【2024年】スライドドアの車種一覧 おすすめ まとめ

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2024 fuel efficient minivan domestic cars ranking

2024年(令和6年)現在までで「スライドドア」を採用する車種をまとめて、更におすすめできる車種を紹介します。スライドドアを採用する車種で最も一般的なのは「ミニバン」ですが、それ以外にも「軽自動車」や「コンパクトカー」まで多くの車種で「スライドドア」が採用されています。狭い駐車スペースでのドアの開閉が楽なのは最大の魅力ですが、最近では「パワースライド(ドアノブに触れれば自動開閉する)」足をかざすとスライドドアが開く「ハンズフリーオートスライドドア」機能を備えたものまで、メリットもあればデメリットもありますので詳しく説明と共におすすめ車種をご案内致します。購入時の参考にしていただければ幸いです。

目次

スライドドア 車種一覧

メーカー車種
トヨタルーミー
トヨタシエンタ
トヨタノアヴォクシー
トヨタアルファード
トヨタハイエース
トヨタグランエース
トヨタセンチュリー(SUV)
レクサスLM
ホンダフリード
ホンダステップワゴン
ホンダオデッセイ
ホンダN-BOX
日産ルークス
日産セレナ
日産エルグランド
スバルジャスティ
スバルシフォン・シフォンカスタム
スズキスペーシアスペーシア カスタム
スズキスペーシア ギア
スズキワゴンR スマイル
スズキソリオ・ソリオバンディット
スズキランディ
三菱ekクロス スペース
三菱デリカD:2
三菱デリカD:5
ダイハツトール
ダイハツタント・タントカスタム
ダイハツムーヴキャンバス
ダイハツウェイク
ダイハツハイゼットカーゴ
ダイハツアトレー
マツダフレアワゴン
マツダフレアワゴンカスタム
マツダフレアワゴンタフスタイル
メルセデスベンツVクラス
フォルクスワーゲンシャラン
シトロエンベルランゴ

スライドドアのメリット

スライドドアの最大のメリットは駐車時に隣のクルマや壁などの障害物を気にすることなくドアの開け閉めができることが最大のメリットとなります。狭い駐車スペースでも乗りが楽ということになります。

例えば、子供が後部座席に座っていて駐車後に自ら車のドアを開けてしまい隣の車に当ててしまって、大慌てなんてこともありません。赤ちゃんを後部座席に座らせてる人はスライドドアであれば開けたまま赤ちゃんを乗せ入れができるのでとても楽です。

パワースライド(ドアノブに触れれば自動開閉する)」足をかざすとスライドドアが開く「ハンズフリーオートスライドドア」機能を備えたものまであるので通常の車に比べてドアの開閉がらくです。荷物を持ったままで両手がふさがっている時などはどちらかの機能があればすぐに入れることができます。

スライドドアのデメリット

スライドドアのデメリットは車両重量が重くなりやすく、燃費に影響がでる可能性が高いです。車両本体価格が高くなる傾向にあり、「パワースライド」などは便利な反面故障する可能性もあるので注意が必要です。

【2023年】 ミニバン 年間販売ランキング

乗用車では1位はシエンタ132,332台で、2位はノアが95,181台となった。3位ヴォクシーが89,080台で首位となった。

順位メーカー車名販売台数
1位トヨタシエンタ132,332台
2位トヨタノア95,181台
3位トヨタヴォクシー89,080台
4位ホンダフリード77,562台
5位日産セレナ75,673台
6位トヨタアルファード53,086台
7位ホンダステップワゴン44,157台
8位三菱デリカD:517,217台
9位トヨタヴェルファイア13,218台
10位トヨタハイエースワゴン11,102台
【2023年】ミニバン 年間販売ランキング

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