Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)は2024年11月7日、2024年10月の乗用車車名別販売台数と軽四輪車通称名別新車販売速報を発表しました。軽自動車では1位はN-BOXで2万4953台で首位となりました。
乗用車ではトヨタ ヤリスが16,830台で首位となりました。2位はトヨタ カローラで14,865台、3位はトヨタ ルーミーで10,831台となりました。軽自動車のランキングでは常連のランクインであるがダイハツの不正問題により、販売が停止した影響があったダイハツ製の「ルーミー」が3位に「ライズ」が4位にランクインしました。



| 順位 | メーカー | 車名 | 販売台数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | トヨタ | ヤリス | 16,830台 |
| 2位 | トヨタ | カローラ | 14,865台 |
| 3位 | トヨタ | ルーミー | 10,831台 |
| 4位 | トヨタ | ライズ | 10,453台 |
| 5位 | トヨタ | プリウス | 9,337台 |
| 6位 | トヨタ | シエンタ | 9,161台 |
| 7位 | ホンダ | フリード | 8,091台 |
| 8位 | 日産 | ノート | 7,618台 |
| 9位 | トヨタ | ノア | 6,789台 |
| 10位 | トヨタ | アルファード | 6,591台 |
軽自動車では1位はホンダ N-BOXで16,821台で首位となりました。2位スズキのスペーシアで14,234台で3位 ダイハツのタントがで10,609台となりました。軽自動車のランキングでは常連のランクインであるがダイハツの不正問題により、販売が停止した影響があったダイハツがついにトップ3内に「タント」がランクインしました。

| 順位 | メーカー | 車名 | 販売台数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ホンダ | N-BOX | 16,821台 |
| 2位 | スズキ | スペーシア | 14,234台 |
| 3位 | ダイハツ | タント | 10,609台 |
| 4位 | スズキ | ハスラー | 7,763台 |
| 5位 | 日産 | タフト | 6,825台 |
| 6位 | スズキ | ワゴンR | 6,070台 |
| 7位 | スズキ | アルト | 5,348台 |
| 8位 | ダイハツ | ムーヴ | 5,194台 |
| 9位 | 日産 | ルークス | 4,915台 |
| 10位 | 三菱 | デリカミニ/eK | 4,590台 |









この記事が気に入ったら
フォローしてね!
スバル 新型「REX」一部改良 価格改定 安全装備強化 2024年11月7日発売
三菱 新型「デリカD:5」一部改良 特別仕様車「BLACK Edition」登場!「シャモニー」8人乗り追加 2024年11月7日発売
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。