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新型「ハリアーPHEV」価格や仕様が判明 Zグレード620万円から

2022年9月26日に発表し一部改良を行いう「ハリアー」は新たにプラグインハイブリッドモデル「ハリアーPHEV」を追加する。「ハリアーPHEV」の発売日は2022年10月31日だ。「ハリアーPHEV」も事前予約がスタートしており、実際にディーラーにて価格や仕様を確認してきたので内容についてまとめてみた。既に発売から丸2年となる4代目「ハリアー」は2020年6月17日発売した。一体どんな進化を遂げているのか今までとは違いが数多くあるという。

目次

新型「ハリアー」 一部改良 &「ハリアーPHEV」 価格 グレード

今回の一部改良モデルで最大の変更は「G “Leather Package”」をガソリン車、ハイブリッド車で廃止している。更に同レベルのグレードで比較すると108,000円〜138,000円価格上昇が行われており、円高や改良などの影響を受けている。

ガソリン車

先代のハリアーはガソリン車が2,990,000円~4,430,000円であったが、新型となり3,128,000円~4,538,000円となり価格差がある。戦略的に2,990,000円という割安感が3,128,000円となりハードルが上がった感覚があるかもしれない。

モデル エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
Z
 “Leather Package”
直列4気筒
2.0L直噴エンジン
「Dynamic
Force Engine」
Direct
Shift- CVT
2WD(FF) 4,338,000円
4WD 4,538,000円
Z 2WD(FF) 4,038,000円
4WD 4,238,000円
G 2WD(FF) 3,529,000円
4WD 3,729,000円
S 2WD(FF) 3,128,000円
4WD 3,328,000円

ハイブリッド車

先代のハリアーはハイブリッド車が3,580,000円~5,040,000円であったが、新型となり3,718,000円~5,148,000円となり価格差がある。

モデル エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
Z
 “Leather Package”
直列4気筒
2.5L
直噴エンジン
「Dynamic
Force Engine」
+モーター
電気式
無段階
変速機
2WD(FF) 4,928,000円
4WD(E-Four) 5,148,000円
Z 2WD(FF) 4,628,000円
4WD(E-Four) 4,848,000円
G 2WD(FF) 4,119,000円
4WD(E-Four) 4,339,000円
S 2WD(FF) 3,718,000円
4WD(E-Four) 3,938,000円

プラグインハイブリッド車

先代のハリアーはラインナップになく新たなモデルとなる。グレードは1グレードのみ。ハイブリッド車の上位グレードとの本体価格の差額は1,052,000円となる。

モデル エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
Z 直列4気筒
2.5L
直噴エンジン
「Dynamic
Force Engine」
+モーター(PHEV)
電気式
無段階
変速機
4WD(E-Four) 6,200,000円

新型 ハリアー PHEVについて

トヨタは新型「RAV4 PHV」(プラグインハイブリッドモデル)同様に新開発のプラグインハイブリッドシステム“THSⅡ Plug-in”を搭載「直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ)」に大容量リチウムイオンバッテリー(リチウムイオン 電力量 8.8kWh)と強力なモーターを追加したモデルとなる。システム出力は302 HP(225 kW / 306 PS)となる、ハイブリッドモデルを83HP(62 kW / 84 PS)上回る。EV走行のみの航続距離はWLTCモード燃費93km/Lハイブリッド燃費WLTCは20.5km/L加速性能は0-100km/h加速6.0秒航続距離は1,300km

「2.5Lダイナミックフォースエンジン」に加え、後輪へのトルク配分を増加したE-Fourを搭載した圧倒的な運動性能と走破性を備えたSUVとして、パワフルな大容量リチウムイオンバッテリーを採用したプラグインハイブリッドシステムにより、システム最高出力を225kWと大幅に向上させ、力強い加速を実現。総電力量18.1kWhを達成した大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載すること低燃費を実現。BEV走行のみで毎日の運転が十分可能となるEVモードを搭載。BEV走行のみで毎日の運転が十分可能となるEVモードを搭載。大容量のバッテリーに蓄えた電力を「走る」以外にも使える。車内に設置されたコンセントによる車内での使用に加え、付属されるヴィークルパワーコネクターを普通充電インレットに挿し込めば、100Vの外部給電用コンセントに。合計1500Wまで対応。

スペックハリアー PHEV
全長4,725mm
全幅1,835mm
全高1,690mm
ホイールベース2,690mm
エンジン直列4気筒 2.5L
直噴エンジンD-4S 
+モーター(THSⅡ)
最高出力130kW(177ps)/
6,000rpm
最大トルク219Nm/3,600rpm
フロントモーター
最大出力
134kW(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm
リアモーター
最大出力
40kW(54ps)
リアモーター
最大トルク
121Nm(12.3kgfm)
システム出力E-Four:
225kW(306ps)
トランスミッション電気式
無段変速機
バッテリーリチウムイオン
バッテリー
18.1kWh
駆動方式4WD
(E-Four)
乗車定員5名
最小回転半径5.5m
車両重量1,950Kg
JC08モード燃費
WLTCモード燃費20.5㎞/L
EV航続距離93km/L
価格6,200,000円

一部改良する「ハリアー」はフルデジタルメーターを搭載

新たに「PHEVモデル」を追加する。

低速時加速抑制機能」「交差点右折時の対向直進車、歩行者検知」「緊急時操舵回避支援機能」など強化された最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載

12.3インチTFTディスプレイフル液晶デジタルメーターを採用する。

ナビゲーションシステムを「コネクティッドナビ」に変更。

オプションとしてHDMI端子車内Wi-Fiを設定。USB端子をType AからType Cに変更

グレード「Z」「Z “Leather Package”」パノラミックビューモニターを標準装備。インテリアカラーに新色をラインナップする。先進機能を付与し機能を向上させた最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載し「低速時加速抑制機能」「交差点右折時の対向直進車、歩行者検知」「緊急時操舵回避支援機能」を追加。「ドライバー異常時対応システム」を採用「レーダークルーズコントロール」にカーブ速度抑制機能を追加。今回は新たにPHEVモデルを追加する。上級グレードは7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ+オプティトロンメーターから12.3インチTFTディスプレイ(フル液晶デジタルメーター)を採用する。新型「ノア・ヴォクシー」などに採用されている「コネクティッドナビ」に変更。オプションとしてHDMI端子車内Wi-Fiを設定。USB端子をType AからType Cに変更

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最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載

低速時加速抑制機能」「交差点右折時の対向直進車、歩行者検知」「緊急時操舵回避支援機能」を追加。低速時、自車直前の歩行者や自転車運転者、車両を検知し加速を抑制する低速時加速抑制機能。交差点右折時の対向直進車、ならびに右左折時の対向方向から横断してきた歩行者も検知可能。緊急時のドライバー回避操舵をきっかけに操舵をアシストする緊急時操舵回避支援機能。

プロアクティブドライビングアシスト「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポート、ドライバーの安心につなげる。さらに先行車や前方のカーブに対して減速操作をサポートし、頻繁な踏みかえ操作を軽減することにより、一般道などのシーンでドライバーの運転に寄り添い優しくサポートする機能。

カーブ速度抑制機能 自動車専用道路などにおいて設定した車速内で前走車との距離を一定になるよう加減速制御する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」に、カーブの大きさに合わせてあらかじめ減速するカーブ速度抑制機能を追加。

ドライバー異常時対応システム レーントレーシングアシスト[LTA]制御中にドライバーの無操作状態が継続している場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促す、ハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援。

新型 ハリアー について思うこと

トヨタにとって「ハリアー」は日本市場においてクロスオーバーSUVという存在であり販売力の高い車種である。今回はトヨタとして正常進化を果たし、インテリアを変更したり、パワートレーンを追加することで見た目以上に乗ったときに進化を感じるモデルとなる。安全装備の充実や最新装備により頼れる一台となる。色々話してきたが、今回の新型「ハリアー」は9月に発売した瞬間に話題となることは間違なく、フル液晶デジタルメーター見慣れないデザインに驚く人も多いのは間違ないだろう。あと2ヶ月余りの発売が楽しみである。

報道でもありますが、「ハリアー」の納期はとてつもなく長くなっており、今回の一部改良が迫ったために注文済みのオーダーを改良後にしなければならないためオーダーの切り替えが行われている。今回発売される「ハリアー PHEV」は新しく追加されるモデルとなるため以前のモデルから流れるオーダーはない。したがってこれからオーダーを入れるのであれば「ハリアーPHEV」をすぐにオーダーすれば順番が早くなる可能性が高い。しかし、もちろんPHEVの生産台数がや納期がそもそも長いことが予想されるためどこまで違いがあるかも検討がつかないだろう。しかし、PHEVは走りや燃費でとても魅力的なのは間違えがない。是非これから購入を検討するのであれば候補に入れて頂きたい。

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トヨタ ハリアー

https://toyota.jp/harrier/

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