レクサス 新型 NX フルモデルチェンジ 2代目 2021年7月発売

LEXUS NX レクサス
LEXUS NX

レクサスはクロスオーバーSUV「NX」のフルモデルチェンジを行い2021年7月に発売する。現行のNXは2014年7月29日に発売を開始。2017年9月14日にマイナーチェンジを果たしている。7年目となる2021年頃にフルモデルチェンジを果たす可能性が高そうだ。

日本の特許庁に「NX250」「NX350」「NX350h」「NX450h+」を2020年4月3日に商標出願している。商願2020-037343〜2020-037346。

レクサス 2代目 新型 NX フルモデルチェンジについて

エクステリアは「デトロイトモーターショー2018」で公開したコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」のデザインをベースにキープコンセプトでありながら、今回はもちろん、TNGA(Toyota New Global Architecture)「GA-Kプラットフォーム」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。第2世代の次世代Toyota Safety Sense を全車標準搭載する。

ハイブリッドモデルには最大熱効率40%以上を実現したエンジン直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」と小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。燃費はJC08モード燃費:21.0km/Lから24km/Lとなる。

レクサス 2代目 新型 NX サイズについて

サイズは上記で記載した通り、TNGA(Toyota New Global Architecture)(GA-Kプラットフォーム)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用する。

サイズ 新型RAV4 4代目
新型ハリアー
2代目
新型NX
3代目
ハリアー
NX
全長 4,600mm 4,740mm 4,650mm 4,720mm 4,640mm
全幅 1,855mm 1,855mm 1,855mm 1,835mm 1,845mm
全高 1,690mm 1,660mm 1,645mm 1,690mm 1,645mm
ホイール
ベース
2,690mm 2,660mm

ホイールベースは共通なのは間違えないので2,690mm (+30mm)となるが全高は現状をキープし車幅は+10mm程度となるだろう。

トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー TNGA についてまとめ

トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー TNGA についてまとめ
トヨタは2012年4月に「もっといいクルマづくり」の具現化に向けた取り組みの一環として、TNGAの構想が初めて発表された。近年発売されるトヨタ車はトヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(Toyota New Global Archit...

トヨタ 新型 ハリアー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年6月17日発売

レクサス LF-1 Limitless concept デトロイトモーターショー2018 世界初公開
レクサスはクロスオーバーのコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless concept」を2018年1月14日(日)~1月28日(日)から開催されたデトロイトモーターショー2018にて世界初公開した。 Lexus LF-1 L...

Lexus LF-1 Limitless

長いノーズと後方に構えたキャビンや、クロスオーバーでありながら重心を低く感じさせるボディにより、走りを予感させる力強いプロポーションを実現しました。また、鍛え抜かれた日本刀にインスピレーションを受け、熱く溶けた滑らかな金属を硬質で鋭利な形状に凝縮したかのような、どこから見ても流れるような動きを持つしなやかな造形を表現。

フロントは、大径タイヤとともに張り出したフェンダーと長いフードを組み合わせ、ワイドなスタンスと力強いスピンドルグリルを立体的に表現。ヘッドランプは、フロントの立体的な造形に一体化するように進化。

Lexus-LF1

Lexus LF-1 Limitless concept

Lexus-LF1

Lexus-LF1

Lexus-LF1

Lexus-LF1

Lexus-LF1

Lexus-LF1

Lexus-LF1

Lexus-LF1

Lexus-LF1

Lexus LF-1 Limitless

レクサス LF-1 Limitless concept デトロイトモーターショー2018 世界初公開

レクサス LF-1 Limitless concept デトロイトモーターショー2018 世界初公開
レクサスはクロスオーバーのコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless concept」を2018年1月14日(日)~1月28日(日)から開催されたデトロイトモーターショー2018にて世界初公開した。 Lexus LF-1 L...

レクサス 2代目 新型 NX エンジンについて

新型「RAV4」や新型「ハリアー 」と同じく最大熱効率40%以上を実現したエンジンとハイブリッドモデルを組み合わせ小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。

世界トップレベル最大熱効率41%を実現する直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」と呼ぶ。同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、 多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

2代目 新型NX ガソリン車

スペック NX350
エンジン 2.0L直噴ターボエンジン
最高出力 238ps/5600rpm
最大トルク 35.7kgm/4000rpm
トランスミッション 6AT
駆動方式 2WD (FF) /4WD
燃料種類 プレミアムガソリン
JC08モード燃費 13.0km/L

2代目 新型NX ハイブリッド車

スペック NX350h
エンジン 直列4気筒 2.5L
直噴エンジン+モーター
D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 131kW(178ps)/
5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
フロントモーター
最高出力
88kw(120ps)
フロントモーター
最大トルク
202Nm(20.6kgm)
リアモーター
最高出力
40kW(54ps)
リアモーター
最大トルク
121Nm(12.3kgfm)
システム最大出力 E-Four:163kW(222ps)
2WD:160kW(218ps)
トランスミッション 電気式無段変速機
駆動方式 2WD/4WD(E-Four)
スペック NX450h+
エンジン 3.5L V型6気筒
エンジン+モーター
最高出力 193kW(262ps)/
6,000rpm
最大トルク 335Nm(34.2kgm)/
4,600rpm
フロントモーター
最高出力
123kW(167ps)
フロントモーター
最大トルク
335Nm(34.2kgm)
リアモーター
最高出力
50kW(68ps)
リアモーター
最大トルク
139Nm(14.2kgm)
トランスミッション 電気式無段変速機
駆動方式 2WD/4WD(E-Four)

レクサス 2代目 新型 NX トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

toyota_THS2

トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新するとともに、高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。

マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

トヨタ 新型 直列4気筒2.5L直噴エンジン 新型 8速・10速AT ミッション TNGAにより一新 2016年12月6日発表

トヨタ 新型 直列4気筒2.5L直噴エンジン 新型 8速・10速AT ミッション TNGAにより一新 2016年12月6日発表
トヨタ自動車は今後、新型パワートレーン搭載車を2017年以降拡大していくと2016年12月6日発表した。 新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン 2.5Lガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンである。高速燃焼技術、...

レクサス 2代目 新型 NX 第2世代の次世代Lexus Safety System+ の主な特長

第2世代の「次世代Lexus Safety System+ 」全車標準搭載する。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。歩行者に対しては夜間でも同じく約10km/h~80km/hの範囲でPCSの自動ブレーキが作動するようになった。

ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA)カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

アダプティブハイビームアシスト(AHS) LEDの点灯・消灯を細やかに制御することで、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光できるシステムです。ハイビームを保持したまま走行できる頻度を高めて、夜間の優れた視認性を確保。

レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA)レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

レクサス Lexus Safety System+ 搭載車種まとめ

レクサス Lexus Safety System+ 搭載車種まとめ
Lexus Safety System は、トヨタ自動車の予防安全パッケージである。「Lexus Safety System +」とその上位版である「Lexus Safety System +A」そして2018年より「第2世代Lexus S...

レクサス 2代目 新型 NX 予防安全装備

インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能+バックガイドモニター機能+音声案内機能付)新機能追加。

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。

ドライブスタートコントロール シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与。

緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。

デジタルインナーミラー 車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。

レクサス 2代目 新型 NX T-Connect DCMパッケージ 全車標準搭載。

T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが装備され3年間無料クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービスが可能

マップオンデマンド(3年間無料) 新しい道路情報を自動更新してくれる。

エージェント(音声対話サービス) 話しかけるだけでエージェントが目的地を探してくれる。

エージェント(先読み情報案内サービス) 行き先を予測して役立つ情報を教えてくれる。

オペレーターサービス 24時間365日、専用オペレーターがナビ操作を行う。

LINEマイカーアカウント LINEを通じて、ナビの目的地登録や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認。

マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認] 車両盗難・車上荒らしなどがあった時や、ドアロックの閉め忘れなどがあった時、さらに自車の位置を確認したい時、メールやスマートフォンを通じて適切な対応が行えます。

ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】 突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。

リモートメンテナンスサービス [eケア(走行アドバイス)]警告灯点灯時に、お客様から販売店にお問い合わせされた場合、またはトヨタ販売店からお客様にご連絡する場合に、クルマから発信される情報を基に適切なアドバイスが可能です。[eケア(ヘルスチェックレポート)]クルマのバッテリーの状態、警告灯点灯状態などについて、T-Connectスマホアプリで確認できます。またトヨタ販売店からは、クルマから発信される情報をもとに最適なメンテナンスのアドバイスが可能です。 [マイカーカスタマイズ]車両カスタマイズ項目の一部分を、T-Connectスマホアプリより遠隔で設定可能です。

レクサス 2代目 新型 NX 主要装備一覧

システム装備 新型
NX
次世代
Lexus Safety 
System+
衝突回避支援型
プリクラッシュセーフティ
レーンディパーチャーアラート
(ステアリング制御機能付)
アダプティブ
ハイビームシステム
レーダークルーズコントロール
(全車速追従機能付)
レーントレーシングアシスト
ロードサインアシスト
先行車発進告知
予防安全
装備
ブラインドスポットモニター
インテリジェントクリアランスソナー
リヤクロストラフィックアラート
シンプルインテリジェントパーキングアシスト
ドライブスタートコントロール
ヒルスタートアシストコントロール
パノラミックビューモニター
快適
装備
快適温熱シート+シートベンチレーション
デジタルインナーミラー
ITS Connect
電動パーキングブレーキ&ホールド
パワーシート
キック式パワーバックドア
電動チルト&テレスコピックステアリング
車載通信機(DCM)

レクサス 2代目 新型 NX スペック(予想)について

スペック 新型NX 予想
全長 4,650mm
全幅 1,850mm
全高 1,645mm
ホイールベース 2,690mm
エンジン 直列4気筒 2.5L
直噴エンジン+モーター
2.0L直列4気筒
ターボエンジン
最高出力 131kW(178ps)/
5,700rpm
175kW(238ps)/
5,600rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
350Nm(35.7kgm)/
4,000rpm
フロントモーター最高出力 88kw(120ps)
フロントモーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
リアモーター最高出力 40kW(54ps)
リアモーター最大トルク 121Nm(12.3kgfm)  
トランスミッション 電気式無段階変速機 6 Super ECT
駆動方式 2WD/E-Four(4輪駆動方式) 2WD/4WD
JC08モード燃費 24.0km/L 13.0km/L
乗車定員 5名
予想価格 450〜600万円

トヨタ 新型 RAV4 フルモデルチェンジ日本復活 2019年4月10日発売

トヨタ 新型 RAV4 フルモデルチェンジ日本復活 5代目 2019年4月10日発売
トヨタは新型「RAV4」XA50型のフルモデルチェンジを行い日本では2019年4月10日に発売した。 価格:260万8,200円~381万7,800円 世界初となる新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」や最新の予防安全...

トヨタ 新型 ハリアー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年12月発売

トヨタ 新型 ハリアー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年6月17日発売
トヨタは新型「ハリアー」のフルモデルチェンジを行い2020年4月13日発表、6月17日に発売した。見て、乗って、走り出した瞬間に心に響く感性品質を重視。実用性や数値一辺倒ではない、人の心を優雅に満たしてくれるただひとつの存在を目指したとした...

レクサス NXシリーズについて

NXシリーズは NX200t / NX300hを2014年7月29日から発売を開始。LEXUS初のコンパクトクロスオーバーSUVとして、LEXUS独自の印象的で洗練されたデザインを実現。ハイブリッドモデルのNX300h(2AR-FXE型エンジン搭載)新ダウンサイジングターボモデルのNX200t(8AR-FTS型エンジン搭載)の2つを用意。それぞれFFまたはAWDが選べる。一部改良を2016年8月25日に行いボディカラーに「F SPORT」専用色の「ラヴァオレンジクリスタルシャイン」と「ヒートブルーコントラストレイヤリング(オプションカラー)」を追加して12色展開した。内装色の「F SPORT」専用ブラックは新たに追加したボディカラーに連動した色のステッチ(「ラヴァオレンジクリスタルシャイン」選択時はオレンジ、「ヒートブルーコントラストレイヤリング」選択時はブルー)を施した。さらに、全車において、G-Linkサービスの「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」などで高速データ通信が利用できるLTE通信に対応した。

LEXUS_NX_200t_04938.jpg

LEXUS_NX_200t

LEXUS_NX_200t_04939.jpg

レクサスは新型NXのマイナーチェンジを行い2017年9月14日に発売。

NX300 価格:440万円~532万円 
NX300h 価格:504万円~596万円

プラットフォームを用いて製造されているトヨタ ハリアーも同じタイミングでマイナーチェンジした。

レクサス 新型NX マイナーチェンジモデル 変更点は?

LEXUS NX

LEXUS NX

LEXUS NX

LEXUS NX

NX200tの2Lターボエンジン搭載車をグレードモデル「NX300」とする。予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を新たに採用。ナビゲーションディスプレイ7.0インチから10.3インチに変更。三眼式のLEDヘッドランプは超小型LEDランプユニットの採用。LEDシーケンシャルターンシグナルランプを全車標準装備。新色を追加しカラーバリエーションを増やす。ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)、カラーヘッドアップディスプレイは全グレードにオプション設定。(86,400円)

レクサスは新型NXのマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年4月18日に発表した。2019年5月6日に発売する。今回は第二世代の「Lexus Safety System +」を搭載するのが最大の変更点だ。

レクサス 新型 NX マイナーチェンジ 一部改良 2019年5月6日発売

レクサス 新型 NX マイナーチェンジ 一部改良 2019年5月6日発売
レクサスは新型NXのマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年4月18日に発表した。2019年5月6日に発売する。今回は第二世代の「Lexus Safety System +」を搭載するのが最大の変更点だ。 価格:442万5,055円~...

価格:442万5,055円~597万7,309円

エクステリア、インテリアに変更はない。ボディカラーに「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング〈4Y1〉」を追加。

インテリアカラーに「ブラック×アクセントサンフレアブラウン(”version L”専用)」「ブラック×アクセントマスタードイエロー(”F SPORT”専用)」を追加する。「アクティブコーナリングアシスト(ACA)」の標準装備。第二世代の「Lexus Safety
System +」を搭載。第一世代との違いは、歩行者認識対応のプリクラッシュセーフティ(歩行者「昼・夜」自転車運転者「昼」)、レーントレーシングアシスト(LTA)と先行者発進通知機能(TMN)、ロードサインアシスト(RSA)をパッケージ化している。

システム 次世代
Lexus Safety
System+
Lexus Safety
System +
Lexus Safety
System +A
オートマチック
ハイビーム
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼・夜間歩行者
自転車

昼間歩行者

昼間歩行者
レーントレーシング
アシスト
×
レーンチェンジ
アシスト
× ×
レーン
ディパーチャー
アラート

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報
フロントクロス
トラフィックアラート
× ×
ロードサインアシスト ×
レーダークルーズ
コントロール
先行車発進告知 ×

レクサス 第2世代版 Lexus Safety System+を2018年より導入 比較 変更点

レクサス 第2世代版 Lexus Safety System+を2018年より導入 比較 変更点
レクサスは、2015年から導入を開始した、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を、更なる事故低減への寄与を目指した第2世代システムに進化させ、2018年より日本、北米、欧州を中心に順次、各車に導入すと発表した。 ...

一部改良を行い2020年7月16日発売する。更に特別仕様車「”Spice & Chic”」を設定する。「10.3インチインフォテインメントシステム」に「SmartDeviceLink」と「Apple CarPlay」と「Android Auto」両方をサポートする。今までメーカーオプションであった「パーキングサポートブレーキ(静止物)[PKSB]」「ブラインドスポットモニター[BSM]」「リヤクロストラフィックアラート[RCTA]」を標準装備。

RX

RX 2019年モデル

レクサス 新型 NX 一部改良 「Apple CarPlay」「Android Auto」対応 2020年7月16日発売

レクサス 新型 NX 一部改良 「Apple CarPlay」「Android Auto」対応 2020年7月16日発売
レクサスは「NX」の一部改良を行い2020年7月16日発売する。更に特別仕様車「”Spice & Chic”」を設定する。 レクサス 新型 NX 一部改良について 今回は「RX」同様に「10.3インチインフォテインメントシステム...

レクサス NX300 NX300h スペックについて

スペック NX300 NX300h
全長 4,640mm
全幅 1,845mm
全高 1,645mm
ホイールベース 2,660mm
エンジン

2.0L直列4気筒
ターボエンジン

2.5L直列4気筒エンジン
+モーター

最高出力 175kW(238ps)/
5,600rpm
110kW(152ps)/
5,700rpm
最大トルク 350Nm(35.7kgm)/
4,000rpm

206Nm(21.0kgm)/

4,400~4,800rpm

モーター最高出力 105kW(143ps)
モーター最大トルク 139Nm(14.2kgm)
トランスミッション 6 Super ECT 電気式無段階変速機
駆動方式 FF /4WD (E-Four)
JC08モード燃費 12.4〜13.0km/L 19.8〜21.0km/L
価格 4,685,237円~
5,345,018円
5,057,345円~
5,977,309円

レクサス NX300 NX300h 価格 グレードについて

グレード ハイブリッドシステム 駆動方式 価格
NX300h
“version L”
リダクション機構付のTHSⅡ
(2AR-FXE 2.5L直列4気筒)
2WD(FF) 5,717,127円
AWD 5,977,309円

NX300h
“F SPORT”

2WD(FF) 5,717,127円
AWD 5,977,309円
NX300h
“I package”
2WD(FF) 5,237,018円
AWD 5,497,200円
NX300h 2WD(FF) 5,057,345円
AWD 5,317,527円
グレード エンジン トランス
ミッション
駆動 価格
NX300
“version L”
8AR-FTS
(2.0L 直列4気筒ターボ)
6 Super ECT 2WD(FF) 5,084,837円
AWD 5,345,018円
NX300
“F SPORT”
2WD(FF) 5,084,837円
AWD 5,345,018円
NX300
“I package”
2WD(FF) 4,604,727円
AWD 4,864,909円
NX300 2WD(FF) 4,425,055円
AWD 4,685,237円

ソース

https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000679255/#22454204

特許庁

https://www.jpo.go.jp/

レクサスニュースリリース

https://lexus.jp/pressrelease/news/20190418.html

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/20598891.html

トヨタ安全技術

https://global.toyota/jp/mobility/

レクサス NX

https://lexus.jp/models/nx/