レクサス 新型「UX」フルモデルチェンジ プレミアム コンパクトSUV 予想CG 2026年発売

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Lexus UX

レクサスはコンパクトクロスオーバーSUV「UX」のフルモデルチェンジを行い2026年頃発売する。先代モデルあ2018年12月から販売しており8年でのフルモデルチェンジとなる。ベース車両の新型「C-HR」が海外専売車種となってしまったため、「UX」が日本発売されるかが一番心配である。「LBX」を発売したことでフルモデルチェンジしないと予想はしずらい。予想CGを制作。新型「UX」はどんなモデルなのか?今考えられる内容をまとめてみた。

目次

レクサス 新型「UX」フルモデルチェンジ について

先代モデル同様にトヨタブランドのコンパクトクロスオーバーSUVである新型「C-HR」をベースに開発。残念ながら日本国内の生産および販売を終了、海外専売車種となった。欧州では、新型「C-HR」の7年ぶりのフルモデルチェンジを行い2023年6月26日(現地時間)に世界初公開している。「C-HR」は新型は先代モデルから大幅にレベルアップしており、「UX」のフルモデルチェンジでは同様のレベルアップが期待される。

TNGAトヨタレクサス
GA-B プラットフォームヤリスクロスLBX
GA-C プラットフォームC-HRUX
GA-K プラットフォームハリアーNX
e-TNGA プラットフォームbZ4XRZ
GA-K プラットフォームハイランダーRX
GA-K プラットフォームグランドハイランダーTX
GL-F プラットフォームランドクルーザープラドGX
GL-F プラットフォームランドクルーザー300LX

「LBX」が発売されたことで「UX」の需要がないと思われる人もいるかもしれないが、もし「UX」が無くなれば「LBX」から「NX」にサイズアップすることになる。サイズや仕様としても中間のモデルを設定し続ける可能性が高い。「LBX」は「9.8インチインフォテインメントシステム」を採用しており、現在の「UX」も「12.3インチワイドディスプレイ」を採用しているためエントリーモデルであることがわかる。

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レクサス 新型「UX」フルモデルチェンジ エクステリア について

次世代LEXUSデザインを採用。機能全体を包括的に捉えたLEXUSの新たなフロントフェイス「ユニファイドスピンドル」を採用新開発の小型軽量ランプユニットを搭載した薄型のヘッドランプの採用、DRL(デイタイムランニングライト)。リヤは「Lシェイプ一文字シグネチャーランプ」を採用。「フラッシュドアハンドル」も強調され、車両の存在感を高める。ダイナミックで凝縮された外観は、短いオーバーハングと最大直径20インチの大型ホイールによって一層引き立てられている。

レクサス 新型「UX」フルモデルチェンジ インテリア について

ドライバーのニーズに合わせて作られた「Tazuna コックピット」は「12.3インチフル液晶メーター」「12.3インチインフォテインメントシステム」の採用など運転支援の拡充。「SmartDeviceLink「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用。「デジタルインナーミラー」やセンターコンソールに使い勝手のいいデザインを採用。外部の騒音に邪魔されることなく、高品質の遮音裏地により、豪華な低い座席にさらに快適に落ち着くことができ「Mark Levinson製オーディオシステム」を採用、更に「ヒーター付きのフロントシート」「デジタルインナーミラー」「ヘッドアップ ディスプレイ」「アンビエントイルミネーション」「ワイヤレススマートフォン充電器」や「ナノイー™ X テクノロジー」を採用する。

レクサス 新型「UX」フルモデルチェンジ 安全装備 について

第3世代の「次世代Lexus Safety System+ 」全車標準搭載する。更に、高度運転支援技術「Lexus Teammate Advanced Park」を搭載。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。ソフトウェアアップデートOTA(無線通信)により、販売店へ入庫することなく先進安全装備の性能向上のためのソフトウェア更新を可能。

レクサス 新型「UX」フルモデルチェンジ 予想 パワートレイン について

パワートレインはどのモデルも最新の第5世代のハイブリッドシステムを搭載、2.0Lモデルでシステム最高出力198ps、0-100km/h加速 2WD 8.1秒、4WD 7.9秒を実現。2.0Lプラグインハイブリッドモデルではシステム最高出力を223ps、0-100km/h加速タイム 2WD 7.4秒を実現。更に電気自動車モデル「UX300e」もラインアップ。

スペックUX300h
2.0L HEV
UX300h
2.0L PHEV
UX300e
全長4,500mm4,500mm4,500mm
全幅1,840mm1,840mm1,840mm
全高1,540mm1,540mm1,540mm
ホイール
ベース
2,640mm2,640mm2,640mm
エンジン2.0L直列4気筒+
電気モーター
2.0L直列4気筒+
電気モーター
モーター
最高出力112kW(152hp)/
6,000rpm
112kW(152hp)/
6,000rpm
150kW(203PS)
最大トルク190Nm(19.4kgm)/
4,400rpm-5,200rpm
190Nm(19.4kgm)/
4,400rpm-5,200rpm
300Nm
(30.5kgfm)
モーター
最大出力
83kW(111hp)120kW(163hp)
モーター
最大
トルク
206Nm(21.0kgfm)208Nm(21.2kgm)
システム
最高出力
145kW(198ps)164kW(223ps)
駆動方式2WD/4WD
(E-Four)
2WD
乗車定員5名5名5名
駆動方式電気式
無段階変速機
電気式
無段階変速機

正式発表 レクサス 新型「UX」全モデル電動化「UX300h」追加 2024年1月発売

LEXUS UX

https://lexus.jp/models/ux/

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