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【2022年】SUV 電気自動車 EV おすすめ まとめ

2022年は世界的にカーボンニュートラルへ向かうために各社電気自動車のラインナップをより一層力を入れている。電気自動車の中でもSUVスタイルの電気自動車はテスラの「Model X」やメルセデスの「EQC」などが有名だがもちろん各社力を入れて2022年から2024年頃に次々と投入する予定だ。現在はガソリン車をはじめ半導体不足の影響があり予約待ちが大量発生しており、各メーカーが市場を取り込みにかかっていると言った感じだ。そこでどんな車が発売されるかまとめてみました。トヨタはハイブリッド車やプラグインハイブリッド車に力を入れていたため、かなり電気自動車では遅れを取っていたが、2021年12月14日に新型BEV(バッテリEV)「bZ」シリーズを公開した。なんと今回はトヨタとレクサス合わせ一気に16車種のバッテリーEVを発表した。2030年までに30車種とする。

目次

トヨタ 新型 bZ4X

トヨタは新EVシリーズとなる新型BEV(バッテリー電気自動車)「bZ4X(ビーズィーフォーエックス)」の詳細を2021年10年29日発表した。

トヨタ、SUBARUで共同開発したe-TNGA BEV専用プラットフォームを採用。BEV (バッテリー電気自動車) ならではの要件を盛り込み、低重心・高剛性化したプラットフォームにより、BEVだからという以前に、一台のクルマとして魅力のある、滑らかで意のままになる走行性能と、本格SUVとしての走破性を追求しました。

従来車から乗り換えても、他のトヨタ車同様、安心して安全にお乗りいただける性能に拘り抜きました。実用上、特に冬場の航続距離の確保や、世界トップレベルの電池容量維持率(10年後90%)を目標とし、安心して長く使えるBEVを目指した。主要骨格部位にホットスタンプ材、高張力鋼板を用いた軽量・高剛性なボディ構造を採用。モーター、トランスアクスル、インバーターを一体化したe-Axleを採用(トヨタ初)。充電機能と電力分配機能を集約したElectricity Supply Unit(ESU)を採用(トヨタ初)。SUBARUのAWD技術、X-MODEを採用(AWD車、トヨタ初)。また、X-MODEの新たな機能としてGrip-Controlを新開発し搭載。

スペックbZ4X
全長4,690mm
全幅1,860mm
全高1,650mm
ホイールベース2,850mm
モーター交流同期電動機
フロント最大出力150kW(2WD)
80KW(4WD)
リア最大出力80KW(4WD)
システム最大出力150kW(2WD)
160KW(4WD)
駆動用バッテリーリチウムイオン71.4kWh
駆動方式前輪駆動方式
四輪駆動方式
乗客定員5名
最小回転半径5.7mm
0-100km/h加速8.4秒(2WD)
7.7秒(4WD)
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レクサス 新型 RZ

レクサスは新型BEV車(バッテリー電気自動車)「RZ」を2022年末発売する。2021年12月2日に 「LEXUS RZ」 のティザー画像と動画を発表した。

レクサスの「RZ」は電気自動車(EV)のコンセプトモデル「LF-30 Electrified」を世界初公開したがこれを市販化させてモデル。特許庁にも申請されており型式は 「RZ450e」 となる。「RZ450e」の「e」はレクサスで先に発表されている「UX300e」と同様に電気自動車を表している。

すでに発表されているトヨタの「bZ4X(ビーズィーフォーエックス)」と「SOLTERRA(ソルテラ)」をベースにしたLEXUS最初のe-TNGA BEV専用プラットフォームを採用する。

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スバル 新型 ソルテラ

スバルは、新型BEV(バッテリー電気自動車)「ソルテラ」詳細を2021年11月11日9:30(日本時間)発表した。日本、米国・カナダ、欧州、中国等で、2022年年央までに発売予定。トヨタが共同開発したEV専用プラットフォーム「e-SUBARU GLOBAL PLATFORM(イースバルグローバルプラットフォーム)」を採用した初めてのSUBARU車で、CセグメントクラスSUVモデルのEV。「SOLTERRA(ソルテラ)」という名称は、ラテン語で「太陽」を意味する「SOL(ソル)」と、「大地」を意味する「TERRA(テラ)」を組み合わせた造語。優れた操縦安定性や高い走破性を誇るAWD性能を備え、行く先を選ばない「安心と愉しさ」を提供するSUBARUらしいSUVという特長を持つこのクルマである。

スペックソルテラ
全長4,690mm
全幅1,860mm
全高1,650mm
ホイールベース2,850mm
モーター交流同期電動機
フロント最大出力150kW(2WD)
80KW(4WD)
リア最大出力80KW(4WD)
システム最大出力150kW(2WD)
160KW(4WD)
駆動用バッテリーリチウムイオン71.4kWh
駆動方式前輪駆動方式
四輪駆動方式
乗客定員5名
最小回転半径5.7mm
0-100km/h加速8.4秒(2WD)
7.7秒(4WD)
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日産 新型 アリア

日産は新型電気自動車(EV)クロスオーバー「アリア」を2020年7月15日発表した。日本では2021年11月12日、新型BEV「アリア」のベースモデルの価格を発表。バッテリ容量66kWhの2WDモデル「B6」の価格539万円。日産の新しいデザインランゲージと「ニッサン インテリジェント モビリティ」技術を体現したモデル。「アリア」には新開発EV専用プラットフォームを採用、フラットで広々したフロアを実現、従来室内に配置されていた空調ユニットをモータールームに配置、Cセグメントのボディサイズでありながら、Dセグメントレベルの広い室内空間を確保。

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マツダ 新型 MX-30

マツダは初の新型量産EVモデル「MX-30」日本モデルは2021年1月に発売される。マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」のもと、「Car as Art」として、さらに芸術性を高めるとともに、表現に拡がりを持たせることに挑戦。人の手が生み出す美しい造形とこだわりのつくり込みを基礎としながら、将来に向けた価値観の変化や、新しいライフスタイルに寄り添うことを目指し、「Human Modern(ヒューマン モダン)」をコンセプトに、そのデザインをつくり上げた。次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。後部座席のドアはRX-8を思い出させる様な観音開きの「フリースタイルドア」を採用。安全システム「i-ACTIVSENSE」は最新モデルを導入。電気モーター「Electric Technology Prove-Out Vehicle(e-TPV)」を採用し最高出力:141 HP(143 PS / 105 kW)と最大トルク265 Nm(195 lb-ft)に35.5 kWhのリチウムイオン電池に専用プラットフォームを採用する。

スペックMX-30
全長4,395mm
全幅1,795mm
全高1,570mm
ホイールベース2,655mm
モーターe-SKYACTIV
最高出力143 PS / 105 kW
最大トルク265 Nm
バッテリーリチウムイオン35.5 kWh
駆動方式2WD
乗車定員5名
WLCT航続距離約200km
価格-円
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メルセデス・ベンツ 新型 EQC

メルセデス・ベンツは、電気自動車「EQC 400 4MATIC」の装備を一部見直すとともに、価格を改定し、2021年4月20日から販売を開始。納車は2021年6月頃を予定。「EQC」は日本におけるメルセデス・ベンツ初の電気自動車。最高出力408PS(300kW)、最大トルク765Nmを発生します。WLTCモード航続距離は400km、6.0kWまでの交流普通充電と、50kWまでの直流急速充電(CHAdeMO規格)に対応。

スペックEQC 400 4MATIC
全長4,770mm~4,775mm
全幅1,885mm~1,925mm
全高1,625mm
ホイールベース2,875mm
モーター電気モーター×2
トータル最高出力300kW (408ps)/
4,160rpm
トータル最大トルク71.4kgm/
3,560rpm
駆動方式4WD
リチウムイオンバッテリー80kWh
0-100km/h加速5.1秒
WLTCモード航続可能距離400km
乗車定員5名
価格(税込)895万円
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メルセデス・ベンツ 新型 EQB 

メルセデスベンツは3列シート7人乗りSUVタイプの電気自動車(EV)新型「EQB」を上海モーターショー2021にて世界初公開した。2021年後半に発売される中国バージョンの「EQB」を披露。欧州版も2021年に発売され、米国仕様モデルは2022年に州内に到着する。日本でも同時期に発売される可能性があるだろう。

「EQB」は「GLB」の兄弟車であり、名前に「B」が含まれているため、「GLB」は同様の箱型の外装スタイル、3列シート7人乗りモデルである。

インテリアでは「GLB」は同様ではあるがトリムと色の変更しデュアルディスプレイセットアップにはEV固有の画面のが現れる。AI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」を搭載。EQA」とともに「MEA EVA IIプラットフォーム」に基づいている。前輪を駆動し、66.5kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。最高出力187HP(190 PS)最大トルク276 lb-ft(375 Nm)の電気モーターを使用するベースEQB250形式でデビューする。その他にEQB 350 4MATICなど様々なバージョンを用意する予定。

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ジャガー 新型 I-PACE 2022年モデル

ジャガーは「I-PACE」のマイナーチェンジを行い2022年モデルとして日本では2021年9月9日受注開始した。「I-PACE」2022年モデルでは、世界で初めて行われたBEV市販車をベースにしたワンメイクレース・シリーズ「Jaguar I-PACE eTROPHY」で培った知識や経験を市販車に反映。フロントモーターとリアモーターのトルク配分を変更し、ECOモード時の効率を向上させて、アクティブベーンシステムを効果的に使用し温度管理を改善、さらにパフォーマンスや耐久性に影響することなく、バッテリー残量がより少ない状況でも作動ができるようにした。軽量かつコンパクトな2つの永久磁石同期式電動モーター合計最高出力294kW/400PS、最大トルク696Nm、0-100km/h加速4.8秒を採用。432パウチセルから成る90kWhリチウムイオン・バッテリーを搭載し航続距離はWLTCモード438km。

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BMW 新型 iX3

BMWはプレミアム・ミドル・クラスSAV(スポーツ・アクティビティ・ヴィークル)「BMW X3」のラインアップに、電気自動車「BMW iX3」を追加し2021年11月4日発売。納車は2021年11月以降を予定。プレミアム・ミドル・クラスのSAVとして、人気を博している。オフロードの走破性を極めたSUVの機能に、BMWらしい「駆けぬける歓び」を堪能できるよう、スポーツ・モデルに引けを取らない、俊敏なスポーツ走行も可能とするモデル。今回、ラインアップに加わるBMW iX3は、1回の充電で長距離走行を可能とした電気自動車であり、フル充電にて460kmの走行が可能。

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アウディ 新型 e-tron

アウディは新型「e-tron」に新たにSUVボディタイプ 「e-tron quattro」追加し日本2021年1月13日発売した。更に先に導入された「e-tron Sportback」にバッテリー容量71kWhのグレード「50」を追加し同日発売した。2020年9月に日本導入された「Audi e-tron Sportback」は、アウディならではの流麗なクーペ調ルーフラインが特徴のモデルですが、「Audi e-tron quattro」は、荷室容量に軸足を置いたSUVらしいルーフラインを持ち、全長4.9mの余裕あるボディサイズとあいまって、高いユーティリティ性能がセリングポイントのひとつとなっています。荷室容量はSportbackの616Lに対して660L。

今回追加した「Audi e-tron quattro 50 quattro」および「Audi e-tron Sportback 50 quattro」の電池容量は71kWh、システム出力は230Kw/540Nm、満充電でのWLTCモード航続距離離は316km。快適性や運動性能だけでなく空力性能にも貢献するアダプティブ エアサスペンションは全車標準、先進的なバーチャルエクステリアミラーは引き続きオプションで用意。インテリアデザインに調和させて違和感のないデザインとした。

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DS オートモビルズ 新型 DS 3 CROSSBACK E-TENSE

PSAグループのDS オートモビルズは新型「DS 3 CROSSBACK E-TENSE」を2020年6月24日に日本導入すると発表した。詳細については2020年7月29日発表し発売を開始する。

今回日本デビューを果たす電動化テクノロジー「E-TENSE」。2019年10月にワールドプレミアを迎えたこの「DS 3 CROSSBACK E TENSE」が、ついにこの日本でのデビューを迎 えた。

スペックDS 3 CROSSBACK E-TENSE
モーター最高出力100kW(136ps)
最高速度150km/h
欧州WLTCモード
航続距離
320km
JC08モード
航続距離
398km
バッテリー容量50kWh
充電時間100%まで5時間
急速充電器使用時80%まで30分
0~100km/h加速8.7秒
価格(10%)4,990,000円〜
5,340,000円
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