トヨタ 新型「ハリアー」マイナーチェンジ 予想 5年目の大幅改良モデル 2025年8月頃発売

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2025 Toyota Harrier
目次

トヨタ 新型 ハリアー マイナーチェンジ 2025年モデル について

  • 初のマイナーチェンジは2025年!
  • エクステリアの大幅変更!(「ハンマーヘッド」スタイルを採用?)
  • インテリアデザインはほぼそのまま新色追加
  • 最新の安全システム「Toyota Safety Sense」を採用

新型「ハリアー」初のマイナーチェンジとなる今回はエクステリアのデザインを変更、フロントバンパーのデザインを変更、ヘッドライトの形状を変更しイメージを一新する。

2025 Toyota Harrier
ハリアー 予想CG

予想CGではクラウンシリーズやプリウスなどに採用される「ハンマーヘッド」スタイルを採用。先代モデルは2013年11月13日フルモデルチェンジ2017年6月8日マイナーチェンジをしており、3年半のタイミングではビックマイナーチェンジを行なった。この流れをみても5年目までにマイナーチェンジを果たすのは自然な流れである。当初は2024年と言われていましたが、2024年は年次改良が入る予定になっています。

新デザインのハンマーヘッドについて

  • 鋭いフロントフェイス
  • コの字のDRL(デイタイムランニングライト)「シグネチャーランプ」

5代目の新型「プリウス」と「bZ4X」から始まった「ハンマーヘッド」デザインはシュモクザメ「ハンマーヘッド シャーク」からきており、まさにサメ顔なのですが、トヨタ車の新モデルに一気に浸透。以降「クラウンスポーツ」「クラウンエステート」など次々にこの「ハンマーヘッド」デザインが採用されており、トヨタと言えばともいえるデザインになってきた。

新デザインの「ハンマーヘッド」をハリアーに採用するべきか?

少し、筆者の考えになるが、現在「ハリアー」オーナーでもあり、上記の「プリウス」「クラウン」なども間近で見ている人間としては今のハリアーの独自のデザインは生かしてもらいたいと強く思っています。2つのL字型、DRL(デイタイムランニングライト)「シグネチャーランプ」これが高級感があってカッコイイと感じます。更にグリルデザインは先代モデルから受け継がれてきた「ハリアー」デザインを継承しており、マイナーチェンジによってあえて「ハンマーヘッド」を採用しては欲しくないと個人的には思っています。

それより、もっと洗練された雰囲気を出すために、加飾を増やすやバンパーデザインを変更する程度でいいのではないかと考えます。

トヨタの新しい共通デザイン言語という考え方

メーカー統一のデザインという選択も確かにあります、同社の高級部門であるレクサスであれば「スピンドルグリル」「スピンドルボディ」、マツダの「鼓動(こどう)デザイン」やBMWの「キドニーグリル」など、メーカーはデザインをある程度統一化することがある。トヨタも「ハンマーヘッド」デザインは正に共通デザイン言語となる。トヨタも実は「キーンルック」と呼ぶデザインをいくつかの車種に採用。先代の「C-HR」や「カローラシリーズ」そして現行「ハリアー」もこのキーンルックを採用。マイナーチェンジで「キーンルック」から大幅に「ハンマーヘッド」に変更というのはなさそうだ。であれば、次のフルモデルチェンジのタイミングが「ハンマーヘッド」を採用するべきタイミングだと今人的には考えます。

リアウィンカーの位置の変更はあるのか?

リアウィンカーの位置は発売当初から話題になっていた1つです。確かにリアのテールライトは横一文字に光る「リアコンビネーションランプ」が上にあるのにあえて下にウィンカーを持ってきてしまっているのが現状です。もちろん、法律上何も問題のない位置にリアウィンカーが設置されてはいますが、リアのテールライトと全く違う位置にあると後方の車のドライバーが思っていない見落としにつながり危険があるのではないかと思ったこともよくありました。また、トヨタディーラーに訪問した際にも担当の営業マンの人からもよく言われる言っていました。なので、ユーザー目線で言えばマイナーチェンジで変更すべき点なのかもしれません。

インテリアの変更点 ブラウン系の新色追加

  • インテリアカラーに新色を追加
  • 12.3インチフル液晶デジタルメーターに地図表示機能

インテリアの変更点は少ないと予想されますが、最も期待されるのが新しいインテリアデザインの採用です。筆者は先代ハリアー後期のユーザーでもあったのですが、先代モデルは後期から新色「ダークサドルターン」が追加されたので現物を見て一目惚れして購入したのを覚えています。

現行「ハリアー」のインテリアカラーはこの様なシートカラーのラインナップはなく、座席シートカラーはすべてブラックなのでマイナーチェンジによって新色でヴェルファイアに採用されているボディカラー「サンセットブラウン」様なブラウン色のシートを採用すれば外車顔負けのインテリアに生まれ変わると思います。

新型「ヴェルファイア」ではこの「サンセットブラウン」が人気です。トヨタはランドクルーザープラドなどマイナーチェンジのタイミングでブラウン系のインテリア色を追加しており、可能性は高いと考えています。また、現在の「クラウンシリーズ」に採用されている12.3インチフル液晶デジタルメーター内の地図表示機能を新たに採用される可能性が高い。

トヨタ 新型 ハリアー マイナーチェンジ 2025年モデル 予想スペックについて

  • 2.5L 直列4気筒直噴エンジン「DynamicForce Engine」+モーター 変更なし
  • 2.0L 直列4気筒直噴エンジン「DynamicForce Engine」変更なし
  • まだまだ、物価高騰による影響を受けそう。

マイナーチェンジによって基本的なスペックに変更点はないはずです。2つのエンジンはまだ新しく、現在の「アルファード」「ヴェルファイア」「クラウンシリーズ」まで幅広く採用されている優秀なエンジンです。ボディサイズも現状を維持。ただし、最も心配なのが物価高騰の影響による価格設定です。

スクロールできます
スペックハリアー 
全長4,740mm
全幅1,855mm
全高1,660mm
ホイール
ベース
2,690mm
エンジン2.5L 直列4気筒
直噴エンジン
「Dynamic
Force Engine」
+モーター
2.0L 直列4気筒
直噴エンジン
「Dynamic
Force Engine」
最高出力131kW(178ps)/
5,700rpm
126kW(171ps)/
6,600rpm
最大トルク221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
207Nm(21.1kgf・m)/
4,800rpm
フロント
モーター
最高出力
88kw(120ps)
フロント
モーター
最大トルク
202Nm(20.6kgm)
リア
モーター
最高出力
40kW(54ps)
リア
モーター
最大トルク
121Nm(12.3kgfm)
システム
最高出力
160kW
(218ps)
163kW
(222ps)
トランス
ミッション
電気式
無段階変速機
Direct Shift-
CVT
駆動方式2WDE-Four
(4WD)
2WD4WD
車両重量1,710kg1,770kg1,620kg1,680kg
最小
回転半径
5.5m~5.7m
WLCTモード
燃費
22.3km/L21.6km/L15.4km/L14.7km/L
タイヤサイズ225/55R19
235/55R18
225/65R17
乗車定員5名

トヨタ 新型 ハリアー PHEV について

  • 直列4気筒 2.5L直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ)プラグインハイブリッドシステム 変更なし

トヨタは新型「RAV4 PHV」(プラグインハイブリッドモデル)同様に新開発のプラグインハイブリッドシステム“THSⅡ Plug-in”を搭載「直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ)」に大容量リチウムイオンバッテリー(リチウムイオン 電力量 8.8kWh)と強力なモーターを追加したモデルとなる。システム出力は302 HP(225 kW / 306 PS)となる、ハイブリッドモデルを83HP(62 kW / 84 PS)上回る。EV走行のみの航続距離はWLTCモード燃費93km/Lハイブリッド燃費WLTCは20.5km/L加速性能は0-100km/h加速6.0秒航続距離は1,300km

大容量のバッテリーに蓄えた電力を「走る」以外にも使えるハリアーPHEV。車内に設置されたコンセントによる車内での使用に加え、付属されるヴィークルパワーコネクターを普通充電インレットに挿し込めば、100Vの外部給電用コンセントに。合計1500Wまで対応。

エクステリアは専用フロントグリルなどを採用。専用外板色グレーメタリック<1G3>設定。随所にブラック塗装を施したほか、内装には、インストルメントパネルからドアトリムへ金属メッシュ質感の「ダークレッドパイピングオーナメント」を採用。

スペックハリアー PHEV
全長4,740mm
全幅1,855mm
全高1,660mm
ホイールベース2,690mm
エンジン直列4気筒 2.5L
直噴エンジンD-4S 
+モーター(THSⅡ)
最高出力130kW(177ps)/
6,000rpm
最大トルク219Nm(22.3kgfm)/
3,600rpm
フロントモーター
最大出力
134kW(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm(27.5kgfm)
リアモーター
最大出力
40kW(54ps)
リアモーター
最大トルク
121Nm(12.3kgfm)
システム出力E-Four:225kW(306ps)
トランスミッション電気式無段変速機
バッテリーリチウムイオン
バッテリー
18.1kWh
駆動方式4WD
(E-Four)
乗車定員5名
最小回転半径5.7m
車両重量1,950Kg
JC08モード燃費
WLTCモード燃費20.5㎞/L
EV航続距離93km/L

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最後に編集部から一言

現在販売されているのは4代目で、2020年4月13日に発売が開始されました。2022年10月4日の改良で初めてPHEVモデルが追加されました。2023年には75,211台が販売され、今もトヨタの国内SUVでトップの人気を誇っています。そのため、今回のマイナーチェンジには注目が集まっています。現在のデザイン路線を維持しつつ、さらにブラッシュアップする形が一番望ましいと考えられます。どのような変化が加わるのか、私も1ユーザーとして待ちたいと思います。

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