MENU
サイト内検索
最新自動車情報
編集者
当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

【2022年】フル液晶デジタルメーター搭載の国産車

2022年末現在で国産車では物理メーターを無くしたフル液晶「デジタルメーター」搭載車についてまとめてみた。今後発売される新型モデルの多くは物理メータを廃止した「フル液晶デジタルメーター」をラインナップすることになる。

目次

トヨタ フル液晶デジタルメーター

トヨタは「フル液晶デジタルメーター 」を率先的に採用している。

車種名フル液晶デジタルメーター
カローラスポーツ◯12.3インチTFTカラーメーター+
マルチインフォメーションディスプレイ
(一部グレードで標準装備)
カローラツーリング◯12.3インチTFTカラーメーター+
マルチインフォメーションディスプレイ
(一部グレードで標準装備)
カローラ◯12.3インチTFTカラーメーター+
マルチインフォメーションディスプレイ
(一部グレードで標準装備)
GRカローラ◯12.3インチTFTカラーメーター+
マルチインフォメーションディスプレイ
(標準装備)
プリウス◯7インチ液晶トップマウントメーター
(標準装備)
プリウスPHV◯7インチ液晶トップマウントメーター
(標準装備)
クラウン◯12.3インチTFTカラーメーター+
マルチインフォメーションディスプレイ 
(標準装備)
MIRAI◯12.3インチTFTカラーメーター
標準装備
RAV4◯12.3インチTFTカラーメーター+
マルチインフォメーションディスプレイ 
(一部グレードで標準装備)
RAV4 PHV◯12.3インチTFTカラーメーター+
マルチインフォメーションディスプレイ 
(一部グレードで標準装備)
ハリアー◯12.3インチTFTカラーメーター+
マルチインフォメーションディスプレイ 
(一部グレードで標準装備)
bZ4X◯7インチ液晶トップマウントメーター
(標準装備)

レクサス フル液晶デジタルメーター

レクサスは新世代モデルから「フル液晶デジタルメーター 」を率先的に採用している。

車種名フル液晶デジタルメーター
RX◯TFT液晶式メーター(標準装備
NX◯TFT液晶式メーター
標準装備
LS◯12.3インチTFTカラーメーター
(一部グレードで標準装備)

ホンダ フル液晶デジタルメーター

ホンダは「フル液晶デジタルメーター 」を率先的に採用している。

車種名フル液晶デジタルメーター
フィット◯(標準装備)
ステップワゴン◯(標準装備)
ヴェゼル◯(標準装備
ZR-V◯(標準装備
シビック◯(標準装備
Honda e◯(標準装備

マツダ フル液晶デジタルメーター

マツダは次世代モデルから「フル液晶デジタルメーター」を採用していく。

車種名フル液晶デジタルメーター
CX-60◯12.3インチTFTカラーメーター
(一部グレードで標準装備)

日産 フル液晶デジタルメーター

日産は 「フル液晶デジタルメーター」 を採用 、新型モデルに採用が始まっている印象だ。

車種名 フル液晶デジタルメーター 
エクストレイル
(一部グレードで標準装備)
ノート◯(標準装備
ノートオーラ◯(標準装備
セレナ◯(標準装備
サクラ◯(標準装備
アリア◯(標準装備
フェアレディZ◯(標準装備

スバル フル液晶デジタルメーター

スバルは「フル液晶デジタルメーター」 を採用 、新型モデルに採用が始まっている印象だ。

車種名フル液晶デジタルメーター
アウトバック◯12.3インチフル液晶メーター
標準装備
レヴォーグ◯12.3インチフル液晶メーター
(一部グレードで標準装備)
ソルテラ◯7インチ液晶トップマウントメーター
(標準装備)
あわせて読みたい
スバル 新型 レヴォーグ 残念だと思ってしまう点をまとめ スバル(SUBARU)は、2代目となる新型「レヴォーグ」のフルモデルチェンジを行い2020年11月26日発売した。そして一部改良(B型モデル)を行い2021年11月26日に発売予定...

スズキ フル液晶デジタルメーター

スズキは「フル液晶デジタルメーター」を採用している車種がない。

ダイハツ フル液晶デジタルメーター

ダイハツは「フル液晶デジタルメーター」を採用している車種がない。

三菱 フル液晶デジタルメーター

三菱は「フル液晶デジタルメーター」を採用している車種が「アウトランダーPHEV」しかない。

車種名 フル液晶デジタルメーター
アウトランダーPHEV◯(標準装備

※最新自動車情報調べ 間違えがある可能性もあります。 

フル液晶デジタルメーターはいいのか?

「フル液晶デジタルメーター」をメルセデス・ベンツ「MBUX」は日本では2017年8月9日に発売した「Sクラス」2018年10月18日発表、発売を開始した「Aクラス」に搭載。BMW「ライブコックピット」は日本では2018年11月9日発表した「8シリーズ」2019年1月30日発表「3シリーズ」に搭載。アウディは日本では2015年8月20日に発売した「TT」から「バーチャルコックピット」を搭載。海外の自動車メーカーは特に速い段階からフル液晶デジタルメーターを採用している印象だ。

フル液晶デジタルメーター メリット(利点)は?

最大のメリットは搭載されるシステムによるが多くはメーター内に多くの情報を表示可能にしている点だ。例えばメーター内に地図を表示することで運転している際に視野の移動を最小限にできる。更にカスタマイズが可能で表示したい内容や画面も多くのバリエーションがある。

フル液晶デジタルメーター デメリット(欠点)は?

フル液晶デジタルメーターのデメリットは個人的な内容も含まれるが、いままで多くのクルマで採用されてきた「オプティトロンメーター+インフォメーションディスプレイ」と比べ平面的でかつ車の、メーター感がなくゲームのモニター内のメーターを見ているような感覚がる。フル液晶化の目新しさはあるが高級感に欠けると感じる車種もある

まとめ

今後は多くのクルマで「フル液晶デジタルメーター」が採用される予定であり、トヨタの「カローラ」シリーズに採用される。トヨタが世界に誇れる自動車でありブランドであり、現在も年間世界販売台数1位を記録し続ける、トヨタが世界に誇れる自動車でありブランドである。初代カローラの発売から、2021年で55年。世界生産台数累計5000万台達成した車に遂に「フル液晶デジタルメーター」が採用される。更に「RAV4」「ハリアー」「クラウン」なども予定されている。個人的には「オプティトロンメーター+インフォメーションディスプレイ」がクルマらしさと便利さを兼ね備えており好きなのですが皆さんはどう思いますか?目新しさだけで選ぶのは・・・と個人的には思いますが今後は液晶メインのクルマが多くなることは間違えないでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

ゲームバナー
ゲームバナー

目次