2020年 トヨタ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

カローラ GR SPORT2020年 新車発売 モデルチェンジ まとめ
カローラ GR SPORT

2020年のトヨタはフルモデルチェンジを行う車が多数ある。各車種2020年には新型プリウスから搭載された、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを新型モデルにほぼ投入される、低重心化による高い空力性能とボディ剛性の向上、それによる衝突安全性能を図り、安全で快適な車作りが進む。もちろん全車両に安全支援システム 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」も採用される。注目の車種は「進化」を果たす、新型ハリアー、新型ランドクルーザー、新型ランドクルーザー プラド、新型アルファード、新型ヴォクシーだろう。

トヨタ 新型 ヴォクシー ノア エスクァイア 一部改良 2020年1月発売

トヨタは「ヴォクシー」「 ノア」「 エスクァイア」の一部改良を行い2020年1月に発売する。現行モデル最終になる可能性が高そうだ。

メーカーオプションであった「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を全車標標準装備。「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」(サポカーS〈ワイド〉全車で対象車となる。

voxy

新型ヴォクシー マイナーチェンジモデル ハイブリッド ZS

トヨタ 新型 ヴォクシー ノア エスクァイア 一部改良 2020年1月発売
トヨタは「ヴォクシー」「 ノア」「 エスクァイア」の一部改良を行い2020年1月に発売する。現行モデル最終になる可能性が高そうだ。 新型 ヴォクシー ノア エスクァイア 一部改良 ディスプレイオーディオを標準装備し「Apple CarP...

トヨタ 新型 ヴィッツ (ヤリス) 4代目 フルモデルチェンジ TNGA 採用 2020年2月発売

トヨタはヴィッツ (ヤリス) 4代目のフルモデルチェンジを計画しており、2020年2月に発売する。現行ヴィッツは2010年12月22日に正式発表し発売が開始された世界的に人気がある車種である。発売から丸9年目のタイミングでフルモデルチェンジを果たす予定だ。トヨタは2018年4月16日に日本の特許庁に「YARIS (ヤリス)」を出願しており今回のフルモデルチェンジのタイミングでヴィッツから海外同様の名称となるだろう。2019年10月に開催予定の東京モーターショー2019で4代目の新型ヴィッツ (ヤリス) 披露する。

yaris

新型ヤリス

トヨタ 新型 ヤリス 4代目 ヴィッツ後継として フルモデルチェンジ TNGA 採用 2020年2月発売
トヨタはヴィッツ (ヤリス) 4代目のフルモデルチェンジを計画しており、日本では2019年12月に発表、2020年2月発売する。現行ヴィッツは2010年12月22日に正式発表し発売が開始された世界的に人気がある車種である。発売から丸9年目の...
トヨタ 新型 ヤリス 日本モデル 2019年12月発表 2020年2月発売開始
トヨタは新型「ヤリス」の日本モデルを2019年12月に発表し2020年2月に発売する。 2019年10月23日から開催される東京モーターショー2019で4代目の新型ヤリス 披露する。 今回からTNGA(Toyota New Global...

トヨタ 新型 カローラスポーツ GR SPORT 2020年発売

トヨタはスポーツモデルとなる新型カローラスポーツに「カローラ GR SPORT」を2020年1月追加し発売を開始する予定だ。2019年3月7日から開催されるジュネーブモーターショー2019にて「カローラ GR SPORT」「カローラ TREK」世界初公開する。新型カローラ スポーツ GR スポーツはフルモデルチェンジをベースにG`sモデルの流れを引き継いだモデルだ。

カローラ GR SPORT

カローラ GR SPORT

トヨタ 新型 エスティマ フルモデルチェンジ 4代目も驚くデザイン 低燃費 2020年6月発売

トヨタは4代目となる新型エスティマのフルモデルチェンジを行い2020年6月に発売する。

新開発プラットフォームを採用しており、低床フロア採用によるパッケージのよさはそのままにスタイリッシュミニバンとして発売される。いわば、新型ノア・ヴォクシーの高級版といえそうだ。アルファード・ヴェルファイアとは違う、シートアレンジやエスティマらしいエクステリアが期待できそうだ。エスティマの注目のエンジンは次期アルファード、ヴェルファイアと同じくハイブリッドモデルは新型カムリと同じハイブリッドシステム2.5L+モーターが採用される。

更に「エスティマ FCV」モデルをラインナップ、MIRAI同様のシステムを採用した7人乗りモデルを開発する。

estima

トヨタ 新型 プリウスα フルモデルチェンジ 2020年発売

トヨタは新型プリウスαのフルモデルチェンジを行い2020に発売する。発売から現在約7年が経過しており、現行同様、基盤となるプリウスがフルモデルチェンジを2015年12月9日に行うこともあり、新型プリウスベースの2代目の新型プリウスαの開発が進んでいると思われる。

当然、新型プリウスに採用されている、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense P」を採用する!!

prius α

プリウスα

スペック新型プリウス α
全長4,645mm
全幅1,775mm
全高1,575mm
ホイールベース2,780mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク55Nm(5.6kgm)
システム出力90kW(122ps)
トランスミッション無段階変速機
車両重量1500kg
乗車定員5名~7名
JC08モード燃費33.6km/L
価格

トヨタ 新型 ランドクルーザー プラド フルモデルチェンジ 180系 2020年8月発売

トヨタはクロスカントリーSUV「ランドクルーザー プラド」のフルモデルチェンジを行い180系として2020年8月に発売する。

現行150系はプラットフォームやエンジンは先代を踏襲しつつ発展させ(キャリーオーバー)モデルとなるが、今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されているTNGA(Toyota New Global Architecture)(GA-Lプラットフォーム)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。

Toyota Land Cruiser Prado

スペック新型ランドクルーザー プラド
全長4,830mm
全幅1,880mm
全高1,850mm
ホイールベース2,800mm
エンジン直列4気筒2.5L直噴
エンジン
D-4S
2.8L 直4
クリーンディーゼル
エンジン
最高出力151kW(205ps)/
6,600rpm
130kW(177ps)/
3,400rpm
最大トルク250Nm(25.3kgm)/
5,000rpm
450Nm(45.9kgm)/
2,400rpm
トランスミッションDirect Shift-CVT
駆動方式4WD
JC08モード燃費11.5km/L12.0km/L
乗車定員5〜7名
予想価格350〜440万円400万円〜550万円

トヨタ 新型 ヤリス GR / GR SPORT フルモデルチェンジ 2020年発売

トヨタはヴィッツ (ヤリス) 4代目のフルモデルチェンジを計画しており、2019年12月に発売する。そしてこの新型ヤリスをベースにしたGR ヤリスを2020年に発売する。2018年9月に「GR YARIS」の商標が、日本の特許庁に登録されている。新型ヴィッツ GR GRMN同様に「GR GRMN YARIS」も限定発売されるだろう。

toyota-vitz-gr

TOYOTA Vitz GR

トヨタ 新型 TJクルーザー FJクルーザー後継モデル ハイブリッドモデルあり TNGAプラットホーム採用 2020年発売

トヨタはFJクルーザーの後継モデルとして新型TJクルーザーを2020年に発売する予定だ。2017年5月25日、トヨタは米国特許商標庁に「TJクルーザー」という名前を商標登録した。

Tj CRUISER_09

Tj CRUISER

2017年4月14日から開催されるニューヨークモーターショー2017にてFT-4Xconceptを初公開した。既に、「Future Toyota 4×4」を意味するFT-4Xを米国で商標登録している。FJクルーザーの後継モデルのコンセプトであるFT-4Xconceptは新型TJクルーザーである。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて量産モデルに近い「Tj CRUISER」を正式発表する。

スペックTJ CRUISER ボディサイズ
全長4,300mm
全幅1,775mm
全高1,620mm
ホイールベース2,750mm
乗車定員4人
スペックTJ CRUISER 予想エンジン
エンジン直列4気筒DOHC 2.5L「2AR-FXE」+THS II
最高出力112Kw(152ps)/5,700rpm
最大トルク206Nm(21.0kgm)/4,400〜4,800rpm
フロントモーター最高出力105KW(143ps)
フロントモーター最大トルク270Nm(27.5kgm)
リアモーター最大出力50KW(68ps)
リアモーター最大トルク139Nm(14.2kgm)
電池ニッケル水素電池(6.5Ah)
駆動方式E-Four(電気式4輪駆動方式)

トヨタ 新型 RAV4 PHV プラグインハイブリッドモデル 2020年発売

トヨタは新型「RAV4」のPHV(プラグインハイブリッドモデル)の開発を行っており2020年発売する可能性がある。

2019年11月20日より開催されるロサンゼルスモーターショー2019にて「RAV4 PHV」を世界初公開する。

RAV4 Plug-in Hybrid

RAV4 Plug-in Hybrid

トヨタ 新型 GR Supra GT4 2020年発売

トヨタは新型「GR スープラ」のレーシングスタディモデル「GR Supra GT4 Concept」ジェネーブモーターショー2019にて世界初公開した。「GR Supra GT4」を2020年に発売することが決定した。

GR Supra GT4

GR Supra GT4

スペックGR Supra GT4
全長4,460mm
全幅1,855mm
全高1,250mm
型式直列6気筒ツインスクロールターボ
排気量2,997cm3
トランスミッションスポーツオートマチック リヤ駆動
潤滑油Ravenol
排気システムAkrapovič製
ボデー構造ロールケージ付スチールボディ
フロントスポイラー天然繊維コンポジット製
リヤウイング天然繊維コンポジット製
燃料タンククイックチャージャー付レース専用
ドライバーズシートFIA基準レーシングシート

トヨタ 新型 ハリアー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年12月発売

トヨタは新型ハリアーのフルモデルチェンジを行い2020年12月に発売する。

2019年4月10日に新型RAV4は一足先にフルモデルチェンジを行い日本でも発売されたが、RAV4はコンセプトがハリアーとは違うので以前と同じ(東京以外)ネッツ店、カローラ店で扱う、RAV4はスポーツ志向でハリアーは高級志向となる。

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ハリアー

スペック新型ハリアー 予想
全長4,690mm
全幅1,835mm
全高1,690mm
ホイールベース2,690mm
エンジン直列4気筒 2.5L 
直噴エンジン+モーター
直列4気筒2.0L直噴エンジン
「Dynamic Force Engine」
最高出力131kW(178ps)/
5,700rpm
126kW(171ps)/
6,600rpm
最大トルク221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
207Nm(21.1kgf・m)/
4,800rpm
フロントモーター最高出力88kw(120ps)
フロントモーター最大トルク202Nm(20.6kgm)
リアモーター最高出力40kW(54ps)
リアモーター最大トルク121Nm(12.3kgfm) 
トランスミッション電気式無段階変速機Direct Shift-CVT
駆動方式2WD/E-Four(4輪駆動方式)2WD/4WD
JC08モード燃費24.0km/L16.0km/L
乗車定員5名
予想価格350〜550万円

トヨタ 新型 ランドクルーザー 300 フルモデルチェンジ 2020年発売

トヨタは新型ランドクルーザーのフルモデルチェンジを行い300系として2020年に発売する。丸13年でのフルモデルチェンジを果たす、今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されていTNGA(Toyota New Global Architecture)(GA-Lプラットフォーム)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。

toyota landcruiser

トヨタ ランドクルーザー 300 予想CG

※最新自動車情報2019調べ

トヨタ 新型 アルファード /ヴェルファイア フルモデルチェンジ TNGA 採用 2021年3月発売

トヨタは新型アルファード/ヴェルファイアのフルモデルチェンジ 40系 を2021年3月に行う予定だ。トヨタ販売店は統合を2019年から順次スタートするが、それに伴い「アルファード」「ヴェルファイア」を統合する。予想では「アルファード」が残るだろう。2019年10月に開催予定の東京モーターショー2019で新型アルファード/ヴェルファイアを披露するだろう。現行同様にキープコンセプトではあるが、エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。 2015年12月に発売された新型プリウスから採用された、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用。

エンジンモデルには新型カムリと同じ最大熱効率40%以上を実現したエンジン直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engineが搭載される。

alphard

スペック新型アルファード 予想
全長4,940mm
全幅1,850mm
全高1,880mm
ホイールベース3,010mm
エンジン直列4気筒 2.5L 直噴エンジン
D-4S +
モーター(THSⅡ)
直列4気筒2.5L直噴
エンジンD-4S
最高出力131kW(178ps)/
5,700rpm
205ps/
6,600rpm
最大トルク221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
250Nm/
4,800rpm
フロントモーター最高出力88kw(120ps)
フロントモーター最大トルク202Nm(20.6kgm)
システム最高出力155kw(211ps)
トランスミッション電気式無段階変速機Direct Shift-CVT
駆動方式2WD/E-Four
(4輪駆動方式)
2WD/4WD
JC08モード燃費18.4〜19.4km/L13.0〜14.0km/L
乗車定員7〜8名
予想価格350〜800万円

トヨタ 新型 MIRAI フルモデルチェンジ 2020年12月発売

トヨタは新型MIRAIのフルモデルチェンジを2020年末に行う。

「MIRAI Concept」は次期「MIRAI」の開発最終段階のモデル。FCシステムを全て一新、燃料電池自動車としての性能を大幅に向上させ、水素搭載量拡大などにより、航続距離を従来型比で約30%延長することを目標に開発した。

MIRAI Concept

MIRAI Concept

トヨタ 新型 ノア ヴォクシー 4代目 フルモデルチェンジ デザイン変更 TNGA採用 2021年7月発売

トヨタは新型 ノア ヴォクシーのフルモデルチェンジを2021年7月に行い発売を開始する。兄弟車のエスクァイアも同時にフルモデルチェンジを行い発売する。トヨタ販売店は統合を2019年から順次スタートするが、それに伴い「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」を統合する。予想では日本モデルは「ヴォクシー」が残るだろう。

予想価格:250万円〜335万円

voxy

新型ヴォクシー マイナーチェンジモデル ハイブリッド ZS 画像

スペック新型ノア ヴォクシー
全長4,695mm
全幅1,695mm
全高1,825mm
ホイールベース2,850mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク55Nm(5.6kgm)
システム出力90kW(122ps)
車両総重量1,540kg
JC08モード燃費30.0km/L
価格250万円〜335万円

発売日の間違え、予想も含まれております。