シャイニングホワイトパール ※1

ブラックマイカメタリック

ブライトシルバーメタリック

ファイアークォーツレッドメタリック

ナチュラルベージュマイカメタリック

マスタードイエローマイカメタリック

レーザーブルークリスタルシャイン ※1

ターコイズブルーマイカメタリック

2トーンカラー

ブライトシルバーメタリック×ブラックマイカメタリック※2

ターコイズブルーマイカメタリック×ブラックマイカメタリック※2

シャイニングホワイトパール×ブラックマイカメタリック※3

※1 ディーラーオプション 33,000円

※2 ディーラーオプション 55,000円

※3 ディーラーオプション 77,000円

ライズ スペックについて

気になるエンジンだがトヨタ「ルーミー/タンク」に搭載される1.0L 直3気筒ターボエンジンを搭載する。更にトヨタ車として初めてD-CVTを組みわせる。

スペック新型ライズ
全長3,995mm
全幅1,695mm
全高1,620mm
ホイールベース2,525mm
エンジン1.0L 直3気筒
ターボエンジン
最高出力72kW(98ps)/
6,000rpm
最大トルク140Nm(14.3㎏m)/
2,400-4,000rpm
トランスミッションD-CVT
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.9m
タイヤサイズ195/60R17
WLCTモード燃費18.6km/L(2WD)
17.4km/L(4WD)
JC08モード燃費23.4km/L(2WD)
21.2km/L(4WD)
価格1,679,000円~
2,282,200円

ライズ グレード価格について

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
価格(10%)
X 1.0L 直3気筒
ターボエンジン
D-CVT 2WD 1,679,000円
4WD 1,918,800円
X”S” 2WD 1,745,000円
4WD 1,984,800円
G 2WD 1,895,000円
4WD 2,133,700円
Z 2WD 2,060,000円
4WD 2,282,200円
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トヨタニュースリリース

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/30286397.html

トヨタ

https://toyota.jp/index.html

トヨタ ライズ

https://toyota.jp/raize/

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