トヨタ レクサス SUV ボディサイズ 徹底比較

トヨタ

トヨタ自動車はレクサスを含めると数多くクロスオーバーSUVのラインナップがある。2020年7月現在販売されている車種や今後発売される車種のサイズを調べてみた。

トヨタ クロスオーバーSUV サイズ 比較

車種 全長 全幅 全高 ホイール
ベース
最小
回転
半径
最低
地上高
ライズ 3,995mm 1,695mm 1,620mm 2,525mm 4.9m〜
5.0m
185mm
ヤリス クロス 4,180mm 1,765mm 1,590mm 2,650mm 5.3m
C-HR 4,360mm 1,795mm 1,550mm 2,640mm 5.2m 140mm〜
155mm
カローラ クロス 4,460mm 1,825mm 1,620mm 2,640mm
3代目 ハリアー 4,725mm 1,835mm 1,690mm 2,660mm 5.6m〜
5.7m
160mm〜
190mm
4代目 ハリアー 4,740mm 1,855mm 1,660mm 2,690mm 5.5m~
5.7m
195mm
RAV4 4.600mm 1,855mm 1,685mm 2,690mm 5.5m 195mm
RAV4 Adventure 4,610mm 1,865mm 1,690mm 2,690mm 5.7m 200mm
FJクルーザー 4,635mm 1,905mm 1,840mm 2,690mm 6.2m 230mm
ランドクルーザー
プラド
4,760mm 1,885mm 1,850mm 2,790mm 5.8m 220mm
ランドクルーザー 4,950mm 1,980mm 1,880mm 2,850mm 5.9m 225mm
ハイラックス 5,335mm 1,855mm 1,800mm 3,085mm 6.4m 215mm
UX 4,495mm 1,840mm 1,540mm 2,640mm 5.2mm 160mm
NX 4,630mm 1,845mm 1,645mm 2,660mm 5.4m〜
5.7m
170mm
RX 4,890mm 1,895mm 1,710mm 2,790mm 5.9m 200mm
RX450hL 5,000mm 1,895mm 1,725mm 2,790mm 5.9m 200mm
LX 5,080mm 1,980mm 1,910mm 2,850mm 5.9m 225mm

トヨタ クロスオーバーSUV サイズ 比較して思うこと

トヨタのSUVで唯一の5ナンバーサイズ「ライズ」が最小回転半径が4.9mモデルがありサイズと取り回しの良さがある。それ以外は全て3ナンバーモデルでありハリアー以上の車種は全て全長4,500m以上、全幅1,850mm以上なので日本での街乗りは同様の注意が必要である。今話題のフルモデルチェンジした4代目新型「ハリアー 」は全長、全幅が3代目に比べて長くなったのに対して、最小回転半径5.5mと短くなっており、新型の方が小回りがききそうだ。

世界的人気のSUVデメリッドは?

これからSUVを検討している人は実際にどの様なデメリットがあるのか知っておく必要があるかと思います。

維持費は高いと思った方がいい

SUVはセダンやコンパクトカーに比べてサイズが大きい車種が多いくその分車両重量も重くなる傾向にあり燃費が悪くなる傾向にある。更に、空気抵抗やタイヤサイズを考えても燃費が悪くなる。

タイヤサイズに至ってはタイヤの交換費用もサイズに合わせて高くなるのは必然です。

乗り降りについて

最低地上高が高くなることで障害物が車体にぶつかる可能性は低くなり運転していて楽かもしれません。しかし、全高も合わせて高くなるため女性や子供、年配の方乗り降りがしづらい場合もあります。

荷室や後部座席が意外にないかも

サイズが大きいSUVですが、同サイズのミニバンやセダンに比べてどうしても狭く感じることもあるかもしれません。もちろんSUV同士でサイズが大きくなれば室内空間自体が広くなり後部座席や荷室が広くなります。

駐車場が限られる

全高が高いため駐車場によっては停めることができません。立体駐車場では1,550mm以下の車庫が多いです。

機械式 タワー式の立体駐車場に入るSUVはどれだ?徹底的に調べてみた!

機械式 タワー式の立体駐車場に入るSUVはどれだ?徹底的に調べてみた!
日本の都心部では多く機械式の立体駐車場がある、デパートや繁華街にある立体駐車場であれば全高2,000mm以下であるが、通常のタワー式の立体駐車場の場合には全高1,550mm以下が多い。これからSUVに乗りたいと思っている人や購入を検討してい...

トヨタ

https://toyota.jp/

レクサス

https://lexus.jp/