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自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)は2024年9月5日、2024年8月の乗用車車名別販売台数と軽四輪車通称名別新車販売速報を発表しました。軽自動車では1位はN-BOXで14,441台で首位となりました。
乗用車ではトヨタのカローラが14,622台で首位となりました。2位はトヨタ シエンタで9,027台、3位はトヨタ ヤリスで8,901台となりました。軽自動車のランキングでは常連のランクインであるがダイハツの不正問題により、販売が停止した影響があったダイハツ製の「ルーミー」が4位に「ライズ」が10位にランクインしました。



| 順位 | メーカー | 車名 | 販売台数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | トヨタ | カローラ | 10,541台 |
| 2位 | トヨタ | シエンタ | 9,027台 |
| 3位 | トヨタ | ヤリス | 8,901台 |
| 4位 | トヨタ | ルーミー | 8,058台 |
| 5位 | ホンダ | フリード | 6,990台 |
| 6位 | 日産 | ノート | 6,894台 |
| 7位 | 日産 | セレナ | 8,234台 |
| 8位 | トヨタ | プリウス | 5,909台 |
| 9位 | トヨタ | アルファード | 5,809台 |
| 10位 | トヨタ | ライズ | 5,459台 |
軽自動車では1位はホンダ N-BOXで14,441台で首位となりました。2位スズキのスペーシアで11,166台で3位 ダイハツのタントがで9,929台となりました。軽自動車のランキングでは常連のランクインであるがダイハツの不正問題により、販売が停止した影響があったダイハツがついにトップ3内に「タント」がランクインしました。

| 順位 | メーカー | 車名 | 販売台数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ホンダ | N-BOX | 14,441台 |
| 2位 | スズキ | スペーシア | 11,166台 |
| 3位 | ダイハツ | タント | 9,929台 |
| 4位 | スズキ | ハスラー | 6,376台 |
| 5位 | スズキ | ワゴンR | 5,611台 |
| 6位 | 日産 | ルークス | 4,786台 |
| 7位 | スズキ | アルト | 4,744台 |
| 8位 | ダイハツ | ムーヴ | 4,427台 |
| 9位 | ダイハツ | タフト | 4,370台 |
| 10位 | 三菱 | デリカミニ/eK | 4,332台 |








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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。