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【2024年】3列シートSUV 6/7人乗り おすすめ 5選

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ランドクルーザー 特別仕様車 ZX“First Edition”

2024年現在、クロスオーバーSUVが世界的に人気を集めています。特に、3列シートで6人または7人乗りのモデルが各社から多くラインアップされています。

家族が増え、どのような車に乗るか検討する時期にとって、車は今でも子育てに欠かせない存在です。家族での旅行、買い物、日常のお出かけなど、車を利用する機会が多くなるこのタイミングに、買い替えを考えている方やこれからファミリーカーの購入を検討している方に、「三列シートを採用するSUV」のおすすめポイントを紹介します。

目次

SUVの3列シート車 6 / 7人乗りモデルで2024年おすすめ車種 5選

日産 エクストレイル

日産の「エクストレイル」は2022年7月25日にフルモデルチェンジを行い日本にて発売する。エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。スプリットヘッドライトに上部に取り付けられたLEDデイタイムランニングライトが付いている大きなダブル「Vモーショングリル」が特徴的

ボディサイズはコンパクトになり30mm短く、20mm低い、全長4660mm、全幅1840mm、全高1720mmとし、広い室内長はそのままに全長をコンパクト化したこと、さらに最小回転半径を0.2m減の5.4mとする。ルノー・日産の新型プラットフォーム「CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)」を採用。エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。スプリットヘッドライトに上部に取り付けられたLEDデイタイムランニングライトが付いている大きなダブル「Vモーショングリル」が特徴的。

インテリアには新しいステアリングホイール、デジタル液晶メーターに7インチディスプレイ、12.3インチのフル液晶デジタルメーターを設定。10.8インチのカラーヘッドアップディスプレイ」を採用した。大きい最新インフォテインメントシステム採用。インパネの上面にソフトパットを使用し高級感を高めた。「NissanConnectインフォテインメントシステム」は、「Apple CarPlay」「Android Auto」対応した8インチまたは9インチタッチスクリーンディスプレイを採用。センターコンソールにテレイン設定用の小さなシフターノブとロータリーセレクターや電動パーキングブレーキ&ホールドを採用。2列5人乗りまたは3列7人乗りをラインナップする。

エンジンラインナップを比較すると、新型「エクストレイル」は新開発のモーターとインバーターを刷新することで力強さ・なめらかさ・静かさを進化させた第2世代「e-POWER」を搭載。電力を発電するエンジンは、日産が世界で初めて量産化に成功した圧縮比を8~14まで自在に可変させる可変圧縮比エンジン「VCターボエンジン」を採用、e-POWER用にチューニングされたVCターボエンジンの採用により出力を大幅に向上、エンジンの回転数を抑えることで燃費にも貢献している。

先代モデルよりも機能を高めた「 360° セーフティアシスト」は、7種類の先進運転支援システムで構成される。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームアシスト」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」「RCTA 後退時車両検知警報」「標識検知機能」を採用。

エクステリアは新世代のデザイン新しい「日産エンブレム」を採用。

インテリアはデジタル液晶メーターに12.3インチのフル液晶デジタルメーター、9インチタッチスクリーンディスプレイを採用し一新する。

ルノー・日産の新型プラットフォーム「CMF(Common Module Family)」を採用する。

次世代の「e-POWER」搭載しエンジンは「1.5L 3気筒ガソリンエンジンターボ(VC)」4WDモデルには最新電動技術「e-4ORCE」を採用。

運転支援システム「プロパイロット」を採用。

スペック新型エクストレイル
e-POWER+e-4ORCE
全長4,660mm
全幅1,840mm
全高1,725mm
ホイールベース2,705mm
エンジン直列3気筒DOHC 1.5 L
VCターボ
+モーター
型式:EM57
型式MM48型
フロント
モーター最高出力
150kW/4,501-7,422rpm
フロント
モーター最大トルク
330Nm/0-3505rpm
リア
モーター最高出力
100kW/4,897-9,504rpm
リア
モーター最大トルク
195Nm/0-4,897rpm
最高出力106kW/
4,400-5,000rpm
最大トルク250Nm/
2,400-4,000rpm
駆動方式2WD/4WD
乗車定員5名 7名
WLCTモード燃費18.3km/L~
18.4km/L
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三菱 アウトランダー PHEV

三菱自動車はクロスオーバーSUV「アウトランダー」のフルモデルチェンジを行い日本では2021年12月16日に発売する。日産のローグプラットフォームに基づいていますが、独自のプラットフォームを提供する。「威風堂々」という商品コンセプトとともに開発された新型「アウトランダー」は、内側からみなぎる力強さを表現した。プロポーションから大きく見直し、次世代の三菱自動車を象徴するクルマへと昇華させ、エクステリアデザインは、次世代へと進化を遂げたフロントデザインコンセプト「DYNAMIC SHIELD(ダイナミック・シールド)」による力強く堂々としたフロントフェイスをはじめ、随所にこれからの三菱デザインを象徴するデザインを取り入れ、三菱自動車が目指す新たなるデザインの方向性を具現化した。20インチの大径ホイール、それを包み込む筋肉質なフェンダーフレアを採用。リヤは塊から削り出したような六角形の形状をもつテールゲート、水平基調でボディの左右両端まで広がるテールランプなどにより、ワイドで安定感のあるスタイリングとしている。

アウトランダーは、長さ185.4インチ(468 cm)、幅73.3インチ(186 cm)、高さ68.8インチ(174.7 cm)です。2列目と3列目のシートを折りたたんだときのラゲッジスペースの長さは、前モデルの66.4インチ(168.7cm)から最大80.3インチ(204cm)に増加。前のモデルより2.0インチ(5.08cm)広いです。ホイールベースも105.1インチ(266.9 cm)から106.5インチ(270.5 cm)に延長され、前席の乗客は1.0インチ(2.54 cm)の足元スペースを確保し、2列目は1.1インチ(2.79)増加しました。

走行時の車体姿勢の変化をつかみやすい水平基調のインストルメントパネルでは、芯が通った力強さと開放感を表現。フロアコンソールは幅広で存在感があり高級感のあるデザイン。ドアトリムには触感がよく質感の高いソフトパッドを広範囲に採用。

12.3インチのインストルメントクラスターと9インチのセンタースクリーンの2つの画面は、AndroidAutoとワイヤレスAppleCarPlayを採用、更にHVACコントロール専用のボタンがある。2022アウトランダーには、11個のエアバッグと、複数のUSB-AおよびUSB-C充電ポートが標準装備。提供されている他のグッズ(ただし仕様によって異なります)には、アダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシスト、ナビゲーション、フルカラーヘッドアップディスプレイ(HUD)、10スピーカーのBoseオーディオシステムがある。 、電動パーキングブレーキ&ブレーキオートホールド、セレクター、ダイヤル、スイッチ類は操作時の節度感にこだわり、視覚だけでなく触覚にも訴える品質の高さを実現。5 + 2シートの柔軟性により、忙しい週やさらに大きな週末に備えて、常に十分なスペースがある。すべてのシートはリクライニングして快適性を高め、スライド調整可能な40:20:40スプリット2列目と50:50スプリットリア3列目は完全に前方に折りたたんで、さまざまな乗客と貨物の構成。すべての後部座席は平らに置くことができ、5 +2シートモデル用に広々としたラゲッジエリアと最大1717Lのカーゴスペースを作成。

スペック新型アウトランダー新型アウトランダー
PHEV
全長4,710mm4,710mm
全幅1,862mm1,862mm
全高1,748mm1,748mm
ホイールベース2,706mm2,706mm
エンジン2.5L直列4気筒
エンジン
2.4L 4気筒
エンジン
DOHC
+前後2モーター
最高出力184ps/
6,000rpm
98kW/5,000rpm
最大トルク245Nm/
3,600rpm
195Nm/4,300rpm
モーター
最大出力
前/後:85kW/100kW
モーター
最大トルク
前/後:255Nm/195Nm
トランス
ミッション
CVT
バッテリーリチウムイオン
バッテリー
20kWh
駆動方式2WD/4WD4WD
乗車定員5名/7名5名/7名
ハイブリッド
WLTCモード燃費
16.2-16.6km/L
充電電力使用時
WLTCモード
EV走行距離
85-87km
EV走行
最高時速
-km/h
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トヨタ ランドクルーザー250

トヨタは新型「ランドクルーザー250(ランクル250)」の日本モデルを2024年4月18日に発売しました。

TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用し、広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し大幅な進化を果たす。従来型比で大幅な剛性強化フレーム剛性+50%向上、車両全体の剛性としては+30%向上。「SDM(Stabilizer with Disconnection Mechanism」がトヨタブランドで初採用、スイッチ操作でフロントスタビライザーの状態切り替えを可能とすることでオフロードの悪路走破性・乗り心地とオンロードでの操縦安定性を両立。オンロード走行性能では、各部位の高剛性化やEPSの採用。

  • TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用
  • エクステリアは最新のデザインを取り入れながらも伝統的な本格オフローダーとして表現
  • 12.3インチTFTディスプレイフル液晶デジタルメーターを採用する。
  • 「SDM(Stabilizer with Disconnection Mechanism」がトヨタブランドで初採用
  • 8,000台限定発売、特別仕様車「First Edition(ファーストエディション)」を設定。
スペックランドクルーザー
250
ランドクルーザー
250
全長4,925mm4,925mm
全幅1,980mm1,980mm
全高1,925mm~
1,935mm
1,925mm~
1,935mm
ホイールベース2,850mm2,850mm
アプローチアングル31度31度
デパーチャーアングル23度23度
ランプブレーク
オーバーアングル
23度23度
エンジン2.7L 直列4気筒
直噴 エンジン
(2TR-FE)
2.8L 直4 クリーン
ディーゼルエンジン
(1GD-FTV)
最高出力120kW(163ps)/
5,200rpm
150kW(204ps)/
3,400rpm
最大トルク246Nm25.1kgm/
3,800rpm
500Nm(51.0kgm)/
1,600-2,800rpm
トランス
ミッション
6AT
(6 Super ECT)
8速AT
(Direct Shift-8AT)
駆動方式4WD4WD
WLTCモード燃費7.5km/L11.0km/L
乗車定員5〜7名5〜7名
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トヨタ ランドクルーザー 300

ランドクルーザーは悪路走破性と室内空間や荷室の広さを兼ね備えており、間違いなくキャンプにおすすめの車と言っていいだろう。現行モデルの新型ランドクルーザーは2021年8月2日フルモデルチェンジを行いLC300系として発売した。TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。200kgの軽量化。低重心化としてエンジンを下方に20mm車両、車両後方に70㎜移動させ、従来型V8エンジンから新開発V6ツインターボエンジンとなり短くなったことで低重心化を可能とした。重量配分を53.5:46.5とし200系のフロントヘビーな動きを改善した。

V型6気筒3.5Lガソリンツインターボエンジン、V型6気筒3.3Lディーゼルエンジンを新搭載。

新開発ラダーフレームをベースにしたTNGAプラットフォーム「GA-F」により200kg軽量化。

オフロード性能を強化した新グレード「GR SPORT」を設定。

12.3インチインフォテインメントディスプレイを採用

3Dのマルチテレインモニターを採用し、「マルチテレインセレクト」にハイレンジの「H4」と、自動でモード変更が可能となる「オート」を新設定。

盗難防止装置としてプッシュエンジンスタートに「指紋認証センサー」を搭載。

電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能を採用。

3列目シートの格納方式を跳ね上げ式から、フロア内に変更。

最新安全システム「 Toyota Safety Sense 」を全車標準装備。交差点での対向直進車や右左折時に前方から来る横断歩行者検知機能、緊急時操舵回避支援機能を新採用。

スペックランドクルーザー
ガソリンエンジン
ランドクルーザー
ディーゼルエンジン
全長4,990mm4,990mm
全幅1,980mm1,980mm
全高1,880mm1,880mm
ホイールベース2,850mm2,850mm
エンジン3.5L V型6気筒
ガソリンエンジン
3.3L V型6気筒
ディーゼルエンジン
最高出力305kW(415ps)/
5,200rpm
227kW(309ps)/
4,000rpm
最大トルク650Nm/
2,000~3,600rpm
700Nm/
1,600~2,600rpm
トランス
ミッション
Direct Shift-10ATDirect Shift-10AT
駆動方式4WD4WD
WLTCモード燃費9.7km/L7.9~
8.0km/L
乗車定員5名/7名5名/7名
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マツダ CX-80

マツダは「CX-8」後継として期待されるフラッグシップSUV新型「CX-80」を2024年4月18日に世界初公開し、日本モデルは2024年10月頃に発売されます。「CX-80」は最新のエクステリアデザインと今までにないインテリアデザインが特徴で、新しい「FRプラットフォーム」を採用しています。これにより、既存の「CX-8」よりもプレミアムな3列シートSUVとなります。最新の安全システムである「i-ACTIVSENSE」に加えて、「MAZDA CO-PILOT(コ・パイロット)1.0」も搭載されます。また、エンジンは「SKYACTIV-X 3.0L直列6気筒エンジン+48V M Hybrid」が搭載される予定です。

「CX-80」は、3列シートが特徴となっています。これにより、大家族やグループでの移動にも適しています。全てのシートで上質な素材を感じられるため、どの席に座っても満足のいく乗車体験が期待できます。ただし、海外ではCX-90が存在し、それよりも小さい「CX-80」は3列目は少し狭い可能性もありますので少し注意が必要かもしれません。ミニバンに乗りたくないけど、家族や友達を沢山、乗せたい人はCX-80がおすすめです。

CX-80は2つのフラット折りたたみ3列目シートを備え、2列目シートに3つの異なる構成を提供します。これには、センターコンソールまたはアクセスパススルーの選択によってキャプテンシートとなり、分離された2つの高快適なシートを選択できます。シートベンチレーションも採用されています。

センターコンソールなしで3列目シートへの通路がある6人乗りを選択することもできます。

7人乗りバージョンでは2列目に3人掛けのベンチシートが採用されます。ボタンを押すだけで2列目のシートを簡単に折りたたむことができます。2列目と3列目のシートを完全に折りたたむと、トランク容量は1971Lになります。

スペックCX-80CX-80
全長4,995mm4,995mm
全幅1,890mm1,890mm
全高1,710mm1,710mm
ホイールベース3,120mm3,120mm
エンジン直列6気筒DOHC
3.3L デーゼルターボ
48Vマイルドハイブリッド
(M HYBRID BOOST)
直列4気筒DOHC
2.5L 直噴 エンジン
+モーター
最高出力186kW(254ps)/
3,750rpm
140kW(191ps)/
6,000rpm
最大トルク550Nm(56.1kgm)/
1,500rpm~2,400rpm
261Nm(26.6kgm)
モーター
最高出力
17ps175ps
モーター
最大トルク
15.6kgm27.5kgm
システム
最高出力
241kW(323ps)
システム
最大トルク
500Nm(51.0kgm)
トランス
ミッション
SKYACTIV-DRIVE
8速AT(8速自動変速機)
SKYACTIV-DRIVE
8速AT(8速自動変速機)
駆動方式2WD(FF)/4WD2WD(FF)/4WD
乗車定員6名・7名6名・7名
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SUV 年間販売ランキング

SUVではトヨタ ハリアーが75,211台で圧倒的な首位となった。2位はトヨタのライズで64,995台で、3位はホンダのヴェゼルが59,187台となった。

順位メーカー車名販売台数
1位トヨタハリアー75,211台
2位トヨタライズ64,995台
3位ホンダヴェゼル59,187台
4位トヨタランドクルーザー55,263台
5位トヨタRAV441,018台
6位トヨタカローラクロス約38,717台
7位日産エクストレイル27,129台
8位スズキジムニー26,388台
9位マツダCX-525,714台
10位マツダCX-6023,941台
11位スバルフォレスター22,141台
12位ホンダZR-V21,168台
13位マツダCX-3018,016台
14位マツダCX-817,181台
15位日産キックス15,778台
16位ダイハツロッキー15,252台
17位三菱アウトランダー13,395台
18位スズキクロスビー13,356台
19位レクサスUX10,172台
20位レクサスRX9,260台

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国産車 SUV サイズ比較

メーカー車種名全長全幅全高ホイール
ベース
乗車
定員
TOYOTAライズ3,995mm1,695mm1,620mm2,525mm5名
TOYOTAヤリスクロス4,180mm1,765mm1,590mm2,650mm5名
TOYOTAC-HR4,385mm1,795mm1,550mm2,640mm5名
TOYOTAC-HR
4WD
4,385mm1,795mm1,565mm2,640mm5名
TOYOTAカローラクロス4,490mm1,825mm1,620mm2,640mm5名
TOYOTARAV44,600mm1,855mm1,685mm2,690mm5名
TOYOTARAV4
Adventure
4,610mm1,865mm1,690mm2,690mm5名
TOYOTAハリアー4,740mm1,855mm1,660mm2,690mm5名
TOYOTAbZ4X4,690mm1,860mm1,650mm2,850mm5名
TOYOTAランドクルーザー
300
4,990mm1,980mm1,880mm2,850mm5~7名
TOYOTAランドクルーザー
プラド
4,760mm1,885mm1,835mm2,790mm5~7名
TOYOTAランドクルーザー
250
4,925mm1,980mm1,870mm2,850mm5~7名
TOYOTAランドクルーザー
70
4,890mm1,870mm1,920mm2,730mm5名
LEXUSLX6005,100mm1,990mm1,885mm2,850mm5~7名
LEXUSGX5504,970mm1,980mm1,925mm2,850mm5名
LEXUSRX450h/RX3004,890mm1,895mm1,710mm2,790mm5名
LEXUSRX450h L5,000mm1,895mm1,725mm2,790mm5~7名
LEXUSRZ450e4,805mm1,895mm1,635mm2,850mm5名
LEXUSNX300h/NX3004,640mm1,845mm1,645mm2,660mm5名
LEXUSNX4,660mm1,865mm1,640mm2,690mm5名
LEXUSUX200/UX250h4,495mm1,840mm1,520mm2,640mm5名
HONDAZR-V4,580mm1,800mm1,630mm2,735mm5名
HONDAヴェゼル4,330mm1,770mm1,605mm2,610mm5名
HONDACR-V4,605mm1,855mm1,680mm2,660mm5名
MAZDACX-34,275mm1,765mm1,550mm2,570mm5名
MAZDACX-304,395mm1,795mm1,540mm2,655mm5名
MAZDACX-54,545mm1,840mm1,690mm2,700mm5名
MAZDACX-604,740mm1,890mm1,685mm2,870mm5名
MAZDACX-84,900mm1,840mm1,730mm2,930mm5~7名
MAZDACX-804,995mm1,890mm1,710mm3,120mm5~7名
NISSANアリア4,595mm1,850mm1,655mm2,775mm5名
NISSANエクストレイル4,640mm1,820mm1,730mm2,705mm5~7名
NISSANキックス4,295mm1,760mm1,590mm2,620mm5名
NISSANジューク4,135mm1,765mm1,565mm2,530mm5名
SUBARUアウトバック4,815mm1,840mm1,605mm2,745mm5名
SUBARUソルテラ4,690mm1,860mm1,650mm2,850mm5名
SUBARUフォレスター4,625mm1,815mm1,715mm2,670mm5名
SUBARUクロストレック4,480mm1,800mm1,580mm2,670mm5名
SUZUKIクロスビー3,760mm1,670mm1,705mm2,435mm5名
SUZUKIエスクード4,175mm1,775mm1,610mm2,500mm5名
SUZUKISX4 S-CROSS4,300mm1,785mm1,595mm2,600mm5名
SUZUKIジムニーシエラ3,550mm1,645mm1,730mm2,250mm5名
SUZUKIジムニー3,395mm1,475mm1,715mm2,250mm5名
SUZUKIハスラー3,395mm1,475mm1,665mm2,460mm5名
MITSUBISHIパジェロ4,900mm1,875mm1,900mm2,780mm5名
MITSUBISHIアウトランダー4,695mm1,810mm1,710mm2,670mm5名
MITSUBISHIRVR4,365mm1,770mm1,630mm2,670mm5名
MITSUBISHIエクリプスクロス4,405mm1,805mm1,685mm2,670mm5名
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まとめ

今やSUVはコンパクトなモデルから大型クロスカントリーモデルまで各社幅広く車種をラインナップしており選択することが非常に難しいだろう。街乗りメインか、アウトドアや旅行で長距離走行が多いなど自分の使い勝手を想像しながらカーライフにあった車選択が必要となるだろう。現在は日本では半導体の影響で新車購入が難しくなってきており、中古車市場も活発化しており、リセールバリューを考えて車購入を考えるのも一つの手だと思う。特に高値で取引されそうな3列シートSUVで人気車種を選んで見ました。購入時の参考になれば幸いです。

ランドクルーザー 特別仕様車 ZX“First Edition”

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