日本車は各社数多くの車種を販売しているが、実は日本では販売されていない車種も多く存在する。中には日本の道路条件に合わない車種や「日本で販売しても売れない」「車種が競合する」という判断され海外のみで販売されている車も少なくない。
しかし、ここ最近では海外のみで販売していた車種もジワジワと日本での販売をスタートしている車種も多く、今後販売される可能性がある車種や日本で販売したら人気が出る可能性があるのに「もったいない」と思ってしまう車をまとめてみました。
トヨタ 新型 ハイランダー
アメリカへ行くと多く見かける「ハイランダー」以前は日本でも「クルーガー」として販売されており現在では日本では未発売車種である。
トヨタはハイランダー(日本車名:クルーガー)のフルモデルチェンジを行い米国で2019年12月に発売する。2019年4月19日~4月28日開催されるニューヨークモーターショー 2019にて発表した。
新型 ハイランダーについて
4代目、新型モデルの「ハイランダー」からは、2015年から新型プリウスに投入された技術TNGA(Toyota New Global Architecture)新型「カムリ」に採用されるGA-Kプラットフォームと呼ばれる新開発のプラットフォームの技術を多く採用する。 これにより旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。全長を従来比で60mm伸ばす、荷室容量を大幅に拡大して使い勝手を向上させ、2列目シートのスライド量を30mm増やして3列目の居住空間を拡大した。
ガソリンモデルのV6エンジンに加えて、ハイブリッドモデルはTNGAの2.5L直列4気筒エンジンのハイブリッドシステムを新たに搭載することで、燃費を従来比で17%向上させ、クラストップの燃費を実現。さらに、アクセル踏み込み時のレスポンスの良さや、よりスムースな加速特性を可能にしている。4WDシステムは、「ダイナミックトルクベクタリング機構」を搭載。「ディスコネクト機構」を全グレードに搭載。第2世代の次世代 Toyota Safety Senseを採用。
スペック | D-4S +モーター(THSⅡ) |
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エンジン | 直列4気筒 2.5L 直噴エンジン+モーター |
最高出力 | 131kW(178ps)/5,700rpm |
最大トルク | 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm |
モーター最高出力 | 88kw(120ps) |
モーター最大トルク | 202Nm(20.6kgm) |
システム最大出力 | 155kw(211ps) |
トランスミッション | 電気式無段変速機 |
駆動方式 | 2WD/4WD(E-Four) |
最新型予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準装備とした。全グレードで「Android Auto™」、「Apple CarPlay®」、「Amazon Alexa」などが新たに利用可能となる。
トヨタ 新型 ハイランダー フルモデルチェンジ ニューヨークモーターショー2019発表
トヨタ 新型 ハイランダー (クルーガー) マイナーチェンジ ニューヨークモーターショー2016公開
レクサス 新型 GX460
「GX」はトヨタブランドから販売されている「ランドクルーザープラド」の姉妹車にあたるが、20現在に至るまで日本では発売されていない。
レクサスのSUVでは最上級となる「LX」、クロスオーバーSUV「RX」の中間に位置するモデルとして、2002年11月から販売を開始。トヨタ「ランドクルーザープラド(120系)」そのものである。
レクサスはGXのマイナーチェンジを行い2020年モデルとして米国にて2019年6月18日(現地時間)に発表した。日本導入は現在なし。
新型 GX マイナーチェンジモデルについて
新型GX460は新スピンドルグリル、3眼LEDヘッドライト、LEDテールランプ、フロントバンパーのデザインを一新した。
オフロードパッケージを導入。ラグジュアリーグレードに採用し、カメラ、マルチテレインセレクト、クロールコントロール、トランスミッションクーラーを追加。高級ローグリルフレーム、リアフェイシア、サイドミラー、マットブラックのエキゾーストリム、スカーレットテールライト、19インチアロイホイールなど。
後部座席には2つの追加USBポートを採用し合計は4つのUSBポートを備える。
Lexus Safety System +を標準装備、加えてダウンヒルアシストコントロール(DAC)、ヒルスタートアシストコントロール(HAC)、アクティブトラクションコントロール(A-TRAC)、および車両安定性コントロール(VSC)、そして利用可能なクロールコントロールを採用している。
4.6L V型 8気筒エンジン 1UR-FE型 最高出力305ps/225kW 最大トルク446Nmを旧型モデルに続き採用。
レクサス 新型 GX460 マイナーチェンジ フェイス変更 2019年6月18日発表
レクサス 新型 LEXUS LM300 LM300h
「LM」はトヨタブランドから販売されている「アルファード」の姉妹車にあたるが現在のところ日本で販売される予定はない。
レクサスは新型「LM300」「LM300h」を2019年に中国市場にて発売する予定だ。2019年4月16日~4月25日に開催される上海モーターショー2019 で世界初公開した。
レクサス 新型「LM300」「LM300h」について
レクサスのLMはフラッグシップ高級セダン「LS (フラッグシップ セダン)」、フラッグシップ高級GTクーペ「LC(フラッグシップ クーペ」、フルサイズ高級SUV「LX(フラッグシップ クロスオーバー)」、および高級ヨット「LY」に続いてLexusが発売した5番目のフラッグシップ製品としている。LMについて「LM(フラッグシップ ミニバン)」となった。
アルファード、ヴェルファイアに設定されたモデリスタコンプリート車 “Royal Lounge” と装備を同様とし、豪華な4人乗り設定となっている。リヤキャビンには、“26インチ液晶ディスプレイ”と、19スピーカーの“Mark Levinsonプレミアムサウンドシステム”の“リヤエンターテインメントシステム”に加え“フルパーテーション”を全車標準装備。ファーストクラスのシートのように背中から頭部までを包み込むハイバックチェアを採用する“専用VIPシート、エア圧によって作動する“リラクゼーションシステム”、14Lの冷蔵庫、シートリクライニングやテレビなどの様々な快適装備を直感的に操作できる“集中コントロールタッチパネル”を採用。
レクサス 新型「LM300」「LM300h」のスペックついて
レクサス 新型「LM300h」は直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4Sを搭載することになる。
ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用。 エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。
4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新するとともに、高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。
FRの新型カムリにも搭載される新2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。 マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。レクサス 新型「LM300」にはV6気筒3.5Lエンジンを搭載する。
新型 LM300h 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine
スペック | D-4S +モーター(THSⅡ) |
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エンジン | 直列4気筒 2.5L 直噴エンジン+モーター |
最高出力 | 131kW(178ps)/5,700rpm |
最大トルク | 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm |
モーター最高出力 | 88kw(120ps) |
モーター最大トルク | 202Nm(20.6kgm) |
システム最大出力 | 155kw(211ps) |
トランスミッション | 電気式無段階変速機 |
駆動方式 | 2WD/4WD(E-Four) |
新型 LM300 V6気筒3.5Lエンジン搭載
スペック | 3.5Lガソリン |
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エンジン | V6気筒3.5Lエンジン |
最高出力 | 221kW (301PS)/6,600rpm |
最大トルク | 361N・m (36.8kgf・m)/ 4,600-4,700rpm |
トランスミッション | 8速AT(Direct Shift-8AT) |
駆動方式 | FF/4WD |
レクサス 新型 LEXUS LM300 LM300h 高級ミニバン 2019年発売?!
トヨタ 新型 マジェスティ ミニバン
2019年2月18日に発表した海外モデルの新型ハイエースをベースにしており、TNGAに基づく新型専用プラットフォームの採用とセミボンネット化が特徴である。
トヨタ 新型 マジェスティについて
エクステリアは大型バンパーに大型グリルに水平ラインデザインクロームメッキを採用、LEDバイビームヘッドライト、サイドとその下のクロームメッキはフロントの水平ラインデザインを採用。
台湾で発売した「グランビア」との最大の違いは2列目にはキャプテンシートを採用し3列目には4人座席を採用している。スライドドア、プッシュスタート、7つのUSBポート、サンシェードを採用。
安全装備としてSRSエアバッグ、車両安定制御システム(VSC)などに加えて「Toyota Safety Sense」(衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)、レーンディパーチャーアラート(LDA)(ステアリング制御機能付) オートマチックハイビーム(AHB) レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付) )を採用。ブラインドスポットモニター(BSM)リヤクロストラフィックアラート(RCTA)パノラミックビューモニター(PVM)なども採用されている。
トヨタ 新型 マジェスティ スペックについて
スペック | 新型マジェスティ |
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全長 | 5,265mm |
全幅 | 1,950mm |
全高 | 1,990mm |
ホイールベース | 3,210mm |
エンジン | 2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジン 1GD型 |
最高出力 | 120kW(163ps)/3,600rpm |
最大トルク | 430Nm/1,600-2,200rpm |
トランスミッション | 6AT |
トヨタ 新型 マジェスティ ミニバン タイ 2019年8月16日発表
トヨタ 新型 グランビア (グランドハイエース) フルモデルチェンジ
トヨタは台湾にてハイエースをベースにした新型「グランビア(グランドハイエース)」を2019年5月21日に発表した。 キャプテンシートを採用した6人乗りと9人乗りモデルをラインナップ。旅行客の多い台湾でビジネスシーンでの使用を想定している。
トヨタ 新型 グランビア (グランドハイエース)について
2019年2月18日に発表した海外モデルの新型ハイエースをベースにしており、TNGAに基づく新型専用プラットフォームの採用とセミボンネット化が特徴である。エクステリアは大型バンパーに大型グリルに水平ラインデザインクロームメッキを採用、LEDバイビームヘッドライト、サイドとその下のクロームメッキはフロントの水平ラインデザイン、大型17インチアルミホイール、ダブルL字型LEDテールライトを採用。
ボディサイズは全長5,300mm 全幅1,970mm 全高1,990mm ホイールベース3,210mm。クラスの中で最も小さい回転半径(5.5m)とした。
エンジンには「1GD 2.8L ディーゼルターボエンジン」とトランスミッションはアイシン製の6AT(マニュアルモード付き)を採用。
安全装備としてSRSエアバッグ、車両安定制御システム(VSC)などに加えて「Toyota Safety Sense」(衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)、レーンディパーチャーアラート(LDA)(ステアリング制御機能付) オートマチックハイビーム(AHB) レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付) )を採用。ブラインドスポットモニター(BSM)リヤクロストラフィックアラート(RCTA)パノラミックビューモニター(PVM)なども採用されている。
高級レザーを仕様にキャプテンシートを採用した6人乗りと9人乗りモデルをラインナップ。
トヨタ 新型 グランビア (グランドハイエース)スペックについて
スペック | 新型グランビア |
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全長 | 5,300mm |
全幅 | 1,970mm |
全高 | 1,990mm |
ホイールベース | 3,210mm |
エンジン | 2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジン 1GD型 |
最高出力 | 130kW(177ps)/3,400rpm |
最大トルク | 450Nm(45.9kgm)/2,400rpm |
トランスミッション | 6AT |
トヨタ 新型 グランビア (グランドハイエース) フルモデルチェンジ 2019年5月21日発表
日産 新型 マーチ フルモデルチェンジ 5代目
日本では旧型モデルは2010年から販売を開始。現在丸9年となる。マーチ=海外名:マイクラは既に2017年にフルモデルチェンジを果たしており日本モデルとしての投入は現時点まで行われていない。
日産 新型 マーチについて
CMF-Bプラットフォームを採用する。CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)とは日産自動車とルノーが共同開発した、プラットフォーム基本的に「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の各モジュールに「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されるのがCMFである。
エクステリアは旧型マーチと比べ可愛らしさからスポーティなモデルへと変更となり、更に横幅をワイドにして印象を大きく変えている。日産のデザインランゲージであるブーメラン型のランプシグニチャーや、Vモーショングリルを採用。
インテリアはディスプレイは画面レイアウトを刷新し、セーフティ・シールドの作動状況や出力を表示するパワーゲージやオーディオやナビゲーションシステムの情報などの主要機能を分かりやすく表示。
サイズ | 新型マーチ | 旧型モデルとの比較 |
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全長 | 3,999mm | +174mm |
全幅 | 1,743mm | +77mm |
全高 | 1,455mm | -55mm |
ホイールベース | 2,525mm | +75mm |
日産 新型 マーチ フルモデルチェンジ 5代目 日本 2020年8月発売
日産 新型 キックス
日産は新型「キックス」を2016年8月5日から世界各国で順次発売を開始した。新型キックスはブラジルのリオデジャネイロ州レゼンデに新設した工場で2016年7月から生産されはじめは南米市場から販売を開始した。
新型キックスは現在のところ日本発売は未定、今後の市場反応によっては販売される可能性が高い。
新型 キックスについて
「Vモーション」モチーフを施したグリルやブーメラン型ヘッドライト、ユニークなフローティングルーフ、力強いボディ形状といった、ニッサンデザインの特徴を多く取り入れています。更に、横長のLEDフォグランプを搭載し、ヘッドランプは、特徴的なブーメラン形状をより際立たせる繊細な造りとした。
新型 キックス スペック
サイズ | 新型キックス |
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全長 | 4,300mm |
全幅 | 1,800mm |
全高 | 1,600mm |
ホイールベース | 2,620mm |
スペック | 1.6L 4気筒エンジン | 1.6L 4気筒エンジン |
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最高出力 | 126ps | 190ps/5,600rpm |
最大トルク | – | 24.5kgm/1,600-5,200rpm |
日産 新型 キックス 新クロスオーバーSUV V-Motion採用 2016年8月5日から各国順次発売へ
日産 新型 キックス ジュークの後継として 米国2019年発売開始 日本発売か?!
日産 新型 ローグスポーツ
日本名は「デュアリス」2代目となりクロスオーバーSUVの要素を取り入れて大幅にデザインを変更した新型エクストレイルの投入により、デュアリスの需要を取り込むことになった。エクストレイルよりコンパウトなSUVが欲しい人には選択肢として再投入されて欲しい。今の日本のSUV人気とデザインで売れそうなのだが・・・
欧州名はキャシュカイ 米国名はローグスポーツは、エクストレイルとジュークの間のサイズとなる。米国の車名はNissan Rogue Sport(日産 ローグスポーツ)となる。
新型 ローグスポーツ マイナーチェンジ 2020年モデル
日産は新型ローグスポーツ(日本名:デュアリス)のマイナーチェンジ 2020年モデル発表、米国では2019年10月頃に販売を開始する。
エクステリアのデザイン変更を行い、新しいモデルを反映するV-Motionグリルを採用。LEDヘッドライトの形状を一新、長方形のフォグランプなどを採用。18インチアルミホイールを装備。先進運転支援システム 日産セーフティシールド360 搭載する。
先進運転支援システム 日産セーフティシールド360 搭載
歩行者検出機能付きの自動緊急ブレーキ、ブラインドスポットアラート、リアクロストラフィックアラート、リア自動ブレーキ、車線逸脱警告、ハイビームアシスト、および後部自動ブレーキを備えた自動緊急ブレーキングを含むセーフティシールド360パッケージを装備。
自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0) 搭載
Piloted Drive 1.0は高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである!!徐々に機能が追加され、2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ。
新型 ローグスポーツ マイナーチェンジ 2020年モデル エンジン
スペック | 新型ローグスポーツ |
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全長 | 4,380mm |
全幅 | 1,805mm |
全高 | 1,595mm |
ホイールベース | 2,645mm |
エンジン | 2.0L 4気筒 DOHC エンジン |
最高出力 | 143ps |
トランスミッション | CVT |
駆動方式 | FF/4WD |
日産 新型 ローグスポーツ(デュアリス)マイナーチェンジ 2020年モデル 発表
日産 新型 ムラーノ
「ムラーノ」は日本国内では販売の予定はないが現在、世界各国をはじめ日本国内でもSUV人気と共に各自動車メーカーが新車種を投入しており日産の新体制となったことで発売する可能性がないとも言えないだろう。
日産は新型ムラーノのマイナーチェンジ 2019年モデル発表、米国では2018年12月から販売を開始する。
日産 新型 ムラーノ Z52型 マイナーチェンジ
新しいデザインのLEDヘッドライト、Vモーショングリル。18インチと20インチアルミホイールを装備。サンセットドリフト・クロマフレア、モカ・アーモンド・パール、ディープ・ブルー・パールと呼ばれるテールランプと3つの新しいボディカラーを追加。
先進運転支援システム 日産セーフティシールド360 搭載
歩行者検出機能付きの自動緊急ブレーキ、ブラインドスポットアラート、リアクロストラフィックアラート、リア自動ブレーキ、車線逸脱警告、ハイビームアシスト、および後部自動ブレーキを備えた自動緊急ブレーキングを含むセーフティシールド360パッケージを装備。
日産 新型 ムラーノ Z52型 マイナーチェンジ エクステリア
エクステリアデザインは高級感のあるデザインに仕上がっている。
日産 新型 ムラーノ Z52型 マイナーチェンジ インテリア
スペック | 新型 ムラーノ Z52型 | |
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全長 | 4,887mm | |
全幅 | 1,915mm | |
全高 | 1,692 mm | |
ホイールベース | 2,824mm | |
エンジン | V型6気筒3.5L エンジン VQ35DE |
直列4気筒 2.5Lスーパーチャージャー QR25DER +モーター |
最高出力 | 260hp(193kW) | 254ps |
最大トルク | 33.2kgm/4,400rpm | 33.6kgm |
モーター最高出力 | – | 20ps |
トランスミッション | エクストロニックCVT | |
駆動方式 | 2WD/4WD | |
バッテリー | – | リチウムイオン バッテリー |
日産 新型 ムラーノ マイナーチェンジ 2019年モデル 発表
スバル 新型 アセント
スバルは北米市場専用車として新型アセント(ASCENT)を2018年7月に発売する。新型アセントは3列シートのクロスオーバーSUVとなる。日本発売の予定はない。
2018年5月7日(現地時間)、生産を開始し、同日、工場敷地内においてラインオフ式を実施。米国ではすでに4500台を超える受注があると発表された。
新型アセントエクステリアについて
新型アセントインテリアについて
新型アセント ボディサイズについて
スペック | 新型アセント |
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全長 | 4,998mm |
全幅 | 1,930mm |
全高 | 1,819mm |
ホイールベース | 2,890mm |
最低地上高 | 220mm |
乗車定員 | 7名/8名 |
新型アセントには新型インプレッサから採用されたスバル次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用。
2列目を2名掛けのキャプテンシートを選択すると、3行目と7桁までのスペースに簡単に移動ができる。または、第2列のベンチシートを選択することで8人乗りを可能とする。
利用可能な貨物スペース2055Lとした。
新型アセント グレード 装備について
ベースグレード 6.5インチマルチメディアタッチスクリーン Android AutoとApple CarPlay搭載、ルーフレール、3ゾーンオートエアコン
Premium 8.0インチタッチスクリーン、ヒーテッドドアミラー、WiFiスポット機能
Limited Premiumに追加でレザーインテリア、20インチホイール、オールシーズンタイヤ、プッシュボタンスタート付きキーレスシステム
Touring Limitedに追加でサテンのシルバーウィングミラー、14スピーカーのハーマンカードンプレミアムオーディオシステム、クロームトリム
新型アセント エンジンについて
スペック | 水平対向4気筒2.4L直噴 ターボエンジン「FA24型」新開発 |
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最高出力 | 260HP/5,600rpm |
最大トルク | 277lb-ft/2,000-4,800rpm |
トランスミッション | マニュアルモード付 CVT「リニアトロニック」 |
駆動方式 | 4WD |
牽引力 | 5000ポンド(約2268kg) |
スバル 新型 アセント トライベッカ後継モデル 3列SUV 北米2018年7月発売
マツダ 新型 CX-9
マツダは新型CX-9は2016年春より、北米から順次販売を開始する。新型CX-9は、年間約5万台のグローバル販売計画台数の約8割を北米市場が占める北米戦略モデルである。
新型CX-9のボディーサイズついて
スペック | 新型CX-9 |
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全長 | 5,065mm |
全幅 | 1,969mm |
全高 | 1,716mm |
ホイールベース | 2,925mm |
乗車定員 | 8名 |
新型CX-9は先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の採用
i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、
認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されている。
新世代4WDシステムの「i-ACTIV AWD」の採用。
電子制御で駆動力を積極的にコントロールし、走破性能と燃費性能を高次元で両立。雨の高速道路や雪の坂道などのシーンを問わず、安心で快適、そして燃費性能にも貢献するi-ACTIV AWD。スカイアクティブテクノロジーと同様のアプローチを投入し、システムハードウェアとソフトウェアを全面的に見直すことで、走破性能と燃費効率をフルオートで高次元に両立するというブレークスルーを実現。
新型CX-9エンジンについて
直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」の初採用。
スペック | 直列4気筒2.5L直噴 ガソリンターボエンジン |
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最高出力 | 227HP(169kW)/5,000rpm |
最大トルク | 310ft-lb(420Nm)/2,000rpm |
トランスミッション | CVT |
駆動方式 | 2WD/4WD |
マツダ 新型 CX-9 7人乗りSUVモデル 「SKYACTIV-G 2.5T」の初採用
まとめ
日本で発売されていない売ってほしい車をいくつか紹介させてもらったが確かに日本に適したサイズの車とは決して言えない車種が多いが魅力的な車種であることは間違えない。日本で発売されなくなった車種を最近ではトヨタは「RAV4」「ハイラックス」ホンダは「NSX」「シビック」「CR-V」などの販売をしており紹介した車種が今後販売されないとは言えないだろう。