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【2024年】燃費の良い ミニバン 国産車 ランキング トップ15

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2024 fuel efficient minivan domestic cars ranking

今回は令和6年(2024年)時点で燃費の良いミニバン(国産車)をランキング形式でお伝えします。2024年現時点で販売可能なモデルとでお伝えします。子供が生まれて快適に過ごすために広い車を選びたくなったり、友人を定期的に載せたいが、5人乗りで載せられないなど様々な理由で広さを求める人がいるはずです、これからミニバンなどを検討している人は参考に考えて頂ければ幸いです。

目次

2024年に発売されている 燃費の良いミニバン 国産車 ランキング トップ10

2024年1月現在に販売されている燃費の良いミニバン車を調査したところ、日本国内では「シエンタ」が圧倒的燃費でWLTCモード燃費28.8km/Lであった。「ノア・ヴォクシー」も同ジャンルの「ステップワゴン」「セレナ」と比べてもWLTCモード燃費23.0km/Lとあの大きさと思えないほどの低燃費となっている。

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順位メーカー車名WLTCモード
燃費
最大
乗車人数
1位トヨタシエンタ28.8km/L3列
7人乗り
2位トヨタノア23.0km/L3列
8人乗り
2位トヨタヴォクシー23.0km/L3列
8人乗り
4位ホンダフリード20.9km/L3列
6人乗り
5位ホンダオデッセイ20.8km/L3列
7人乗り
6位日産セレナ e-POWER20.6km/L3列
8人乗り
7位ホンダステップワゴン20.0km/L3列
8人乗り
8位トヨタアルファード17.7km/L3列
7人乗り
8位トヨタヴェルファイア17.7km/L3列
7人乗り
10位三菱デリカD:513.6km/L3列
6人乗り
11位レクサスLM13.5km/L2列
4人乗り
12位日産エルグランド10.8km/L3列
7人乗り
13位日産キャラバン10.5km/L3列
9人乗り
14位トヨタグランエース10.0km/L3列
8人乗り
15位トヨタハイエース
スーパーロング
8.8km/L4列
10人乗り
燃費のいい 国産車ランキング トップ15 最新自動車情報

ミニバンの定義とは?

ミニバンは、規格や技術的な定義は存在しない。全長に対する室内長と室内高は比較的大きい車種を示す。一般に乗車定員は6名以上である。トールワゴン・ハイトワゴンと呼ばれることが多い。

1位 新型 シエンタ フルモデルチェンジ

新型シエンタの開発において「扱いやすい5ナンバーサイズ」「最新の安全・安心装備」「低燃費」「お求めやすい価格」という魅力はそのままに、初代からの「使い勝手の良い室内空間」を一層磨き上げるとした。

型モデルよりも広い室内空間を得る。 高い空力性能を実現、新開発のプラットフォームを採用により「軽量化」「低重心化」「30%以上 ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。足回りには「マクファーソンストラット式フロントサスペンション」「トーションビーム式コイルスプリングリヤサスペンション」を採用。最小回転半径を5.0mとし、狭い道や駐車場などでのスムーズな取り回しを実現した。

今回のモデルで全く違った車に進化を遂げることは間違ない。より多く防音材やボディ合成がアップすることで乗り味が変わる。5ナンバーサイズとしながらも広い室内空間となり内装周りも旧型よりも豪華な仕様となった。

日常生活での取り回しを重視し扱いやすい5ナンバーサイズはそのままに、全高を先代モデルよりも20mmアップし330mmと低いフロア地上高、パワースライドドア開口部の高さを1200mmに広げ従来型比++60mmとすることで乗り降りをしやすくした。段差のないフラットなフロアを踏襲しつつ、、後席への優れた乗降性を実現。

バックドア開口部の高さを15mm(従来型比)拡大。荷室高も20mm(従来型比)高くしたことで、よりスムーズな荷物の出し入れを実現。

TNGA(Toyota New Global Architecture)」「GA-Bプラットフォーム」採用。

新世代「直列3気筒 1.5L 直噴 ダイナミックフォースエンジン M15A型」に新しい小型化されたTHSⅡを採用。発進用ギヤ付きのDirect Shift-CVTを組み合わせる。

ハイブリッドモデルにはE-Four(4WD)モデルも採用。4WD専用リアサスペンションを新開発しダブルウィッシュボーン式を採用する。ガソリン4WDモデルを廃止する。

先進の予防安全技術、第2世代「 Toyota Safety Sense 」を搭載する。

8インチOR10.5インチのディスプレイオーディオを標準装備し「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。

最大で一般家庭約5.5日分の電力供給可能な外部給電機能を採用(ハイブリッド車にオプション)。

新型 シエンタ スペックについて

スペック新型シエンタ
ハイブリッド
新型シエンタ
ガソリン
全長4,280mm4,280mm
全幅1,695mm1,695mm
全高1,695mm(2WD)
1,715mm(4WD)
1,695mm(2WD)
1,715mm(4WD)
ホイール
ベース
2,750mm2,750mm
エンジン直3 1.5L+
モーター
M15A-FXE型
直列3気筒
1.5Lエンジン
M15A-FKS型
最高出力67kW(91ps)/
5500rpm
88kW(120ps)/
6600rpm
最大トルク120Nm(12.2kgfm)/
3800-4800rpm
145Nm(14.8kgfm)/
4,800-5,200rpm
モーター
最大出力
フロント:59kW(80ps)
リヤ:2.2kW(3.0ps)
モーター
最大
トルク
フロント:141Nm(14.4kgm)
リア:44Nm(4.5kgm)
WLCT
モード燃費
28.2~28.8km/L(2WD)
25.3km/L(4WD)
18.3km/L
駆動方式2WD/4WD
(E-Four)
2WD
乗車定員5名・7名5名・7名
最小
回転半径
5.0m5.0m
駆動方式電気式
無段階変速機
Direct Shift-
CVT
WLTCモード
燃費
28.2~
28.8km/L
18.3~
18.4km/L
価格2,380,000円~
3,108,000円
1,950,000円~
2,560,000円
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2位 トヨタ 新型 ノア フルモデルチェンジ モデル

トヨタは新型「ノア」のフルモデルチェンジを行い2022年1月13日に発売を開始する。旧型モデルは2014年1月20日に発売を開始しており8年半でのフルモデルチェンジとなる。トヨタの戦略として「ヴォクシー」よりも「ノア」に力を入れたい考えでグレードも今回から「ノア」がバリエーションが豊富で更にエクステリアデザインもよりカッコよく洗練されたデザインとなっており、長期的にみて「ノア」が「アルファード」の様に人気が偏りだすことが想定されそうだ。

TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Cプラットフォーム」を採用。

第5世代ハイブリッドシステム、直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」にモーターを組み合わせたリダクション機構付THS IIを採用。

バイポーラニッケル水素バッテリー」「快感ペダル」を採用。

最大で一般家庭約5日分の電力供給可能な外部給電機能を標準装備。

ガソリンエンジンには新型直列4気筒 2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」を採用。

前席は8インチまたは10.5インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+ヤマハプレミアムサウンドシステム8chスピーカーに、リヤシートエンターテインメントシステムには、14インチ有機ELディスプレイを採用。「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。

パワーバックドア(挟み込み防止機能付)を採用。

ンズフリー両側パワースライドドアを採用。

トヨタチームメイト「Advanced Park リモート機能付き」画面表示や音声・ブザー音による操作案内および、ハンドル、シフトポジション、アクセルとブレーキ操作を行うことにより、画面上で確認した目標駐車位置付近への後退駐車や縦列駐車からの出庫のアシスト。更に専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。

デジタルキー」を採用(ヴォクシーのみ)。デジタルキーアプリを使ってスマホのBluetooth®機能を利用して 「施錠・解錠+エンジン始動」 を行うことがききる機能。 デジタルキーを使用する際には事前に設定で車とのペアリングを行ってから使用します。

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2位 トヨタ 新型 ヴォクシー フルモデルチェンジ 

トヨタは新型「ヴォクシー」のフルモデルチェンジを行い2022年1月13日に発売を開始する。旧型モデルは2014年1月20日に発売を開始しており8年半でのフルモデルチェンジとなる。現時点では「ノア」より「ヴォクシー」が人気のある車種であり上記の様に先進的な装備を「ノア」同様に多数装備しているので他社と比べてよりお勧めできる車種となっている。

新型 ノア ヴォクシー スペック について

スペック新型ノア ヴォクシー
全長4,695mm
全幅1,730mm
全高1,895mm
ホイールベース2,850mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+
モーター(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター
最大出力
70kW(95PS)
フロントモーター
最大トルク
185Nm(18.9kgfm)
リアモーター
最大出力
30kW(41PS)
リアモーター
最大トルク
84Nm(8.6kgfm)
システム出力103kW(140ps)
車両総重量1630kg 〜 1670kg
WLTCモード 燃費23.4km/L
価格3,050,000円〜3,960,000円
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4位 日産 新型 セレナ フルモデルチェンジ モデル 

日産は新型「セレナ」のフルモデルチェンジ(C28型)を行いガソリン車を2022年12月22日発売、「e-POWER」は2023年春が予定。

エクステリアデザイン、インテリアデザインをフルモデルチェンジにより一新。

新しい「日産エンブレム」を採用。

ルノー・日産の新型プラットフォーム「CMF(Common Module Family)」を採用する。

次世代の「e-POWER」搭載しエンジンは「1.4L 直列3気筒 ガソリンエンジン」を採用。

「12.3インチフル液晶デジタルメーター」「9インチまたは12.3インチ タッチスクリーンディスプレイNISSAN CONNECT」を搭載。

運転支援システム「プロパイロット」を採用。最上級グレード「LUXION(ルキシオン)」は運転支援システム「プロパイロット2.0」を新たに設定する。

ルノー・日産の新型プラットフォーム「CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)」を採用。エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。上部に取り付けられたLEDデイタイムランニングライトが付いている大きなグリルが特徴的。

インテリアには新しいステアリングホイール、「12.3インチフル液晶デジタルメーター」を設定、大きい「9インチまたは12.3インチ最新インフォテインメントシステム」採用。インパネの上面にソフトパットを使用し高級感を高めた。「NissanConnectインフォテインメントシステム」は、「Apple CarPlay」「Android Auto」対応。センターコンソールにテレイン設定用の小さなシフターノブとロータリーセレクターや「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用。

バックドア全体を開けずに荷物の出し入れが可能な「デュアルバックドア」もより使い勝手を向上させた。開口時のサイズを見直すことで、より狭い駐車スペースにおいても使用できるようになった。

ハンズフリーオートスライドドアは、センサー感度を向上させるなど、操作性にこだわった。

エンジンには新開発のモーターとインバーターを刷新することで力強さ・なめらかさ・静かさを進化させた第2世代「e-POWER」を搭載。電力を発電するエンジンは、1.4L直列3気筒エンジンを搭載。

先代モデルよりも機能を高めた「 360° セーフティアシスト」を搭載、7種類の先進運転支援システムで構成される。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームア」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」「RCTA 後退時車両検知警報」「標識検知機能」を採用。

新型セレナe-POWER スペックについて

スペック新型セレナ新型セレナ e-POWER
全長4,690mm〜4,765mm4,690mm〜4,765mm
全幅1,690mm〜1,715mm1,690mm〜1,715mm
全高1,870mm1,870mm
ホイールベース2,870mm2,870mm
エンジン直列4気筒DOHC 2.0 L直列3気筒DOHC 1.4 L
+モーター型式:EM57
最高出力110kW(150ps)/
6,000rpm
72kW(98ps)/
5,600rpm
最大トルク200Nm(20.4kgm)/
4,400rpm
123Nm(12.5kgm)/
5,600rpm
モーター
最高出力
-120kW(163ps)/
4,400-5,000rpm
モーター
最大トルク
-315Nm(32.1kgm)/
2,400-4,000rpm
駆動方式2WD/4WD2WD
乗車定員8名7名~8名
WLCTモード燃費13.0km/L~
13.4km/L
18.4km/L~
20.6km/L
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5位 ホンダ 新型 ステップワゴン フルモデルチェンジ モデル 

ホンダは「ステップワゴン」のフルモデルチェンジを行い6代目として2022年5月に発売する。旧型モデルは2015年4月24日から販売を開始。発売から7年でのフルモデルチェンジを果たすことになる。「#素敵な暮らし」をグランドコンセプトにデザインを刷新。旧型同様にキープコンセプトではあるがボディサイズは大きくなり全モデル3ナンバー化、ホンダは「ミニバンを変える、新しい大きさ。」と言っている。全長4,800mm~4,830mm、全幅1,750mm、全高1,840mm~1,845mm、ホイールベース2,890mmとした。「AIR」「SPADA」モデルをラインナップとなる。

10.25インチインストルメントクラスター」を採用。センターディスプレイには「11.4インチHonda CONNECT ナビ」を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。純正オプションでは「15.6インチ リア席モニター」ギャザズナビとデジタル接続することで高精細な映像を楽しむことが可能。新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」を提供。

ホンダ 新型 ステップワゴン スペックについて

スペック新型ステップワゴン
ハイブリッドモデル
新型ステップワゴン
NAモデル
全長4,800mm~4,830mm4,800mm~4,830mm
全幅1,750mm1,750mm
全高1,840mm~1,845mm1,840mm~1,845mm
ホイールベース2,890mm2,890mm
エンジン直4 2.0L DOHC i-VTEC+
モーター
「SPORT HYBRID i-MMD」
1.5L直4直噴DOHC
i-VTECターボ
最高出力107kW(145ps)/
6,200rpm
110kW(150ps)/
5,500rpm
最大トルク175Nm(17.8kgm)/
4,000rpm
203Nm(20.7kgm)/
1,600-5,000rpm
モーター
最高出力
135kW(184ps)/
5,000-6,000rpm
モーター
最大トルク
315Nm(32.1kgm)/
0-2,000rpm
トランス
ミッション
(電気式無段変速機)CVT
バッテリーリチウムイオン電池
駆動方式2WD(FF)2WD(FF)/4WD
JC08モード燃費25.0km/L15.0〜17.0km/L
WLTCモード燃費20.0km/L
価格予想3,382,500円~
3,846,700円
2,998,600円~
3,653,100円
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7位 新型 「アルファード」「ヴェルファイア」について

TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発「GA-Kプラットフォーム」を採用。

新型エンジン「2.5L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)+ハイブリッドシステム」と「2.4L直噴ターボエンジン」を搭載。

最新バージョン「Toyota Safety SenseTSS3)」搭載。高度運転支援技術 Toyota Teammate[Advanced Drive]搭載。

前席はメーター12.3インチ大型フル液晶デジタルメーター14インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+ヤマハプレミアムサウンドシステム (各上級グレード) に、リヤシートエンターテインメントシステムには、14.1インチディスプレイを採用。「JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー)」「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。

パワーバックドア(挟み込み防止機能付) (各上級グレード) を採用。

ハンズフリースライドドア(各上級グレード)を採用。

Advanced Park (HVはリモート機能付き) 画面表示や音声・ブザー音による操作案内および、ハンドル、シフトポジション、アクセルとブレーキ操作を行うことにより、画面上で確認した目標駐車位置付近への後退駐車や縦列駐車からの出庫のアシスト。更に専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。

旧型同様にキープコンセプトではあるが、エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。先代に続きなんと「流れるウインカー(シーケンシャルターンランプ)」を採用する。一般的な機械式駐車場の制限サイズ(全長5,000mm×全幅1,850mm以下)に収まるボディサイズ、(全長4,995mm、全幅1,850mm、全高1,935mm、ホイールベース3,000mm)を維持。2015年12月に発売された新型プリウスから採用された、「TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォーム」を採用。エンジンモデルには新型カムリと同じ最大熱効率40%以上を実現したエンジン「2.5L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)」搭載 が搭載される。ハイブリッドモデルにもこのエンジンを採用し、より小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。新型アルファード /ヴェルファイア ハイブリッドはカムリハイブリッドと同様の2AR-FXE 2.5L 直4 DOHC+モーターを採用しの燃費はWLTCモード燃費:16.5〜17.7km/Lとなる。先代モデルは4WD(E-Four)しかハイブリッドモデルはラインナップしていなかったが、今回初めて2WD(FF)モデルをラインナップする。また、8人乗りモデルを廃止した。

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新型 「アルファード」「ヴェルファイア」インテリアは大幅に進化

前席は、最新のステアリングホイールと新型「プリウス」「クラウン」と共通化により最新デザインのシフトノブを採用。電動パーキングブレーキ&ホールドボタンの位置は非常に押しやすく、ドリンクフォルダーと置くだけ充電の位置もとても使い勝手の良い場所に設置されている。メーター12.3インチ大型フル液晶デジタルメーター14インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+「JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー) に、リヤシートエンターテインメントシステムには、13.2インチディスプレイ(オプション)を採用。「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。(Executive Loungeは標準装備)

更に、後席には「スーパーロングオーバーヘッドコンソール」「ツイン調光パノラマルーフ」を採用「LEDルーフカラーイルミネーション」も先代同様に採用されている。最上級グレードの「Executive Lounge」の後席には「シートリクライニング」や「リラクゼーション」機能、「ヒートシーター」のオットマンとアームレストと豪華仕様となった。更にテレビなどの様々な快適装備を直感的に操作できる“集中コントロールタッチパネル”を2つ採用。

両側には「ユニバーサルステップ」を採用(オプション)する。3列目のシートは跳ね上げ式であはあるが2段階機構により先代よりも2列目の移動幅を増やしシートアレンジのバリエーションが増えた。

ムーンルーフのシェードは、空を観たい・日差しを遮りたいといったお客様ごとの希望を同時に叶えられるよう左右独立タイプを採用。またサイドサンシェードはトヨタ自動車初となる下降タイプを採用。

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新型 アルファード スペック

ハイブリッド車の一番下のグレード「Z」は6,200,000円~と決して安いわけではない。ガソリングレード「Z」は5,400,000円~と差額は800,000円ある。ガソリングレードは「2.5L 直列4気筒 + Super CVT-i 」をキャリーオーバーし継続採用しており、価格差が生まれているのだろう。しかし、スペックを見れば、昔のコンパクトカー並みの燃費(17.5-17.7km/L)と、走りは申し分ないシステム最大出力184w(250ps)は魅力的である。リセールバリューを考えればハイブリッド車の選択は間違いない。

スペックアルファード
ハイブリッドモデル
アルファード
全長4,995mm4,995mm
全幅1,850mm1,850mm
全高1,935mm1,935mm
ホイールベース3,000mm3,000mm
エンジン直列4気筒 2.5L 直噴
エンジン
D-4S +
モーター(THSⅡ)
直列4気筒2.5L
エンジン
最高出力140kW(190ps)/
6,000rpm
134kW(182ps)/
6,000rpm
最大トルク236Nm(24.1kgm)/
4,300-4,500rpm
235Nm(24.0kgm)/
4,100rpm
フロントモーター
最高出力
134kw(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm(27.5kgm)
システム最高出力184w(250ps)
トランス
ミッション
電気式無段階変速機Super CVT-i
駆動方式2WD
E-Four(4輪駆動方式)
2WD
4WD
WLTCモード燃費17.5-17.7km/L(2WD)
16.5-16.7km/L(4WD)
10.6km/L(2WD)
10.3km/L(4WD)
乗車定員7名7名
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まとめ

ミニバンは現在の国内の販売台数の大きな割合を締めており、トヨタがトータル販売台数では他を圧倒しているがWLTCモード燃費が良いことも影響しているだろう。その中でもトヨタの「アルファード」「ヴェルファイア」のフルモデルチェンジは非常に販売台数を伸ばすスペックアップを行えていそうだ。

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