MENU
最新自動車情報
編集者
当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

【2022年版】国産SUV おすすめ10選 サイズ別 徹底的に調べてみた!

国産車では2022年多くのSUVがラインナップされており、新モデルまたはフルモデルチェンジを積極的に行われている。特に驚きなのは歴史の古い「クラウン」もフルモデルチェンジによりSUVとなる。これからSUVモデルを購入検討される人や違う車種に乗り換えを検討している方は是非比較を見て車種を決めるときの参考にして頂けたら幸いです。

目次

国産車 SUV サイズ

国産SUV約41車種を比較してみたが、2022年現在はフルモデルチェンジや新モデルは見た目をよくするために大型化されがちで常に大きなモデルが販売されている様子である。日本国内は狭い道が非常に多く、どうしても車幅が難しい場合や全長が長く小回りがきかないと走行が不便になるといったマイナスが多く見受けられてしまうのもSUVモデルの特徴にはなってしまう。しかし、見た目のカッコよさや上から見下ろした視界や車高が高くアップダウンのある道を気にすることなく走行ができる点など優れた点も多い。身近な道路環境にあった車種選びは非常に重要となるので慎重に車種を選ぶべきだ。

メーカー車種名全長全幅全高ホイール
ベース
トヨタライズ3,995mm1,695mm1,620mm2,525mm
トヨタヤリスクロス4,180mm1,765mm1,590mm2,650mm
トヨタC-HR4,385mm1,795mm1,550mm~
1,565mm
2,640mm
トヨタカローラクロス4,490mm1,825mm1,620mm2,640mm
トヨタRAV4
RAV4 Adventure
4,600mm~
4,610mm
1,855mm~
1,865mm
1,685mm~
1,690mm
2,690mm
トヨタハリアー4,740mm1,855mm1,660mm2,690mm
トヨタクラウン4,930mm1,840mm1,540mm2,850mm
トヨタbZ4X4,690mm1,860mm1,650mm2,850mm
トヨタランドクルーザー3004,990mm1,980mm1,880mm2,850mm
トヨタランドクルーザー
プラド
4,760mm1,885mm1,835mm2,790mm
レクサスLX6005,100mm1,990mm1,885mm2,850mm
レクサスRX450h/RX3004,890mm1,895mm1,710mm2,790mm
レクサスRX450h L5,000mm1,895mm1,725mm2,790mm
レクサスRZ450e4,805mm1,895mm1,635mm2,850mm
レクサスNX300h/NX3004,640mm1,845mm1,645mm2,660mm
レクサスNX4,660mm1,865mm1,640mm2,690mm
レクサスUX200/UX250h4,495mm1,840mm1,520mm2,640mm
ホンダヴェゼル4,330mm1,770mm1,605mm2,610mm
ホンダZR-V4,580mm1,800mm1,630mm2,735mm
ホンダCR-V4,605mm1,855mm1,680mm2,660mm
マツダCX-34,275mm1,765mm1,550mm2,570mm
マツダCX-304,395mm1,795mm1,540mm2,655mm
マツダCX-54,545mm1,840mm1,690mm2,700mm
マツダCX-604,740mm1,890mm1,685mm2,870mm
マツダCX-84,900mm1,840mm1,730mm2,930mm
日産エクストレイル4,640mm1,820mm1,730mm2,705mm
日産キックス4,295mm1,760mm1,590mm2,620mm
日産ジューク4,135mm1,765mm1,565mm2,530mm
スバルアウトバック4,815mm1,840mm1,605mm2,745mm
スバルソルテラ4,690mm1,860mm1,650mm2,850mm
スバルフォレスター4,625mm1,815mm1,715mm2,670mm
スバルXV4,465mm1,800mm1,595mm2,670mm
スズキクロスビー3,760mm1,670mm1,705mm2,435mm
スズキエスクード4,175mm1,775mm1,610mm2,500mm
スズキSX4 S-CROSS4,300mm1,785mm1,595mm2,600mm
スズキジムニーシエラ3,550mm1,645mm1,730mm2,250mm
スズキジムニー3,395mm1,475mm1,715mm2,250mm
スズキハスラー3,395mm1,475mm1,665mm2,460mm
スズキパジェロ4,900mm1,875mm1,900mm2,780mm
三菱アウトランダー4,695mm1,810mm1,710mm2,670mm
三菱RVR4,365mm1,770mm1,630mm2,670mm
三菱エクリプスクロス4,405mm1,805mm1,685mm2,670mm

国産車 SUV 1,550mm以下の車種は?

機械式の立体駐車場 高さは低いと1,550mm以下しかない。SUVでは車高が高ので厳しい車種がほとんどだが、「C-HR(2WD)」「UX200/UX250h」「CX-3」「CX-30」の場合には全高1,550mmで可能である。繁華街にある立体駐車場であれば全高2,000mm以下であればほぼ全てのSUVで入庫可能なので何も気にする必要はない。

あわせて読みたい
【2021年版】機械式 タワー式の立体駐車場に入るSUVはどれだ?徹底的に調べてみた! 日本の都心部では多く機械式の立体駐車場がある、デパートや繁華街にある立体駐車場であれば全高2,000mm以下であるが、通常のタワー式の立体駐車場の場合には全高1,550m...

各社 5ナンバー サイズ クロスオーバーSUV 意外にない

SUVモデルの特徴は5ナンバーサイズの車種はほぼないこと。5ナンバーサイズの車は少なくトヨタ「ライズ」、ダイハツ「ロッキー」、スズキ「ジムニーシエラ」「クロスビー」の4車種だけ。一番の理由は全幅が1,700mm以下にすることがデザインなどの関係でオーバーしてしまい結果的に「3ナンバー」登録となる車種が多い。しかし現在は税制が変わり、排気量で税金が決まる仕組みになっているので維持費は関係ない。

維持費も3ナンバーだからと言って高いと決めつける時代ではなくなりました。極端な例を上げれば最近はダウンサイジング化が進み、新型「C-HR」は3ナンバー登録であるがエンジンは「1.2Lターボ」なので「1,000cc超1,500cc以下」の税金で済むなんてことになった。なので維持費が一概に高いとは言えない時代になった。

とは言え、「5ナンバー」登録の車は全幅や全長を含めて、ある程度、日本の道路環境に合った車であり、また日本の狭い車庫に入れる為にも需要がまだまだあるのも事実です。

あわせて読みたい
各社 5ナンバー サイズ クロスオーバーSUV 意外にないぞ! 2019年現在、各メーカーが販売に力を入れているのがSUVである。世界的な人気もあり今まで販売していなかったメーカーまでSUVを開発して販売している。びっくりするのが...

2019年10月1日以降の自動車取得税について

初回新規登録を受けた自家用の乗用車の自動車税の税率表

排気量引下げ前の税率引下げ後の税率引下げ額
1,000cc以下29,500円25,000円▲4,500円
1,000cc超1,500cc以下34,500円30,500円▲4,000円
1,500cc超2,000cc以下39,500円36,000円▲3,500円
2,000cc超2,500cc以下45,000円43,500円▲1,500円
2,500cc超3,000cc以下51,000円50,000円▲1,000円
3,000cc超3,500cc以下58,000円57,000円▲1,000円
3,500cc超4,000cc以下66,500円65,500円▲1,000円
4,000cc超4,500cc以下76,500円75,500円▲1,000円
4,500cc超6,000cc以下88,000円87,000円▲1,000円
6,000cc超111,000円110,000円▲1,000円

消費税増税に伴う取得税と自動車税変更について2019年10月1日より

あわせて読みたい
消費税増税に伴う取得税と自動車税変更について2019年10月1日より 消費税増税が2019年10月1日から行われる。自動車は非常に高価な物だけに消費税が8%から10%になることでかなり金額が変わる。例えば300万円の車体価格だとすると8%の場合...

なぜここ数年車は高いのか?

よく、友人や知人と話題になるのが「最近新車高くない?」である。比較されるのは10年ほど前まで同サイズの車や同名車種が130万円〜が160万円スタートとか150万円〜が200万円とかつまりおよそ過去の車と比較して30万円から50万円ほど車体価格が高いと一般的に思われている。一体どこに理由があるか?

この10年あまりで大きく装備の変化としてあげられるのが安全装備が標準装備されていることだ、各社呼び方は違うが今の支流は単眼カメラ+レーダーなどを装備、更にフロントバンパー&リアバンパーにセンサーが装備されることでおおよその衝突回避が可能となっている。ここでどうしても20~30万円ほどかかって当然である。更に、当時に比べ、車に標準的にディスプレイオーディオ(ナビ)や、USB端子がついていたりと室内装備だけでも色々と過去にはない装備が追加されている。その他、法規制による対応装備などユーザーではわかりずらい装備も多数ついており、車両価格が高いと感じるかもしれないが適正価格であると良く調べればわかるはずだ。

2022年国産SUVおすすめ車種は次へ

1 2

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

目次